« LOVE PSYCHEDELICOの素顔に迫るbyA-Studio | トップページ | アンタッチャブルの素顔に迫るbyEXHパート2 »

映画「食堂かたつむり」の初日舞台挨拶を観てきました!

20100206mog00m200011000p_size5

さて本日は今年一発目の舞台挨拶についてです。

本日観てきたのは柴咲コウちゃん主演映画「食堂かたつむり」http://katatsumuri-movie.jp/です。

僕が見たのはマスコミなどが入っていない午後からの舞台挨拶ではあったのですが、非常に面白かったです。(写真は最初の回のモノ)

特に柴咲コウちゃんの可愛さはスゴかったです。なんか最初のマスコミ撮影が入った回の観客にはチョコレートがプレゼントされたということを記事を見て知り若干ヘコみましたが、コウちゃんの可愛さは変わることは無いので良しとします。

今回は写真の通りのブラザートムさん、余貴美子さん、監督の富永まいさんの4人、だが僕はこの4人とは別の部分でテンションがあがりました。

それは司会がTBSアナウンサーの青木裕子さんhttp://tbs-blog.com/u/a-yuko/d/だったため、アナウンサー好きの僕が今一番会いたいアナウンサーだったためテンションがあがりましたね。モノすごくスタイルが良くアレほどキレイな人だとは思いませんでした。

さて舞台挨拶ですが午後の部に関しては上演前とのことで「人生で最後に食べたいものは?」的な質問にて、出演者と監督が舞台袖で食べ物の話ばっかりしていたらしくコウちゃんが「おにぎり」と言ったら立て続けに「オニギリ」とトムさんは「フランス料理と言いたいのだがこの流れてきにはおにぎり」そして監督まで、そしてお約束でトムさんが客席に向かって何が食べたい?と聞くと一斉に「おにぎり」と

そして映画については母子家庭で失恋から声を失った女の子を演じたコウちゃんが自身に重ねてか「19歳で母親をなくした私ですが、母親は映画同様に料理がまったく出来ないひとだったため、その反動でいま自分は料理をすることに」と

さて映画についてですが僕が料理が好きなため料理に注目していて見ていたのですが、劇中に登場する料理は本当に美味しそうでお腹がすきました。

この映画は母子家庭の親子は観て欲しい映画ですね。母子家庭の苦労や母親の愛情などを見ることができ、じつは母親は最後の最後まで娘が心配で愛していたということが最後のシーンでわかります。アレはグッとくるシーンです。

だが一番の見所は柴咲コウちゃんの演技ですかね、失恋が原因で声が出なくなってしまった役ということで演技は表情のみのため大変だったみたいです。それを舞台挨拶にて余貴美子さんが「セリフがなくてうらやましい」と。

劇中の余貴美子さんの役柄が自由奔放な母親だったのですが、最後は末期がんだと娘に伝えて最後の思い出を娘に作ってもらおうと頼み、それに答える娘の親子愛が非常に素晴らしいものです。

とにかく映画を観た後に両親に会いたくなるもしくは両親の手料理が食べたくなるホッとする映画なので皆さん観に行ってみてはいかがでしょうか!

ということで、今年も月1~2回のペースで気になる映画の舞台挨拶に行こうと考えております。

終わり!

|

« LOVE PSYCHEDELICOの素顔に迫るbyA-Studio | トップページ | アンタッチャブルの素顔に迫るbyEXHパート2 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213910/47493492

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「食堂かたつむり」の初日舞台挨拶を観てきました!:

« LOVE PSYCHEDELICOの素顔に迫るbyA-Studio | トップページ | アンタッチャブルの素顔に迫るbyEXHパート2 »