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BKA48を観るbyやりすぎコージー

さて今回は一度は大ブレイクしたものの今はまったくテレビで見る機会が減った芸人たちでグループを作るという企画を実施した「やりすぎコージー」についてです。

なんとAKB48のパクリとして史上最大のお笑いユニットBKA48(BreaKAgain)を結成、プロデューサーはヒガシノリP、彼らは元人気芸人です。

面子はコウメ太夫、小島よしお、ザ・たっち、ザ・パンチ、三瓶、ジョイマン、ダンディ坂野、長州小力、ですよ。、鉄拳、デンジャラス、どきどきキャンプ、永井祐一郎、猫ひろし、ネゴシックス、X-GUN、髭男爵、響、藤崎マーケット、BOOMER、プリンプリン、POISON GIRL BAND、まちゃまちゃ、モンキッキー、安田大サーカス、ゆってぃ、レイザーラモン、若井おさむ、渡辺直美の面々

AKB同様にBKAでは渡辺直美、ゆってぃ、ひびき、どきどきキャンプは研究生として参加

そんなBKA48にお祝いコメントとして、本家のAKB48より、前田敦子、高橋みなみ、峰岸みなみ、宮澤佐江の4人からコメントを、前田敦子はネゴシックス、高橋みなみは三瓶、宮澤佐江さんは長州小力、峰岸みなみダンディ坂野さんを再ブレイクすると予想

お祝いコメントにテンションあがった面々を迎えて最初の企画は「月収ギャップランキング」です。過去最高月収と最低月収のダウン率をランキングに、BKA48最高月収の平均は348万円

10位:ジョイマン、75%ダウン。一番大きかったのはCMで最高月収は180万円。ピーク時には高木さんがクラブで女性から言い寄られお持ち帰りされたそうです。そんな高木さんも3月23日に結婚、自慢の嫁さんユリちゃんも披露。実は新婚生活には芸人のこりゃめでてーなの伊藤広大くんと同居をしている奇妙な生活を送っているそうです。

9位:ザ・たっち、80%ダウン。最高月収は250万円。そんな2人の一番大きな買い物はBMWの1シリーズ値段は現金一括で300万円とちょっととのこと。現在の仕事の状況は実験番組が多いそうで週4でサーモグラフィーを撮った事もあったそうです。

8位:安田大サーカス、85%ダウン。最高月収は200万円(1人当り)。今回は団長の夫婦生活の大きな変化についてですが、黒ちゃんの声で笑われなくなった、ヒロが大食いしても意味が無いというマイナス発言の元、5月13日に出産予定ということだが今までは好き放題お金を使っていたのが、ここ最近は相談するようになったそうです。

7位:レイザーラモンRG、96.1%ダウン。最高月収は180万円。CMの出演が大きかったそうだが、ほとんどがHGメインでRGはワイプに映るのみという内容にも関らずコンビなのでギャラは同じだったそうです。

6位:X-GUN、BOOMERで96.5%ダウン。5位はプリンプリンで99.5%ダウン。とボキャブラメンバーがランクイン。当時の最高月収はBOOMERは200万、プリンプリンは500万円とのこと。プリンプリンは当時事務所に所属していなかったため500万だったそうです。

当時はジャガーをキャッシュ一括で購入、だがジャガーは今は原付になっているそうです。田中さんはかき焼き屋でかきを焼いていると片道25キロの道のり、X-GUNさがねさんは結婚して月1万円のお小遣いと悲しい生活を送っているみたいです。

プリンプリンの田中さんは奥さんが子供を連れて家から出て行ったそうで、今時点で5年子供とあっていない悲しさを暴露していました。

4位:レイザーラモンHG、99.9%ダウン。最高月収は700万円。内訳は印税として300万円ほど、プロレスのギャラは天龍選手と同じギャラだったそうです。去年、怪我をして8ヶ月休業していたそうで、その時の最低月収は7000円だったそうです。

3位:コウメ太夫、99.92%ダウン。最高月収は06年に400万円。着ボイスの印税は1億円で自分に入ってきたのは○百万、ここ数年の最低月収は3000円。今現在ドロ沼の離婚裁判中との事。

2位:長州小力、99.93%ダウン。最高月収は2000万円。自分の事務所は社長よりも自分の取り分の方が多かった時の結果だそうです。現在はマッサージ屋さんの受付をしているそうです。

1位:鉄拳、99.95%ダウン。最高月収は6年前に2000万円。内訳は本の印税、事務所は当時フリーで今は吉本、当時の納税額は04、05年はダウンタウン、ウッチャンナンチャン、とんえるずに次ぐ納税額だったそうです。

鉄拳が一番大きなプレゼントは父親に理髪店兼マイホームの家を、金額は4000万円。理容室の椅子は一脚200万円。家の一番のこだわりは2Fのオーディオルーム兼シアタールーム

ランキングも発表されいよいよ今回の本題である、AKB48の「会いたかった」完全コピーに挑戦です。ダンス指導は夏まゆみ先生、本家AKB48の振り付けも担当。5時間の練習の成果が発表されました。

という感じで終った今回ですが、芸人のピークとどん底を聞くことができ非常に勉強になりました。以前にも一発屋芸人の月収について記事を書きましたが今回はその時にいなかったメンバーの月収まで聞くことができました。

そもそも今回の出演メンバーの過去最高平均月収が348万円と聞くと、ホント夢のある仕事だと思ってしまいますが、それはあくまで一時のもので、その後に待っているどん底を考えると怖くてしょうがないです。

面白いもので売れてから長い期間コンスタントに活躍できる芸人もいれば、1年間だけ華を咲かせて後は散っていく芸人もいて本当に厳しい業界です。

まあそれでも10年近く活動しても売れない、目が出ない芸人がいることを考えると彼らは幸せかもしれません。

ということで芸人は売れたらデカイが売れなくなったら最悪ということを改めて理解できた放送でした。

終わり!

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