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キングオブコント2010決勝進出者について考える!

さて本日はTBSで放送の「キングオブコント」の決勝進出者が決定したのでそのことについて

この大会も今回で3回目、バッファロー吾郎、東京03と優勝してきましたが何故かあまりブレイクすることがないという優勝してもあまり特典がないように感じてしまう番組でもあります。

そんな番組の決勝進出者はエレキコミック、キングオブコメディ、しずる、ジャルジャル、TKO、ピース、ラバーガール、ロッチの8組です。

ネタ見せ番組がなくなってきている昨今、コントの王者を決める必要があるのかという考えがあるのですがまあダウンタウンが司会ということを考えるとまあいいかなと

さて今回の出場者ですがもちろん名前は全員知っております。漫才やコントも一度は見たことがある面々でもありますが予想はあえてしません。

笑いは長年見てきていますがやっぱり難しい。順番によってまったくネタの感じ方が変わってしまうので今回も難しいことになるでしょう。

一応ネタ順も決まっているみたいなので観ていきますと

1「TKO」、2「ロッチ」、3「ピース」、4「キングオブコメディ」、5「ジャルジャル」、6「エレキコミック」、7「ラバーガール」、8「しずる」という結果に

うーん、やっぱり予想は出来ない。非常に難しい。

とにかく当日は各ネタについて独自の解釈をした記事を書こうと思います。

さてこの大会は先にも書いたとおり優勝したからといってブレイクするわけではありません。それはご存知ネタ見せ番組の減少といのが一番の問題です。

僕は常々今のお笑い業界で生き残るためにはフリートーク力が必要と言っております、これはあくまで地上波のテレビ番組に出演するということを前提に思っていることなので劇場や営業を中心に活動している方にはあまり当てはまらないことではありますが今回の面子を観ると圧倒的にラバーガールの知名度が低いのかなと

まあ失礼を承知で書きますがやっぱり知名度って重要なんですよね、先週ほうそうされたアメトークでもラ☆ゴリスターズで100人アンケートを取った際にハイキングウォーキング:89、ピース:63、平成ノブシコブシ:43、イシバシハザマ:9という結果になり悲しい思いをイシバシハザマがしておりました。

お笑いはいかに面白いものを作り上げるかということが重要なんですけど、それだけでまかりとおらないのもお笑い、ホント厳しい世界です。

ということで今回は僕としてはラバーガールを応援したいと考えます。他の決勝進出メンバー地上波に出過ぎですよ、エレキコミック以外は

とラバーガールとエレキコミックを応援していこうかなと思っているのですが、この大会の審査員は芸人、芸人が芸人を審査するという方式のため賛否両論ありますが第3回大会は一体どういう審査方法がとられるのか、公式サイトを見ても書いてないので過去2回大会と同じかそれとも会場のお客さん参加型なのかこれだけでもまったく異なる結果になると思われるのでその点も注目したいと思います。

芸人と世間の欲しい笑いの種類は違いますからね。

ということで決勝戦の放送は9月23日、第3回王者は一体誰になるのか?そして優勝者はブレイクすることが出来るのか注目していきたいと思います。

終わり!

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