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倖田來未の素顔に迫るbyA-Studio

さて今回は倖田來未さんがA-Studioにゲスト出演したのでそのことについて、いつも明るく笑いが絶えない印象の彼女の素顔を観ることができた非常に感動した放送でした。

師匠は今まで1度しかあったことがないとのことで、登場した倖田さんですが登場早々の声援の多さは流石だなと、そして師匠が今回は倖田來未漬けです。ということでトークがスタート

師匠は今回の取材のために倖田來未さんのCD・DVDを全て観たと、倖田さんは映画「おとうと」を観に行ったそうだが、その時は涙が流れると思いファンデーションだけ塗って観に行ったと

倖田來未さんの詞の世界についての話になると、何故かストーカーみたいだと言われるそうで、若干今も行き過ぎることはあるが、そこで師匠がもともと倖田さんのお母さんの雰囲気に似ていると、その話からなんで知っているんですか?という話になると、今回は母・茂子さんと父・定一さんと祖母・美代子に取材をしたというと倖田さんは驚いていました。そんな中、天然キャラの祖母が師匠の顔を見て「ラムちゃん」と言ったそうです。

そんな家族ですがお父さんから親父ギャグを連発されたと伝えると、倖田さんは、自分の中では寡黙なイメージですよと、そして男前のためお父さんみたいな男性のタイプが好きだと。師匠に関しても目元が優しいから好きだそうで、笑いシワがある人は人生を楽しんできた人だから、私の理想はお父さんみたいな人だと、だがそんなお父さんと同じく母親も師匠に笑いで挑んできたそうで最初にあった時に「こんばんわ吉永小百合です」と言われたそうです。

そんな家族ですが全員血液型も違うと、お父さんがAB、母がO、misonoがB、倖田さんがAと、非常に珍しい筧だと、そんな中妹misonoさんと師匠はメル友で返事を返さなかった時に「何で返事をしてくれないの」と恋人みたいなメールが帰ってきたと。

妹の話になると倖田さんは自身にはあまり友達がいないとの事で気づいたら妹に電話をしたり、2人でダイエットしている時期は岩盤浴やマッサージに行ったりしたそうです。そんな妹の凄いところは元々保母さんになろうとしていたがお姉ちゃんが芸能界に入ったということで自分も行かないとということから、最初沖縄アクターズスクールに入りその後オーディションで同じエイベックスに入ったと

そんな妹はオーディションに受かって最終審査まで倖田來未の妹ということはバレていなく、その後デビューした際は02年の日本レコード大賞新人賞を受賞したと。倖田さんから観た妹は自分プロデュースがシッカリしていて自分を客観視するのが上手だったと、自身は歌を歌えていればよく作られたレールの上を走ることが出来ればいいと感じだったが、妹はこういう歌を歌いたい衣装を着たいという彼女のスタイルを見て自分も方向性を決めるような状態になったと、自信が先にデビューしたにも関らず妹はレコ大を受賞したりといつも先を越されてていたと、自身もオーディションは準グランプリでこの世界に入るきっかけも2番手だったと、エイベックスに入ればすぐにテレビに出られると思っていたが、キャラ先行になり歌を聴いてもらえなくなるから出たらダメだと言われテレビには出演させてもらえなかったと。そんな時代が4~5年くらい続いたそうです。

そんな不遇の時代を経験している時に両親は、ダメだったら帰ってくればいい、お父さんも帰ってくるだろうと思っていたと。だが父は今倖田さんの曲の中で気に入ったモノは50~60回も聴いているそうです。両親は本人の人生は本人が決めるものだからやりきって来いと言ってくれたことが印象的だったが、そんな父には非常に迷惑を掛けただろうとセクシーな格好をしだした時に変な角度から取られた写真などが載った時などがあったからと

だが家族から貰った愛情のおかげでここまでこれたとのこと。

続いて師匠は倖田さんの友達の西口匠子さんにも取材をしたみたいで、非常にいい子だと倖田來未という新幹線に乗って京都でスイッチを切り滋賀県にいるしょうちゃんに会いに行くと。しょうちゃんは人を支えたり周りに気遣いをしてくれる子でそんなしょうちゃんにどこか連れて行ってと言ったら、中学時代に通った思い出のお店「ポポロヒロバ」に、オーナーは中学時代に倖田來未が通っていたことは知らず驚いたそうで、そのお店のメニューは非常に面白く「クララが立った!」というパフェをよく食べていたと。他にも「一人では生きていけない」「ココにキスして」というタイトルのメニューもあると

そんなサプライズ取材に倖田さんは驚きっぱなしで、取材の際にオーナーの奥さんも登場し倖田來未の苦労話に涙したそうで、それにはしょうちゃんももらい泣きしたそうです。

ファンはミーハーに観る子と内面を観る子と分かれるが、しょうちゃんは自分が落ちている時に側にいてくれた人だと。

謹慎中で外に出れない時も一日中電話をしてくれたりしたと、そんなしょうちゃんの結婚式で思い出の曲「ふたりで・・・」を歌ったと、彼女と旦那様の思い出の曲だったみたいで結婚式に出席するために1年前からスケジュールを空けていたそうです。そんなしょうちゃんの旦那さんにも彼女を頼むと圧力をかけたと、そして結婚が決まった時に一番に電話をしてくれたしょうちゃんに大号泣したそうです。しょうちゃんは結婚を申し込まれた際に彼氏がゼクシィを持ってきてくれたそうです。

そんなしょうちゃんは2人で交わした手紙の一部やデビュー当時の手作りうちわなどの思い出の品も披露され、お客さんのいない頃から来てくれた彼女に倖田さんも彼女は家族同然だと、倖田來未という名と神田來未子という本名のほうはしょうちゃんで、倖田來未をスタッフ達が作っているということで

今度はマネージャーの福添奈都子さんについても凄い人だと、「誰よりも倖田來未を守ろうと必死で誰よりも言ってくれる人」だと、この間結婚したそうで私と同じタイミングで結婚しよう子供を産もうと話していたが、自身が遅れているため相手の旦那と6年くらい付き合っているためそろそろ籍を入れようということでくーちゃんゴメンと籍を入れたと

現在32歳の福添さんですが、倖田さんが何かで怒って初めてもういいと現場を放棄して帰えり友達と話している時に福添さんと来るまですれ違った時にUターンして追いかけて来て、最後に車を止めて降りてきた時に涙を流しながら「あたしはその場でうやむやにして明日に繰り越すのもいいけど、あたしは最後までアナタと向き合いたいんだ、ちゃんと解決してからじゃないと明日に繰越したくない」と言った姿に打たれて2人で号泣したと、今は誰も何も言ってくれなくなって来たと、だが一度マネージャーとして離れたが倖田さん自身が耐えられなくなり彼女に付いて貰ったと、そんなマネージャーが師匠に「倖田來未はまだまだ行くと、ものの考え方が物凄い」からと

トークの後はいよいよ倖田來未のスペシャルライブです。師匠から今回リクエストしたそうで神田來未子が倖田來未に送った曲、これから自分は一生懸命歌っていくという思いがしにあると師匠、倖田さんもこの曲は自分の中でも人生の分岐点になったナンバーだと。

そして歌の前に師匠の語りです。

06年9月5日の事件あるフィッティングの時にむしゃくしゃして居なくなった時、その時に福添さんは逃げたなと思ったと、だが彼女はあまり友達がいないので知り合いに連絡をするとミワさんという人にぶち当たったと、そっち行くと思うから頼むわねと連絡をしてもう1里のマネージャーと現場に向かったと、そしてもう一度連絡して何が見える?と聞くと龍生堂(薬局)と言ったと、そうしたらもう一人のマネージャーは「たぶん倖田さんはこの道の右を行く」と言ったと。そして右に行くと倖田さんの車を発見し六本木で怒鳴りあいになったと「タレントのテンションを上げるのがマネージャー違うのか!」というニュアンス言った後に2人で泣いたと。

それはなんでかといういと2人は倖田來未を大事にするからだと、着せ替え人形のようにアレをしろコレをしろと言われるのがイヤで、みんな倖田來未を愛してくれているのではないという想いから倖田さんは逃亡したと想うと

それからは一度ももめたことがないとそんな素晴らしい人が側にいることは凄いことだと想うと。それともう1人のしょうちゃん、クラブで夜中に歌っていた時から両親と一緒に応援していたが、誰もいない時から応援しているのに大阪城ホールなど大きな会場でコンサートが始まる前のファンの「くーちゃん」という声で泣いてしまうと、自分が一心同体で応援してきた彼女がやっと夢を掴んだという思いを感じていると

倖田來未はホントに愛されていると、彼女は立ち止まっている時にこの詞を作ったと想うと、そして曲名は「Moon Crying」が披露されました。

という感じで終った今回、倖田來未という歌手が底辺から日本のトップになるまでのヒストリーを聞いた感じがしました。知名度もない状態で歌っている時から支えてくれている両親と友人、そしてトップをとってからも親身になって支えてくれるマネージャーの存在が今の倖田來未という人物を作り上げているんだなと想いました。

問題になった「流産」発言の際のこともチラッと話に出ましたが、両親と友人とマネージャーという身近な人物の支えがあったから復活できたんだなーとも

僕も久々に話を聞いているだけで泣きそうになりました、滅多にそういうことはないんですが今回は何故か感情移入出来ましたね。スタジオも小泉さんも全体涙を流したラストを観ると、僕以外の視聴者もグッと来た人はいたことでしょう。

いやーココまで赤裸々に自分の転機になる人や大切な人の話をしてくれるA-Stuidoという番組は凄いな、両親が登場したのにもビックリしましたしね。

ということえ倖田來未の素顔に迫る感動しました。

終わり!

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