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10年1~3月クールのドラマの視聴率について考える!パート2

さて今回は1~3月クールに放送されたドラマの視聴率について考えたいと思います。

ほぼ今週から来週にかけてドラマが終了しますが、今クールは本当に視聴率という数字だけを見る限りでは酷かったです。

まず平均視聴率15%を越えたドラマは1本月9「コード・ブルー2ndシーズン」のみ

TOP3は「コード・ブルー2nd」を含む日テレ「曲げられない女」TBS「ハンチョウ」です。これはあくまで現時点での平均視聴率ですのでさいしゅうかいを含めると変わる可能性もあります。この3本は平均視聴率、16.61%、13.87%、11.58%です。

平均視聴率が10%を越えていないのが8本(日テレ深夜枠は外しています)ホントドラマ不況です。

最低視聴率TOP3はテレ朝「エンゼルバンク」、テレ朝「宿命1969-2010」、日テレ「左目探偵EYE」それぞれ6.16%、6.73%、8.00%という結果

毎回話題になるジャニーズ主演作品では「コード・ブルー2nd」が圧倒的大差でトップ、続いてはTBS「特上カバチ」、TBS「ヤマトナデシコ七変化」、日テレ「左目探偵EYE」という順番です。

各局平均はフジテレビ:12.15%(4本)、日本テレビ:9.05%(3本)、テレビ朝日:7.59%(3本)、TBS:9.55%(4本)という結果で、フジテレビが月9効果もありトップ、それに続くのはTBS、日テレ間を空けてテレビ朝日という結果です。

もともとフジテレビとTBSはドラマに強いといわれている曲ではありますが、ここ最近TBSの視聴率はドラマを含め、バラエティ、報道と全滅に近く上手いこと再建できるのかが焦点になっております。

日テレは主に土曜21時枠がジャニーズ枠に近い存在のため早くそこから脱却できるのかという点、テレビ朝日に関してはもうしょうがないです。面白いドラマを作っているんですがイマイチなんですよね。今クールのエンゼルバンクなんて今の不況を勝ち抜くための転職を話題にしている面白いドラマだと思うんですがね、僕はマンガ、ドラマ共に拝見しております。

とやっぱり月9ブランド健在と思われるかもしれない今クールですが、木曜22時枠で人気があった作品を月9に枠移動させただけなので実際のところは微妙な結果なのかなと。

そんな僕ですが今クールに関しては「コード・ブルー2nd」「特上カバチ」「ブラッディ・マンデイシーズン2」「ヤマトナデシコ七変化」「エンゼルバンク」など過去最多の本数を観ております。

僕にとっては非常に魅力的なドラマが揃っているという感じなんですけどね、このブログでは毎クールごとにドラマの視聴率について記事を書いているのでここ最近のドラマの視聴率の変遷等あるていど理解してますが面白いものです。

やっぱり人々の生活スタイルの変化や録画機器の性能等がテレビ局の足を引っ張る形になっていますし、なお且つ視聴率を上げたいテレビ局側がオンデマンド放送で配信したり、再放送がすぐ放送されるなど自分達で視聴率を上げようとしていない気もするのは気のせいなのかなーと思っております。

再放送がすぐ放送されるなら別に定時に観る必要ないですからね。たまに再放送は微妙な部分がカットされている時はありますが本編にあまり影響を与えない部分が切られているので問題なし

と今回は数字で判定していますので主演俳優・女優さんの過去の作品等と比べることは全ドラマが最終回を迎えた時にまた記事にしたいと思います。

ということで来クールは月9に木村拓哉さんが帰ってきますので平均視聴率20%の大台を観ることができか楽しみです

終わり!

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