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北川景子の素顔に迫るbyA-Studio

さて今回は13日に公開される映画「花のあと」http://hananoato.com/の主演を果たした北川景子ちゃんがA-Studioに出演したのでそのことについて

一度、生で観たことがありますが本当に可愛いい方であります。

まあそれは置いておきまして内容を観ていくことにしましょう!

師匠は全く初めてということで綺麗な女優さんだと、そして登場する景子ちゃん物凄い歓声に迎えられ席に着きいよいよトークスタートです。

まずは関西の神戸出身で師匠の西宮と近いとそして師匠がさりげなく出したチョコレートを誰からもらった?ということを質問し後姿の女性がそれは景子ちゃんのお母さん

景子ちゃん自身はメガネを掛けて気づきエッ!を連発、どういうことですか?と、昔からお父さんに似ていると言われたそうで、師匠はお母さんと一緒にいるとスゴイ落ち着いたとそんなお母さんと、厳格な父親に育てられたそうでテストで99点でも怒る人で「あと1点どこに落としてきたんだ」と礼儀や作法にとにかく厳しく、勉強にも厳しかったと。

小学校5年生の時に受験をしたいと言い出し名門校に進学した景子ちゃんですが、その時はいい点数を取って両親が喜んでくれるのが嬉しかったと、そして夢は医者を目指していたそうだが、高校2年生の時に神戸でモデル事務所の方にスカウトされたと。

だがもらった時は芸能界やモデルの世界は自分には程遠い世界で華やかな人達がする仕事ということでピンと来なかったが、当時行きたいと思っていた大学に模試や偏差値が届かず、もしかして小さいころから思っていた医者は自分には向いていないのかな?と思ってい時のスカウトだったので、気分転換にダンスレッスンぐらいでも受けてみませんか?という話だったと。

だがその時厳格な父親から芸能界入りにはあまり反対されなかったと、それは「景子が自分で決めたことだから」ということで反対しなかったと、景子ちゃんも母は応援してくれるが父は反対すると思っていたと、そして「勉強も上手くいっていないし芸能界に入ってみようかと思うんだけど」と話をした際に「景子がそういう風に思うならそうしなさい」と芸能界入りを父親は後押しをしてくれたと

小学校の時に受験をさせてくれと言ってきた以来、「おまえのほうから何かをやりたいと言ってきたことは他に聞いたことはないから、やりたいんだったらやれ、ただどれだけ辛くても苦しくても、壁にぶちあたっても最後までやりなさい。途中で放棄するのは絶対ダメ」とそんな父親の言葉もあってモデルの仕事もだんだん増えてきたため、高校を辞めて上京し通信制の高校に編入したと

編入の際も父親は今まで勉強したことが無駄にならないように大学にはいったほうがいいんじゃないかと言われたがそれ以外は何も言われなかったと、その後猛勉強のすえ、明治大学商学部に合格、合格通知は一人で郵送で送られてきたのを仕事終わりに見て、一人で喜んで泣いていたと

そして続いては大学の親友山口景子さんに取材した話を、大学時代のお茶の水のコーヒーショップで取材をしたみたいで、大学1年生の頃からの同級生でSMAPファンの山口さんと一緒にSMAPのコンサートに行ったこともあったそうだが、景子ちゃんはSMAPのコンサートをマジメに鑑賞していたと、当時はライブに行くのが初めてで人も多いし、木村くんが前に通る姿がスゴイねと思っていたと。そんな親友の山口さんは景子ちゃんの部屋の鍵を持っていたそうです。

それはハリウッド映画の「ワイルド・スピードX3」への出演が決まり2ヶ月間アメリカに行くことになったためだそうで、当時はすごく単位や留年など悩んでいたが山口さんは行ったらいいと思っていたとそうです。

そんな山口さんはテスト前に泊まりに来て勉強した中で、ハリウッドに行っている最中も使っていいよと言ったほどの仲だと、そんな山口さんは景子ちゃんが喜ぶと思い同級生を呼んでくれたそうで梅林くん、小島くん、北村くん、精家さんなど同級生に取材を敢行

その同級生から思い出の話を聞くと、和田くんの思い出は朝明るくオハヨウと声を掛けてくれたのが物凄く嬉しかった。

柴崎くんはテストどうだった?と言ってくれたのが嬉しかった

吉田くんはもっと回ってと(ブレイクダンスしているので)言われた

同級生とは卒業式以来会っていないそうです。ハリウッド映画への出演を期に再び渡米し短期留学を行ったと、当時は英語はなんとかなると思っていたが通じなく悔しかったため春休みを使って2ヶ月間ホームステイをしたと

そんなモデルや女優という職業からは想像のつかない「根性」がある景子ちゃんの映画「花のあと」をみた師匠はメッチャいい映画だと、景子ちゃんは女でも武士だと、景子ちゃん自身は殺陣や時代劇自体初めてだったそうで映画の際に殺陣を教えた高瀬先生に取材をしたそうで

高瀬先生は最初景子ちゃんのことをまったく知らず、初めて見た際にこんなこは絶対殺陣は出来ない最悪と思っていたと、景子ちゃん自身もそれを感じたそうで最初、刀を持った際にも重くてそれを見た先生はアーと思ったそうです。

そして映画撮影が始まると半年間1回1~2時間の稽古をマンツーマンで練習したと、師匠も初め重いといっていた子とは想像できないほどの出来だとそうで、撮影も最初2ヶ月間は構えることもまったく出来ず、残り4ヶ月で殺陣を3つクリアしなくてはいけないため大変だったそうだが、この映画は吹き替えなしで行っていて、途中から出来るんだったら吹き替えなしでいってみようと言われたのが1ヶ月半ぐらい前だったと、その1ヵ月半ぐらいの時に先生は「これヤレるな」と思った、その理由は最初のシーンで木刀を軽いのを使うのか重いのを使うのか決まっていなかった時にどっちで稽古をすると聞いた時に「重いほう」と言ったと、その時に「コイツやるな」と思ったと、そして撮影でも一度も涙を見せなかったと出来ないという涙はあるがくやし涙は見せなかったとのこと。その代わり黒板に落書きして写メを撮っていたと。

さてそんな取材中の話の裏話では先生と師匠が1時間ぐらい正座をしていたそうだが、最終的には足が痺れて先生は立てなくなったと、その後殺陣を師匠も習ったそうです。

そんな先生も撮影中に進歩している景子ちゃんの質問攻めには困ったそうで、いい加減な答えをすると信頼関係が損なわれるからどんな質問がくるのか怖かったと、景子ちゃんも慣れ出すと面白くなり、最終的には男性共演者よりも殺陣が上達していたと、市川亀次郎さんとのシーンは「負けるシーン」にも関らずくやしさが爆発したそうで、最後のほうは役なのか自分なのか分からなくなっていたそうです。

プロデューサーの小滝さんの話では映画「真夏のオリオン」を観てこの子はいいなと思い、「花のあと」の主役に抜擢されたそうで、そのことには景子ちゃんも非常に嬉しかったそうです。そして師匠も自身の話をすると小泉さんが何度も話を聞いていますよーと

そして不安定な芸能界についての話になると、景子ちゃんはいつどうなるかわからないから学校で勉強し、裏方として映画製作に携わることも視野に入れて勉強をしたと母親に言ったそうで、それで商学部に入ったそうだが最初はスカウトされたことに安泰したが、デビューしてモデルさんや女優さんの影の努力を見た時にやっていけるのか?と思い保険を掛けとこうと思ったと。

そして師匠が普通にいることは難しいと、そして母親がノロウイルスになった時に景子ちゃんは電話越しに母親と話をしていたら次の日朝一で看病をしに着てくれたそうで、その時は次の日に仕事がなかったため2時に家をでて始発に乗って帰ったと、物凄くお母さんは嬉しかったそうです。

最後は恒例の鶴瓶師匠の語りです。

小滝さんが北川景子ちゃんのことをどう思うか?と言うと「彼女は正義の瞳をしている」瞳に正義が出ていると、昭和の当たり前のここがダメココがアカンを教えたちゃんとした家庭で育っているんだと語っていたと。

それに厳しい父親が芸能界に入ることに反対していたことを反対せず、景子ちゃんが大学を4年で卒業しなくてはいけないと思っていたにも関らず父親は「卒業に8年かかってもいいじゃないか」と言ったそうで、両親は景子ちゃんを信頼し、景子ちゃんも両親を愛していると

大学卒業の時に父親から来たメールには「そういえば父から昨夜、卒業おめでとうございます。4年間、仕事と学業の両立によく頑張りましたね。その努力に賛辞を送ります。4年間に得たものは、目に見えねども、その大きさに気づく目が必ず来るはずです。ますますのご発展を祈念いたしております。」というメールを貰いました

その返事をブログに「涙がでました。拝啓父上、ありがとうございます。わたくし精進します。あなたが身につけさせてくれた教養を、私は今度も決して無駄にはしません。」と

師匠はこれを見たとき泣いたと、両親の教育が体にしみこんでいると本当に素晴らしい家庭だなと

という感じで終った今回ですが、両親というのはこうまでありがたいものなのかということを再認識させてくれました。

僕自身も景子ちゃん同様に自分の思う道を進んで言いと言ってくれていて非常に素晴らしい両親に育てられたと今さらながら実感しております。

さて今回の内容ですが北川景子という女優は見てくれだけでなく中身もそうとう素晴らしい女性だなと再認識しました。今回最後に師匠が話したブログの内容は僕自身も景子ちゃんのブログを拝見しているので読ませていただきましたが、たしかにいい親子関係だなと去年思いましたね今回の記事を読んだ時は

やっぱり何事も勉強熱心なことは素晴らしいですね。殺陣も最初はダメだと思われていたら最後は男性共演者は先生も驚くほどの上達振りを見せるほどの努力家であり、商学部に入った理由等は自分に声が掛からなくなった時に裏方で仕事をできるようにするためと、芸能界で大学に入学する人は数多くいますが景子ちゃんのような考え方をして入学した人がいたことやら

ということで映画「花のあと」も非常に楽しみです。そして今後も素晴らしい女優さんとして活躍して欲しいものです。

終わり!

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