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泣けるアニメ最終回TOP15byスマステーション

今回は久々にスマステーションにてアニメのベストセレクションが発表されるのでそのことについて

テーマは「泣けるアニメの最終回」ということで、まあ毎回発表されるランキングの作品はお馴染み過ぎて面白みが欠けるのですが、よーく考えると最終回まできちんと見ているアニメが少ないことに気付き楽しみにしておりました。

ゲストは女優岸恵子さん、アニメは見たことがないということで何故呼ばれたのか?ということもありますが登場早々「スノープリンス」の宣伝をガッツリしておりました。

ということでランキングですが

1作品目:タッチ、85年放送、恒例の和也の交通事故死のシーン、野球を始めてからの甲子園行きを決めるシーン、そして視聴率30.8%を記録した「新しいスタートライン上杉達也は浅倉南を」、電話での達也が南ちゃんに告白するシーンは何度見ても素晴らしい!

アニメ版は見たことがないので原作を、これでもかというほど読んでおります。

2作品目:銀河鉄道999、78年放送、「青春の幻影さらば銀河鉄道999」、メーテルが鉄郎にキすをするという名シーンです。そういえば鉄郎が使用している銃「コスモドラグーン」を欲しいと思った時期も、通販で発売してますからね。

やっぱりメーテルみたいな女性はいつの時代も気になるものです。

3作品目:アルプスの少女ハイジ、74年放送、「また会う日まで、ハイジとクララがしかけるハッピーサプライズ」、今回で初めてハイジの最終回を見ました。僕はクララが立ち上がったシーンを最終回だと思っていたので今回は勉強になりました。

クララが立てるようになってから歩く練習をしてお父さんとおあばさんを喜ばすシーンがあったとは、まさに「クララが立った」です。家に帰るシーンもあったとは

4作品目:宇宙戦艦ヤマト、74年放送、本日12日劇場版の最新アニメが公開されております。観に行こうか迷ってます。なにせ古代進と森雪の娘が登場してますからね。

最終回は「地球よ!!ヤマトは帰ってきた!!」、デスラー総統はホント悪いわー、放射能をヤマト艦内で使って、森雪を殺すなんて、それを追うように艦長まで、だが森雪は蘇る。謎だわー

5作品目:ベルサイユの薔薇、79年放送、宝塚でお馴染みのベルばらです。最終回は「さようならわが愛しのオスカル」オスカルの撃たれるシーンは何度も見た記憶が

6作品目:みなしごハッチ、70年放送、お母さんと会うシーンは何度も見ておりますが、やっぱり素晴らしい。最終回は「ママに抱かれて(後編)宿敵スズメバチの戦いの末」です。たくさんの仲間とスズメバチと闘うことを考えると、どれだけスズメバチ悪者なんだと。

まあ僕個人ですが現実のスズメバチはかなり好きな部類ですけどね、体のラインや顔の形が綺麗なので

7作品目:ひみつのアッコちゃん、69年放送、魔法のコンパクト欲しいわー

最終回は「さようなら私のコンパクトアッコちゃんパパを助けるために・・・」です。サリーちゃんもそうですがアッコちゃんも最終回に「人を救う」という感じです。鏡の力は凄いものです。

8作品目:あらいぐまラスカル、77年放送、実際のアライグマ怖いですけどね。最終回は「別れと出発の時」、ラスカルと分かれるスターリングの表情はなんともいえません。

それを受け入れるラスカルの顔も

9作品目:キテレツ大百科、86年放送、「愛のフィナーレ!さよならコロ助大百科感動のコロ助誕生秘話」、コロ助のキテレツ斎は自分の息子ということを伝えるシーンはなかなかのインパクトでしたねー見ていた当時は

あの別れのシーンは・・・

10作品目:ハクション大魔王、69年放送、ハクション大魔王観ていたらハンバーグが食べたくなりましたよ。

最終回は「さよなら大魔王の話」、アクビちゃんと大魔王を必死に止めようとするカンちゃん達、それにしてもツボの力は凄いものです。

11作品目:妖怪人間ベム、68年放送、ダウンタウンのごっつエエ感じのコントを思い出しました。

それにしても最終回「亡者の洞穴妖怪人間の悲しいあきらめ」人間を命がけで守ったのに人間達のあの仕打ち、まさか家に火をつけるとは

12作品目:母を訪ねて三千里、76年放送、イタリアからアルゼンチンまで1人旅なんてよく考えればものすごく無茶な設定のような気も、最終回は「かあさんとジェノバへこれまでに出会った人々と・・・」です。

息子を一人旅させるなんて

13作品目:機動戦士ガンダム、79年放送、ガンダム好きの僕としては何度見たことか、最終回「脱出」です。

これは多く語らないようにします。

14作品目:魔法使いサリー、66年放送、アッコちゃんの時も書きましたが人を救うということは素晴らしい。最終回は「さよならサリー」です。

これもまた学校が最終回に火事になるというなんともスゴイ設定、まあ一番インパクトがあるのはサリーちゃんのパパの髪型ですけどね。

15作品目:フランダースの犬、75年放送、原作者のルイズ・ド・ラ・ラメーは何故こんな不幸なラストを向かえる話を書いたのか?

ルーベンスの絵はこの話がなければ、日本人にこれほど馴染みの画になったことか?

という感じのセレクションなんですけども、とにかく発表される作品がお馴染み過ぎて面白みが欠ける傾向はあるので、そろそろ年代を90年以降の作品限定などにして欲しいものです。

それに岸さんが言っていましたが、最終回だけ見せても意味がないだろうと、たしかにそうなんですよね。最終回だけ見てもね。まあ楽しめましたが

それと今回のセレクションも60年70年の作品が13作品、80年代が2作品と多分もっとあると思うんですよね。なんか当たり前の作品を選んでおけばいいだろうという感じが否めず。

とまあ色々思うところがあるのだが、ここ最近泣けるアニメというよりは「攻殻機動隊」を集中的に見ているのでまったく泣ける要素なし

と思ったのでコレからネットでワンピースの動画を見ようと思います。それも泣ける場面だけを選んで

ということで泣けるアニメ最終回ベストセレクション終了です。

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