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もうすぐ卒業恋から16期生を観るby恋のから騒ぎパート3

さてとうとうこの日が来てしまいました。

恋から16期生レギュラー放送最終回、今回の放送をもって残すは卒業スペシャルのみです。そんな今回のゲストはブラックマヨネーズということで非常に楽しみにしておりました。

では観ていきましょう

登場早々、互いのウィークポイントを指差しあい師匠にはんにゃ並みの人気、そこに中途半端な人気だとツッコれる始末。

金持ちやオペラ、他の面々も小杉さんの「ヒーハー」が好きだとということですが、オペラが「ヒラパー兄さん」大好きですという微妙なフリの為成立せず、そして吉田さんの「どうかしてるぜ」は見事披露。そんな中師匠が適当にイジったのを観て「ヒーハー」を一発

ヒーハーも見終わり今回のテーマ発表です。テーマは!

「ささやかながら来るべき7期生への助言」です。

1人目:聞き上手になれ、池田美穂さん。さんま師匠は魚のマグロと一緒で喋っていないと死んでしまうため、17期生には師匠の話をきちんと聞いてあげてと、自分は身近に感じたかったのでさんま師匠のCDを聞いていたと。

そこで登場したのは20数年前の師匠のCDを「今の木村拓哉なみの人気やってん」とそして失神者が5人出てそのうち1人はオレという恒例のネタを

2人目:普通も必要、張間寛子さん。最初来た時は16期生の初めからいるメンバーに今回の新人ダメだなと言われてショックだったと。そして次に呼ばれた時に普通のことしか喋れないのに呼ばれたのでどうしてかな?と公文さんに相談すると「ハリーは普通でいいんよ」と言われ心が軽くなって来やすくなったと。

この師匠もブラマヨに面白いのばっかりだとしょうがないと、ブラマヨの2人は演者を観て自分達の動き方を考えると。チュートリアルがいる時は特にブツブツとハゲで攻めていくそうだが、以前一緒にやった番組で福田さんの笑いがちょっと少ないので勝ったと思ったと。

石田さんは普通、PTAは普通すぎて申し訳ない、ハイパーは世界を救うつもりで今回の日経新聞ネタを披露するかと思いきや読んでいないという失態、そこから1日のスケジュールを発表していました。

朝一ホストに宿泊費を貰ったという不可思議な話まで

3人目:途中参加はつらい、板橋えりかさん。7月の後半からの収録から読んでもらい、長い間放送されている番組なのでワクワクしていたが、緊張して来たにも関らず動物園みたいに楽屋が煩く、1列目も本場より喋っていたり、PTAにも話しかけるも一言で済まされ、本番にて師匠にあだ名をつけられた瞬間に「今日、飲みに行かない?」と誘われたと、だがその時、民謡が危機感を他のメンバーに相談するのを聞くと「あんなポッと出の女に負けるはず無い」と言っていたと。

このことにPTAはちゃんと面倒を見ていると、最初ニューハーフだと思っていたと。大橋さんもオペラは縮こまって座っていたりしていたと。それはメンバーの誰かが本来座る椅子に座っていたといことで、その時は席まで移動させられたりしたこともあったそうです。だがこのことに松尾さん入れ替えの激しい時などの椅子の取り合いは厳しかったと。

ここでブラマヨの話では自分達よりちょっと上の先輩は怖いと、師匠にも冷たい視線をされる時は辛い時があると。エピソード話としては小杉さんと打ち合わせをしたネタがあったそうだがそれが本番で段取りまで決めたにも関らずフリを無視してしまったと。

4人目:オジサンと付き合えば良いってもんじゃない、佐藤有香さん。番組で58歳のことを言ってイジメられている姿を観て、58歳と付き合えば出演できるという思いを持つのは浅はかだと。自分が58歳という一人の人のネタだけでこの席に残れたのは彼のオジサンぽい一面を広い心で観たり観察したから色々なトークが出来たと、そんな感覚も無くているのはいけないと。

ネタのためだけに付き合うとろくなトークも出来ないので初めから他のキャラを狙ったほうがいいと。今現在の58歳とは危ない状況でこの間59歳になったということに気づくと「おじいちゃん」だと。60歳で結婚したら子供が二十歳までモタないだろうと、結婚した際は自分が働いて専業主夫でいてもらおうと。

ここで師匠からブラマヨに早く結婚しないとダメだぞと、だが吉田さんは自分達が36なので30代を探すもフリーの人がいないため20代になってしまうと。だが20代と付き合って自分が死んだ際に彼女が自分のことを覚えているのか?と、自分が死んでから20年違う男性と結ばれる可能性もありそれは寂しいと。一緒のお墓に入るために結婚するんですよとも

師匠は自分よりイイ男とは自分と付き合っている最中でもデートをしてもいいと、自分はヤキモチを焼かないからだと。これにはメンバー一同「えー!」という驚きのリアクションを

5人目:全て司会者のせいにすべし、大橋慶子さん。つまらないトークをしてスベったり申し訳なかったが、自分達は素人だしスベらない話をすることもあると、だが自分達が失敗してもそこはさんまさんの腕の見せ所だと。

素人とバカにするなと言いながら素人を前に出すのは許せないと。そして池田さんが持っていたCDを観て死んだと思われるから辞めてくれと

ここでブラマヨからはさんま師匠でイケなかったら何処でもだめだぞを真面目すぎる話を

そんな中ラストの説教部屋ですが石田さんとPTAです。新人が入ってきた時にビビらせたからと

ラスト説教部屋ではPTAに集中攻撃、石田さんは後から入ってくる時に低姿勢で入って請えばいいと、楽屋では公文さんを交え反省会を行っていたと公文さんが感想や毒を吐いていたとそうです。

という感じで終った今回ですが、悲しいですね。あと1回卒業スペシャルで終ってしまうというのはハッキリ言って恋のから騒ぎがライフワークになっている自分としては

最終回についても熱く書かせていただきますが本当に悲しい。なにせ自分の年齢の半分以上見ている番組ですからね。

と今回に関しては感想も少なめにして卒業スペシャルにて1年間の感想を含めいろいろ書きたいと思います。

ということで恋のから騒ぎ16期生レギュラー放送最終回終了です。

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