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水嶋ヒロの素顔に迫るbyおしゃれイズム

さて本日は9月4日公開の映画「BECK」に出演している水嶋ヒロくんがおしゃれイズムに出演したのでそのことについて

水嶋ヒロくんですが1年ぐらい前ですかね、TBSの「A-Studio」に出演した際になんて素晴らしい男なんだと思ってから観続けておりますが今回はそんなイイ男の弱点や奥さんとの仲睦まじい関係などがわかる面白い内容でした。

では観ていきましょう。

登場したヒロくんは観客の大声援に迎えられて登場、今までで最高の歓声ということらしいが、ヒロくんがテレビで初公開の話をし始め、上田さんの司会の「くりぃむなんとか」がテレビ初出演ということで上田さんに良くして頂いたという思い出を語っていました。

そんなヒロくんの友人知人からの情報です。

映画で共演した向井理さんから笑わせてもらったことは?撮影が長くなって外が完全に明るくなった頃テストでセリフを言っていたヒロくんが白目になっていた。3日間朝から晩までが続きようやく次の日が休みという時で、周りがくすくすしていたことは知っていたが多分、流していたのではと

映画の撮影で大変だったことは、撮影は長髪のヅラでその下にネットをいれていたが夏の撮影で汗をかくと伸縮性のゴムが縮みカツラのしたで締め付けられ気が遠くなっていたそうで、それが白目の原因ではということに今回はなりました。

今回の映画はイケメン揃いで撮影の空き時間は、部室と同じでとういった人がタイプ?みたいな話などしていたそうです。女性の好みはヒロくんは一言「妻」と、ヒロくんはその話は傍観していたそうです。これには泉ちゃんも羨ましがっていました。

撮影中の時間つぶしはヒロくんのなかで印象的だったのは堤組は毎日ラジオ体操をしたそうだが、小学校時代海外で過ごしたヒロくんは体験をしたことがないので初体験には驚いたが楽しくなっていったそうです。最初は恥ずかしいわ効果もわからないという思いもあり、動きも何なんだろう?と思うこともあったそうです。

ラジオ体操第2が出来た理由は第1が物足りないということで出来たと上田さんが久々にウンチクを語っていました。

海外生活は小学校全部で場所はスイス。日本に帰ってきて日本語が分からないこともあり困ったそうで、帰ってきて母国語がたどたどしくてその当時の目標はケイン・コスギを抜くことだったそうです。

向井くんからもう一つ弱点は?ジェットコースターが苦手、撮影で富士急に行った時頑なに拒否していたそうです。シーンとしてはないが行くことになってしまったそうです。スピード感・高所恐怖症ということでイヤ、過去の撮影では仮面ライダーを演じていた時に崖っぷちでの変身シーンなどはイヤでも断れず名を上げようと必死だったそうです。

凄くテンションのあがるときはご飯を食べるとき、食べ歩きが趣味なので和食・イタリアン・フレンチ・中華などで俺ミシュランを作ってランキング付けをしているそうです。俺ミシュランは奥さんと話し合いながら付けているそうです。だが奥さんが料理がメチャクチャ上手いそうで正直、外食しなくても良いぐらいとのこと。美味しいお店に行った時に家で味を再現できるそうだが、ミシュランを作る時は意見は一致しているそうです。

食べ歩き以外にやることは懸垂をしている。懸垂は9回ぐらいクラヴマガとう護身術を習っているそうで、いかに相手の急所をとらえるかということでそれは出かける時に変装しないためイザという時のために習っているそうです。

1人でやることは過去はサッカー、今回のワールドカップでは本田のフリーキックが決まった時は「ウォッシャ!」みたいな感じで夜中に叫んでいたそうです。

他にもボイスパーカッションに興味があるということで、今回はAFRAさんがスタジオに登場、スタジオでワザを披露。そのワザに感動し理解できないとヒロくん、今回はビートのキック・スネア・ハイアットの3つの音の出し方を教えてもらうことに、この3つが基本でヒロくんが挑戦するとなかなか様になっていました。

続いてはロケVTRです。今回は戦場カメラマン渡部陽一さんの自宅へ伺うことに

場所は横浜、リビングに案内され今回はヒロくんからお土産を渡すことに、そんなヒロくんのことを知っている渡部さんに映画「BECK」のグッズをプレゼント、次の取材にもらったコップを持っていくと渡部さん

そんな渡部さんにまずは現場で使っている道具を見せてもらうことに、スチールカメラ、現地のお金、2~30カ国分、イラクの旧紙幣にはフセイン大統領の顔が描かれた偽札と本物を見せてもらうも偽札の完成度の低さに驚く2人、だが換金の際に騙されて渡されてしまったそうです。

ヒロくんが渡部さんのファンになった理由は渡部さんが他の人の話を聞く際にものすごく相手の目を観て話を聞く姿勢にシンパシーを感じたので渡部さんのことを知りたくなったそうです。目を見て話を聞いたりするのは自身の日常、取材先で話を聞く際に1つも聞き逃さずに話を聞くために目を観て思いを汲み取るようにしていたのが普段から出ているのではと渡部さんが分析していました。

渡部さんの仕事場には資料をきっちり並べて、過去の作品集や本が取材の基本になっていてその中で大切なものは取材の記録を残している日記。外側をれんがにしていてジャングルや砂漠の衝撃を防ぐため、中には出会った人、撮影したモノなどを記録として残しているそうです。ソマリアの女の子の兵士12歳で戦場に立つ写真。この日記を戦場で持ち歩いているそうです。カメラと同じ位大切な記録で重さは5キロ。他にも7キロの日記があるそうです。他にはヘルメットと防弾チョッキ、前面には鉄板が入っていて重さは7キロ、ヘルメットを被りチョッキを着てカメラ数台日記を持って普段取材しているとのこと。

仕事場のデスクには自身の変装している時の写真が、取材をスムーズにするために変装しているそうです。アフリカ・ガーナの一家族50人の家族写真など

戦場カメラマンのジンクスとしては出発前に必ず遺書を書く。すると最前線の本当の危険にあった時に遺書を思い出すことで冷静な判断をすることができるそうで、戦場カメラマンとは必ず生きて帰って来る事を思って取材をしているそうです。

そしてヤングサンデーも部屋にあり、それは自分がマンガになっているので残しているそうです。

という感じで終った今回ですが、なんでしょうね。カッコよかったー、男としてアレだけ自身が結婚した際に嫁のことをホメることができるのか自身がないです。

もう奥さんの話をする時にヒロくん目が輝いていましたね、外食しなくていいと思うほど料理が上手いなんて最高の褒め言葉でしょう。言われたいでしょうね世の中の奥様方は

それにしてもそんな料理上手の奥さんとヒロくんが選んでいるお店1つぐらい聞いてほしかったというのが今回の放送で思ったこと、上田さんにはその辺をツッコンで欲しかったかなと食べ歩きが趣味の僕としては

そしてロケでの渡部さんの自宅でのやり取りですが、やっぱり渡部さん面白いなー、というより渡部さんテレビに出すぎですここ最近、まああのキャラですからね別に面白い子と言っているわけではないですが喋り方で笑いを取るなんて反則です。

再度ヒロくんの話ですが、映画「BECK」ではギターに初挑戦したそうで、笑っていいともでもギターを木村拓哉さんに借りて練習し劇中にも自身の役柄・竜介の部屋に置いてあると言っていたので今回スタジオでギターを披露して欲しいという思いもありました。

まあ映画「BECK」初日舞台挨拶のチケットをゲットできませんでしたがタイミングを観て劇場に行こうと思います。

ということで水嶋ヒロの素顔に迫る終了です。

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