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平野綾が出演した「グータンヌーボ」の視聴率が今期最低という記事を読んで

さてさて今回は昨日放送された「グータンヌーボ」が今期最低の視聴率を記録したという記事を読んでです。

その際に出演したいたのは平野綾ちゃんと倉科カナさんの2人でした。僕としては平野綾ファンということで楽しみにしていましたがとにかく予想通りの展開になり非常に色々思うところがあるためそのことについて、ファンだからこそキビしめに書こうかなと

今回の番組視聴率が8.4%、なんでこのような現象が起きたのか分析すると答えは簡単、圧倒的な知名度の低さという事は一目瞭然、2chも見ましたが非常に的を得ている発言も多く今後の活動に影響を及ぼすレベルになっております。

一応ネットの記事などにも書かれていますがあーやのマネージャーが変更し声優中心からマルチタレントとして売り出す方向に変換したということ。これがひとえに原因だろうと思われます。

とにかく未だに公式HPにはアクセスが思うように出来ない状態ですし、あーやサイドも今回の視聴率の結果を知っていると思われるので今まさに今後の売り出し方の会議を開いているのではと思っております。

実際あーやが出演した番組は「爆笑!レッドカーペット」「HEY!×3」「プレミアの巣窟」「ザ・ベストハウス123」「グータンヌーボ」の5本ですが総出演時間を録画した番組を元に計算したのですが、レッドカーペットは特番で2時間ですがコメントの時間は1分ほど、HEY×3はずーっといましたが浜ちゃんにフラれたしゃべった時間等を見ても2~3分、プレミアの巣窟は出ずっぱりですがVTR等を省くと10分ほど、ベストハウスは3~4分、グータンが実質は15分ほどと考えると5番組で総出演時間が30分足らず、5番組の放送時間の合計はCM・放送時間等細かくみないで大雑把に算出して5時間、5時間で30分しか出演していない感じです。

その中で全国区の番組が「プレミアの巣窟」以外の4本なので出演時間は20分ほどです。これでは名前を覚えてもらえれません。「グータンヌーボ」を抜かしてのゴールデン3本の出演時間は10分もないですからね。

今現在で残すところ出演が決まっているのが明石家さんま師匠の「ホンマでっかTV」のみ、この番組の場合は女性パネラーが3人、ブラマヨ、さんま師匠ということでよほどさんま師匠に気に入られない限りはコメントが無い恐れがあります。もしくはブラマヨの2人に食いついてもらわない限りは、ただ笑っているだけという状況です。

今回のブッキングに関してもあくまであーやがフジテレビの「ふじびじ」http://www.fujitv.co.jp/fujibiji/のナビゲーターに選ばれたことが一因になっていると想いますがそもそもこのサイト自体をあーやファン以外で誰が知っているのかが非常に気になるところです。フジテレビ以外にあーやを出演させたいというスタッフや番組が現れるのかが焦点です。アメトークみたいな番組で「平野綾大好き芸人」みたいなくくりが奇跡的に起これば一躍人気者になりそうですが

テレビっ子の僕としては今回の番組名や出演を知った時に「うわー、これはあーや目立たねー!」と即想い、「グータンヌーボ」の出演は「先走ったなー」と想ったものです。

と路線変更をしたにも関らずこの結果ということでまさにピンチ!という状況に

そもそも知名度もままならないまま地上波の番組に出演、その結果が惨敗となると「メンズサイゾー」の記事に中にあった「恋愛トーク解禁によって、アイドル声優から脱皮し、アニメオタクや声優オタクを切り捨てたかのように見られる平野。今回のぶっちゃけトークは、タレント業という次のステージに踏み出すことへの決意の表れといえそうだが、購買力があるオタク層を切り捨てたリスクは大きいだけに、今後は後戻りのできない背水の陣となる。」

とまさにその通りの状況に差し掛かってしまいました。

では改めて今回の原因を考えると、知名度だけかというとマネージャーの路線変更のタイミングの悪さが一番でしょう。せめて路線変更するまえにまずは自身のDVDの宣伝という単純な活動を「笑っていいとも」などに出演してできていたらもっと違う結果になったと思います。その他にも「anan」などの女性誌に登場したりしてから「グータンヌーボ」に出演していればと、女性の知名度がままならないのに恋愛トークを解禁し、その話が年上を弄ぶかのような発言だったので逆にあーやを知らない女性が番組を観たら引くような感じになったかもしれません。実際江角さんはスゴイ!と言ってはいましたが若干引いていた感じも観ていて感じたのでね。

ホントもっと人気のある番組に出演できていればという想いです。だって「グータンヌーボ」のラテ欄に「平野綾恋愛話解禁」と書かれていても普通に生活していれば誰?レベルですからね。ネットと世間一般の温度差がハッキリ今回でわかりました。

とまだまだ色々書きたいことはありますが今後の注目は、事務所が声優中心にしてマルチタレントにはしないという方針に戻るのか、それとも今後もこの路線を続けるのか?

あーやがネット上で色々囁かれていること対して、自身の現状を踏まえてブログに一体に何を書くのか?8月7日に開かれるお台場合衆国のライブで何を言うのか

色々注目したいことがありますが今後の動向を見守りたいと思います。

終わり!

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