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いきすぎたブランド大好き芸能人NO.1決定戦を観るbyイチハチ

さて今回はブランド物が大好きすぎる芸能人が出演したイチハチについてです。

ブランド物は誰しも一度は持ったことがあると思いますが今回の面子は異常なほどのブランド物の愛し方でした。

では観ていきましょう。

オープニングトークでは浜ちゃんがゲストに聞いていくとブラマヨの吉田さんは肩書きが既にブランド、カンニング竹山さんはブランドを持っている人は田舎者という印象が

そんな中今回の主役達の紹介です。一条ありさ(人気NO.1キャバ嬢でモデル)、梅宮アンナ、MALIA、武田修宏、アンジャッシュ・渡部、辰巳奈都子、吉澤ひとみ、カラテカ・入江さんです。

全員そんなことない、こだわりを持って生きていると主張するブランド好き達。そんな彼らのゴージャスエピソードを聞いていきましょう。

一条ありささんは24歳でブランド品に1億円つい込んでいるそうです。小杉さんはこの発言に「確実に誰か泣いているやん」というも、彼女は24歳ですでに年収3000万、その8割がブランド品に消えるそうです。

今回の時計はハリーウィンストンの時計350万円で自身で購入、そんな彼女のお気に入りは1つ50万円以上するルイ・ヴィトンの限定品バック、限定品に拘るのは日本人だからとのこと。

梅宮アンナさんも40個近くバッグを所有、昔から数えると数え切れず家に入りきらず、トランクルームも一杯、アンナさんは昔1回ぐらい買ってもらったがほとんど自身で購入、男の人に買ってもらうと「なんで僕の買ったバッグをもっていないの」と言われるそうだが、だが男の人にもらったものは1年前のモノなので古いと、1年前のものは使えず7ヶ月でお古になるし去年のモデルを持っていると笑われちゃうそうです。

MALIAさんは自宅のクローゼットにバッグコレクション、エルメスのバーキンもたくさん所有、何を入れるの?と浜ちゃんに聞かれていましたが、エルメスミニコンスタンスというバッグも入るに入らないは関係なくあくまでビジュアルのため持っているそうです。

MALIAさんのエピソードは最新ブランドはパリの友人に送ってもらう。新作が出ると電話がきて送ってもらい送金しているそうです。海外が1番新作のペースが早く、日本のバイヤーが選ばないものもあるためお得だそうです。

武田さんは現役時代は年収1億あり月に100万ほど使いそれを3年ほど楽しんだそうです。女性にもプレゼントをしているそうでアンナさんももらったことがあるそうですが武田さんは忘れていました。食事を1回してもらっただけでブランド物をプレゼントしていたそうです。当時はブランド物を着ていたが今は職人の仕立てのスーツなど拘っているそうで、最近は滝沢滋さんのスーツを愛用、一式100万円ぐらいするそうです。ブラマヨ吉田さんのお父さんは2着で2万円とのこと。

靴のこだわりもあり1足16万ほどの靴が50足あるそうで、靴が宝物とのこと。ファッションは靴が命という考えもあるそうで、海外のホテルでもいい靴を履いていると褒められるとのこと。

これはアンナさんも賛成でみんなの靴を見れば生活レベルはわかるそうです。他にも年に4回海外で高級ブランドを買い付けるそうで日本だとサイズが売ってなく最先端のモノがないので海外で買ってくるそうです。1回の旅行ではいくら使うか分からない値段を見て買ったこがない。これには一同仰天し浜ちゃんも吉田さんを叩いていましたが、タグを見なくても大体の値段がわかるそうです。そんなアンナさんも生涯で靴を1000足所有、靴に掛けたお金で家が建つくらいだそうです。本日履いているのがクリスチャン・ルブタンの8万円相当、今回履いた靴も今日履いたら履かないそうです。

履かない理由はテレビを観て次に使えない、「あの番組で使ってた」と言われるのがイヤ

MALIAさんも約400足。今回もルブタンを着用。ルブタンは靴の裏が赤いモノだそうです。同じような靴があると浜ちゃんに言われると色が違ったりヒールの高さが1センチ違うだけでデニムの見え方が違い足の長さが違って見えるそうです。

そんなMALIAさんが誕生日に旅をプレゼントされたことがあったそうで、UAE・ドバイ・アブダビ・カタールを回ったそうです。チケットを2枚もらって女友達と旅をしたそうで値段は1500万円ちょっと・・・だそうです。飛行機はファーストクラスで降り口にはリムジンが迎えに、飛行機を下りて階段以外歩いていない旅だったみたいです。

続いては庶民の感覚を持っているであろう芸人とアイドルの4人の話を聞くことに

グラドル辰巳さんは限られた予算でブランド品を買うために店の洋服は1軒まるごと試着、バーバリーが好きだが豪華な買い物が出来ないのでお店に言ったら片っ端から試着をする、買い物は戦いなので1着を決めるのに時間をかけるが気に入らなければ買わないそうです。気晴らし方法は自転車を漕ぐこと。

渡部さんはお金がなくても欲しいものがあればまっしぐらでバイトも遺跡発掘調査などをしたことも、そんなことをしても欲しいそうです。

入江さんは「面白い」より「オシャレ」を優先、芸人よりも芸能人になりたいという入江さんですが、お笑いだと絶対に浜ちゃんに勝てないしブラマヨや竹山さんにも勝てないのでオシャレでカッコよく思われればいいと

だが今の仕事では月30万円ぐらいだが高級ブランド品を持っている理由は、お店に言って店員さんに話しかけ情報を仕入れることを1週間に1度行い続け店員さんと友だちになりその店員さんから社長を紹介してもらって展示会に行って購入するそうです。

今回は入江さんの自宅に訪問しコレクションを観ると、クロムハーツのネックレスを社長にもらい、IT社長からはモンクレーのダウンジャケット12万円相当をゲット、飲み会で知り合ったアパレル社長から3万円相当を半額に、芸能界の先輩からは加藤晴彦さんからプレゼントされたりして総額2~300万ほど集めたとの事。先輩からは引越しの手伝いをしてもらってサイズの合わないものはフリーマーケットで売りさばくそうです。

さらに入江さんはブランド品がすきすぎて先輩をブランドに例えるそうでダウンタウンはリーバイス、お年寄りから子供まで履いている定番だから、ブラマヨは吉田さんはダメージジーンズボロボロだけど丈夫で人気あるからだそうです。

続いてはいきすぎたブランド志向の話を

渡部さんは魚をこよなく愛するのでブランド漁港の魚しか食べない。魚は獲れたてを食べたいので三崎ではマグロなど、鯛は静岡の稲取漁港の金目鯛。味も絶対分かるそうです。

辰巳さんもこだわりグルメがあり、京都のブランド和菓子を食べに行く、抹茶スイーツを食べたいがために京都へ行き伊藤久右衛門に行くそうです。交通費なども掛かるがそれ以上に幸せになれるそうです。

ヨッシーはゆで卵は木村養鶏場の栄味卵しか食べないそうで、黄身もシッカリ白身もプルンとしている。鶏にも14種類の餌やクラシックを聞かせていて、購入するのは30個約3000円ぐらい。それを使って大好きなゆでたまごを食べるそうです、1日6個は食べるそうです。

一条ありささんは最高のブランド食材を食べるためにやっている事があるそうでそれは全国のお客さんからブランド食材を送ってもらう。地方から来たお客さんもいるそうで食べたいと言うと送ってくれるそうです。そんな彼女が勤めているのは歌舞伎町のクラブ一条さん目当てのお客さんは一条ファミリーと言われていて全国13都道府県にいるそうです。

武田さんは徳島の「さくらももいちご」1粒500円を取り寄せているそうです。

アンナさんは食材は紀ノ国屋でしか買わない。父親の辰ちゃんがそうしていたからだそうで、父親は1袋1万円という感じで買っていたのをみて育ったため、家にある冷蔵庫は業務用になっているそうです。紀ノ国屋の食材は間違いなくグレープフルーツも抜群とのこと。

他にも行き過ぎた拘りがあるアンナさんは2年おきに引越し代1000万円という驚愕の話を、マネージャーによると引越しのたびにブランド家具を新調するので1000万円掛かるとのこと、引越しはだいたい2年ぐらいで飽きちゃうから、新しく引っ越すところには今までの家具が合わない。カーテンも嫌いでブラインドにも100万円ほど、引っ越す際もインテリアコーディネーターにアドバイスをもらうとのこと。

最後は身内からの苦情です。

女の価値はヴィトンの数で決まるという一条さんに店長から「人気NO.1は持ってあと半年」、アンナさんは母親から「ブランド品を選ぶ時と同じくらい男選びも慎重に」、MALIAさんは母親から「誰も言ってくれないと思うけど無駄遣いはやめなさい」、辰巳さんも母から「服を着る仕事をもう少し増やしてね。」吉澤さんは「後輩にモー娘。から差し入れがゆでたまごばかりでうんざりです。」渡部さんは相方から「グルメを気取っているけどお前が一番好きなのはカップ焼きそばじゃん」、武田さんにはラモスさんから「高校時代はサッカーバカ、プロになってもブランドバカ、お前はずっとバカばっか」、入江さんにはマネージャーから「もう笑えません・・・芸人辞めますか?」

とそんなコメントの後今回のNO.1を決めると一同一致でアンナさんに決定しました。

という感じで終った今回ですが以前のワガママ女芸能人の時も度肝を抜かされましたが今回はそれ以上のインパクトでした。

それはお金の使い方のハンパなさですかね。梅宮アンナさんお家が1軒たつほど靴を買ったという発言にはビックリ、MALIAさんのクローゼットにはバーキンが5~6個見えたりと次元音違う感じを見せてもらいました。

一条さんは流石人気キャバ嬢だけあって年収は1000万オーバーの3000万、だがその8割近くがブランド品に消えることを考えると恐ろしい限り、なにせ自分で買うというもののお客さんから山ほどプレゼントされているはずですからね。まあカワイイからOKかな、店長からはNO.1は持ってあと半年と言われていましたけど

さてそんな彼女達は洋服やアクセサリーに対してですが僕が共感できたのは渡部さんたちの食関連、食には僕も拘りがありますからねー。知らぬ間にお取り寄せ専用の本がたくさんあったり、パソコンのエクセルには300件ほどお店や取り寄せのリストがあったりとまだまだ増やす予定ではありますが食への追求はやめれません。

ということでブランドと言ってもすべては服やアクセサリーではなく今や食などもブランドと呼ばれる時代、人それぞれ自身のブランドを見つけて楽しい生活を送りたいものです。

終わり!

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