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西野カナの素顔に迫るbyトップランナー

今回は以前「堂本兄弟」にゲスト出演した時にも記事にしたことのある今大人気の歌姫の一人西野カナさんがトップランナーに出演したのでそのことについて

今回は彼女の私生活や作詞方法など色々聞ける非常に面白い内容でした。

登場早々彼女のファッションテーマについて箭内さんが伺うと、デニムのショートパンツを履くことに今年の春夏はしているそうです。靴は「サボ」という今年の夏に流行るものをセレクトしていると、西野さん流に言うとデニショーを今年は押していくそうです。

さてここで西野さんの情報ですが、携帯ダウンロード100万ダウンロード越えを4回「君に会いたくなるから」130万、「もっと・・・」170万、「Dear・・・」140万、「Best Friend」110万と携帯世代を代表する歌姫

雑誌ではヘアメイクやコーディネートの特集なども組まれファッションリーダーとしての側面も

そんな若者に絶大な人気を誇る西野さんの素顔に迫って行きたいと思います。

まずは名古屋暮らしについての話では、ナゼ東京に来ない?という質問に、今は大学が後1年残っていてちゃんと卒業してから考えているそうです。

仕事と学校生活の両立については、時間がないといつも思っている、24時間しかないのにやりたいことがイッパイあり、頭がてんやわんやになることがあるとのこと。

学生生活については、半分以上はガールズトークをしていると、勉強をしている人には言えないが友達と話しに学校に行っていると。ガールズトークではほぼ男の人の話をしているとのこと。

友達の彼氏の話やコンパの話などの結果報告や現在の途中経過や議論などを楽しんでいるそうです。

寝る時間については2日あわせて7時間あれば充分、寝なくてもいい寝るのがもったいないと、24時でも25時でも仕事が終ったら普通であれば風呂に入って寝るが、まだ24時だと朝まで5時間あるので友達に連絡して見んな集合したら学校の続きのガールズトークを始めるそうです。

歌詞についてはほぼ実体験については、実体験を基にしているというよりは自分の書いている文章が結果実体験になっていると、素の表現についてはいつも曲を出すときに不安なのは自分のことを書きすぎていてこれは自分だけなんじゃないかと思ってしまうと「もっと・・・」を書いた時は自分の恋愛感すぎて皆に「えっ」と思われるんじゃないかと思っていたら、ファンから温かい言葉を貰って嬉しかったと。体験したことを書くことにも勇気がいると

体験したことを歌詞にするのは曲を聞いた後に頭の中でショートムービーを作り上げそれを脚本していき1コーラス、2コーラス作り上げていき、映画のクライマックスの最後のコケたりするところをダー(D)メロにしていると

映像から言葉にする時は、その時に喋った言葉を使ったり、その時に言えなかった感情をもう1回その場所に戻って考えてその時の感情を歌詞にするそうです。

ライブの感じと普段の感じについての話になると、歌い始める最初の一声でスイッチを切り替えるそうで、歌声についても箭内さんは少年っぽく聞こえるという感想については初めて言われたとみたいです。自分の声は結構若く聞こえるそうで会社で夜暗い状況で自分の声が聞こえてくると夜中に子供が出たんじゃないかとスタッフが怖がるそうです。

89年3月18日三重県松阪市生まれ、両親は共働きでおばあちゃん子だった西野さん、美容師をしている母親にオシャレをさせてもらうのが大好きだったそうです。

小さい頃から歌は好きで、おばあちゃんが演歌のカラオケ教室に行く時についていったりもしたそうで、カラオケでの十八番は石川さゆりさんの「天城越え」や「津軽海峡冬景色」など、高校生の時には民謡もならっていたそうで、それは少しだけアメリカにいっていた際に向かいいれてくれる人が日本に興味を持っていた人たちだったので、自分に日本の説明などあまり出来ないので伝えるなら歌ということで民謡を習ったと

とりあえず民謡は今の歌謡曲とは発声方法などは違うが、なんとなくミックスされていると周りから言われていると、民謡はR&Bを歌う際も非常にやりやすかったそうです。

続いては名古屋での生活に密着することになり箭内さんが名古屋へ、西野さんがよく通うテレビ等が見える場所へ、ロマンチックな場所が好きみたいで夜景やイルミネーションなど「光り系」が好きとのこと。

次の場所はビル街の真ん中にある観覧車へ、ここで名古屋に対する思いを聞くことになりました。

名古屋と東京の違いについては、東京は気を張って頑張るところ、名古屋は「土台」みたいな感じ、大学に行けば友達に会えるし普通の女の子の感覚を取り戻すことができ、そこでヒラメクものがあると

名古屋はちょどいいから好き、自然もあり都会もある。まだ3年しか住んでいないが三重と同じくらい好きな「心のおき場所」だそうです。

作詞については基本は家のキッチンを使っていると、ヘンだと言われるが家の机の上が汚すぎるすぎるのでIHのペッタリした場所にノートを置いて記事を書いているそうです。この場所はトイレもすぐ近いし冷蔵庫も近くスゴイ便利、集中すると家から一歩も出ないので常に「お篭りセット」を準備をして作詞に取りかかるとのこと。

ここで話にあがった「お篭りセット」の中身ですが、水・アロマテラピー・某栄養ドリンク・スープやオニギリ(ツナは和風と昆布)・入浴剤とのこと。オニギリの具に関してはツナでも和風というこだわりがありこれがないと不機嫌になるそうです。入浴剤はご褒美として用意、作詞を始めると終るまでお風呂に入らないためだそうです。

最後はお客さんからの質問コーナーです。

地元の名古屋の男の人と東京の男の人の違うところは?言葉が一番違うと思う。方言が好きなので三重弁や名古屋弁を聞くと男っぽく感じる

作詞や歌を歌ったりする時に壁に当った時の対処法は?時間が無いということに追い詰められることが多いがその時は、いったん投げだし遊びに行って友達に元気を貰うと。一度忘れることが自分のやり方

質問コーナーも終えて最後にMC陣から

シンガーとして一番必要なことは?楽しむことを頑張ること。楽しむことは難しいと痛感していると、だが楽しくないと意味がないと思っているそうです。

という感じで終った今回ですが、堂本兄弟では彼女の出身地の三重の話や子供の頃の話を聞くことが多かったですが、今回はトップランナーらしく彼女の歌に対する想いを聞くことが出来ました。

ここ数年の歌姫の特徴ですが、ルックスとファッションに注目されることもそうですが、ほとんどが自身の体験を基にした作詞など、ここ数年ですかね80年代90年代だと作詞作曲は人に任せて出来上がったものを歌う人が多かったですが、2000年以降は作曲はしないまでも自身で作詞をする歌手が増えてきたかもしれません

それがまたファンの心に響いているのかなと、人の書いたものを歌うのではなく一人の人間として歌を表現している人が人気がある気がします。

それと昨今のCDの売上不況にて全体的な売上枚数の低下に悩んでいるみたいですが、人気のある人はその状況も関係ないような気も携帯ダウンロードにて4作100万ダウンロード越えを果たしているということはミリオンヒットが4枚ととってもいいのではと感じます。

まだ音楽業界としては今後の展開を色々考えているみたいですが、やっぱり携帯のコンテンツを充実させることが音楽業界復帰に近づくような気も

今回は西野さんの普段の生活や作詞についての考え方など非常に面白い話を聞けました、なんか色々な人の作詞方法を聞いている中で頭の中でショートムービーを組み立てる人はあまり聞いたことが無いので非常に興味深い内容でした。

逆に頭の中でショートムービーを組み立てられるのであれば映像関係の仕事のほうも出来るのかなと、自身のPV製作やショートドラマの世界でも活躍できるような気が、ここ最近ですが卒業ソングを基にしたドラマや竹内まりやさんの曲をドラマのテーマにしたりと、曲をドラマの基にすることがあるので西野さんの作詞を基にショートドラマなど作るのも面白いような気もしております。

それにしてもシッカリした大学生です。

ということで西野カナの素顔に迫る終了です。

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