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劇場版「機動戦士ガンダム00」を観て来ました!

さて本日は「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」を観てきたのでそのことについて

まずは単純な感想として面白かったです。

ストーリーは公式サイトを見たほうが早いのでこちらhttp://www.gundam00.net/story/index.html

さて今までガンダムのTV放送、OVA等数多く観てまいりましたが今回が初めてなのかなと人ではないモノと戦うことは

もしかしたら僕は小説やコミックなどの外伝関連を読んでいないためあくまでテレビやOVAで観てきた経験としてですが、今回の敵は木星から謎の宇宙生命体ELS。意思や感情というものが最初はあるかまったく分からず、液体金属のため様々なものに同化、攻撃を受ければそれを学習し自身の武器としても防御としても使うことが出来る人類の敵

今までのガンダムは人と人との主義・主張の戦いであり人間ドラマであったが今回に関しては敵に対して人類が1つになって立ち向かうというガンダムにとってはあまりないパターンの話でした。

だからこそ惹きこまれて引き込まれて観てしまったわけですが途中で何か違和感も感じました。こういう展開の話なにか観たことがあるぞと、敵が意志などをもたずただ人類に攻撃してくるそしてその目的がわからない。

そうです「トップをねらえ」「トップをねらえ2」と話が似ているんだということに

ストーリーですがウィキペディアから抜粋させていただきます。

人類が宇宙に進出するようになった時代、地球は宇宙生物群(通称・宇宙怪獣 (STMC))による激しい攻撃を受けていた。その脅威に打ち勝つため、地球はマシーン兵器の最強型決戦兵器であるバスターマシン「ガンバスター」を製造。その搭乗員に選ばれたトップ部隊隊員の一人であるタカヤ・ノリコの双肩に人類の未来がかかる。

2は「ノノリリ」なる人物に憧れ、宇宙パイロットになることを望む主人公・ノノと、バスターマシンを駆り宇宙怪獣達から太陽系を守る超能力少年少女「トップレス」の一人である少女・ラルクの物語。

まあ宇宙怪獣=宇宙生命体ELS、ガンバスター=ガンダム00クアンタ(刹那専用機)、トップレス=イノベーター、トップ部隊・フラタニティ=ソレスタルビーイング、そして木星

もう類似点が非常に多かったです。敵と味方の戦力差、敵の動き方なども、「トップをねらえ!」の場合は最終兵器として木星をバスターマシン3号として木星を圧縮してブラックホール爆弾に仕立て上げましたが、今回の場合は木星から生まれた生命体であり木星自体を取り込んで敵として登場、その惑星が敵=エグゼリオ変動重力源

ネタばらしになると思うためストーリー最後についてはあまり触れませんが最後の雰囲気も非常に似ておりました。これは「トップをねらえ!」にソックリでした。そしてエンディングのシーンも「トップをねらえ2!「に似た雰囲気でしたが僕はガンダム00のラストシーンの方が好きかな

なんでしょうかスタッフが「トップをねらえ!」を観ていた方々が作ったためこのようなストーリーが出来上がったのがそれとも完全オリジナルで作り上げたものが似てしまったのかはよくわかりませんがスケールや規模、敵の雰囲気などソックリでしたね。

まあ多少の違いはありますが一度気になる方はトップをねらえ!をhttp://www.top2.jp/index.htmlを観てみるのもいいかなと

もしかしたらこれ何かしらのインタビューで書かれているかもしれませんが僕は今回の映画を観るに当って公式サイトや雑誌のインタビューなどまったく前情報を入れないで観たので素直な感想として面白かったという感じです。僕はトップをねらえ!の世界観が好きなので多分今回のストーリーも面白かったんだなと

メカニックについてですがガンダム各機はやっぱりカッコよかったです。刹那専用機ガンダムダブルオークアンタは「逆襲のシャア」のνガンダムに雰囲気が近づきましたね。http://www.gundam00.net/ms/01.html原点回帰でしょうかウイングゼロカスタムやストライクフリーダムガンダムのような羽が付くわけでない感じ、なにせツインドライブにて発動するシステムはサイコフレームの共鳴現象とほぼ同じですからね。

他にもガンダムサバーニャ、ガンダムハルート、ラファエルガンダムと3機のガンダムの活躍も素晴らしかった。

とにかく今回の劇場版は歴代ガンダムの集大成でもあり僕としては「トップをねらえ!」のオマージュに近い作品かなと想うわけで、そして19年ぶりの新作ですからね19年前の作品ていったら「ガンダムF91」ですよ僕が小学生の頃公開された作品を最後に公開されていなかったとはガンダムファンにとって長い年月でした。

それとゲスト声優にアムロ・レイ役の古谷徹さんも参加、どういう名前か忘れてしまいましたが○・A・レイという名前だったのでこれもたまりませんでしたねエンドロールで見つけたときは、特にA・レイという部分はアムロ・レイ?という感じで

それにしても昔はガンダム=男という感じでしたが、ガンダムw以降の女性ファン増加のためか僕の隣に座っていたのはどちらとも女性でしたし、女性グループ4人組みで観に来ていた感じの方々やガンダムファンにとってはうれしい限りかなと

ということで劇場版ガンダム00最高でした。

終わり!

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