« アメトーク特典DVD「行け!マジックミラー号芸人」を観る | トップページ | 夜の笑っていいとも!春のドラマ特大号を観る! »

笑福亭笑瓶恐るべしbyガキの使いやあらへんで

さて今回は久々にダウンタウンのガキの使いやあらへんでに笑瓶兄やんが登場したのでそのことについて

ここ数年、年1回ほど笑瓶兄やんをイジリたおす企画が放送されておりますが今回も相変わらずの扱いの悪さが最高でした。まあ先輩と言ってもダウンタウンの6ヶ月前にデビューしただけなんですが、まあそれをかならず主張するのが兄やんとダウンタウンの恒例のやり取り、まあ確かに先輩ではありますけどね。

では観ていきましょう。

今回の企画は「一番長く潜ってていられるのは誰だ、水中息止めバトル」、タイトルの発表後に渡士洋さんが登場

松ちゃんに「水中芸人」の肩書きをもらい困惑する兄やん、そんな兄やんも芸歴を聞かれると「29~30年」という回答をしたわいいものの分かりにくい状態だとツッコまれる兄やん、そして佐野元春さんと同じ芸歴ということを教えられると喜んでいる矢先に、松ちゃんに「トークを辞めたい」と冷たいあしらいを受けていました。

前置きも終わりいよいよスタートです。

トップバッターの兄やんが潜る前にイチイチ言い訳がましいことをいうと浜ちゃんに一喝され、息止めスタート!1分近く言って欲しいという面々の思いも虚しく結果は1分25秒という大記録が、だがタイムを測る機械の故障のため記録が計れず

そのため一度機械のメンテナンスを行わなくてはいけない状態に、裏に運ばれたタイマーをバラす音が鳴り響く中、タオルを要求する兄やんだがタオルがフェイスタオルぐらいの大きさのためバスタオルないのかと浜ちゃんが聞くもバスタオルの用意がなく、何故かタオル地のベストが渡される兄やん、今回はバスローブも用意されていないというやりとりのなか計測器が直ったので再度挑戦開始

2回目の挑戦も先ほどより長い時間潜っていたのでタイムが気になるところ、そんな記録は兄さんのマネージャーから「笑瓶がメガネなしでは画にならない」とやり直しを要求、「笑瓶がメガネなしは太田プロ始まって以来」ということでダウンタウンもそれにノルも結果をキにする兄やん、だがリセットされたため記録が計れないとう状況に

松ちゃんも「メガネなしの状況の方がキツイ」ということから、兄さんもメガネを掛けて朝鮮することを承諾

そして3回目の挑戦、メガネを掛けて非常に面白い画の中、ココリコの田中さんが鼻血を出すという状況に収録中に鼻血を出すという失態が、鼻をほじったことから起こった今回の出来事だが、タイムは田中さんのアクシデントからリセットされてしまったためまた挑戦することに、田中さんは鼻血が出たままなので座ったまま収録を続行

4回目の挑戦では潜り始めたすぐに空気が漏れ限界に、20秒行っていないぐらいの状況の中タイムを確認すると15秒という結果に、だがここで菅プロデューサーから「チ○コが映っている」というアクシデントが兄さんは出ていないだろうというもののVTRを確かめると足をバタバタしている時に小さいが出ていたと主張する菅プロデューサー、それでは放送できないと兄やんが損をするということから5回目の挑戦に

5回目の挑戦は始まってから全然進んでいないという不満を持つダウンタウンの2人、そんな中挑戦した兄やんは足をバタバタさせることもなく順調に挑むも山ちゃんが倒れけいれんをしながら「ニャーオ」と鳴くという状況に大沼ディレクターが「憑いている」と除霊した方がいいということで除霊を開始だが除霊には皆で手を合わせなくてはいけないとのことで兄やんも参加、そして除霊が成功したかと思いきや今度はココリコ遠藤さんに取り憑くというハプニングが遠藤さんの除霊を進める大沼ディレクター見事除霊に成功し状況を確認するも当事者は覚えていないと、そんな中兄やんがタイム確認を要求し画もある程度撮れたから編集でどうにかして欲しいと聞くも

結局6回目の挑戦を開始、だが兄やんが挑戦中にグレート義太夫さんが現れるというハプニングが通りすがりに水中息止めという文字が見えたから来たということだが、その状況に困惑する兄やん、だが今回の義太夫さんが参加したことから兄やんと義太夫さんで話し合うことに

5分後どうにか説得に成功して現場からさる義太夫さん、だが今回もタイムがリセットされていたため、兄やんが心臓の弁がオカシイという言い訳をしてコレで最後ということで7回目の挑戦に

7回目の挑戦、気合を入れて挑戦する兄やん全員が納得した挑戦のタイムを確認すると20秒という結果に、そこの菅プロデューサーがまた「チ○コが出ている」ということで収録がストップ、30年以上テレビに出続けてずーっと今後も出続けるという意味不明なことを言いながら結局今回の企画は中止・撤収という流れになりました。

という感じで終った今回ですが、やっぱりいつものような展開でしたが非常に面白かったです。もう理不尽極まりない言い訳の数々にイヤイヤながらも納得する笑瓶兄やんは芸人の鑑ですね。

ホントこの企画はどのような打ち合わせがあって笑瓶兄やんが納得して実施されているのか打ち合わせの状況を見てみたいものです。まあ毎回同じような感じでイジられる兄やんですが今回はいままでで一番体を張った感じかなと

だが今回悲しかったのは笑瓶兄やんが登場するとお馴染みの「ショウヘイヘーイ」が聞けなかったことですかね。あのフレーズあっての兄やんですから今回も水中である程度の時間をクリアしたら聞けるかなと思っていたのですが

まあ年1回でもガキの使いで笑瓶兄やんを観ることは嬉しいことです。多分今年はもう出演することないと思われるのでね。

ということで笑瓶兄やんをイジりたおす企画はまた来年かなと思いつつ終わりにしたいと思います。

|

« アメトーク特典DVD「行け!マジックミラー号芸人」を観る | トップページ | 夜の笑っていいとも!春のドラマ特大号を観る! »

映画・テレビ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213910/48061652

この記事へのトラックバック一覧です: 笑福亭笑瓶恐るべしbyガキの使いやあらへんで:

« アメトーク特典DVD「行け!マジックミラー号芸人」を観る | トップページ | 夜の笑っていいとも!春のドラマ特大号を観る! »