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キングオブコント2010を観る!1stステージ

さて本日は年に1度のお楽しみ、コント日本一決定戦であるキングオブコント2010について感想を1つ。

今回で3回目の開催となりましたが司会はダウンタウンの2人、松ちゃんが間に合ってくれて非常に良かったと思いましたがはたして今回の優勝は一体誰になるのか非常に楽しみにデした。

では観ていきましょう。

オープニングトークでは今回の参加者に70歳以上のコンビがいたとうことで浜ちゃんが「面白いか?」と困惑、そして松ちゃんから前回審査で浜ちゃんがイジリ倒したコンビの「ティーエヌエー」が吉本を辞めたという話に浜ちゃんが大慌てする一幕も

さて今回の大会は2本のネタを披露、芸人達が審査、ネタ時間は4分と過去の大会と同じ方式と紹介され、昨年のチャンピオンによる返還式に東京03が登場、優勝してからはライブのお客さんが5倍になったそうです。賞金1000万円の4割は事務所へ取られたが各々有効に利用した模様です。そんなやり取りも終わりいよいよ大会スタートです。

1組目:TKO。ネタは大親友の葬式に来た木下さんが間違えて燕尾服、ネクタイは蝶ネクタイ、数珠でなく鈴など衣装の勘違いがあり、お焼香のシーンではまったくやり方がわからない木下さんがとんでもない行動をするという内容

このネタは1度観たことがありますがやはり面白い、木下さんの動きがイチイチ面白いいかにもTKOというネタでした。ネタ終わりのTKOは2年前よりは緊張しなかったそうです。

得点は820点

2組目:ロッチ。催眠術師の師匠(中岡)と弟子(コカド)のやりとり、師匠が弟子に催眠を掛けるも簡単にマネができる弟子。最終的に互いに催眠術を掛け合うも弟子が師匠を越え互いの立場が逆転し最後に掛けた催眠でとんでもない出来事が起こるもの

2年連続と安定した結果を残しているロッチ、コカドさんは決勝前日に女の子と飲んでいたそうです。中岡さんが最終的に立場が悪くなるというロッチらしいネタでした。

得点は826点

ここで浜ちゃんが83幕府というコンビに注目すると83幕府は緊張しまくりでまともなトークが出来ていませんでした。

3組目:ピース。ヤマンバ(又吉)を尋ねに現れた綾部さん、背中を観ると襲い掛かるという習性があるヤマンバに就職をさせるために履歴書を作ったり一生懸命(本名がキサキマリネ、住所は神出鬼没)、だがそんなヤマンバに何故か優しくする綾部さん実はこの2人はとんてもない関係だったというネタ

観終わった浜ちゃんが「ナンだこれ」と大声を発し、松ちゃんも「気持ちが悪い」と毒づいていました。よーく考えれば僕はピースのコントを見たのは初めてだったので非常に新鮮でしたがなんか綾部さんの性癖を見ているみたいで面白かったです。実際の綾部さんもヤマンバぐらいなら問題ないのかなと

得点は827点

ここでも4組目に行く前に83幕府がイジられる一幕も

4組目:キングオブコメディ。犯人(高橋)が今野さんを誘拐。誘拐された今野さんが犯人の前でウザさを全開に表すもの、誘拐されたにも関らず犯人に失礼連発する今野さんと犯人だがこの2人にはトンでもない関係がありました。

ネタ終わりにダウンタウンを絡む2人ですが、生まれてから何もいいことがない高橋さん5回優勝しても親父の借金が返せないと嘆いていました。

いかにもキングオブコメディらしい内容のネタ。今野さんのウザキャラは何故か見ている人を引き込みます。それにしても今野さんのウザキャラは最高ですが今野さんのキャラが立ちすぎて高橋さんが普通に見えるのが毎回のごとく悲しかったです。

得点は908点

5組目:ジャルジャル。会社の先輩(福徳)と後輩(後藤)の2人。だが先輩が所々で大声を、それは何を尋ねると実はクシャミ。だが後輩もクシャミの仕方がオカシいことが判明すると実は他にもおかしなクセが、そんな2人のやりとり

レッドシアターでも僕は常に笑わせてもらった2人のコント。クシャミ・アクビ・ゲップ等最終的には一体何がなんだかわからなくなるも笑わせてもらいました。

得点は829点。

6組目:エレキコミック。実家に久々に帰ってきたススムおじさん(今立)、親戚のイチローくん(やつい)は久々にあったおじさんに大興奮。そんなイチローくんがおじさんにお金をせがむもおじさんが10年回海外に行くためお金をもらえなくなることを知ったイチローくんが激怒するというモノ

松ちゃんはやついさんが思ったより小顔だということにくいついていましたが、芸歴14年目の彼らですがコントを観たのはいったいいつぐらいだったのか思い出せませんというより久々にエレキコミックをテレビで観た感じでした。コントですがやついさんの子役にはインパクトがありました。なぜか顔にインパクトがある方がコントでは子供を演じることが多いのが疑問ではありますがコントでの子供が実際に存在したら間違いなく顔面パンチかなと

得点は727点

7組目:ラバーガール。猫カフェにやって来たお客さん(飛永)の、店員(大水)が失礼な接客を繰り広げるというモノ。

恥ずかしながらラバーガールは名前は知っていましたテレビでジックリ観たのは初めて、飛永さんは以前アメトークの鈴木拓ナイトで見たことがありましたが相方の大水さんをテレビで観たのは初めてかもしれません。そのため非常に新鮮にネタを観ることができましたが不思議な感じでネタを観るというよりは観察に近い感じで観てしまいました。

得点は864点。

8組目:しずる。強盗の2人、だが村上さんが池田さんを裏切るという展開に、だがその裏切りを事前に予知した池田さんが村上さんに逆襲しようとするも立場が逆転だがこれは池田さんが仕組んだシナリオ通りの出来事だったという話。

ダウンタウンとのカラミでは結構ウケていたと感じた2人がいました。しずるもレッドシアターで何度もネタを観ておりますが、池田さんの顔芸に更に磨きが掛かった感じで最高でした。去年のリベンジとした挑んだ今回2つ目のネタにも期待です。

得点は898点。

ここで1stステージ終了です。ここまでの順位はキングオブコメディ、しずる、ラバーガールの順、エレキコミックは大差をつけられてしまいました。

1stステージの感想としてはやはり2ネタ披露しなくてはいけないため各組様子見だったのかなと、なにせ昨年は2ndステージのネタで大逆転が起こったため非常に楽しみです。エレキコミック以外には逆転のチャンスがありそうなので2ndステージも期待です。

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