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立ちトーク第6弾を観るbyアメトーク

さて本日は記事として取り上げるのは初の立ちトークについてです。

アメトークの人気企画として今回で6回目を向かえる今回ですが相変わらずの面白さでした。

では観ていきましょう。

今回の出演者は山崎弘也&カンニング竹山&モンエン西森&サバンナ高橋&
有吉弘行&ケンドーコバヤシ&小木博明&ロッチ・コカド&ライセンス藤原&FUJIWARA藤本の豪華面々です。

まずはオープニングではスペシャル前にスタッフが手を抜いていると本音を話した後に、立ちトーカーが登場、今回の初登場はモンスターエンジンの西森さん、アメトークに出演してから儲かるようになったそうです。

ロッチのコカドさんはトキワ荘芸人で出演、その時に引越しの話が出たが今は無事中岡さんと別居できたそうです。だが中岡さんは夜眠れないとのこと。そのトークに対してザキヤマさんが仕掛けそうになるも後半バテるため抑え目に

続いてはライセンスの藤原さん、人見知り芸人として出演して皆さんが気を使ってくれるようになるも今回の立ち位置がフジモンの横でツライとのこと。楽屋でもフジモンにツッコまれたそうです。

そんな立ちトークの第6弾の緊張のトーク初めテーマは「木下優樹菜」で話がスタート。

宮迫さんがご馳走する時は高い肉ばかりたべるそうです。チョリースについてもザキヤマさんが馬鹿にしたようにイジり始めるとそれに宮迫さんも乗る形でヒドイことに、そんなチョリースはザキヤマさんを大好きだそうでザキヤマさんが「チョリーッス」とお礼を言っていました。

秋をテーマに話では、小木さんが基本面白い話でないといけない?と芸人らしからぬ発言をすると、そんな中小木さんがアメリカ国旗柄のマフラーを巻いていることをフジモンにイジられ始め「アメリカを巻いている」と言われると「首にアメリカを巻いたからね」と自慢げに話が脱線。そしてアメリカには行ったことがないハワイ以外はと話すもハワイもアメリカだとツッコまれる始末。だが小木さんはメインには興味がなく南にしか興味がない。そんなトークをしている最中にも秋をテーマに話を探るもまったく浮かばないと悲しい状態に、夏だったら浮かれているから話はあるといいながら考えるも浮かばないため小木さんの話は終了。

そんな助かった小木さんの発言で続いてはケンコバさんが話をスタート、たけしさんの映画「アウトレイジ」を観に行った際に新宿には題材が題材だけに悪い奴らばかりで大変な目にあいそうということで恵比寿に場所を変更、上映前にロビーでコーヒーを飲んでいると立ちの悪い輩に声を掛けられるも振り向きたくないためムーディーとエアートークをしていると更に声を掛けてきたので振り向くと出川哲朗さんとずんの飯尾さんだったとのこと。

ここでイキナリ西森さんがドリルの話をし始める町工場トークへ、だが町工場トークでないため別段内容なし。

ドリルからはカラまれて助かった話でコカドさんがデパートに初めて行った際に中学生2年生にカラまれてお金を出すハメに、だが電車賃がなくなると説明すると、ボーイの方が500円ぐらいいらないと言うと何故かデブとボーイがケンカをしだして助かったとのこと。

高橋さんはジャリズムの山下さんと大阪のアメリカ村に行った際に、山下さんがトイレを探していたが見つからず路地で使用と思った瞬間に山下さんがヤンキー6人に尾行されたのを見て観に行くとそこにはおしっこの後がありそれを観ていくとおしっこをしながら山下さんが震えていたそうです。

ライセンス藤原さんは電車でカラまれたそうで、3人組に絡まれ「俺コイツ知ってるよ」と話しかけられるも3人のうち1人しかしらないということで何故か3人組がケンカを初め「たまにテレビに出ている」と仲間に説明していたそうです。

そんなカラまれた経験がないカンニング竹山さんは、何故かザキヤマさんに邪魔される恒例の光景が、ザキヤマさんがグイグイ攻めるため竹山さんも激怒。だが再度話を戻して自分だけが知らない事の話へ

例えば、アナルについて竹山さんはアナルには絡まれっぱなしでヒくヒクするそうです。アナルは置いておいて恥ずかしくて今さらというとザキヤマさんが再度邪魔をし始めトークが続けられない状況に、結局ザキヤマさんにカラまれるという事態に

話を戻して竹山さんは少年ジャンプを読んだことがない。マガジン、サンデー、スピリッツ、モーニング、ボンボンそしてヤングア○ルも、オールドア○ルは興味があるそうです。小学校の時に流行った「キン肉マン」は名前は知っているが内容は知らず、この中にテリーマンがいても分からないとザキヤマさんにフラれるも分からず、この中にバッファローマンがいても分からないそうです。

そんな竹山さんと同じホトちゃんはガンダムも全然分からず。ワンピースの話になると小木さんもまったく知らないそうで58巻目がスゴイ!ということは知っているそうです。知っているキャラクターはゴムゴムのなんとかで腕が伸びてスゴイというぐらい。竹山さんも知らないがだがワンピースは周りが進めてくるそうです。ザキヤマさんがタケヤマの実を飲んでいる?というムチャなトークをするとそれに乗っかる感じで泳いではダメと、ゴムゴムのピストルではなくタケヤマのピストルを披露させられるもただメガネを飛ばしメガネが傷つくという事態に

ケンコバさんは踊る大捜査線をまったく見たことがなく、テーマソングもバラエティのアクシデントが起こった時に流れるテーマだと思っていたと、ここでザキヤマさんがモノマネの山本さんがと自分がギャグをやりたいがためにトークをするという最低の行為を

宮迫さんは映画は観たがドラマは見ていない、ドラマにも出演していないというと太鼓持ちの高橋さんが宮迫さんが出ていないドラマがあるんですねと絶妙な太鼓を叩いていました。

ドラマつながりでライセンス藤原さんは「北の国から」を一度も観たことがないと話すとホトちゃんは絶叫、29年前にスタートしてから熱い語りを見せるホトちゃんを宮迫さんがツッコむという見事なやりとりが、ザキヤマさんも「純」と言えば竹山さんの奥さんの名前とまったく関係ないブッコみを入れ終わり、再度ホトちゃんが北の国からを熱く語りだすと、いしだあゆみさんが出演していたという話で宮迫さんとコンビ芸を披露。

有吉さんは肩こりがないと、凝るということがわからないそうでマッサージもしてもらうも凝っている感覚がわからない。ケンコバさんも同じく分からないそうです。肩こりは重たいなど分かりにくい説明をすると有吉さんが説明が出来ないということはただカマってもらいたいだけと冷たいあしらいを最終的には「かまっておかっぱちゃん」「かまっぱちゃん」とアダ名が付けられ最終的にはチャンカワイで「凝ってまうやろ」と後輩のギャグをパクるという事態に発展していました。

肩こりのメカニズムの話では竹山さんが説明すると、すかさずケンコバさんは竹山さんの場合マッサージは前立腺でしょ?それに被せてアナルを揉んでもらっている?という下ネタへ、だが話を戻して再度肩こりの話をし始め説明を続けると何故か「調子に乗るな」と周りに言われ何故か謝るハメに

他にはコカドさんがファストフード店のサブウェイに行った際に注文が難しいと、だがフジモンが地下鉄と間違えるという失態を、再度話を戻すとパンの種類・トーストの有無・野菜の有無・ドレッシングの有無など聞かれて戸惑っているうちに出来上がるとカラのコップを渡されて困ったという話をしていると有吉先生が1回もやった事がないという話ではないとキッパリ、それに小木さんもノッて話を止められるという悲しいことになっていました。フジモンもカット候補と言うと何故か宮迫さんが竹山さん謝ってと

テーマにあわせるとコカドさんは熱愛=本当の恋をしたことがない。女の子を想って寝られないということが一度もない。だがそれは作られたフレーズとフジモン、目をつぶったらどうやっても寝れるとザキヤマさん。ここで再度トークを強制終了されそうになると

続いては風俗に行ったことがない。ケンコバさんはそんな人間いるわけがないと今まで行ったことがない人はガンジーぐらいだと、だがザキヤマさんがガンジーだってわからないよと、コカドさんは一度行きかけたことがあると話をしようとすると小木さんがストップを書け強制終了。小木ストップは絶対というルールが決定

テーマを変更して再度サブウェイの話をフラれると宮迫さんに同じ感じで喋ってとキビしめのフリをされるとそれは出来ないとコカドさん、だがザキヤマさんが前に話がことを出来るだけ忘れるからと意味不明なことを言い出して話を続行、ザキヤマさんは毎週行っていると全員でトークを奪いコカドさんを置いてきぼりにし散々トークをした後にコカドさんに戻すという流れに

再度風俗の話になるとお店に行きかけたことが2ヶ月前にあるそうでお店に行くもシステムが分からず、ア○ル調教コースを体験しようとしたと話をすると小木ストップがかかり強制終了、オギマ大統領という意味不明なキャラが誕生していました。

西森さんは骨折をしたことがないそうで、親父に車のドアをおもいっきり閉められて手を挟まれるもまったく問題なかったそうです。ホトちゃんは手首と指を骨折したことがあるというとウソだとフジモンにツッコまれ宮迫さんも知っているはずと言うもまったく知らないと突き放されるハメに

その流れからザキヤマさんは車にはねられたことがあるそうで春日部に住んでいたのに札幌ナンバーに轢かれた事に驚いたとのこと。10mとるぐらい飛んだそうで右手は動くが左手は動かないためその動きがおじさんに面白いなとゴールがないザキヤマさんらしいトークに展開していきました。

最後は恒例のザキヤマさんによるシメが、前回はキムチ大臣だが内閣が代わったため新しい大臣として切れ味悪い大臣が登場!その後に切れ味いい大臣も現れるという新しい展開へ一人二役になると何故か15年経過、最後は切れ味どころか切れやしないとまったくお後がよろしくない状態で終了です。

という感じで終った今回ですが立ちトークですが1~6回まで観ておりますが今回のテキトーさは秀逸でした。僕としては前回の有吉先生とフットボールアワーの後藤さんのやり取り「達者」のくだりが非常に好きで1ヶ月のうちにそのシーンだけ20回近くみてしまったことを思い出しました。だが間違えて録画を削除するという失態を犯してしまいました・・・

今回も立ちトークの2トップ、ザキヤマさんと竹山さんのやり取りは最高でした。ザキヤマさんのムチャなトークを怒りながらも対応する竹山さん。最終的にはどんな話もアナルに切り替えられるという悲しさがありましたが立ちトークの恒例なのでよしとしましょう。

初登場組みとしてはコカドさんが頑張っているというよりはムチャ振りを先輩方にされるという可愛そうな状況に、西森さんはもっとネタがあると思いきや今回はあまり力を見せることが出来なったという印象がありました。ライセンス藤原さんもとなりにモンスターフジモンがいたために力が発揮できなかったのかなと

というよりはザキヤマさんにトークを邪魔されてきちんと話が出来る芸人はほとんど存在していないためしょうがないという感じも

ということで立ちトーク第6弾相変わらずの面白さでした。第7回目は来年ぐらいでしょうか楽しみに待ちたいと思います。

終わり!

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