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菅野美穂が美ぼうの産婦人科医役について考える!

なんか久しぶりに菅野美穂さんについてです。

Thumbcnmtodayn0020783entameなんでもベストセラー「チーム・バチスタの栄光」「ジェネラル・ルージュの凱旋」の作家、海堂尊原作の「ジーン・ワルツ」が菅野美穂http://www.ken-on.co.jp/kanno/を主演に迎え映画化されることがわかった。

ということで、なんか久々のような気がします。菅野美穂さんの主演映画って、一応来年は「パーマネント野ばら」と今回の「ジーン・ワルツ」で主演をすることになっておりますが

ドラマは毎年1本は主演作品があるのですが、映画は久々な感じでしょうか、だが色々な女性の役をこなせる菅野美穂さんのことですから非常に楽しみです。

今回の作品は現代医療の問題と矛盾が噴出する産科医療の最前線に立ち、体制をも敵に回して、命の誕生をさせるというアグレッシブな人物を演じるということで

菅野さんは「生命の誕生ということは本当に素晴らしいことで、赤ちゃんが健康に生まれてくることは決してあたりまえのことではなく、それ自体が奇跡なのだということを作品を通じて、改めて実感することができました」と生命の奇跡に感動しながら演じたことを明かした。とのこと

カッコいい産婦人科医が観れることに非常に期待したいのと、本当に現実問題として産婦人科医の苛酷な労働環境や人数の減少などの問題を抱えている日本の医療界にメスを入れる作品になって欲しいとも思っております。

この映画を観て産婦人科医を目指す人が増えてくれれば最高でしょう。まあ現実としては難しいとは思いますが

映画の共演者ですが帝華大学の理恵の上司として体制の中での変革を目指す清川吾郎役に田辺誠一、主演を囲む女優陣は、白石美帆、片瀬那奈、南果歩、風吹ジュン、そして浅丘ルリ子らとかなりの豪華な面子です。10代が入り込む隙間はないといわんばかりの面子ですね。

原作者の海堂さんも「壊滅寸前の産婦人科医療の現実と希望。勇気ある映画化で、配役も原作のイメージ通り、期待大です」とこのキャスティングには大満足の様子。

と原作者が太鼓判を押したキャスティングというのも非常に期待が持てます。作品は来年の2月に完成予定とのことで来年も日本映画が面白いことになりそうな気がして今からワクワクしております。

ということで菅野美穂さんの主演映画「ジーン・ワルツ」どのような影響を与えてくれるのか期待です。

終わり!

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