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トリオ芸人を観るbyアメトーク

さて今回は恒例のアメトークについて

今回のくくりはトリオ芸人、今人気のお笑い芸人はほとんどがコンビにも関らずなぜ彼らがトリオとして活動しているのかの理由などがわかり非常に面白かったです。

では観ていきましょう。

今回の出演者はロバート、森三中、ダチョウ倶楽部、東京03、我が家です。

まずは雨上がりの2人が登場し今回はごった返すとレギュラー回歴代最多人数ということで登場した芸人、くくりを発表後にイジっていくと

ロバートは結成12年目に突入、秋山・馬場の同級生コンビがNSCに入った後に山本さんが加わった形で結成。宮迫さんにはロバートの友達担当と言われていました。

森三中はロバートと同期の12年目、結成は養成所にバラバラに入った3人が集まって結成、最初は村上・黒沢でコンビを組んでいたピンで活躍していた大島さんからアプローチをしてトリオになったそうです。このときに黒沢さんが話が内容が思った以上に普通のことでした。

東京03は今年が大事芸人以来の出演、角ちゃんは前より明るくなっていました。結成は最初は飯塚・豊本でアルファルファを組んでいてそこに角ちゃんを誘って結成したそうです。

我が家は結成7年今年で8年目最初は杉山・矢谷部でルーキーズというコンビを組んでいて、俳優志望で入った坪倉さんが2人を誘ってトリオになったそうです。

ダチョウ倶楽部は3人で登場は3年ぶり、ジモンさんが絡みづらいと竜ちゃん、結成28年目だが結成の流れは最初はジモン&竜ちゃんがコンビだったとそうです。その時はダイナマイトボーン、でリーダーはたまたま知り合い、電撃ネットワークの南部さんと4人で活動していたが夜中に「竜ちゃんビー玉飲めるか?」という電話が掛かってきて方向性が違うということでトリオになったそうです。

さてオープニングも終了しまずはそれぞれの役割について

ロバートは山本さんがツッコミ、馬場ちゃんが中ボケ、秋山さんが大ボケ。大ボケを生かすボケをするのが中ボケだが、たまに大ボケを越えるボケをするので困ることがあるとのこと。リーダーは馬場ちゃんこれもノリで言ったことがウィキペディアに載ってしまったのでそのままリーダーになったそうです。

東京03はリーダーでツッコミの飯塚さん、中ボケの豊本さん、大ボケの角ちゃん。だが大ボケを嫌がった角ちゃんと豊本さんが大ボケのなすり付け合いをしていて困ったことがあるそうです。

我が家はリーダーは坪倉さん、ツッコミは杉山さん、中ボケは谷田部さん、大ボケは坪倉さん。最初はリーダーは谷田部さんだったが事務所の判断にてリーダーを帰られたそうです。

森三中は役割は決まっていない。コントや場面によって役割が変わるそうです。一度村上さんがツッコミの際にボケをした大島さんにツッコまなかったそうです。ここで竜ちゃんが余所見をしていたので宮迫さんに思いっきり注意されていました。話を戻してリーダーもなすりつけ合いとのこと。

ダチョウ倶楽部はリーダーは肥後さんだがアメトークの肥後大陸のなかで正体がばれてしまいジモンさんに芸能界で一番のバカと言われていました。役割としてはツッコミは肥後さん、ボケは竜ちゃん、そして説教でジモンさん。ボケに対して注意をするそうです。

続いてはトリオの悪いところを告白です。

東京03はギャラが3等分。もともとコンビだったのでコンビだったらいくら?と計算してしまうそうです。ここでコンビとトリオのギャラは?ということだが単価は一緒でコンビは2等分だがトリオは3等分、このことに気づいた宮迫さんが1人だったら?と言った瞬間ホトちゃんにダメと言われていました。

我が家は地方の営業に呼ばれない。と景気が悪いので飛行機代など出してくれないそうです。他にもネタを作っても1VS2になると太刀打ちできない。だが坪倉さんが杉山さんのネタが時代に合っていないからと非常なツッコミを、そんなやり取りの中谷田部さんは相変わらずのマイペースを貫いてるもコンビと仲良くなると1人余る。ロッチと仲が良いが坪倉・コカド、杉山・中岡で遊びに言ってしまうので1人ぼっちになってしまう。

新幹線の並びの話ではネタをしている時と同じだったり縦に並んで席を取ってもらったりするそうです。

続いてはトリオあるある!です。

ロバート山本さんは営業でピンマイクを使うときに必ずハウリングする。コンビだと交わらないが3人だと必ずなってしまい営業先の音響設備が悪い時は拡声器を使ってネタをしたこともあるそうです。

東京03さん飯塚さんは横並びで出演できない。椅子が三角形になったりする。森三中はクイズ番組で誰がボタンを押すのか困る。3人組はかさばるということでは狭い店のロケで3人入ることが出来なかったそうです。秋山さんは誰か遅刻しても成立できるという利点もあろうそうだがツッコミが遅刻した時はネタが成立せずチャゲアスを歌ったこともあったそうです。

ダチョウ倶楽部はリーダーが沖縄出身なので時間に必ず遅れる。リーダーとしては2人がいれば面白くないが成立すると言うとジモンさんが面白くないことはないと説教、だがそのトークを流して竜ちゃんが話すとリーダーはルーズ、ジモンさんはキッチリしているとのこと。

東京03は3人で観覧車に乗っちゃうというコンビだと恥ずかしいがトリオだと飲みにもいけるそうです。ダチョウ倶楽部も3人でアバターを観に行ったそうです。

森三中の黒沢さんは担当分けはしやすく、黒沢さんがネタ、村上さんがマネージャーと時間調整、大島さんが情報収集という役割があるそうでルミネの楽屋で盗み聞きをしているそうです。ダチョウ倶楽部は1人がテンションあがると1人下がるということで他のコンビも1人が喋っていれば成立するそうです。

ロバート秋山さんはコンビに比べて営業などで呼ばれる際のキャッチフレーズがダサい。3という数字にかけてお笑い三銃士やトライアングル、大盛り3食丼など呼ばれたりするそうです。

ダチョウ倶楽部リーダーは取材の写真撮影で「くっついて」と呼ばれるそうで真ん中だと気持ち悪かったり、縦に並んで撮影もイヤとのこと。我が家杉山さんはツッコミ役がイジられることが多い。

体を張る役が決まっているということだが森三中は大島さん、ダチョウ倶楽部が大好きで尊敬して森三中をダチョウ倶楽部のようにしたいと思っているが2人に賛同されないそうでその理由としては先輩で凄いことは分かるが自分達はダチョウ倶楽部にならなくてもいい。体を張ったりするのがイヤ、大島さんが竜ちゃんをするからと言うもジモンさんの役をするのがイヤで、水の中に落ちると成立する笑いも何故かイヤがって落ちないそうです。その時の理由が生理だからという理由。話の続きでギャグを作ることになった際に黒沢さんの「it's a party night」という大島さんがお尻を出した時のギャグを作ったそうです。

ここで3人組はギャグが成立しずらいということでダチョウさんが見事なギャグを披露。ダチョウ倶楽部としては森三中にギャグをあげてもいいということで「3人合わせてわきあいあい」を披露するも乗り気でない村上さんに対して怒った大島さんそして3人でケンカを始めて最終的には恒例の黒沢VS大島の対決になっていました。

続いては中ボケ飲み会です。日頃のうっぷんを晴らすための飲み会で豊本・谷田部・馬場で飲みに行ったみたいです。そこにはBコースとジャングルポケットの中ボケもいて5人で話し始めると2人だけで成立する時が悔しい。ゲームコーナーの代表者は絶対大ボケと決まっているが手を挙げてしまう。Bコースは最近ハブちゃんとタケトだけで成立してしまう客席に降ろされるという悲しいことも

そして根本の中ボケのシステムがイヤ、中ぐらいの笑いしか取れないと思われるので違う呼び方がほしいがこの企画で成立してしまうのがイヤだとのこと。

続いては組体操で結束を深めよう!です。

組体操でピラミッドを作って普段言えないことをいうということでロバートは秋山さんが頂上にて山本さんが馬場さんは秋山さんを誘わずにランチに行っている!という衝撃告白これには秋山さん動揺していました。

我が家は坪倉さんに対して杉山さんが我が家で一番ファンレターを貰っているが一時谷田部さんにファンレターの枚数を越えられた際に我が家3人に宛てられたファンレターを自分の枚数として数えていた。この発言には相当恥ずかしがってましたが言わなかった理由はショックだったからとの事。

東京03は角ちゃんに対して唯一ブログをやっているが角ちゃんのブログはつまらないと知り合いの作家さんなどに言われる。これに角ちゃんはショックを受けていました。ちなみにブログはこちらです。

森三中は黒沢さんが3年目の時にワタナベエンタに移籍しようとしていたと衝撃の一言。これには2人とも同様を隠せず、吉本が辛くて山本さんにマジで相談したこともあったそうです。

最後はダチョウ倶楽部です。リーダーがもう少しで上島が死ぬのでその時のパターンを考えていると衝撃の一言。これは竜ちゃんが何の根拠もないが死ぬと思うということで恒例の竜ちゃん激ギレパターンに突入だが今回は大島さんが止めに入ったため大島さんが黒沢さんとの相撲の時の恒例の尻だしそしてギャグを披露していました。だがコレでも納得しない竜ちゃんを今度はイジり始めると服を全部脱ぎ終わる前に離れたので竜ちゃんは再度冷静になり挑戦だが急いで脱いだにも関らず成立せず。最後は恒例の僕がやります!件も成立していませんでした。結局脱ぎたがった竜ちゃんがブリーフ姿になり木村カエラちゃんの歌を上島カエラとして歌い一発ギャグを披露して終了しました。

という感じで終った今回ですがトリオ芸人はヤッパリ面白い!90年代はダチョウ倶楽部が活躍し2000年に入るとロバートや森三中、そしてここ2~3年で東京03や我が家の活躍が出てきているのが今の流れかなと感じでおります。

そんな中あまりフューチャーされないトリオ芸人の実情に迫った今回のアメトークは流石にいい目の付け所だなと感心しました。ここ最近はトリオ芸人と言いながらもダチョウ倶楽部や森三中、ロバートは1~2人で番組に出演ということもあったりと個性を生かした切り売り状況があり僕がただ久しぶりなだけかもしれませんがダチョウ倶楽部が3人揃っているの久々に観た感じでした。

番組の内容を振り返るとトリオならではの問題点や難しさなど分かり今後トリオ芸人を観る際により一層楽しめることが出来そうです。

それにしてもダチョウ倶楽部の結成話にてジモンさんと竜ちゃんがコンビを組んでいたと言うのはダチョウ倶楽部を20年近く観てきたにも関らず初めて知った事実なので本当に驚きました。元々ピンでやっていて偶然集まったということだと思っていたので本当に驚きました。

他のコンビに関してはまあ置いておきます。僕としてはダチョウ倶楽部が3人揃ってアメトークに出演したことに対して久々に感激したというのが一番だったので

ということでトリオ芸人、まだまだお笑い界にトリオがいるのでトリオ芸人パート2があることに期待します。

終わり!

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