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大喜利日本一決定戦IPPONグランプリ開幕戦を観る!

今回は楽しみにしていた「IPPONグランプリ」についてです。

どんな番組?と言いますと。大喜利対決です。

ルールはhttp://wwwz.fujitv.co.jp/ippon/info.htmlサイトを参照して頂くのが早いのですが、とりあえず年5回開催され年末にグランドチャンピオン大会が開催されるということが重要かなと、ダイナマイト関西みたいなワンデートーナメントではないというところが非常に期待です。

今回の出演者は、チェアマンにダウンタウンの松ちゃん、参加者は有吉弘行、ケンドーコバヤシ、設楽統(バナナマン)、世界のナベアツ、千原ジュニア、徳井義実(チュートリアル)、バカリズム、ビビる大木、箕輪はるか(ハリセンボン)、若林正恭(オードリー)の10人です。

では見ていきましょう。

出場者は、ジュニアさん「すべらない話」より緊張するバラエティ、ナベアツさんはえづきが止まらない。設楽さんは楽しくやる空気ではない。有吉さんは誰とも目を合わせない。など全員が非常に緊張している

Aブロック:世界のナベアツ・ジュニア・徳井・ビビる大木・オードリー若林、Bブロックはバナナマン設楽・有吉・バカリズム・ケンコバ・ハリセンボンはるかです。

組み分けも終わりチェアマン松ちゃんからの一言は「やるのだー!」のみ

では対決を観ていきます。

第1問:殴られても蹴られてもチェ・ホンマンが話さなかったものとは?

記念すべき最初の解答はジュニアさん、大木さんが苦戦している雰囲気で、ナベアツさんが5分間なんにも答えなかったのは印象的でした。それと全員が緊張している感じがテレビを見ても伝わりこの戦いの難しさを物語っている感じでした。

第2問:この2人がなんと言っているか教えてください。(少年がけんかをしているシーン

往年の写真で一言を彷彿とさせる問題で、松ちゃんの「1人ごっつ」を思い出しましたが、大木さんが力を発揮!慣れてきたのか皆1本を取ることが多く非常に接戦に、ジュニアさんの英語攻めも

第3問:テレビをパッとつけたらいつもこの場面、何?

たしかにコレは誰しもアルでしょう。あるあるネタだけに難しい感じでしたがジュニアさんのテレビっこ振りが発揮されました。だが徳井さんと若林さんの脅威の追い上げにより、後がないジュニアさん、そして同点決勝へ

3人が6本のため同点決勝へ、問題は名前負け丸出しの競走馬の名前は?

若林さん「ハヤスギテミエナイ」7点、ジュニアさん「サンジュウニバシンサー」1本、ここで決勝進出はジュニアさんに決定です。

ジュニアさんは写真問題がシンドイと、徳井さんは終ってホッとしたまったく出てこなかったと「モハヤウマデハナイ」という答えを用意していたと、若林さんは「バヌシ」と書いていたと。

まあ僕個人はナベアツさんと大木さんの泥試合は素晴らしかったです。

松ちゃんは第1問は「ドロフォー」「サンタフェ」、第3問「AC」

Bブロック

第1問:最新型洗濯機「この機能きる?」どんな機能?

バカリズムさんとケンコバさんのデットヒート、他3人の答えがフワフワしていた印象が、有吉さんの0点にはビックリ、最初に0点をとったナベアツさんからは笑みが、やはり絵をうまく使える問題にはバカリズムさんは得意なようです。

第2問:エレベーターガールにとったアンケートで「8%」、何が8%?

設楽さんが問題の設定を無視して追い上げるシーンや、雰囲気に慣れてきた有吉さんの脅威の追い上げにて、バカリズムさんが一度並ばれるも1歩抜けだし場をコントロール、2回戦にて全員が1ポイント以上の状態に、ケンコバさんが思ったより伸びなかったのが印象的でした。

第3問:みんなで何を話しているのでしょうか?教えてください。時代は江戸明治初期あたり

バカリズムさんの独走にて有吉さんが「負けたな」と白旗を振る場面もあったが、その後もケンコバさんと有吉さんはわが道を行く感じでした。有吉さんはバカリズムさんが7ポイントのところ5ポイントまで追い上げたので粘りを見せて欲しかったです。最低点を見ていくと設楽さんが0点を取った時は「アレッやっちゃたな」と思いましたが設楽さんらしい答えなのでよかったです。

ということで圧倒的な強さで決勝進出はバカリズムさんに決定です。

千原ジュニアさんとバカリズムさんの見所のある決勝カードに松ちゃんも予想が立てづらそうな感じでした。

ではいよいよ決勝です。3本先取で優勝

第1問:圏外だったのにある事をきっかけに携帯のアンテナがバリ3を越えバリ4に。何があった?

ジュニアさん「大林素子が帰った」5点、バカリズム「高倉健に名義変更」1点、ジュニアさん「川合俊一と帰った」1点、バカリズム「バリ5に言いつけた」1本

決勝だけに審査員もシビアな判定を、判定側も緊張している雰囲気です。

第2問:何と言っている?(赤ちゃん)

バカリズム「ハーッハ」3点、ジュニアさん「こうきボディーや!」1本

ジュニアさん速攻です。

第3問:「ボールが止まって見えると」言った川上哲治。「ボールの縫い目が見える」と言った世界の王。9年連続200本安打のイチローは何と言った?

バカリズム「本当にボールが止まって見える」4点、ジュニアさん「ボールの縫い目が見える王がこっちを見ている」1本

実際にイチローさんに聞いて欲しいですね。

第4問:相撲の決め手が1つ増えて八十三手になりました。何ですか?

バカリズム「二人がかり」6点、ジュニアさん「べっちゃり」2点、バカリズム「妹さんお手術代が必要なんだろ」7点、ジュニアさん「差し押え」6点、ジュニアさん「かぐわしき」5点、バカリズム「示談」1本

第5問:夜道、さっきから誰かがついてきてる。誰?

ジュニアさん「余貴美子」4点、バカリズム「ウェディングドレスの裾を持つ子供」1本

これにてバカリズムさんが優勝です。最後は松ちゃんからトロフィーの授与と大会の感想が「ナベアツはノンオモロー」でしたと。

最後に「そろそろ家に帰って娘の顔見たいと思います」という言葉で松ちゃんが〆て終了です。

という感じで終った今回ですが、ダイナマイト関西のようにタイマンではなく5人が同時に戦う、審査の方法の違いなど、3本先取ではなく3回戦の合計得点で決勝進出者を決めるなど、まったく別物でしたね。

僕個人としては非常に面白かったですね。大喜利はお笑いのジャンルでも難しい分類なのであまりテレビで見ることは少ないですが、このような番組があることでお笑い芸人の凄さを改めて認識することができました。

今回の出場者はどちらかというと中堅どころが多かったので芸歴10年以内の若手大会などの開催も面白そうです。個人的な理想は今コントやネタをしなくなった今田・東野の両人やさまぁーず・雨上がり・くりぃむしちゅーなどのミドル3などの出演を望みます。

とりあえず今回が開幕戦ということで残りの大会も放送されることを考えると見逃すことが出来ないお笑い番組がまた1つ生まれたことに僕は非常に喜びを感じます。今後も「IPPONグランプリ」には注目していきたいと。多分この手のモノはDVDも製作しやすいと思うので発売もして欲しいです。

ということで大喜利日本一決定戦IPPONグランプリ開幕戦終了です。

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