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吉瀬美智子の素顔に迫るbyA-Studio

さて本日は吉瀬美智子さんがA-Stuidoに出演したのでそのことについて

美人という言葉がピッタリと当てはまる吉瀬さん、そんな吉瀬さんの素顔に迫った面白い内容でした。

では観ていきましょう。

師匠は吉瀬さんとは初めて会うそうです。IMALUちゃんは大好きな人

女優としてのデビューはまだ3~4年ほど、女優としてはエキストラとして出演していたそうで、ドラマ「小早川伸木の恋」で唐沢寿明さんなどに美人過ぎて目立つ、浮いているといわれたりしていたそうです。

その当時の演出家の竹内さんと永山さん、この2人がいないと今の自分がいないということで、竹内さんが「電車男DX」で秘書役に起用した人だそうで、その後に「のだめカンタービレ」でドイツ人の役に抜擢でドイツ語を喋る役

最新映画「死刑台のエレベーター」では英語のセリフを喋っているが、ドイツ人の時はドイツ語を話す、これが06年の出来事だそうです。

それを観た演出家の永山さんが深夜の番組で舞台のような演出のドラマに出演したことにより幅が広がり舞台にも出演することになったそうです。竹内さんは「噂の!東京マガジン」のアシスタントの時も浮いていたと、東京マガジンはおしゃべりが多いので難しかったそうです。

その時のスタッフ桂さんに話を聞くと、当時唯一の女性スタッフだったので色々相談したそうで、番組を降板した後も差し入れしたりしていたそうです。当時はバレンタインで何を送ったらいいのかリサーチをしてきちんとしていたそうです。

料理については差し入れのオニギリも具材に拘りお取り寄せをして拘ったそうです。

現在32歳でデビューした吉瀬さんですが、モデルから芝居の事務所へ移籍し32歳で新人でデビューは勇気のいることだが社長が30代の新人を育てたことがないということで面白がって育てたそうです。当時はモデルという肩書きを捨て女優という肩書きに

当時はどうなるかわからず不安もあったりしたが当時から蓄えをしていたので問題はない感じでいたそうです。モデルになったキッカケなどを考えると上からそこに行けと言われて動かされている感じがしていたとのこと。

笑っていいとものスペシャルに出演した時の話では地元福岡の友達から手紙をもらったそうです。それは高校卒業後福岡市内で1年エステのお店で働いていたことがある吉瀬さん。16年彼女達と疎遠になっていたが16年ぶりに手紙をもらった際にすぐ電話、そして1泊2日で会いに行ったそうです。だが1年間の思い出はなにがある?ということで当時の写真が披露されましたが、クレオパトラみたいな髪型の吉瀬さんが写っていました。他の写真には吉瀬さんは写っても無く、94年当時に一般人としてファッションショーにも出演したそうです。

そんなゆかいな先輩たちに会いに行ったのは当時が本当に楽しく、この当時は福岡のディスコでジュリアナ族だった先輩方、吉瀬さんはそういう類のことはしなかったみたいです。集合写真に写っている鹿児島にいる同期の家には実家に連絡して住所を教えてもらってまで会いにいったそうです。

一番最初に吉瀬さんに声をかけた事務所の社長にも今回取材をしたそうで、上京後20代の時に会いにいあったそうだが、社長は今現在50代で昔はショーモデル、その社長さんに憧れて福岡の事務所(ノアール)に所属したそうです。当時吉瀬さんが20歳の写真も披露されました。時を経てモデルから女優へ転身した吉瀬さんには社長も驚いたそうです。

女優に専念することになったきっかけは、演出家の竹内さんにモデルという逃げ道があるからダメと飲みの席で言われて、その言葉が胸に残っていたので頑張ったとの事。吉瀬さんは30代で芽がでていない人に夢を与えていると、吉瀬さんも取材などで勇気をもらったということを言われるそうだが、自分としては人生一度きりなのでやりたいことをやっているだけで、一歩を踏み出した人にしか新しい風は吹いてこない、考えていても何も始まらない。

噂の!東京マガジンの卒業の時も普通はアシスタントが泣くことが多いが、泣くもんかという気持ちと次に向かう想いから泣かなかったそうですが、飲み会の席で酔っ払っていたので一本締めをしたとたんに森本さんの方に倒れこんだしまったそうです。

最後は師匠の語りです。

吉瀬美智子にクラっとくるわけについて、初めて会って隣に座られると飲みに行きましょうと絶対に言いたくなりますよと、今の事務所の社長の井上さんは30歳の新人は早めにスイッチを入れないと意味がない、売れるためには中身が必要。人の嫌なところをとらない力を吉瀬さんは持っている。クラっとくるのは本人は分からないが人間力がある。1年しか働いていないところに泊まりに行くとうもって生まれた人間力を周りの人に感じさせることが出来る人、これから吉瀬美智子をもっと堪能して欲しい。

そして最後は師匠が飲みに誘っていました。

という感じで終った今回ですが、うーん吉瀬美智子という女優の話をこれほど長く聞いた事がないため今回は非常に面白かったです。

吉瀬さんの初めて知ったのは僕は「噂の!東京マガジン」なんだこのキレイな人はと思って頭の片隅に残り、認識したのが「のだめカンタービレ」のエリーゼ役。当時の僕は「誰だこのキレイな人は、日本人?」という思い出キャストを調べて知ったのがキッカケで線が繋がった感じでした。

僕自身は吉瀬さん一度「のだめカンタービレ」の舞台挨拶で拝見しましたが、とんでもなく美人だったのを覚えています。

それ以降ずーっと気にある女性の1人ではありましたが今回の話を聞いて人に対するおもいやりの強い人なんだなと、18歳の時に1年間しか交流が無かったひとから16年ぶりに手紙をもらって1泊2日で会いに行く、簡単に出来ることではないです。

普通であれば10年近く音信不通の人からいきなり手紙をもらって会いに行くことはしない気がします。見た目が以上にクールに感じるので今回は吉瀬美智子という女性の内面を見ることができました。

今回は女優になったきっかけの話も初めて聞きましたが、まさかモデルという肩書きを一切捨ててまで挑んでいたとは、それもやっぱり吉瀬さんの魅力もあると思いますが、事務所の社長の寛大さや吉瀬さんを初めて起用した演出家の2人の力かなと

師匠も言っていましたが人の縁とは凄いものです。

ということで吉瀬美智子の素顔に迫る終了です。

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