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矢沢永吉の素顔に迫るby僕らの音楽

さて今回は僕らの音楽に矢沢永吉さんが出演したのでそのことについてです。

それにしても今日の23時台は濃かったです。

TBSのA-Studioでは北野武監督の話を観て、30分からは永ちゃんと非常に充実した感じでしたが今回は12日に「アウトレイジ」の初日舞台挨拶を観に行くので永ちゃんを選ばせて頂きましたでは観ていきましょう。

今回の対談相手は徳光和夫さんです。

では観ていきましょう。

話の始まりは徳さんが憧れの永ちゃんを前に感動したことを、デビューして38年の六君ローラーの永ちゃんも昨年還暦を向かえ近年は若手アーティストと混じり夏フェスやライブなどの活動

そんな永ちゃんを36年間追い続けてきた徳さんは今回聞いて見たいことをメモにしてきたということでその話からスタート

まずは還暦のパーティーに呼ばれたことについての話では、奥さんと話した際に60歳になることについて永ちゃんが不安になっているということを聞いたため、質問として60歳になる前に感じた不安について話を聞くことに

自分はカリスマなどではなく自分の持っている熱さをキープすることが出来るのか?と20代はキラキラしていたが60代でキラキラや熱いものを感じれるのか?と思ったとのこと。それが今の夏フェスや東大のライブに現れていると

近年の夏フェスについては自分の立つ位置ではないと思っていたが出演した時にお客さんの反応に驚いたそうで、もっと何故若いときからアピールできていなかったんだと思ったそうです。

曲が終った瞬間に体を震わせて叫ぶことについて永ちゃんに尋ねると、矢ちゃんは無意識でやっているそうです。

そんな永ちゃんですがデビューして38年たったことについてですが、30歳の時に50歳の誕生日になった時に「アイ・ラブ・ユー OK」を数万人の前で歌いたいと思ったことが実現した際に2番の歌詞の「振り返れば長く辛い道も・・・」と感動のあまり歌えなくなったことについて振り返っていました。その際も前列のお客さんが歌詞が飛んだと思っていたら実は歌えなかったということに気づき会場全体が湧いたことには感動したそうです。

最後はニューアルバム「TWIST」についての話です。

今回のアルバムはワザとカッコよくしたくない。キレイにしたくない。大人っぽくしたくないとコンセプトを立てたそうで、リスナーに響く直球のサウンドを作ったそうです。拘ってアメリカや有名なミュージシャンと音楽を作っても天狗になる部分があったかもしれないと、だが今回はいい作品が出来たと言っていました。

という感じで終った今回ですが

うーん永ちゃんが僕らの音楽に出演するとは思っていなかったので非常に見応えがありました、冒頭にも書いたように滅多にゲスト出演しない武さんと永ちゃんを観れた今日、最高です。

裏ではワールドカップをやっていますがこのカリスマ2人のトークを観れて良かったです。

それにしても以外だったのがやっぱり永ちゃんでも60歳という年齢には不安を感じたんだという点です。それと東大の学園祭に出演したことについて何で?と思っていましたがなるほどそういう理由からだったのかということも判り、なるほど自分を熱くさせてくれる場所を探しているのかと、改めて矢沢永吉はカッコいいと思わせてくれました。

やっぱり常に第一線で活躍しているスターも年齢には不安を感じることや自分の居場所を改めて探すということには今後まだ60歳までは先のはないですが心に秘めておきたいと思います。

それと「時間よ止まれ」はいつ聞いても素晴らし曲でした。

ということで矢沢永吉の素顔に迫る終了です。

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