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岡村隆史の素顔に迫るbyトップランナー

さて今回はここ最近はメインに回ることがあり滅多にゲストとして他番組に出演しなくなった人気芸人岡村隆史さんについてです。

まさかトップランナーに出演するとは思いませんでしたが、今回は岡村隆史のお笑い論、役者論など聞くことができ非常に面白い放送でした。

休憩に行った際にお客さんに会ってしまったことを暴露してから始まった今回、ゲストとして1人で登場することについては、緊張していると田中麗奈さんと同じくらい緊張しているだろうとも

そんな田中さんに対してMCの心得としては「楽しんでいただければそれでいい」「編集に任せましょう」と

今回岡村さんがNHKに登場するのは15年ぶり、今年40歳を迎える岡村さんですが15年前に仕事をしたのは覚えているがどんな番組だったかは覚えていないと、今日はオーディションのつもりで頑張ると

そんな岡村さんが15年前に出演していた「ジャングル・リミックス95」の映像が流れると、自身の格好について驚いている様子、このVTRを買い取れないですか?とも、当時は必死だったとそしてバリバリ異性を気にしている時代だったとのこと。

相方の矢部さんもブサイクだったと一言、そして15年前の自分にアドバイスでは「落ち着け」と言いたいとのこと。

そんな岡村さんですが抜群の身体能力を生かしたコミカルな動きということで、めちゃイケのオカザイルの映像が、まさかNHKでフジテレビの映像が流れることになるとはと

この時はエグザイルを観に来ているファンに対して失礼に当るためエグザイルと同じぐらい踊れなくてはいけないという思い出練習したと、最初はこれが面白い?ことなのかと思っていたが自分が楽しくなるのが一番だと思ったと。

体を張った笑いについては、自身の見た目や小さい頃からの器械体操や踊りなどから動きに対しては自身がありそれならそれを生かして自身を表現しようと思ったと、しゃべりで並ぶことが出来ないなら体を動かすことだと思ったと。

ロケについては、ロケはスタジオは座っていないといけない、座っているのは岡村隆史封じになっていると、ロケだと自由に動けて何処にいっても構わないという利点があると、スタジオで動いていいと言われるとどうなる?という無茶振りには、スタジオにある柱などに登れるのでは、裏を通り抜けれるのではと思うと、そこでもしスタジオを歩くならということでスタジオを歩くことに、柱に昇りたいがスタッフにダメとのことで単純に歩くだけでしたが、なにかしてくれるだろうという感じがありました。

自分としてはスタジオよりロケの方が自分を出しやすいと思っていると

続いては岡村隆史年表です、

1970年大阪生まれ、幼い頃はドリフターズなどあのギャグを披露していたそうで、小さい頃好きなお笑い番組は「ドリフ」「ひょうきん族」など

近所の子と遊んだ際にドリフで披露されていたギャグをやっていたと、そのため土曜日は楽しみでしょうがなかったと、ひょうきん族からジャッキー・チェンの映画が流れで放送されると最高の土曜日だったと。

当時の経験が今の自分に与えているところは、自分らがやっている番組も実はドリフやひょうきん族でやっていたモノになっていると。

田中麗奈さんにここで好きなお笑い芸人を聞くと、困りながらも小さいときからナインティナインは絶対観るという親しみがあったと、これには岡村さんはウソでも嬉しいと

続いては日テレの岡村さんの出演番組に箭内さんが密着です。まずは楽屋に入る岡村さんに挨拶を、そしてスタッフとの打ち合わせそこには台本を真剣に見る岡村さんの姿が99プラスの最終回の放送の打ち合わせみたいなでした。(FUJIWARAさんがゲストの回)

打ち合わせを見た箭内さんは面白かったと、静かモノスゴイ静かだと。面白いことの打ち合わせを静かな状態でするとはと驚きの様子、打ち合わせ後の岡村さんに話を聞くと、普段自分の楽屋にはあまり人が来ないと、打ち合わせを見ていた感想を伝えると、まずはだまって台本に目を通すことについては、昔から1回台本を見てから口頭で説明を受けると、だが実は台本をあまり読んでいないそうで、相方の矢部さんと目を合わせないことについては高校から一緒なのであんまり本場でも目をあわすこともない時があると

本番直前舞台袖では、矢部さんがスタッフと話す中、静かに集中する岡村さん、そしていよいよ本番スタート、フリートークで笑わせする姿が

VTR直後岡村さんは恥ずかしいと、楽屋ではどの局でも静かにしているそうで、その印象を箭内さんが画で表現すると猿が寝ている画が、だがその猿は首輪もなく鍵も外れているのに逃げ出さない姿が、それは首輪は本番に付けるのではと

そこで箭内さんが岡村さんは自分を猿と思っている?という無茶な質問がされると、ストレートに聞きすぎだと、箭内さんは猿は人気者だし何処行くかわからないが抱っこしたくなるような存在だと、愛される顔つきや体型を持っているのではと

岡村さんは今思えばこの身長でよかったと、猿のイメージをもたれるのは自分でもあまり嫌いではないと、矢部さんが太鼓を持って猿を操っている姿があると

そんな矢部さんは高校の後輩で、笑いの世界に入るのも矢部さんからスカウトされてそれに応える形で吉本と養成所に、当時は敬語だったがコンビを組む以上はタメ口になろうと話をした後にいつのまにか頭を叩くようになっていたと

ナイナイについては自分は天才ではなく親戚にいる楽しいオッチャンがナイナイではと、自分らではわからないと一応お笑い、地球に優しい笑いを提供していくという裏テーマがあると

地球に優しいお笑いとは?と聞かれると宿題にさせてもらっていいですかと

続いては役者岡村隆史の素顔に迫ります。

9年ぶりの主演映画「てぃだかんかん」では世界で最初に珊瑚の養殖に成功させた方を演じることに、映画を観たMCは箭内さんは喋り方のリズムが心地いいと

岡村さんは妖怪などをやっているほうがいいが、ちゃんとした実話なので自分は役者でないため初めてのことが多すぎて戸惑いがあったと、「気持ち待ち」ということで暗幕の中に一人入れられたりもしたと、田中さんとしては映画の世界では当たり前だと、だが岡村さんはいつまでも待たせたらダメだと想い、なおかつ沖縄の繁華街という場所柄酔っ払いとスナックのママのやり取りなどがある中で気持ちは整えることは出来ないためパッと行き演技をしたと。

続いてはお客さんからの質問です。

好きな女性のタイプは?道を歩いていて一人なのにスゴイ楽しそうに歩いている人、そういう人は小さい幸せを見つけて楽しいと想える人だと想うと、常に笑っている人がいいと

お笑い芸人に大事なことと、人間に大事なことは?

これはパスしたいと言いながらも、お笑い芸人に大事なことは「気持ち」笑いは人それぞれ笑う感覚も違うし難しいが結局は気持ちだろうと。

人間にとって大事なもの、人が生きていくうえで大事なものは「食事」と言い切っていました。

最後は岡村隆史のゴールについてです。

お笑いの中でトップに立つこと、自分がその想いの中で一番面白いと思えた日がゴールかなと思うと、そう思えたらお笑いの世界はやめると、今は思っていないと上にスゴイ人たちがいるからと上に行きたいのに誰もどいてくれないと

タモリさんが「俺らはフタだとお前らなんか上に行かないようにフタをしているんだと、いくつになっても引退しないでフタであり続けてやる」と言われらと

本当はフタを開けて上に行きたいがそれが難しいなら、自分はこの人よりも面白いと思えたら20代から始めたお笑いの中で天下をとってやると想っていた自分のゴールではないかなと

最後に今回オーディションの気持ちで出演したが技術さんが笑っていたので成功したのではと

ということで終った今回ですがやっぱり岡村さんはスゴイかなと自身の考え方がありそれを忠実にこなしているから今の状態なんだろうと感じました。

岡村さんは一部芸人達にはお笑いと結婚した人という評価があったりするほどお笑いに対しては真剣であり、それが以前めちゃイケで放送されたBPOに対する挑戦的な企画とも感じました。

岡村さんテレビ番組ではよく結婚したいといっていますが今回の話を聞いている限りでは結婚はないかなと、お笑いに人生を差し出しているのかなと。なにせ天下を取ってやるという言葉はそう簡単にいえる言葉ではないですし、それを実践できる人はほんの一握りだと思います。

だが僕としては岡村さんはナイナイはお笑いで天下を取れるコンビだと思っています。たしかにタモリ・たけし・さんまのBIG3やダウンタウンなど存在していますが明らかに上から数えたほうが早い場所にいるはずです。岡村さんもナイナイも

そんな岡村さんの笑いの考え方を今後も追及して近いうちにタモリさんのフタを開けて欲しいと思います。

ということで岡村隆史の素顔に迫る終了です。

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