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パンクブーブーの素顔に迫るbyおしゃれイズム

さて今回は恒例のおしゃれイズムにM-1チャンピオンがゲスト出演したのでそのことについて

今年売れるか売れないかはある意味トーク番組での成功に掛かっているパンクブーブーの素顔に迫りたいと思います。黒瀬さんhttp://jun.laff.jp/、佐藤さんhttp://tetsuo.laff.jp/

登場早々、泉ちゃんに相当面白いんでしょと言われ戸惑う2人、間髪いれずにネタを観たいと。泉ちゃんからは無事合格を、まあそれにしてもネタは面白いが華が無い2人です。

最初はM-1について4~50回も行ったネタが言えなくなるような緊張感、笑い飯が先に紳助さんに100点の評価をされた時に、笑い飯が優勝だと思ったため緊張が解けネタが出来たと。

その際も笑い飯1位で自分達は絶対に2位でなくてはいけないと、そうでなければ笑い飯と前年度チャンピオンで自分達の名前が覚えられることは無いだろうと。

終った後は笑い飯が優勝と信じて疑わなかったため黒瀬さんは発表の前のCMの時に西田さんに「おめでとうチャンピオン」と言ってしまったと。だがパンクブーブーと出た瞬間に自分達の優勝を喜びたいが複雑な思いだったと。

優勝後変わった点は仕事量が変わったと、以前は週3~4日休みが、朝一番組出演でタクシーに乗せてもらったり、取材が12本あったりと取材だけで8時間程度、その後ルミネの舞台、生放送、取材で仕事が終わりという感じだったと。

佐藤さんは街で握手を求められたことが無かったのでどう対応していいか分からなかったと、チャラチャラした兄ちゃんが「M-1のネタマジリスペクト」と言われたときは戸惑ったそうです。

そんな2人の自宅の映像が公開され、黒瀬さんの自宅はポップな色合いで統一されたベッド、キッチンにある自慢の冷蔵庫ただ両開きが出来るだけのモノなんですが、リビングには1番落ち着いていれる部屋だと

佐藤さんは薄暗い映像から始まり、汚いベッド、狭い部屋と佐藤さんとは大違い、電気も止められているため付かない状態、今回の収録時も電気はつかないと、ベッドの足元の本棚にはマンガが1000冊ほどあったそうだがお金がなくて売ってしまったと。時計も止まり、流しも真っ暗で蛇口をひねると水道も止められている状態と散々でした。

半年ほど止められているそうで、M-1を取っていないと今年は生きていないだろうと。

優勝した日は黒瀬さんはメールが300件、着信が170件あったと、佐藤さんは自分の母親に電話するも寝ていたと、黒瀬さんもおばあちゃんから電話や母親からメールなど相当喜んでくれたそうです。

ということから黒瀬さんの母親:黒瀬静子さんが登場、M-1に関しては優勝するとは思っていなかったと、1本目終った後も思わず、優勝はNON STYLEだと思っていたと。黒瀬さんは小さい頃面白い要素とか記憶にはない

苦労させられたことなどは中1まで頭もよかったが2~3年で悪の道に入りグレてしまい暴走族に、その当時の写真ではヤンキー座りやソリコミガッツリの写真でした。

今後は録画しようとするもデッキが再生専用のためデッキを買ってあげると黒瀬さん、母親は何故か録画していると

一方佐藤さんは小学校の卒業アルバムには1人だけダントツにでかい小学生で小6で169cmあったと。授業参観の日などはお母さん方が自分に挨拶をしてきたと。女子からはモテることはなかったが好きな人はいたで中学時代カイマリコさんとお付き合いをしていたと小3からずーっと好きだったひととのことで今回は電話で話すことに

M-1は見てなったそうで、中学時代の佐藤さんは面白く頭もよくスポーツもでき学校中の人気者だったと、お付き合いした経緯は自分から佐藤さんに、クリスマスにはネックレスを貰ったと、だがおばさんぽいデザインのため未だに1回もつけたことがないと、これには佐藤さん大ショック、だが手元には持っているとのこと。今好きな芸人さんは上田さんが好きということで上田さんは複雑な感じに

黒瀬さんの学生時代は全然モテなかったみたいだが、中学時代は松下かをりさんという女性に恋をしていたということで今回スタジオに登場、松下さんは黒瀬さんが好きだったということは当時は知らず最近知ったと言っていたが、黒瀬さんは高校時代に告白するという情報が回ったと、そして松下さんに電話をするとお母さんから「かをりはおばあちゃんの葬式に行っていると」言われ「なんでお母さんは家にいるんですか?」と聞いた途端に電話を切られたと、

黒瀬さんの印象はあまり無く、モテてもいなかったと、黒瀬さんは中学時代に1人付き合ったということは覚えていると、だがこのことから松下さんが好きなのに南里さんと付き合っていたということから複雑な感じに、そういう展開から南里さんがスタジオに登場

追い込まれる黒瀬さん2人に挟まれ元気が無く、嫌で嫌でしょうがない状態に、南里さんは黒瀬さんのどんなところにホレて付き合ったのか全く判らないと、告白は南里さんからしたみたいで「もう好きで好きでたまらん」と言われたと黒瀬さんがいうも記憶にないと

デートの思いでもなく学校から家に帰る道が楽しいという感じで、一度家に上がっていい?と聞くもお母さんが帰ってきていると言われるも帰る途中にお母さんとスレ違い嘘を付かれたと

最後は佐藤さんの6年生の時の作文が披露されていました。

そんな感じで終った今回ですが、僕はどれだけ面白エピソードを持っているのか非常に期待してみておりましたがなかなかのモノでしたね。

現在の佐藤さんと黒瀬さんの生活のスタイルの差がありすぎる点も佐藤さんに何か問題がありそうでそこの部分にもっと突っ込んで欲しかったかなと、一方は綺麗な部屋に住みもう一方は電気も水道も止められているため

女性関係になると黒瀬さんの悲しいエピソードが多く、母親ぐるみで嘘をつかれるという悲しさもありました。

今回のトークに関しては友人知人からのエピソードなどで無くM-1優勝してからの感想や今の生活ぶり、中学の女性関係だけだったため

黒瀬さんのヤンキー時代の友人達からの話なども聞いてみたかったかなと、今回だけではまだフリートークの面白さやネタの豊富さが判らないので今後出演する番組で判断して行きたいと思います。

ということでパンクブーブーの素顔に迫る終了です。

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