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矢島美容室 THE MOVIE ~夢をつかまネバダ~の初日舞台挨拶に行ってきました。

さて今回は今月3回目の映画の初日舞台挨拶の模様についてです。

今回の映画は「矢島美容室 THE MOVIE ~夢をつかまネバダ~」です。映画の内容というよりは「とんねるず」の2人を観たいという一心で行ってまいりました。

映画の感想ですが、思ったよりシッカリとしたものでした。もっとオフザケがあるのかなと思っていたのですがきちんと女優として矢島美容室の面々は頑張っていました。それに思った以上にキャストが豪華でワンポイントとしてまさかキャスティングする?という方も

そして今回の映画にて矢島美容室が元々お父さんを探しに日本にやって来たということでしたが、今回映画の中でストロベリーとナオミのお父さんが登場しました。これはまさかの人選ということで気になる方は映画館に入ってみてはいかがでしょうか?まあ多分1週間ぐらいでウィキペディアに掲載されているとは思われますが

さて映画の内容はおいておきまして、舞台挨拶ですが今回僕の行って来た回はお台場のシネマメディアージュ、挨拶としては3回目ということもありマスコミの写真撮影というものはありませんでしたが、全国各地に今回の舞台挨拶の模様が放送されることにはなっていました。

今回、舞台挨拶をした面子ですが矢島美容室のストロベリー/マーガレット/ナオミ、黒木メイサ、アヤカ・ウィルソン、ダンテ・カーヴァー、KABA.ちゃん、山本裕典、中島信也監督、そして石田弘プロデューサーです。

正直入場してきた時に石田プロデューサーが先頭で入ってきて、その姿を見た時は「とんねるず」の2人を観た時より興奮しましたね。まさかダーイシが登場するとは思いませんでした。これは僕としては一番のサプライズでした。やっぱりとんねるずファンとして石田プロデューサーの存在は欠かせないものですから

さて舞台挨拶の模様ですが、既にネットにて記事にもなっておりますが、石橋貴明さんことストロベリーがフジテレビの伊藤アナウンサーに映画について尋ねられた時に開口一番「(思い出は)特にないです」「別に……」と沢尻エリカネタを披露これには相方の憲さんが今回でこのネタ3回目ですとフォローを、そしてストロベリーの後に質問された憲さんもお約束で「別に」と一言。

そして何回も映画を観て欲しいとそれが適えば続編も製作されるであろうと、そしてパート10まで作りたいという面々の中で、ストロベリーが続編は松竹次第と、釣りバカ日誌が終ってシリーズものがないため今後は我々矢島美容室がそれを引き継いで行きたいと意気込み、周りの皆に映画は面白かったと伝えて欲しいとも

黒木メイサちゃんはストロベリーとの思い出は?と聞かれた際に「思い出?」と一度伊藤アナに聞き返し、石橋貴明ではなくストロベリーとの思い出ですといわれると、貴さんは納得していない表情でしたが、メイサちゃんは「正直、おさわりが多かったですね」と苦笑のコメントこれは今回行われた3回の舞台挨拶で毎回実施されたお約束だったと思われます。実際に舞台に上がって一度触り、最後に壇上から降りる時も触りまくってましたから

アヤカ・ウィルソンちゃんはストロベリーとの思い出は、たくさん面白い話をしてくれたと好印象、これにはストロベリーも満足した様子でした。

山本裕典くんはナオミとの思い出について、撮影している時にライトが当っている時は本当に可愛いが、ライトが当っていないとダメと厳しいコメントを、これを聞いたナオミが相思相愛ではなかったとガッカリした感じでいました。

KABA.ちゃんは今回セリフが2行で1行がアドリブということで別に映画について話すことは無いですと、伊藤アナがしきりに質問するも「何か」とご立腹、そして映画に向けて行ったこととして「(役作りで)アゴをいじりました」と5ミリほど小さくしたそうだが、今回の映画の振り付け等が忙しくて映画撮影に後に行くという意味が無かったということも

ダンテ・カーヴァーさんはキレイな日本語で挨拶をしていましたが、劇中のセリフは日本語だったのですがなぜか日本語の字幕が付くという状況に、これは中島監督が本物のアメリカ人が映画に登場しているので字幕を付けたらカッコイイと言ってはいましたが、実際は本当に劇中のセリフが聞き取れなかったので字幕をつけたそうです。

石田プロデューサーは「バラエティが映画になってもいいじゃないか」という今回の映画に関する思いを話しているときにストロベリーにムリヤリ「ありがとうございました。」と言われ〆られるという、みなさんのおかげでしたで観たことのあるようなやり取りそのものが舞台で行われたので非常に笑わせてもらいました。その後きちんとした挨拶にて今回の映画が今後パート2、3と製作されるようになるのは皆さんが観てくれることが重要ですとテレビマンとして意気込みを聞くこともできました。

それと今回は全国4箇所に舞台挨拶の模様が流れていたためキャストの面々が、憲さんは木梨サイクルの2号店を検討中や黒木メイサちゃんはドラマのロケに行きます、山本くんもドラマのロケで行くという嘘を交えながら会場を笑わせる一幕もあり、他局のドラマの宣伝をされたため石田さんは複雑な顔をしていましたが、終始和やかな雰囲気の舞台挨拶でした。

最後は今回の挨拶で恒例だったストロベーリーが音頭をとって、観客を前に今回の映画について「家族愛、宮里藍、福原愛」と語り始め、「福原愛」と行った瞬間にキャストたちが口をそろえて「サー!」とパフォーマンスが行われたのですが3回目にも関らずストロベリーが「福原愛」という名前を忘れるという失態を、そして再度やり直してパフォーマンスが成功した後に一人で「はるな愛」とあやまんJAPANがやっているネタの動きを1人で行ったのでマーガレットに注意されたりも

最後はマーガレットの音頭で三本締めをして今回の舞台挨拶は終了です。キャストが退場した後に伊藤さんがこぼれ話として今回のお台場の舞台挨拶の際に会場に1時間前ぐらいに入っていたそうで、その際に隣から結婚式を行っているような雰囲気が伝わってきたためストロベリーの考えで結婚式に矢島美容室が乱入したということも伝えられました。この模様がテレビで放送されるかはわかりませんが非常に会場を盛り上げたと思われます。

という感じで初の生とんねるずには興奮しました。やっぱりオーラが違いました。

ということで矢島美容室 THE MOVIE ~夢をつかまネバダ~の初日舞台挨拶についてでした。

終わり!

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