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北川景子月9出演の裏事情という記事を読んで

さて今回は「北川景子 月9出演の裏事情」という記事を読んでです。

1月下旬ぐらいから木村くんが月9の主役になるやヒロイン、キャストについて色々記事にしてきましたが今回はその中の北川景子ちゃんについてです。

なんでも記事によると、ここから記事抜粋

木村が視聴率20%以上を命題として、篠原や北川を引っ張ったのは勝手だが、こと北川に関しては気の毒だ。というのも、当初は同じフジで木曜10時に放送される「素直になれなくて」で上野樹里、瑛太らと共演する話があったのだ。

だが、制作発表予定前の2月下旬の木村の一言で、ガラッと変わってしまった。「月の恋人」はなかなかヒロインが決まらなかったが、木村が「北川でいいじゃん」と発言したことで、北川の「素直になれなくて」の話は消えてしまい、「月の恋人」にスライドする方向で話が進んだのだ。

「キムタクは脚本からキャスティングまですべてにこだわった。もし平均視聴率が20%を割り込むような事態になれば、俳優としてトップから陥落の烙印(らくいん)を押されるのが確実だから必死です。そのために北川、篠原の計算できる女優を2人も揃えた。つまり北川はなりふり構っていられないキムタクの都合に付き合わされたわけで、ファンは釈然としませんよ」(マスコミ関係者)

まあ毎回このマスコミ関係者はどの位の地位の人でどれくらいの信憑性があるのかまったく見当がつきませんが、この記事に対してドップリ乗っかって色々分析してみようかなと思います。

まずは木村くんの一言でキャスティングが決まってしまったという感じみたいですが、本当にそうなのかと、北川景子ちゃんファンが木村くんとは共演してほしくないということを言っているように思えますが僕は2人のファンなので逆に非常に楽しみです。コレに関してはファンは半々ぐらいなのでは

続いて20%を切ることがあれば俳優としてトップから陥落の烙印が押されるのが確実、逆に言えば木村くんだけが他のドラマが15%を越すか越さないかというレベルにも拘らず20%と次元の違う世界で戦っていることの証明しておりやっぱり木村くんはスゴイという点を表しております。正直木村くんが演技が上手いか下手かは僕は判断できませんが数字だけの面で見るとここ15年近くトップを守り続けているのはすごいとしか思えません。

木曜10時に放送される「素直になれなくて」で上野樹里、瑛太らと共演する話があったと、これに関してはここ最近のドラマの傾向は若手の注目俳優をまとめてキャスティングされるドラマがあるが結果としては散々なものが多く、もし失敗してしまったら若手では視聴率がとれないという烙印を逆に景子ちゃんも押されてしまうのではと。

逆に木村くんのドラマに出演すれば視聴率が悪い場合はヒロインに問題があるなど言われるかも知れませんが今回の場合はリン・チーリンさんという台湾のトップ女優を迎えるという点もあり、3~4番手あたりの景子ちゃんにはまったく被害はないのかなと、特に今回に関しては木村くんが2年ぶりに月9という点で木村くんが叩かれることが目に見えています。

それにヒロインのリン・チーリンさんのことを悪く書くと国同士の関係に影響が出てくる可能性があるのでマスコミもあまり強いことが書けない為、景子ちゃんたちが叩かれることもあるかもしれまんけどね。ちょっと大袈裟かもしれませんが日本の常識で考えると思いも寄らないことになることがありますからね。自国の代表する女優が外国で叩かれるのは嫌ですからねどの国の人も

最後にこの記事の文末は「今さら木村のラブストーリーなんかどうでもいいし、オヤジたちは北川に対して我が物顔の木村にムカツいている。この際、北川の恋人でジャニーズの山下智久も怒った方がいい。」

というがただ単にこの記事を書いた人間が北川景子ちゃんファンで木村くんが嫌いなだけという内容のなさに悲しさも、オヤジ達とはアンチキムタクファンなのか北川景子ファンなのか誰のことを言っているのか濁している点も嫌かなと、多分コレはネット用の記事のため記事全文でないとは思っていますけど

ハッキリ木村拓哉という存在が嫌という前提で記事を書いてくれているのであればそれなりに面白いのだが、まさかの中途半端な〆に記事というものを書くことに改めて難しさを感じる次第です。

まあ今回の月9はフジテレビとしては月9ブランドの復権が掛かっていますかね、視聴率20%を越えなかったら今後月9で20%を越す可能性が残されているのは福山雅治さんぐらいしか思い浮かびません僕は、それと今月放送される「我が家の歴史」の視聴率にも注目してみたいと考えています。このドラマの視聴率と木村くんのドラマの視聴率を比べる記事も書こうかなと思っているので

まったく関係ない「我が家の歴史」を引き合いに出すのはおかしいかも知れませんが、フジテレビの力の入れようがハンパでないドラマなので構想4年でコレでもかというキャスティングが、月9に2年ぶりに帰ってきた木村くんに視聴率で上回ることが出来ないのは「我が家の歴史」に注目している僕としては非常に悲しい結果になるということも踏まえてです。それに我が家の歴史にはジャニーズから嵐の松本くんしか出演していませんから

それに木村くんのドラマより視聴率が低いとなるとフジテレビ50周年というスペシャル感や、若手の主演クラスや豪華俳優陣にキャスティングを行ってても、木村拓哉主演ドラマに視聴率で勝てないのかという結果がでると、「そりゃドラマで視聴率取れないわ」ということを証明しているに近い結果がでてしまいます。

ということでやっぱり木村くんは未だに日本のドラマ界トップを走り続けているという点に凄さを感じつつ、北川景子ちゃんをまたすぐテレビで見ることが出来る喜びつつ終わりにしたいと思います。

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