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宮崎あおいが業界での評判ガタ落ちについて考える!

さてさて今回は宮崎あおいちゃんが業界での評判ガタ落ちという記事を読んでです。

いくら世間に人気があろうが業界で評判が悪いとそもそも起用がされない気がするのだが

なんでも、「お高くなりすぎ。大河で成功したからといって、仕事を選びすぎる」と、いうことで業界関係者の評判は下降気味ということで

確かに女優さんは人によってはドラマに出演する人もいれば連ドラなどには出演せず、特別ドラマや映画のみで活躍する人、舞台で活躍する人など色々な人がいますが

記事の続きですが

つい先日も女性誌に「キムタクからのヒロインご指名を2回も蹴った」と指摘された。「当初ヒロインは沢尻エリカで決まっていた実写版映画『宇宙戦艦ヤマト』ですが、沢尻が事務所を解雇され白紙に戻ったときに、実はキムタクが宮崎を指名したんです。ところが宮崎はこともあろうか即答でNOを出したんです」

ということで実際は事実かどうか判断する材料がありませんが、これが事実なら相当スゴイかも

記事の続き

来年のフジ月9にキムタクが主演するドラマが予定されているのだが、このヒロイン役もキムタクのご指名があったにもかかわらずNOの返事を出してきたというのだ。「宮崎にしてみれば、キムタクとの共演よりも作品の内容が重要ということですよ。史上屈指の名作大河の主役を務め上げた宮崎にしてみれば、ヒロインといったって、良くも悪くも、あくまでもキムタクのドラマという評価しかされませんから、そんなものに出るだけムダということでしょう」

この言い分は非常に判る気がします。たしかに木村くんが関るドラマの場合は、いくら共演者が凄かろうが「キムタクのドラマ」という評価しかされない。という点はそうだなと

たしかに90年代から木村くんのドラマを見てきた僕としては、ロンバケ=木村拓哉、ラブジェネ=木村拓哉、プライド=木村拓哉という感じで、ヒロイン役が山口智子、松たか子、竹内結子であろうが木村拓哉になってしまう。今年の「MR.BRAIN」も木村拓哉です。いくら綾瀬はるかちゃんが関っていようがキムタクのドラマということに

だが記事にある実写版宇宙戦艦ヤマトのヒロイン森雪役が宮崎あおいちゃんだったらということを考えると、なんとなくだが宮崎あおいのイメージとは違う気がするので、降りたことも分かる気がします。

まあ実際のところ、宮崎あおい=連ドラというよりは、宮崎あおい=映画というイメージがあるため、連ドラに出演すると違和感を感じるかもしれません。一応経歴を見てみると、06年のNHK「純情きらり」以降連ドラ出演は「篤姫」のみ

その06年以降映画の出演回数は16本(今回は声優も含めます)、16本ということは単純計算で年4本、実際は06年8本、07年4本、08年3本、09年2本という感じ、07年から08年にかけては「篤姫」の撮影が影響していると考えられますが、09年に関しては明らかに作品を選んでいるという気も

こうしてみると連ドラで宮崎あおいを観たいというよりは映画で観たい女優さんという感じです。

さて話し戻しまして記事の続きですが、子作りに関しては旦那が一人前に稼げるようにならないと作らない。1本300万円ともいわれる高額なギャラ。脚本の中身にまで細かく注文をつけてくる。のポイントがあるみたいで

だが私生活の点は置いておきまして、1本300万円の高額なギャラを設定したのはそもそもテレビ局や映画関係者と事務所の話し合いでそうなった以上あおいちゃんには関係ない部分

脚本の中身まで細かく注文については、まったく我々一般人には予想が出来る範疇ではありません。

となんだかんだいって業界でそこまでの影響力をもつ女優さんになったということでしょう。23歳なのに凄いものです。

それに女優さんというのは何かしら悪い噂などが記事に書かれるのが当たり前ですからね。いままでコイツは本当に性格もよく素晴らしいという風な書かれ方をした女優さんなんて見たことがないので

ということでなんだかんだで宮崎あおいはスゴいという記事だと僕は認識しました。

終わり!

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