« 渡部陽一の人生に迫るby笑撃!ワンフレーズ | トップページ | タカアンドトシの素顔に迫るbyしゃべくり007 »

JOYの素顔に迫るbyおしゃれイズム

さて今回はJOYくんがおしゃれイズムに登場したのでそのことについて

前回の登場の際は石田純一さんと武田修宏さんと一緒だったのですが今回はJOYくん単独と思いきや姉でモデルのsophiaさんと登場

姉弟でテレビに出るのが今回が初めてということで実験的な意味合いがあるみたいですが姉としてはそれに便乗して登場、その喋りはJOYくんそのもので女JOYでした。

お姉さんはキレイと言われると基本ですよね!とあつかましい感じで話していました。お姉さんは緊張していて超ー足がくさいみたいです。

まずは2人がモデルとして共演しているゼクシィを観てみることに、姉弟で夫婦役をしている写真でJOYくんは18歳とのこと。結婚するカップルの設定を姉弟でするのは気持ち悪かったそうで、お姉さんはホテルでの撮影なのでお客さんがたくさんいてお客さんたちは本当に結婚式を挙げていると思っていたので色々お祝いをされたそうです。お似合いよ~似てるわね~など言われたとのこと。仕事のオフショット写真では2人で変顔をした悲しい写真でした。

姉とはほぼしゃべらないみたいですが一緒に住んでいた時はJOYくんは几帳面で自分のモノを動かされることがNG、JOYくんのフィギュアのレイアウトを姉が少しイジってズレるだけで呼出をくらいミリ単位でこれはここという風に教えるとのこと。

そんな今回はお姉さんにJOYくんの部屋に潜入してもらい几帳面な部分を見ることに、まず1枚目の写真はリビングのガラステーブル、テーブルの上には真っ直ぐにリモコンなどが並べられていました。テレビのリモコンは右上の位置、スターバックスのコースターは右下の位置と決まっているみたいで、テーブルの下の雑誌も大きさの順にピラミッドみたいに積んでいるみたいです。

2枚目の写真はテレビ周りですがマリオとルイージの人形の一夜、ミスターポポと孫悟空のフィギュアなどがキレイに並んでいました。3枚目は本棚ですがワンピースは1巻からキレイに並べられていて、本棚の中には「喋らなければ負けだよ」という古館伊知郎さんの本が置いてありました。JOYくんとしてはしゃべりで生き残っていきたいそうです。

そんな勉強熱心なJOYくんの本棚には「議論に負けない方法」という本まで、そんなJOYくんを姉として近年勉強熱心になっていて、今の事務所に入って最初に言われたのがネタ帳を書けとJOYくんに言われたそうです。

4枚目はキャラクターパンツ、上田さんにここまで写してこなくていいといわれていましたが、泉ちゃんは何故かお姉ちゃんのパンツだと思っていました。キティちゃんのパンツなどは自分で買うそうで勝負パンツは基本としてどのパンツでも勝負の望めるそうです。

逆にJOYくんがお姉ちゃんと嫌いなところは、ネイルに使うラメ的なものがカーペットに大量に付着していることがあり、JOYくんとしてはそれを見てオヤオヤという風になるみたいで姉に聞くとやってくれたな!と姉に聞くと「私じゃない」と否定するも顔にラメが付いているそうです。他にも味噌汁をこぼしたみたいなシミが出来ていてアサリなどが落ちていると、自分はアサリの味噌汁を飲んでいないので姉に聞くと「私じゃない」と「アサリは私のセンスに合わない」と言うもゴミ箱を開けるとカップが入っていたりするそうです。

そんなエピソードトークの後には藤木さんとのロケVTRです。

今回はJOYくんの地元の群馬県高崎市へ、最初に訪れたのは高崎にある日本に誇る高崎白衣大観音、そして群馬名物、焼きまんじゅうを食べながら向かった場所は高崎もう一つの名所、縁起達磨発祥の地・少林山達磨寺へ、そこには日本中から達磨が奉納されていて、変わりだねとしてオードリーの春日さんの達磨などユニークなものが置かれていました。

達磨の興奮も冷めぬままにJOYくんの実家へ、実家は父親がイギリス人とのことで英会話教室をしているとのこと、そんな中両親が登場です。

父親のグリーンウッド、母親の美知子さんがお父さんはスラっとしてカッコイイ雰囲気でJOYくんにシワを増やしたような感じの人でした。挨拶を済ませた後はイングリッシュティータイムへ何故かクッキーの箱がクリスマスの箱に入っていましたが、ここで子供の頃の写真を見せた頂くことに、5歳の写真、姉弟の幼稚園の写真、サッカー少年時代の写真など子供の頃はモテた?と両親に伺うと「う~ん」と悩むも、付き合った女性を家に連れてきたことはあるみたいだが両親はきちんと紹介されなかったみたいです。その理由はあまり可愛い子ではなかったからとのことです。これには両親もなぜか納得していました。

スタジオトークに戻りますと、JOYくんが始めてテレビに出演したしゃべくり007の時にくりぃむしちゅーの2人のお世話になったということでクリームシチューを食べていないそうで、そんなお母さんはJOYくんのことをお姉ちゃんの名前で呼んだり、実家に帰ると何故かネコ名前(コメット)と呼ぶそうでそれを無視していると何故か読んでいるでしょとキレられるそうです。お父さんもさんま御殿に出演した時に嬉しかったのでさんまの開きを食べないでいるそうです。

続いてた両親からの2人の幼少時代VTRが披露されました。

畳の上で動きまわるJOYくんと歌を歌うお姉ちゃん、まったく落ち着きのないJOYくんは箱を被って歩いて壁にぶつかっていました。お姉ちゃんから観てJOYくんは今のまま落ち着きがなく、お父さんに叱られた話ではひっぱたかれたことはないが父親と姉と3人で遊んでいてお父さんがソリにのってそれを引っ張ってほしかったみたいだがそれを渋ったらキレられて、今度は逆にお父さんが引っ張ることになると一歩目でスベってコケたそうだがそれについてもまた怒られて散々な目にあったとのこと。

次はJOYくんの小学校2年生の時のアルバムが披露されました。お母さんへ、産んでくれてありがとう、赤ちゃんはうるさいからもう1人産まないで下さい。というとんでもない文章で、アルバムの文章の次のページには自分がお母さんのお腹の中に入っている絵が描かれていました。

JOYくんの彼女の話になると姉から観ると基本的に魚眼系の顔の子だそうでJOYくんは好きだがお母さんには「アレはギャグなの?」と言われたことがあるそうです。恋愛相談も昔されたみたいでその時はフラれた時に和民に言って「もう僕ダメかもしれない、ダメだー」という雰囲気で泣いていたそうです。

逆にお姉ちゃんの彼氏については好青年から始まり地元で恐れられているタイプの人間だったりと、お姉ちゃんが一緒に歩いていた人間に絡まれたりもしたことがあったそうです。

という感じで終った今回ですが姉、両親と登場しましたが一言言わせていただけば「この家族はオカシイ」という感じですかね。

話を聞いている限り両親姉ともにネジが一本緩んでいる感じ、まあそれはJOYくんにも言えることなのですがいい家族なんですけどなんか普通とは違うところで生活しているのかなーと、両親のエピソードは普通に聞いていればかなりイタい感じですからね。

だがそれがこの家族の一番いいところなのかなと、それと今回はJOYくんの彼女がどんな人か聞く件がありましたが、まさかの魚眼系とは思いませんでした。

魚眼系はですねー、正直わからなくはないです僕としては、ですが眼の感覚って1ミリでも違うとカワイイかカワイくないかと本当に分かれますから難しいところです。でもお母さんが「アレはギャグなの?」と言ったぐらいですから紹介した彼女は相当だったんでしょう。

それにしても姉弟のエピソード話を聞いていると仲がいいんだなと感じて今後も2人で色々な番組に出演してほしいなと思いました。

終わり!

|

« 渡部陽一の人生に迫るby笑撃!ワンフレーズ | トップページ | タカアンドトシの素顔に迫るbyしゃべくり007 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213910/48679928

この記事へのトラックバック一覧です: JOYの素顔に迫るbyおしゃれイズム:

« 渡部陽一の人生に迫るby笑撃!ワンフレーズ | トップページ | タカアンドトシの素顔に迫るbyしゃべくり007 »