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元コンビ芸人を観るbyアメトーク

さて本日は恒例のアメトークについてです。

今回のくくりは元コンビ芸人、今はピンで活躍している芸人さんも若かりし頃はコンビを組んでいたという事実を知ることが出来た非常に面白い内容でした。

では観ていきましょう。

今回の登場芸人はケンドーコバヤシ、陣内智則、椿鬼奴、小藪千豊、バカリズム、島田秀平、ゆってぃです。

まずはオープニングでは芸人達が元相方の写真を持って登場!くくりを発表後1人1人見ていくと、もともとコンビで活動していたが今はピン、ケンコバさんはバツ2で松口VS小林・モストデンジャラスコンビ。陣内さんもバツ2(1つは離婚)で元はリミテッド、大阪では信じられないくらいスベるコンビだったそうです。奴さんは金星ゴールドスターズで相方はハンバーグ、小藪さんはビリジアン、バカリズムは厳密に言うと解散ではなく脱退で1人でメンバーを切り盛りしている扱いとのこと。島田さんは号泣というコンビだったそうです。ゆってぃはマンブルゴッチだったそうですがスタッフの間違いからマンゴルゴッチというネームになっていました。

オープニングトークも終わり一つ目のテーマはコンビ時代メモリアルです。

陣内さんはコンビではツッコミ、相方はボケで漫才で日本一を目指していたそうです。宮迫さんは何度かネタを観たことがあるそうだが、あまりのネタのウケなさにやっていないと思うほどのネタだったそうです。今回は93年のオールザッツ漫才のVTRが披露されました。陣内さんが19歳という若かりし日の映像でしたがヒドイネタとツッコミでした。

初めてのテレビ出演の時に陣内さんはメガネを掛けて登場するもただ立っているだけであり、照明がメガネに反射して光線をだしているように見えて苦情をもらったことがあったそうです。

小藪さんはコンビではボケで相方の山田さんがツッコミ、当時22歳の映像が公開されました、テンポのいいしっかりとした漫才でした。山梨の営業でMCをしてオール阪神・巨人師匠を呼び込む際に「オール阪神師匠の漫才です」と呼び込んでしまったそうです。

バカリズムはコンビではツッコミなしでWボケ、ボケと実践みたいな感じだったそうです。98年の番組が公開されました。当時22歳のバカリズムさん今とは違いテンポがあるネタでしたがツッコミがなく両方がボケるという感じでした。スゴイ良い相方だったみたいで自分がネタを書いているため他のことは全部やってくれたそうです。解散した後にマネージャーにならない?とお願いしたらお金次第と言われてお前を売る自身があるとまで言われたそうです。

島田さんはずーっと幼なじみで中学の落語クラブでコンビを組み高校時代にコンビを組んで登場へ98年の20歳の時に映像が披露されましたが今とは違い島田さんがツッコんでいる姿が印象てきでした。ですがかなりスベっていました。号泣というコンビ名だった時に先輩の和田アキ子さんにコンビ名を「ベストフレンズ」にしろと言われたことがあったそうです。

奴さんは4年間コンビを組んで最初は宮崎と渡辺というコンビ名で解散してから奴さんとハンバーグという名前になったそうです。コンビの役割はWボケで奴さんがネタを書いていたが書いていた文章を交代で言うネタだったそうです。11年前の奴さんが27歳の頃の写真が披露されましたが渡辺さんはスゴイ猫背で肩が入っている女性であり字が汚かったそうです。

ケンコバさんは松口VS小林、93年の21歳の時の映像が公開されましたが当時からケンコバさんのボケはウケていました。モストデンジャラスコンビは99年の26歳の頃の映像が披露されていました。松口VS小林の時はボケでツッコミがなかったそうです。

ゆってぃは当時ツッコミで相方のボケが凄かったそうです。ネタは相方が書いていたが全部のセリフがボケのためツッコミが大変だったそうです。98年の21歳の頃の映像が公開されましたがゆってぃが今とはまったく違うキャラでしたがコンビも普通のネタでした。

当時は尖っていたそうで「笑わせるかどうかはボクらが決める」と調子こいたセリフまで、バカリズムさんは解散して現在のゆってぃの格好を見た時は驚いたとのこと。当時は藤堂雄太という本名でやっていたそうです。相方の家でのネタ合わせで実家に行った際にお母さんがハーレーに乗って迎えにきたそうでハーレーの後ろに乗った際にお母さんに対してエロい気持ちになってしまったそうです。

続いては今だから話そう解散したワケです。

陣内さんは漫才で中川家には勝てないと思い解散したそうで、当時営業に行った際にネタの審査をされていたそうで松口VS小林とネタを交換した時に松口VS小林はしゃべりは面白いがネタが面白くない。リミテッドはネタは面白いが喋りは面白くないといわれてしまったそうです。今は運送屋で働いているそうです

ケンコバさんは松口VS小林はどう考えてもコンビを組んでいても売れないと思ったから、モストデンジャラスコンビは相方の村越さんが緊張してお腹が痛くなることが多くなったり、事故に合ったと連絡が来たと思いきやまったく怪我をしていなかったりしたことから

バカリズムさんは相方に神妙な面持ちで喫茶店で話を聞くことになるが友達とご飯を食べに行く約束が会ったので軽く話を聞くと「お笑いを辞めて普通の仕事がしたい」と言われたそうです。

島田さんは30歳になるタイミングでM-1に出られなくなるというタイミングから相方に別の仕事をしたいといわれたそうで当時ラストライブで新ネタを披露して笑いをとったが、その時に相方にネタの反省を言われたときに悲しくなったそうです。

小藪さんは相方に「放送作家になりたい。」と言われたから、今は相方は大阪で売れっ子の放送作家だそうです。

奴さんは月に1~2回しかライブに出れず、出演するもスベり白虎隊というネタ。今は解散して結婚して子供を産んでいるそうです。ハンバーグになったキッカケはキュートンの時に変わったとのコト。

ゆってぃは相方が「ラッパーになる」と言ってラッパーになったそうです。オトノ葉Entertainmentというラップグループで活躍しているみたいです。

続いては元コンビ芸人あるあるです。

陣内さんは良かったことはネタに関して好きなことができる。受けたら自分の手柄になる

バカリズムさんは雑誌で取材を受けた際に紹介のされかたが「孤高の」みたいにストイックな紹介をされる。

小藪さんはイラつく相手がいなくなった。中学高校の時には仲良かったがコンビを組んだときはギスギスしていたそうで、相方がご飯を食べるときに味の濃いおかずの時テンションがあがりリズムにのって食べていたことにイラッとしたそうです。

ツライことは

ケンコバさんコンビ芸人の中の良いエピソードを話した時にぬるい話しているなと思う自分にゾッとして酒を呑んでぐでんぐでんになってしまう。昔の思い出がせつなくなるそうです。

島田さんはコンビ芸人ならではのイジり方を見ると泣きそうになる。

小藪さんはうっとうしいのが大阪で飲んでいるとサラリーマンにしゃべり掛けられた時に1人のサラリーマンにコンビ時代の事をしつこく言われることにイラッとする。陣内さんで言えば紀香さんの話

奴さんは1人で喋ってる事が変に感じてしまう。ケンコバさんもラジオで1人でしゃべることに違和感があるとこれには全員共感していました。小藪さんも相方がいる時は話の先を呼んでくれたが、お笑い以外と共演する時に戸惑ってしまう

島田さんはコンビの解散当初に楽屋でコンビ芸人がネタ合わせでいなくなって1人ぼっちになる時に1人でいるのが寂しい。当時は円形脱毛症になってしまったこともあったとのこと。そんな島田さん今は手相を観ている場合でなく犬を飼ってしまったそうです。

ゆってぃは当時のマネージャーにもったいないと言われて「お前の相方のファン9割り、コンビ1割」と言われていたが本当にピンになったらファンが1人もいなくなってしまった。

続いては元・相方登場!です。

今回は出演芸人の誰か1人の相方みたいですが今回登場したのは奴さんの相方のハンバーグさんが登場。奴さんの話のとおり猫背の渡辺さんですが、当時は中生1杯200円のパブ「アメリカン」でいつも飲んでいたそうです。だがこの話に元相方爆笑していました。

コンビを組んでいた時のネタ「白虎隊」も披露されましたがヒドイという言葉以外ボクには出てきませんでした。

次は解散しそうなコンビということで今後解散しそうなコンビをアンケート集計、元コンビ芸人が選んだコンビはアンジャッシュ。理由はゆってぃは事務所の先輩ですが渡部さんがピンで仕事をしまくり児嶋さんとの格差が出来ているから、バカリズムはR-1で児嶋さんにあった時に高校球児の目をするぐらいの真剣さがあったから

ということで児嶋さんが登場ですが芸人一同に何故かハイタッチを求められていましたが、今回は相方がラジオに出演しているため登場できず。ゆってぃが人力舎でツアーをした際にザキヤマさんに児嶋さんが相談し始めてザキヤマさんがマネージャーに仕事入ってる?と聞くも首を振られた悲しいエピソードを話したいました。奴さんは母親がラジオのDJをしている渡部さんの認識が凄くで芸人と思っていない。陣内さんは相方が何でもできる!バカリズムさんは児嶋さんは作家に向いている。

ネタの作り方は互いにネタを持ち合い話すも結局は渡部さんのネタが採用されることが多いそうです。

という感じで終った今回ですが人に歴史あり、お笑いに歴史ありです。

島田さんが号泣というコンビだったこと今回で思い出しました。観たことはあるが何てコンビだったかなと思っていたので今回でスッキリです。ケンコバさんはモストデンジャラスコンビは知っていましたけどまさかのバツ2だとは思いませんでした。

それにしても今回ケンコバさん、奴さん、島田さんは元コンビとは知っていましたが他の面々のコンビ名を初めて聞いたので非常に新鮮でした。当時の映像は観て驚きそのもの、特にゆってぃの昔の映像は何故かイラッとするぐらいトンがっていたゆってぃが印象てきだったかなと

まあお笑いと言えばコンビですからね。

ですが今のお笑い業界はコンビでもコンビ内格差が非常に多いのかなと最後に登場したアンジャッシュしかり、雨上がりもまあそのカテゴリに入るのかなとコンビの場合は片方が役者になることが多い気がします。そういう格差が1人になる原因かなと思いきや今回登場したコンビは人気の差が出てきたからというものでなく個人の進むべき道を見つけての解散ということが多かったのが以外でした。

そんな今回一番テンションが上がったのが奴さんの元相方のハンバーグさんが登場したのには驚きました。なにせハンバーグという芸名気になるでしょう。一度聞いたら耳からはなれませんでしたからね。素敵なサプライズでした。

ということで元コンビ芸人を観る終了です。

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