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柴咲コウの素顔に迫るbyA-Studio

さて今回は柴咲コウちゃんがA-Studioにゲスト出演したのでそのことについて

今月公開された映画「食堂かたつむり」の舞台挨拶を観ましたが非常に可愛く芯のしっかりした女性というイメージの強いコウちゃんの意外な一面を今回は観る事ができました。

一応師匠は今回で2回目との事です。では観ていきます。

まずコウちゃんは女性にデビューした時は好かれるとは思っていなかったと、キツく観られていたとからと小学校の頃からオトナ顔だったそうで、なお且つオトナっぽい服が好きだったと

師匠との出会いはラジオで気を遣わないで話すことが出来たと、それは師匠の人柄ですよとコウちゃん、実際は自分は鏡みたいな人のため人によって態度を変えてしまうと

そんなコウちゃんの友達に取材を決行、地元の大親友4人組、その中の1人の子供が師匠に懐いてしまい携帯を話さなかったと、帰り際には「じーじ」と呼ばれてしまったと。

お店も地元の焼き鳥屋さんの「鳥平」忘年会も行ったみたいでお店も来てくれなくなるから声を掛けないようにしていたと。

そんな柴咲軍団の不思議な遊びとして何もなかったらペットボトルをたたき出し部族のような踊りをしだしたり、漫画「変態仮面」のポーズを罰ゲームでしたりしたと。

その中で薄木さんという17歳で子供を産んだ友達がいて、薄木さんが心配のため家に言って片付けなどをしていたそうです。だが薄木さんは今はどうだと聞くと「うまい棒」だらけになっているとのこと。

薄木さんにコウちゃんが「旦那もいて子供もいてそれだけで幸せよ」と声を掛けたりもしたと。

コウちゃんのデビューのきっかけとなったスカウトの時も薄木さんと一緒にいたそうで、出会いは小学校の頃にハトに餌をやることをしていた時に一緒になり仲良くなったと。

親友の関根さんも子供が産んだ時に一番最初に駆けつけてくれたのがコウちゃんだそうで、関根さんとの関係は3歳の頃から一緒でコウちゃんは自分が関根さんのお母さんやお姉さんだと思っていたにも関らず、子供を産んでいたことが悲しくなってしまったと。

仕事でも付き合いのある稲見姉妹とはコウちゃんが歌う時のコーラスをしている人との事で、中学の時にカラオケに行った際も飛びぬけて歌が上手かったと。稲見姉はジャケットデザインなどを手掛けてもらったりしているそうです。

そんなコウちゃんに対して親友達が唯一欠点と思っている点が「絵が下手」ということらしく、今回コウちゃんが描いた「スネ夫」の絵が披露されましたがあまりに酷く、ドラゴンボールの「ピッコロ大魔王」は原型全くなし。

その話から師匠の絵を描くことになるも「ミッキーマウス」「トラ」はコウちゃんよりもヘタでした。

続いては主演映画「食堂かたつむり」の話になると余貴美子さんとは師匠知り合いらしく色々話を聞いたそうです。

その中で今回コウちゃんの自宅にてお父さんから話を聞くことになったそうで、両親の馴れ初めの話を聞いたそうだが、コウちゃんのお母さんは19歳の時に亡くなっているためまさに「食堂かたつむり」の状態だったと。

お父さんは再婚しないの?と聞くと「意味ないじゃん」と言われたそうだが、コウちゃんはすればいいのにと言うも「お母さんが・・・」と言うそうです。お父さんとは笑った時に目がなくなるのが非常に似ていると、コウちゃんの顔付きはお母さんに似たそうで髪型などをイジるとお母さんソックリになると。

だがお母さんはコウちゃんの売れた時を見ることが出来なかったそうで出世作の「バトルロワイヤル」を観る事が出来なかったと。

コウちゃんのマネージャーもこの仕事が転機になったとそうで、コウちゃん自身も当時逆境に立たされたため力を出せたと。

14歳で触れた芸能界については、当時やりたいことは別になく「単独行動ができるトラックの運転手」などになると思っていて、OLになることは想像できなかったと。

今現在も仕事については若いときは自分が何をしたいなどわからなかったが、芸能界の仕事が天職と気づくのが早かったため良かったとのこと。スカウトされなかったら自分から入ることのない世界のためもし入っていなかったら歌手など経験することが出来なかっただろうと、自分ひとりだとどうやって言いかわからなかったため、声を掛けてもらったことが奇跡だと。

そんなコウちゃんのハッキリした性格はどこから?という点では、小さい頃からハッキリいうと。お父さんはハッキリせず喋りかけないと話さないと、お母さんがいないと静かな家庭だと。だがコウちゃんの家に行く友達は全てお父さんと仲良くなると、そんなお父さんも「幸せですよこれで不幸って言ったらバチがあたると」と。コウちゃんも色々お父さんに使用とすると別にいいよと言ってくると。

仕事の関係者の取材には堤真一さん登場、その時は何故結婚しない?と聞くと相手がいないとのこと。コウちゃんはお兄ちゃん見たいな人と思っているそうだが、初対面の時は丁寧に接したが無礼すぎる挨拶をされたと、「容疑者Xの献身」の時も福山雅治さん、北村一輝さん、堤真一さんコウちゃんの4人でカラオケに行ったそうで、その時のコウちゃんの唄は気持ちがいいほど上手かったとのこと。北村一輝さんはシブガキ隊の唄を振り付きで歌い、堤さんは歌うことはしなかったそうです。カラオケに行くキッカケはコウちゃんから誘って北村さんが乗ってきたと。そこで福山雅治さんの歌は上手だったそうです。

そんな歌手活動もしているコウちゃんが出した写真集の話になると、事務所としては写真集をだすことはしないという事だったが、やろうかとういことになり出版したそうです。

最後は恒例の師匠の語りですが

小さいときからハッキリモノをいうため誤解されることもあるが、コウちゃんには母性本能があると、17歳で出産した薄木さんが19歳の時にケンカしてコウちゃんの下に尋ねて着た際に泣きながら話を聞いて、ケンカした友達の下に行き泣きながらかばってくれたと。その時薄木さんはなんでここまでしてくれるんだろうと思ったと。

今は人の為でなく自分の為に頑張ると言っていたが、基本は人を優しくする心があるんだなと。

という感じで終った今回ですが、映画「食堂かたつむり」の舞台挨拶でも19歳で母親をなくしその母親は料理などがまったく出来ない人のため料理を自分はするようになったなどエピソードを話してくれましたが

今回はお父さんが登場したのにはビックリしましたが、だがそんな両親がいたからこそ柴崎コウという一人の立派な女性が産まれたのだと思いました。それと元々優しい女性というイメージがありましたが、親友の為に忙しい中世話を焼くという話を聞くと本当に素晴らしい女性だなと。

コウちゃん自身も最初に言ってた女性人気を考えていなかったとい点はたしかにパッと見性格がキツそうな女性に見えますが、人は見た目じゃないということでしょう。

やっぱり「A-Studio」はすごいです。コウちゃんが本当に親友思いという点などわかりましたから、これでますますファンが増えることでしょう。

出来ませんよ自分の親友がケンカした相手に泣きながらかばうことなんて

ということで、柴咲コウちゃんは素晴らしい女性です。今後も女優・歌手など様々な面で活躍すると思いますので非常に楽しみです。

終わり!

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