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ミナミの帝王芸人を観るbyアメトーク

さて今回は熱い熱い男の話を繰り広げたアメトークについてです。

今回のくくりは「ミナミの帝王芸人」です。実写版は竹内力さんが主演であり非常に男くさい話ではあります、原作のマンガ版を僕はよく読みますがまたこれも暑苦しくも人情がある話になっておりますが非常に法律などの勉強になるマンガでもあります。

では観ていきましょう。

そんなミナミの帝王を愛する芸人達は友近、鈴木つかさ、バッファロー木村、サンドウィッチマン伊達、土肥ポン太、笑い飯哲夫、神奈月の面々です。

オープニングトークでは宮迫さんはお客さんはご存じないだろうと当りかハズレかで言うとハズレという悲しいことを伝えていました。そんな中芸人達の登場です。

友近さんを先頭に濃い面々が登場!友近さんが持ち込みで大阪では当たり前の番組、この面白さを皆さんに伝えたいということで今回の企画を持ち込んだそうです。

そして芸人達をイジリだすと木村さんのサングラスだけおかしいということでイジるも「絶好調!中畑清です」を一発!、鈴木つかささんはモノマネは似ているが声量が足りない。仙台ではレンタルビデオ屋さんにはあり今回の衣装は自前で竹内力さんから頂いた衣装とのこと。神奈月さんは武藤さんのマネ以外で出演し非常に新鮮でした。

そんなオープニングトークを終えて今回は里田まいちゃんをゲストに説明をしていきます。お客さんの中で観たことがあるのが100人中2人、まいちゃんは今回初めて聞いて竹内力さんの存在を初めて知ったそうです。そんな竹内力さんが101回目のプロポーズに登場していたというマニアックな情報を宮迫さんが披露していました。

関西でどれぐらい人気があるか?という話では、もはや日常の一部。竹内力さんが大阪の街を歩くと普通であれば撮影しにくい大阪でモーゼの十戒のように道ができるそうです。それぐらいの存在感を出しているそうです。

ここからはストーリーを見ていきます。

主演は竹内力さん演じる萬田銀次郎。トイチの金貸しで20万の場合は100日で51万2695円という恐ろしい金貸し。そんな銀次郎さんんい金を借りた債務者達、それを取り立てる銀次郎さんですがお金を返そうとするために悪徳業者に引っ掛かり、そんな悪徳業者と法律で戦うという話。

舎弟の役では初代は柳沢慎吾さんや女探偵に川島直美さん、銀次郎の仲間の暴力団にワハハ本舗の梅垣さんなど。作品数は全60作でその中に劇場版も含まれ1話完結でどこからでも楽しめる。

イカつい顔をした巻が面白いということで「詐欺の手口」がオススメと伊達さん、他には「計画倒産」など

ここでミナミの帝王が1分でわかるVTRが、借金の取立て→債務者に救いの手が→悪党業者と判明→顧客は騙され多額の借金→法律で戦う→悪党から見事に金を巻き上げ→借金チャラでハッピーエンドという流れ

ミナミの帝王ここに注目、鑑賞する際の注目ポイントです。

鈴木さんは萬田銀次郎さんのファッション、今回は「堕ちる女」の黄色スーツ。「銭の一・二」「消えない傷跡」赤とエンジの縞々のスーツ、「嘆きのニューハーフ」での牛模様のスーツ、1位は「計画倒産」の可愛らしい水玉のパジャマみたいなシャツに肩パット入りの黄緑のスーツというコレクション。大阪ではこういう人たちがいるとの事。

土肥さんは竹内力さんの演技の変化に注目、初期・・・90年代前半はちょっと痩せていてよく喋る。年を重ねるごとに声が低くなっていく。後期の2000年代はあまりしゃべらないようになり険しい顔で演技で今回紹介された「極道金融」「金になる経歴」「破産の葬列」「土俵際の伝説」ではまったく喋っていませんでした。

VTR後バカにしているということで土肥さんを責めだす芸人たちでしたが、セリフ不要の存在感には驚いていました。引きの画から顔を作っていて目が奥に行っていると失礼なことを言っていました。

神奈月さんは人情味のあるイイ話に注目、「計画倒産」での葬式シーンに金を取り立てに行く萬田銀次郎、債務者は泣き崩れるも構わず「香典があるがな」と恐ろしいセリフを履くも最終的には取り立てたお金を香典として返すというやさしさあるシーンでした。

伊達さんは法律に詳し過ぎる萬田に注目、「金貸しの条件」では交通事故に会った野球少年、それを示談に持ち込もうとする悪徳弁護士にハメられそうになる被害者のお母さん。それを助けるために法律を駆使して弁護士と対決し圧倒するというシーンが

友近さんは身近な人たちがゲスト出演している、「金貸しの掟」には千原ジュニアさん、「嘆きのニューハーフ」にははるな愛さん。「恐喝のサイト」には友近さん。「仕組まれた結婚」には木村さん。三途の川を渡るシーンが披露されました。木村さんが出演できたのはドラマや映画に出たいと言っていたらミナミの帝王の監督から話が来て出演することになったそうです。竹内力さんは映画の撮影の時はずーっと萬田銀次郎になっているそうで、竹内さんにサインをもらいに来た人にモノマネを披露して子供をあやしていたそうです。友近さんはホステス役で出演したがユニークな方でダジャレや冗談を言っていたそうです。

そんなミナミの帝王はお決まりのエンディングパターンがあるとのことでエンディングシーンが「堕ちる女」では舎弟と探偵の姉さん達を観て微笑む。「システム金融」でもいらんことを言った舎弟が懲らしめられている際に微笑む。「嘆きのニューハーフ」では金玉に驚く面々を見て微笑む。「詐欺師潰し」では債務者(アダモちゃん)が真っ裸になってはしゃぐシーンを見て顔をし絡めるシーン。

ここからは明日から使えるミナミの帝王うんちくです。

友近さんは銀次郎さんの車のナンバーは7777。木村さんは撮影後の打ち上げのセッティングは結城師匠がやる。トミーズ健さんが出演している回でクラブでシャンパンをシャンペンと発音が良い。宇野ポテトさんは関西弁の映画なのに愛媛出身にも関らず方言指導をしている。石野陽子さんがいしのようこに変更した際に結城哲也さんはゆうき哲也にした。石野陽子さんは座り方の行儀が悪い。悪徳金融に行った際は1回目に帰るときにいう時の「ほうでっか」は世界一カッコイイ!事務所の電話の受話器の取り方が軽そう。尾行も雑ということで夜逃げをしている車を10mぐらいしか離れず尾行。

ここで友近さんが竹井みどりさん、鈴木つかささんが竹内力さんのモノマネを披露。哲夫さんは竹内力さんがもしモーグルをやっていたとして段差を降りたらどうなるか?というマネ。神奈月さんは竹内力さんは神の域にいるのでモノマネが出来ないのでパラグアイ戦でPKを外した駒野選手のマネ。メチャクチャ似ているがまったく関係ないモノマネでした。

最後はミナミの帝王芸人の2回目を10年後にやりますか?というオチにて終了です。

という感じで終った今回ですが非常にマニアックで面白かったです。ミナミの帝王のVシネマはホント数えるほどしか観たことがないのでまさかあんなに製作されているとは自身の勉強不足を悔やみます。

それにしても木村さんのメガネが丸めがねだからと言って滝廉太郎とイジるとは、竹内力さんが101回目のプロポーズに出演していたという話をしつこく繰り広げていたのは流石でした。というよりもこのくだりが多くてあまりミナミの帝王の話をしていない印象もありました。

そして久々に観たエンディングのシーン。なんかの番組であのエンディングを利用して笑いを取っていたことがあったなと思いましたがまったく番組が思い出せず、ただただ久々に観たという感想を持ってしまいました。

まあミナミの帝王はマンガも面白いですからね。久々に立ち読みでも使用かなとマンガも100巻ぐらいでているのでいまから集めるの厳しいですしあまり本屋に並んでいるの見たこともないのでね。

ということで久々にアメトークらしい内容の今回、今後もマニアックな内容を期待します。

終わり!

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