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俺たちのゴールデンプロレスを観るbyアメトーク

さて今回は09年に放送された「俺たちのプロレスオールスター戦」のゴールデン版です。

非常に楽しみにしていた今回の放送ですが濃い内容でした。

今回の出場選手は前回の面々、ケンドーコバヤシ=越中詩郎、勝俣州和=橋本真也、原口あきまさ=蝶野正洋、神奈月=武藤敬司、長州小力=長州力、ユリオカ超特Q=藤波辰爾、博多大吉=前田日明、有田哲平=アントニオ猪木

ここに新メンバーとしてますだおかだの岡田=タイガー・ジェットシン、ユウキロック=天龍源一郎、バッファロー吾郎木村=タイガーマスク、竹若=アンドレ・ザ・ジャイアント

が加わりまさにゴールデンプロレスです。

テレビ朝日のゴールデンタイムにプロレスが帰ってきたのは7年ぶりとのこと。今回の視聴率の目標は20%ということで猪木さんが「やる前から出来ないこと考えるバカいるかよ」と蛍ちゃんにビンタを

そして今回の中でヒドイ面々を、竹若さんのアンドレと木村さんのタイガーマスク、だが今回はオモシロクナールを3錠飲んできているとのこと。流石は木村さん

そんな今回は各選手の必殺技の紹介

武藤敬司:フラッシング・エルボー、スペース・ローリング・エルボー、ムーンサルトプレス、シャイニング・ウィザード

橋本真也:袈裟蹴りチョップ~ツバメ返し、垂直落下式DDT

蝶野正洋:STF、ケンカキック、シャイニング・ケンカキック

長州力:サソリ固め、バックドロップ、リキラリアット

藤波辰爾:ドラゴン・スープレックス、ドラゴン・スクリュー、ドラゴン・ロケット、ドラゴン、スリーパー、ドラゴン・リングイン

天龍源一郎:顔面蹴り、グーパンチ、53歳

前田日明:アキレス腱固め、キャプチュード、フライング・ニールキック、大車輪キック

越中詩郎:ヒップバット、ヒップアタック、ミサイルヒップ

タイガー・ジェットシン:コブラクロー、凶器攻撃

アンドレ・ザ・ジャイアント:ヒッププッシュ、ジャイアント・ヘッドバッド

タイガーマスク:スペース・フライング・タイガードロップ

アントニオ猪木:卍固め、インディアン・デスロック、延髄斬り

ヤバイですね。全部見たことありますよ。

ここで何故ドラゴン・リングインが入っているのか?と思いながらも、初代タイガーマスクの動きに感動を、だがスタジオのタイガーは虎の穴で修行ではなく豚の穴で修行をしたとだがスベるという事態に

垂直落下式DDTを喰らった高田延彦さんのモノマネを有田さんが「非常に痛いわ」と

続いては俺たちのゴールデンプロレス事件簿です。

前回の放送で話していた事件簿が今回はマズは

タイガーマスクから、虎ハンターの小林邦昭はマスクを剥がすとのことで、83年7月7日の大阪府立体育会館での寺西勇戦にて乱入してマスクを剥がすところを1人の少年が救うというシーンが

少年が応援用に作ったマスクを投げたとのコトでその少年に自らタイガーマスクが素顔で挨拶に行ったとのこと。

2つ目は天龍・越中タッグ組みの試合後に帰るときに控え室と非常階段のトビラを間違ったシーン、目線を外す越中さんは流石です。

3つ目は長州・佐々木健介VS藤波辰爾・木村健悟組の試合で長州が「健介」と連呼するシーン、健介って連呼しすぎです。

蝶野さんは02年10月4日東京ドームでジョニー・ローラーとの戦いの後にお仕置きして仕返しされる(金的攻撃)。この試合見ましたけど非常に懐かしかったですね。この時海外の女子プロレスラーが話題になった感じでした。

武藤さんは武藤VS蝶野の場外戦で辻アナがピンチのところを武藤さんが助けるシーンが

前田さんは今回も相変わらずのモノマネのクオリティでしたが、86年2月6日両国国技館でのアントニオ猪木VS藤原喜明戦で猪木にブチギレたシーン、まさか猪木に蹴りを入れるとはだが座布団に足を取られるとは

86年10月9日両国国技館での異種格闘技戦のドン・ナカヤ・ニールセンとの試合の試合前のメンチの切り方、こんなの小便チビりますよ

藤波さんはマッチョ・ドラゴンのB面のドラゴン体操の映像を、藤波さん体操してましたねー

天龍さんはファン感謝デーでのダイナマイト・キッドのファンに投げるサインボールの剛速球シーンが、ありゃ取れん

越中さんはこれぞプロレスラーという腕を負傷した越中さんのプロレス魂、ヒジをさすりながらもその腕で楽屋のトビラを閉める。

永田裕志の白目のシーン、これを初めて観た時はビックリしましたね。永田どうした?と思いましたから

有田さんが曰く06年の1月4日東京ドームでの村上和成戦にて初めて行ったとのこと。

猪木さんは恒例の名マスクマンシリーズからザ・コブラ(ジョージ高野)とスーパー・ストロングマシンの抗争シーンでのマイクアピール合戦・・・かなりグダグダでした。

アンドレもマスクマンを今回は衝撃的なデビューをしたマスクマンをその名もジャイアント・マスク、まあアンドレですね。

タイガー・ジェットシンは新日のライバル団体国際プロレスのラッシャー木村・アニマル浜口のマイクアピール、ラッシャーさん真面目スギです。ラッシャー木村のこんばんわ事件とのこと。

橋本さんは時代劇マニアの橋本さんが時代劇に出演しているシーン、それも「暴れん坊将軍」の最終回に

続いては俺たちのゴールデンせつないマスクマンのコーナーです。

有田さんから今回紹介されたのはエル・サムライです。今回スタジオにいた観客で知っているのは1人のみ

エル・サムライの正体は松田納さん、悲劇1:素顔が地味、2:出世争いから脱落、そんな中獣神サンダーライガーとのジュニアヘビー級優勝決定戦へ、その時にマスクを剥がされ最終的には素顔で試合をするハメに、そしてライガーに破れると。初めての晴れ舞台で素顔が出るという悲劇が

そして92年に破れたジュニアヘビー級の優勝決定戦で勝利を収めるも、試合中にまたもマスクを金本に剥がされる始末。

優勝後ブレイクするかと思いきやまたも人気低迷、そして98年の大田に・高岩とのタッグ戦でベルトを強奪しようとするも・・・インタビュー中に長州さんに貸せと言われ持ってかれると。

悲しすぎる。

続いては俺たちのゴールデン外国人レスラーのコーナーです。

長州さんからは新日ビックバン・ベイダーと全日のスタン・ハンセンの試合。よくこんな野獣たちと日本人レスラーは戦っていたものです。ベイダーのドロップキックなんて初めて見ましたよ。結果は両者リングアウト、この後に流れたベイダーのムーンサルトプレスにもビックリです。

越中さんは狂犬ディック・マードックの控え室でのトレーニング中のサービス精神と試合中に前田日明戦にてパンツを脱がされそうになるというハプニングも

続いては俺たちのゴールデンちょっと良いプロレスです。

橋本さんが立ち上げた「ZERO1」を引き継いだ大谷晋二郎選手の09年11月栃木県で小学生に向かって思いを話すシーンや公演した小学校の生徒の家に必ず泊まるというシーンなども

その次の日には校庭にリングを設営し試合、そして今回の番組に対してのコメント、大谷選手最高にカッコいいです。

そして最後は力動山と中継?という謎のコーナーがそこにいたのはお笑い界の力道山、江頭2:50です。エガちゃんがここで登場今回の登場は深夜2:50ふんとのこと。

そんなエガちゃんが好きなレスラーはジェス・オルテガとのこと。印象に残っている試合は74年10月10日の蔵前国技館のアントニオ猪木VS大木金太郎戦とのコト。その試合を再現も

そして最後はジャンボ鶴田、ザ・グレート・カブキ、ジャイアント馬場、アンドレ・ザ・ジャイアント、マスクド・スーパースター、ジミー・スヌーカ、ブルーザ・ブロディそしてレスラー意外にサードロープ、ゴング、東京ドーム、後楽園ホール、日本武道館、

という感じで終った今回ですが大谷選手の熱さとカッコよさに涙した自分ですが、プロレスをここ2~3年観ていないので久々に深夜放送を見ようかなと。プロレス人気が落ちてきているのか日テレの深夜でノアが放送されなくなり、後はテレ朝が新日を放送しなくなると地上波でプロレスが観れなくなるという事態でもあります。

だが今回のようにアメトークなどで盛り上げていけばプロレス人気は再燃するのかなと、今回放送された必殺技は流石に有名どころの技だけあって全部知っておりましたが、やはり興奮するものです。

今回残念なのは関根勤さんが出演しなかったことですかね。馬場さんも居てくれれば最高だったんですが、だが僕はタイガーマスクこと木村さんのタイガーメガネには笑わせてもらいましたね。やっぱりオモシロクナールを飲まないとダメですね。

ということで俺たちのゴールデンプロレス最高に面白かったです。

終わり!

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