« グラップラー刃牙芸人を観るbyアメトーク | トップページ | JOYの素顔に迫るbyおしゃれイズム »

渡部陽一の人生に迫るby笑撃!ワンフレーズ

さて今回は戦場カメラマン渡部陽一さんの人生に迫るという非常に興味のある企画が放送されたのでそのことについてです。

今回はワンフレーズヒストリーということで登場した渡部さん。郷ひろみさん、哀川翔さんに続いて3人目ということで迎えられた渡部さんですが、歓声も凄く渡部さんのスタイルの良さに一同愕然としていました。

渡部さんは今回の企画に対して「非常に光栄な時間です」と一言。そして色々な番組に呼ばれたりして今来てるな!と思うことではインドの取材のガンジー国際空港で日本人の若い方に「笑劇!ワンフレーズの渡部さんですか?」と声を掛けられたそうです。その際は「笑劇!ワンフレーズの渡部陽一です」と答えたとのこと。

20歳の時に戦場カメラマンになることを志、潜入した国の数は130カ国。そんな渡部さんの人生を変えた出来事について追求するとのことです。

さてゲストの優木まおみさんは番組を見て気になっていたと、そんなまおみちゃんに渡部さんは「あまりにも美しい」と一言。そのためジュニアさんに「奥さんいるでしょ」とツッコミを受ける始末。

そんな渡部さんにもしカメラを壊されたら?と聞くと「僕は激怒します」と、そのシチュエーションで渡部さんは激怒でなく優しく「弁償してください」と敬語で喋っていたのはいかにも渡部さんらしさがにじみ出ていた一言でした。

そんな渡部さんの実績ですが、まずは04年のイラクでの写真、イラクのバクダッドのサダム・フセインの高級車倉庫での写真、この場所は外観は鶏肉工場だが中にはフェラーリ、ランボルギーニ、ロールスロイスなどの世界中の高級車がたくさんあったが戦争終結後の際にイラク市民になだれ込まれハンドルや窓ガラスやタイヤを全て略奪し火とつけて逃げたそうです。日本人では渡部さんがこの場所に初めて入ったそうで他にもフセインが潜んでいた地下室を元大統領が捕まった後に初めて取材した日本人も渡部さんだそうです。

渡部さんの取材テーマの戦場での笑顔にまつわるエピソードですが、タイトル「地引網の涙」です。

少年時代に地元の地引網に父親に連れて行かれた際に友人を連れて行ってくれるということで友人と約束をしたが当日父親の車には定員があり一人の約束した友達を連れて行くことが出来ず、あまりの悔しさから地引網をしながら涙をしたそうです。

この話のオチに一同愕然、だが渡部さんとしては大きなトラウマだそうです。ここで少年時代の渡部さんの写真ですが中学校入学式での記念撮影した一枚、当時のあだ名はエスパー伊東だったそうです。

ここで質問で好きな人はいた?ということには好きな人はいた、同級生でした。と独特の間で話していましたが甘酸っぱい思い出としては、好きな子は目のパッチリした背の高い成績のいい女性、その女性には気持ちを伝えることは出来ずそれっきりあっていないと思いきや先日同窓会で会ったそうで、その女性は当時のままで非常にゴージャスな女性でしたとのこと。当時の思いは恥ずかしくて伝えることが出来なかったそうで会話もあまりできなかったそうです。

続いては高校時代の写真ですが当時16歳の渡部少年は両親と一緒に面白い写真を撮ろうということで渡部さんは母親のサングラスとちゃんちゃんこを羽織って写真を撮ったそうです。結果は面白いと言ってくれたそうです。兄弟に話では弟と妹の3人兄弟、その時は弟達はコタツの中で寝ていたそうです。

後日、写真を見せた際は「僕達も撮って」と言われたそうです。カメラマンには20歳の時になりその時は「カメラ好きの写真男」

続いてのエピソードは剣道9年地獄の黙示録です。

小学校1年生の折に父親が武士道文学だ大好きなため強制的に剣道場に通わされたそうだがその道場が恐ろしく厳しい練習で、連日血反吐を吐かされる思いであり、その練習が続いていることから中学校の時に剣道部に入るも先輩に毎日部室に連れ込まれ壁にあるコンセントのフタを開けられて先輩に「手を繋いでコンセントに指を突っ込め」と言われたので言われたとおり指を突っ込むと電流が体をはしり手をつないでいた友人達全員がびりびりと痺れてビックリして手を離したとのこと。

これは剣道部に代々伝わるしごきだそうでそこから剣道や先輩の厳しさに耐えられず中学3年生以降はやらなくなったそうです。小学校1年生から始めたので初段までは言ったが対戦する際は弱く、相手に面を打とうとすると相手には小手・面・銅の3本取られたそうです。そのため全ての試合で負けたそうですが一度だけ銅メダルを貰ったそうでその時は個人戦で小学校3年生の時に小学校1年生を相手にして獲得したものだそうです。1位と2位は1年生と2年生だったとのこと。

ここでゲストのたんぽぽ川村さんが剣道をしていたとのことで一戦交えることに、深遠勝負で挑むも一瞬で小手と面をくらっていました。そんな渡部さんの得意技は小手だが動作も遅く何故か笑える動きでした。これを見たジュニアさんには「ガッカリです」と

続いては理想の女性像の話です。

憧れの女性アイドルは西田ひかるさん。まだ一度も会ったことはないので会いたいとのことでカメラに向かって「西田ひかるさん、戦場カメラマンの渡部陽一です。昔から西田さんの事が気になって仕方ありませんでした。今度、笑撃!ワンフレーズに来て頂けないでしょうか?お待ちしております」と

という感じで終った今回ですが渡部さん素晴らしかったです。奥さんの写真が公開されましたが非常にきれいな女性でした。奥さんも自分の旦那が戦場カメラマンという死と隣り合わせの仕事をしているので気が気ではないでしょうが頑張ってほしいものです。

さて渡部さんのエピソード話ですが全てスローペースで話す渡部さん、今の話し方は一体いつからなのか気になるところではありますが今回はその点には触れていなかったので是非とも2回目やってもらいたいものです。

さてそんな渡部さんを特集した今週に引き続き来週も笑撃!ワンフレーズについては記事にさせて頂きます。なんと大好きな岡本玲ちゃんが3度目の登場

1回目に登場した放送は永久保存版として僕のアーカイブに残っております。今でも思い出します「ビタミンレイ」

ということで渡部さんの人生に迫った今回非常に面白かったです。

終わり!

|

« グラップラー刃牙芸人を観るbyアメトーク | トップページ | JOYの素顔に迫るbyおしゃれイズム »

映画・テレビ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213910/48664295

この記事へのトラックバック一覧です: 渡部陽一の人生に迫るby笑撃!ワンフレーズ:

« グラップラー刃牙芸人を観るbyアメトーク | トップページ | JOYの素顔に迫るbyおしゃれイズム »