« 志村&鶴瓶のあぶない交遊録13を観る | トップページ | AKB48がビストロスマップにやって来た! »

さんタク2010を観る!

さて今回は年始恒例となった「さんタク」についてです。

かれこれ03年から始まったこの番組も今年で8年目とここまで続くとは思っていませんでしたが、今回も2人のやりたいコトを好き勝手にやっていました。

今回は銭湯を模したセットから登場した2人、さっそく木村くんが師匠の前に行く姿勢を注意、そしてスタジオへ

スタジオではいつもどおりセンターにソファが置かれ新年の挨拶を、そして撮影が10月ということを暴露し、その原因は木村くんの映画の撮影のため前倒しになったことを、だがYAMATOの撮影の裏話を、そして小堺さんが日立のCMをする際に日立の関係者に「僕が始めて覚えたローマ字はHITACHIです」とウソをついた話を

何故そのようなエピソードがたくさんあるのか師匠はスゴイです。

アニメキャラを演じることについてファンはイメージと違うだろう?と半数以上がいうだろうと、そしてイメージの話から昔さんま師匠が柳葉敏郎さんに自分が豊臣秀吉を演じるさいに織田信長の役をやって欲しいとオファーされたが実際に現場では足軽にされたが、今現在織田信長をやることになるとしたら自分だろうと

たしかに織田信長の肖像画を見る限りでは師匠は近いかもしれません。だがキャラがアレだけに敦盛とか踊ったらただのオッチョコチョイでしょう。

オープニングトークも終わり今年何をする?という話で、最近ビビッたのは?という話になりさんま師匠は05年のスカイダイビングとその時はちんちんがなくなったと思ったと。

木村くんは07年のロッククライミングにはビビッたと。たしかにアレは凄かったです。

ということから今年は新たに自分達がビビることをしなくてはいけないということで、映画「トップガン」のトム・クルーズが着ていたフライトジャケットを初めてかって、袖を通した時に親戚のオバチャンに取られた写真がジャニーズの履歴書に貼られ今の人生になったということから「戦闘機に乗りたい!」ということになり「さんタク」ならいけるだろうと。自分達二人が揃えばかなりのことができるだろうが、コレはできないだろうと思っていたらVTRへ

フライトジャケットを着た木村くんがフジテレビの玄関でさんま師匠を待っていると、例年のごとく遅刻をする師匠、そして例年通り電話をするも留守電、5分後迷彩柄にペイントされた27時間テレビでボロボロにされた愛車に乗って師匠が登場、そして航空自衛隊の返答を読み上げる木村くん、ブルーインパルス特別搭乗許可が下りたことを伝え一路基地へ

続いては杉山愛さんが現役を引退したということからテニスをしようと、そこで2対1で勝負を挑もうと、さんま師匠は勝てると思うとのことだが木村くんは未経験、しかし杉山さんからのOKは出ていない、さてどうなることやらここでVTRへ

場面はスタジアム、ラファエル拓哉ナダル・ロジャーさんまフェデラーとしてスタジアムに登場、木村くんがナダルのバナナを食べるパフォーマンスも木村くん行った後。なぜか自分の用意したカレーパンが食べられたことをさんま師匠が注意するという件

コレには僕も師匠、なんて小さい人間なんだと思ってしまいました。たかがカレーぱんんされどカレーパン

ここで杉山愛さんの登場、今回はチョイチョイとやっつけると、勝つ自身も当然あると、そんな杉山さんに「どうしてそんなに綺麗になったですか」と言葉責めを

そんなトークも終わり試合です。今回は変則2対1マッチ、コートはダブルスコートを使用、2ゲーム先取で勝ち

試合はさんま師匠のサーブから始まり初ポイントはさんタクチーム、ラリーが続くと思いきやさんま師匠既に足にキテる状態、拓哉ナダルも所々で空振るという醜態を、やっぱり初めてやるということでいくら木村くんでも難しいということが、そんなこんなで杉山さんが1ゲーム先取

2ゲーム目、杉山さんのサーブから始まりるも2人の呼吸が合わない状態に、そして絶好のチャンスでさんまフェデラー空振るという痛恨のミス、そしてデュースへ突入接戦が続き、さんまフェデラー限界へだが拓哉ナダルがコツをつかみかけるも杉山さんの勝利で終りました。

テニス対決も終わり続いてはスタジオトークへ、真剣に結婚を考えたいから相手を探してくれと師匠。そして自分が70歳になっても遊んでくれる?と木村くんに聞き遊べるという誓約書を書いて欲しいと。そのことから三箇日1人で見ている悲しい独身者に向けての企画をしようと、そこで「明石家さんま結婚断念スペシャル」という企画を実施

現在54歳、トイレに行き小便だと思ったら大便だったなど悲しさがあると、そこで女性の姿を焼き付け思い出にしたいと、だが正月三箇日の夕方の番組どうしようということで限界ギリギリの映像を放送しようとのこと。

今回は別室にいるグラビアアイドル3人に師匠がやって欲しい格好・仕草をやってもらい、そこにカメラをつけた木村くんが師匠の変わりに入り色々指示をその映像を思い出として残すと

今回は辰巳奈都子ちゃんhttp://ameblo.jp/tatsuminatsuko/ポイントは「下着は普段あまりおつけにならない」・安藤沙耶香ちゃんhttp://ameblo.jp/sayakaando/ポイントは「教員免許を持っている」・手島優ちゃんhttp://ameblo.jp/tejimayou/キャッチコピーは「愛がいっぱいIカップ」の3人、かなりポイント高いですよ今回の3人は僕も好きなグラビアアイドルですから、安藤沙耶香ちゃんは教員免許を持っていると知った時からスキです。

まずは辰巳奈都子ちゃんから外出から帰ってきた師匠を出迎えるというシチュエーション、奈都子ちゃんにジャケットを脱がせ、キスをしようとするも「ちょっとまってグロスついているから」といわせてと師匠。そこでキス。師匠大興奮

師匠が女性に着せたいナイトウェアの中から着替えてもらうことに、そこで「見ちゃイヤ!」と言わせ、フローリングに体育座りさせ膝までセーターを伸ばさせて「居なくなってもしんないよ」と、師匠大興奮そのままセーターを脱がせ

ここで再度ブルーインパルスの件へ、マッハの世界は初心者は味わえないという話にスタジオで、時速1040kmの世界とはどういうものか?と話し、入間基地へ到着

AM8:49到着、既に手続きも基地側で済ませてあるため、訓練教官へ挨拶、空気が思い中師匠はボケをカマし受付完了、その後「保命」の説明を、海水にしか反応しないユニフォーム、2一人用の救命ボートのサバイバルキット、無線信号などが装着された救命胴衣の説明、サバイバルナイフにはルアー機能などの驚きの装備を説明される2人は感動してました。

その後低圧訓練を受け、いよいよ大空へ、だがその前に思い出作りへ

2人目はアーミールックの安藤沙耶香ちゃん、そしてタンスを開けてスーパーボール優勝したレイダースのユニフォームに着替えてもらうことに、スタイルの良い子にはこのTシャツを着せるという師匠、チャイナドレスを思わせるような仕組みと。

そして沙耶香ちゃんにソファーでこけてもらうシーンを演じてもらい自主規制へ

再度スタジオへ戻り今年本当にやりたいということを話し忘れたという師匠が今年は「歴女」が流行ったということで、歴史上の人物と対戦したいという話になり牛若丸の格好でスポーツテストをすることに

八艘跳びは本当に出来るのか?ということから何段の跳び箱が飛べるのかということで空想科学研究所http://www.kusokagaku.co.jp/index.htmlの博士が登場、サイボーグ009の加速装置はマッハ3などの話をした後に、本題の牛若丸がどれくらい飛べたのか?という実験がスタート

まずは師匠が10段に挑戦するもお尻を強打するも成功、木村くんは12段成功、15段成功、16段1回目失敗、衣装が危ないことからチェンジ2回目の挑戦成功、17段成功、18段失敗という結果に、さて牛若丸の記録の発表です、39段というトンでもない結果に、木村くんも今までの緊張返してと嘆いていました。

空想科学読本は僕も昔読みましたがかなり興味深い内容で非常に面白い本です。今回も史実はどうなのかわかりません、あくまで伝説として伝わる八艘跳びですから、だが僕は1000年以上前に日本には今のトップスポーツ選手の身体能力を凌駕する人間はいると思っております。

テニス・跳び箱終って残すは結婚断念企画とブルーインパルスのみ続いては

結婚断念企画最後の1人手島優ちゃん、最初から水着姿の優ちゃん台所に立ってもらい果物を剥いてもらう、そこに蚊が近づくといシチュエーションで優ちゃんを困らせる、だがこのシーンは最低と師匠言いながら、優ちゃんにTシャツを着せ水鉄砲をそして自主規制へ、優ちゃん悲鳴が聞こえるなか企画は終了いよいよ空へ

航空自衛隊松島基地へ移動、自分達2人の為に国が動いてくれたことに感謝し、ブルーインパルスの隊長の山口さんが登場

今回使う飛行機を説明する時の隊長は子供みたいでしたが、木村くんは5番機に搭乗キャノピーには名前まで、そこで注意事項の説明として一度座席に、木村くんはかなり置く扮した様子でした。

コクピットの危機にも「平常心」という文字が、5番機は一番ハードな動きをするということから書かれているらしく、1番機には書かれていないと。

ブリーフィングでは1番機が隊長、4番機に師匠、5番機に木村くん、そこではパイロットごとにアダ名がついていることも判明し、6番機の搭乗者にはkityというアダ名が理由は下着のパンツにキティちゃん柄だったから

そして今回やるアクロバット飛行の映像を見せられるとあまりの凄さに笑いが止まらない2人、飛行期間の距離が3mと知りまた驚く、そしていよいよ搭乗前になると師匠は今回辞退するということを伝えると、木村くんは「ハッ!」という状態に本当に今回師匠は搭乗しませんでした。

そんな中木村くん飛行機に搭乗し大空へテイクオフ、ブルーインパルスが編隊を組んで飛行する姿は本当にカッコよくパイロットという職業のカッコよさを知ることが出来ました、だが訓練や装備の説明などのシーンには命がけということもわかり非常に勉強になりました今回の放送は

飛んでいる最中の木村くんはかなりの興奮状態、僕もココ2年くらいはレッドブルエアレースhttp://www.redbullairrace.com/cs/Satellite/en_air/Official-Red-Bull-Air-Race-Homepage/001238611393596などのアクロバット飛行をテレビで見ているため非常に興奮しましたね。

大空にハートを描いたところは最高でした。そしてフジテレビの8と☆を描いたところ、最後の5番機と6番機のアクロバットも

搭乗終了後の木村くんは「説明してあげたいけど出来ない」とGをみんなに経験させたいと。そして隊長からアクロバット飛行を経験してもらった証明書が渡されて終了です。

最後は恒例の歌ですが、忌野清志郎さんの「毎日がブランニューデイ」を、歌い終え最後に仲井戸麗市(CHABO)さんhttp://www.up-down.com/020chabo/index0.htmlが「清士郎に言っとくね」と言ったところには感慨深いものがありました。

という感じで終った今回ですが、03年からみ続けている「さんタク」これで僕のコレクションがまた増えました。一度コレクションの03年~09年の映像を見たのですが年々師匠が老いていく姿に悲しみを感じてしまいました。40代~50代とはこうも違うのかと

それはさておき今回はブルーインパルス・杉山愛・グラビアアイドルの3人・跳び箱と今回一番はブルーインパルスと言いたいところではありますが、男の妄想を叶えてくれたグラビアアイドルには感謝ですね。手島優ちゃんの自主規制後の映像は最高でした。

木村くんも30代後半に差し掛かっては降りますが跳び箱で披露されたあの身体能力は素晴らしかったです。アクロバット飛行の時の顔も子供みたいで木村くんの素の部分が見れて非常に印象的でした。

ということで来年は一体何をやってくれるのか?非常に楽しみな「さんタク」終了です。

|

« 志村&鶴瓶のあぶない交遊録13を観る | トップページ | AKB48がビストロスマップにやって来た! »

映画・テレビ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213910/47192684

この記事へのトラックバック一覧です: さんタク2010を観る!:

« 志村&鶴瓶のあぶない交遊録13を観る | トップページ | AKB48がビストロスマップにやって来た! »