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のだめカンタービレ最終楽章前編を観てきました!

観てまいりました「のだめカンタービレ最終楽章前編」http://www.nodame-movie.jp/index.html

非常に面白かったですね。ここ最近ドラマの再放送とヨーロッパ編の再放送を観ていたので、話のつながりを感じることが出来き、原作も全巻読み終えどんな作品になっているのか楽しみにしておりました。

だが何が良かったって本日は初日ということで恒例の舞台挨拶つきです。今回は上映前の回だったためカメラなどが入っていない状況にキャストの方々も堅くならず楽な雰囲気で話をしていました。

時間としては12時40分から始まって13時10分ぐらいまで約30分の舞台挨拶は各キャストが上映前のためこの部分を見て欲しい!という挨拶をしておりました。

今回舞台に立ったのは主演の2人上野樹里・玉木宏さん、ウエンツ瑛士・山口紗弥加・山田優・なだぎ武・チャドマレーン・福士誠治・吉瀬美智子・竹中直人・竹内英樹監督です。

まずは上野さんが、のだめのキャラのままの挨拶を行った後に、玉木さんがいい声で挨拶を、見所としてのだめがヤギと共演するシーンがあってその時の顔に注目して欲しいと、その後順々に挨拶をして言ったのですが

ウエンツ瑛士さんの挨拶が非常に面白かったです。挨拶を始めると今時分は手を握ったままの状態だと説明した後に、実は舞台に上がる前に玉木宏さんにキャラメル味のポップコーンを握らされたため手がベトベトになっていると、そして玉木さんのことをしきりに「ヒロシ」と下の名前で呼んでいました。

この時は客席から「食べたーい!」と声が上がると間髪入れず、なだぎさんが「玉木宏くんが持っていたから食べたいって言っているんだぞ」とウエンツさんに言った後「だが今はウエンツくんの汗でベトベトになっている」と、その後軽部さんに関係のない話をしているウエンツさんに「自分の役の見所を話してください」と注意を受ける始末、だが見所としては千秋とのシーンに注目して欲しいと

他にも軽部アナがいつも素足の玉木さんが今日は靴下を履いていますという発言も

山口紗弥加さんはシンプルにのだめとの対決シーンが見ものだと、ウエンツさん挨拶が長すぎたため巻きで話をするハメに

続いては山田優さんの挨拶では完成披露試写会で自分の母親役の片桐はいりさんが登場すると何故か笑いが起きた話など

なだぎさんはいつもアメリカ人の役をやっているので今回のフランス人の役をしていても、足を上げたくなったと、ディランが自転車から降りる時の動きを演じていました。

その後チャドさんの挨拶では自分は1人2役やっていると見所を話後に、意味不明なことを言って会場を失笑させる始末。

披露試写と午前中の挨拶の時もチャドさんの後に挨拶ということで黒田君役の福士さんはこの順番が非常に嫌だといった後、今回舞台に仕事でこれなかったベッキーちゃん演じるターニャとのシーンに注目して欲しいと

吉瀬美智子さんはシュトレーゼマンを探す時にいつもはスーツ姿だが今回は特殊な乗り物と格好をしているのでそこに注目して欲しいと

吉瀬さんの後はシュトレーゼマン役の竹中直人さんの挨拶では、軽部さんが裏話として今回は私服で着て欲しいとスタッフが言ったにも関らず役の格好で登場したということを話した後、ドラマでの恒例のセリフ「合コンしましょ!」と、その後も暴走する竹中さんを本来はベッキーが止めるが今回はいないため皆困っていました。

そして最後に監督が今回は「変態の森」のシーンの製作には非常に時間が掛かったので観て欲しいと、CGやVFXにも注目して欲しいと。そしてラストの千秋の指揮は玉木さんが筋肉痛になりながらも演じきったシーンのため非常に注目だと

そして最後に主演の2人が挨拶をした後に退場間際に玉木さんが「さあ楽しい音楽の時間だ」と千秋のセリフを言って退場し舞台挨拶が終了しました。

本当はもっと色々あったと思うのですがウエンツさんの話の印象が強すぎてあまり覚えてない状態です。

だが上野さんは普段ものだめのまんまの喋り方で非常にチャーミングでした。玉木さんは実物は非常に顔も小さく、男が見てもかっこいい男に選らばれるワケがわかりました。僕が観た感じでは吉瀬さんや山田優ちゃんの2人よりも顔が小さい感じでした。

そして今回僕のお目当ては主演の2人というよりは吉瀬美智子さんだったのですが、本当に綺麗な方で感動しましたね。ホント何度も言いますが本当に綺麗な方でした。

今回は僕が見ていたのは前から3列目だったのでキャストの動きや顔も鮮明に見ることができ非常に満足でした。だが映画は観づらかったですが

さて作品自体は原作を読んでいる方は大体想像つくと思いますが、まあ原作どおりに進行しています。前編はCMなどで分かると思いますが千秋が主役です。マルレオケの常任指揮者になった千秋がオケを立て直していく話、最後のオケのシーンは僕は鳥肌が立ちましたね。玉木さんの演じる千秋指揮の凄さに圧倒されてしまいました。

その他はキャストが話したとおりのだめとヤギの共演の時の顔や、「変態の森」のシーンは凄かったです。吉瀬さんの話したとおりスーツ以外のエリーゼの姿に僕は、なんて無駄なスタイルの良さだとつくづく

と内容はあまり多くは書きませんが、のだめファンは観に行く価値はあります。

とにかく後編に関してはのだめが主役そして原作では語られなかったラストシーンがあるのかそれとも・・・という感じです。

ということで「のだめカンタービレ最終楽章前編」最高でした!

終わり!

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