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アメトークゴールデン延長戦を観るbyアメトーク

さて本日は先週放送されたアメトークのゴールデン特番の延長戦についてです。

いつもながらゴールデンでは放送されなかった未公開ということ非常に楽しめました。

では観ていきましょう。

まずは学生時代部活しかしてなかった芸人から

くくりを発表した後にワッキーに注意するヒデ、理由はワッキーがくくりの発表を噛んだ為、そんな中出た言葉が市立船橋独特の挨拶の「チョイス」という言葉

そこから各メンバーの学校であった独自の挨拶を、遠藤さんはチョイスが受けたためにフェイスと言い、バレー部のガレッジ川ちゃんはボイスと後のせを

続いては実績を写真で振り返ります。遠藤さんは88年の当時カラー写真がなかったと意味不明なことをいう遠藤さん、実際にはカラーは存在しているが遠藤さんの天然が発揮されたシーン。そしてピンチの時に飲む水も蛇口をひねると爆発するという大惨事に

若林さんはアメフトのユニフォームを着ている写真、春日さんは当時ケチで試合に上履きで出場して20秒で交代したり、むち打ちを防ぐネックロールも新聞紙を丸めていれ、腿に入れるサイ・パットもなくしたので「こち亀」の単行本を代用していたと当時の話をしていました。若林さんはランニング・バックのポジションだったので宮迫さんにタックルをするシーンがゴールデンでは放送されましたが、未公開は実はワッキーもタックルを受けるというくだりが存在した模様、ワッキーも自分が使われないことを理解しながらもタックルを受ける悲しいシーンでした。

金田さんが得意技の出小手を披露した放送シーンの未公開は、宮迫さん、石原さとみちゃんと金田さんに仕掛けをした後に実際は金田さんがもう1つの得意技の「スクリュードラゴン」と呼んでいる胴の打ち方を披露。だが隙を見せた瞬間にホトちゃんに1本取られる恥ずかしい姿が

続いてはウチの部はキツかったということで

虻ちゃんは先輩と後輩の関係が厳しく、1年生はスパイクが履けず、だがピッチャーだったので靴がスレるため靴の親指に常に穴が開いていた。

ヒデさんは先輩に買い物を頼まれる際に「センス」と言われると、その人の状況など全て考えて買い物をしなくてはいけなく、その通りのモノが変えないと肩パンチを食らうそうです。その経験からワッキーは遠藤さんにいつも褒めてもらったそうです。

吹奏楽部のゆうこりんは好きな芸能人の話で盛り上がったりと平和な話を、だが川ちゃんは月に1~2回「地獄」というひたすらボールを打ち返す練習があったそうです。

ワッキーは練習も厳しいが監督がものすごく怖かった、AチームとBチームに分かれる際に小原くんという人が両膝をケガをしてしまったそうだが補欠のため先生にいえない状態の時に正座をしなくてはいけないことになりそれを先生に説明する際に両膝をクロスして指差したため、アダ名がクロス小原になってしまったとのこと。

遠藤さんは野球部は女子との会話NG、だが多感な年頃のため話したい。その時には野球部の場合はファンレターを貰ったりしたそうで直接やり取りがバレるのを恐れて寮でこっそり見ていたとのこと。だが女子が書いた字の丸文字だけでティッシュタイムに突入したそうです。

虻ちゃんは自主練習を決行していて私立校のピッチャーはオーラがあったので、当時愛読していた聖闘士星矢を呼んでコスモを燃やす練習をして会得したそうで、コスモを燃やしている姿を披露するもまったくわからず、宮迫さんにどえらいトークと言われる悲しい結果に、ワッキーも半分マンや四分の一マンや全部マンでコスモを出すもまったく駄目でした。

だがそれに石原さとみちゃんも巻き込まれるという事態に発展していましたが、その姿は可愛く、ホトちゃんの場合はコスモがまったく出ずグダグダになっていました。

続いてはプロ野球は永遠に不滅です芸人です。

まずはザキヤマさんは春日部工業で野球を、1回も甲子園に出場していない高校だったが3年間ビッチリ野球をするも3年生の時はレギュラーをこぼれたため副応援団長だったとのこと。だがこの脱線発言に一同野球をしていないとブーイング

続いてはホトちゃんのダルビッシュの投球術についての話。09年の日本シリーズの際は怪我をしていて登録抹消までいったが出場、その際は普段の下半身を使った投球ではなく上半身を重視した投げ方になっていました。その時指を骨折して投げていたにも関らず巨人打線は打てず、そしてそのことをスグには言わなかったとのこと。

有吉先生セレクトの巨人ガルベスの98年7月31日の暴挙シーンについて、交代の指示にもしたがらず審判にも不満を持ったガルベスが審判に向かってボールを投げたためシーズン終了まで出場停止に、そのことに有吉先生はガルベス大嫌いと

続いてはザキヤマさんが巨人の助っ人レイサムが03年5月21日してしまった、アウトカウントを間違えてボールをレフトスタンドに投げ入れて相手に1点を与えるシーン。その時のピッチャーはガックシ、レイサム苦笑い。レイサムにはこのシーンの思い出だけしかないそうです。ここで遠藤さんは阪神に助っ人外国人があまりイイのが来なく、アレンは全部セーフティーバント、陣内さんはクールボは2割5分でホームラン4本だったと思い出を

春日さんは西武の西口投手の02年8月26日の悲劇について、ノーヒットノーランペースで9回裏2アウトまで行くもヒットを打たれガックシ、3年後同じシーンがくるも巨人の清水にホームランを打たれ夢破れ呆然・・・、だが3度目の挑戦でもヒットを打たれ達成できず。

出川さんは忘れられない1日ということでプロ野球ファンにとっての奇跡について、ロッテVS近鉄の88年10月19日のダブルヘッダーについて、近鉄は2連勝でリーグ優勝が決まる重要な試合、1試合目は近鉄が勝利し第2試合へ、それを西武が球場で見守るなかブライアントが勝ち越し本塁打、だが阿波野が同点ホームランを打たれ振り出しに、そして9回ウラのノーアウト1・2塁のシーン、だがそこで起きたアウトシーンにてロッテからクレームが、当時は4時間以上試合が掛かるとダメだったとのこと。

岡田さんはオリックスのマスコットキャラのゴーヤくんについて、ゴーヤくんはガンガンに喋り、沖縄のキャラなのに大阪弁を話す。バイクにも乗るそうだがガチの中型バイクを乗り回したりするそうです。グッズ売り場にいたりするそうです

最後はプロ野球イイ話です。

陣内さんは阪神の金本選手について、金本さんが広島から移籍してきたから変わったと熱弁、1618試合連続出場をした金本さんが骨折しているにも関らずフルスイングをする男のカッコ良さを

出川さんは古田選手の引退試合で広島の佐々岡さんが前日自身が引退しているにも関らず再登板した名シーンがあると熱弁するもスタジオではVTRなしでO.Aで差し込まれるという悲しさ

ここからゴールデンでは遊びが始まりました。八重樫のメガネピタ、ライオンズ石毛の陶芸シーン、長島監督が現役時代にゴルフをしていてラインを読む際に180Yど下がってしまった、名球会でTIMが頑張っているシーンなどのあるかな大喜利が行われるのを宮迫さんが止めたにも関らず出川さんが続けて話そうとした際に、スタジオにセットが「ファーボールにご注意ください」という風になっていた

エガちゃんの未公開は省きます。

という感じで未公開シーンをまとめてみましたが、やっぱり未公開シーンの方が面白かったです。まあ若干の下ネタが混じったりするからというのもありますがゴールデンで話すにはあまりの地味な内容が多かったかなと

まあこれぞアメトークという感じでもありました。

実際のところ今回のゴールデン特番は今までのゴールデン特番よりもあまり面白さを感じなかったんですよね僕は、なんでかなーと考えていたらやっぱり未公開の部分を省いていたからかなとアメトークのよさはグダグダ感があるからという考えを持ったりしている僕なので芸人が思いっきりスベるシーンの方が面白いと感じてしまいます。

お笑いの見方としては曲がっているかもしれませんがそこはアメトークですから問題ないのかなと

ということでアメトークゴールデン延長戦でした。

終わり!

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