« 学生時代部活しかしてなかった芸人を観るbyアメトークスペシャル | トップページ | 梨大好き芸人を観るbyアメトーク »

プロ野球は永遠に不滅です芸人を観るbyアメトークスペシャル

さて本日2度目のアメトークですが今回は「プロ野球は永遠に不滅です芸人」です。

つい先日海の向こうのアメリカでイチローさんが10年連続200本安打という偉大な記録を残し、日本球界でもイチローさんが持っていた安打記録が抜かれて面白いことになったり、クライマックスシリーズ開幕直前と今まさに盛り上がろうとしている日本野球界、だが本日は野球評論家である大沢親分が亡くなってしまうという悲しい出来事があったりも

そんな今盛り上がろうとしている野球界を取り上げた今回の企画は非常に期待してみておりました。

まずは出場芸人ですがザキヤマさん、ココリコ遠藤、陣内智則、オードリー春日、有吉弘行、ビビる大木、博多華丸、ますおか岡田、出川哲朗の面々、スペシャルゲストとして本仮屋ユイカちゃんが登場です。

ザキヤマ先生がリーダーで子供の頃はジャイアンツに入りたくて野球をしていたそうです。そんな中今この時期になんで野球?と宮迫さんが聞くと、野球が日本のスポーツ界を支えてきたと今一度プロ野球の面白さをアピールしたいからとのこと。そんな中でもなんで春日?ということではライオンズファンでもあり西武ドームでも働いていたこともあるからと熱弁、小学生の時に使っていたメガホンまで持参するやる気満々でした。岡田さんはオリックス、阪急時代からの熱烈なファンとのこと。その中に熱狂的なファイターズファンのホトちゃんも加わりスタートです。

まずはゲストの本仮屋ユイカちゃんに話を聞くとナイター観戦に1度だけ行った事があるそうです。

まずはこれぞ日本プロ野球のミラクルです。

遠藤さんは甲子園の伝説の3連発、85年の阪神VS巨人戦にてバース・掛布・岡田のバックスクリーン3連発、当時のピッチャーは槇原。その年に初の日本一。もう1つは勇気超スーパープレーとして06年5月6日のロッテVSオリックス戦で平野選手(現・阪神)が壁にぶつってもボールを落とさなかったほどのガッツ溢れるダイビングキャッチを選んでいました。

実はこの後6番:佐野さんが登場し4連発を期待するもショートゴロだったそうです。平野選手は同じシチュエーションがあったら間違いなく飛びつくと言っていたそうです。

華丸さんはカズ山本最後の1日、13年間在籍したホークス戦にシーズン初出場、その最後の打席にてホームランを打ったシーンを選んでいました。実は本人は引退する気ないが滑舌が悪いため受け入れられなかったそうです。球場の空気に引退させられたとの事。

陣内さんとホトちゃんの新庄名場面です。99年6月12日の阪神VS巨人戦にて延長12回でこの日ホームランを打っている新庄が敬遠のボールを打ってサヨナラヒット!04年には日ハム入団、バイクで登場したりドームの天井から登場したりとファンを沸かせました。「SHINJO5」を結成したりもそのイズムを継承者森本選手のパフォーマンスも紹介されていました。このパフォーマンスを始めて新庄が披露したのは福岡ドームでのカエルの被り物、それは福岡のパブのマスターに借りたものだと華丸さんが豆知識を披露していました。敬遠球を狙ったシーンはコーチと打ち合わせ済みだったものだそうです。その時のピッチャーも槇原さんでした。

新庄さんは下半身をジーパンを穿きたいため鍛えなかった男、「サッカー選手になる」と引退宣言をしたそうです。

岡田さんはアメリカも認めたスーパーキャッチ、レフトのホームランせいのボールをフェンスに駆け上がりキャッチした野球殿堂入りしたシーン、同じプレーで金森さんは失敗し落下していました。続いてはある意味スーパーキャッチのオリックス星野投手が投げた球をキャッチャーが素手でキャッチしたシーン。その時星野さんは不満げな表情でした。

ザキヤマさんはKKコンビ(清原・桑田)を紹介、まずは85年の巨人入団を熱望した清原が西武に選ばれてショックを受けるシーン。87年の7月28日のオールスター戦で桑田投手と初対戦清原が見事ホームランを、10月25日の日本シリーズでも清原がレフト前ヒットそして優勝目前で涙する清原の姿が

その8年後95年5月24日に桑田さんが右ひじ靭帯断裂にて2年欠場の大怪我を負った桑田さん、その時期に清原さんも巨人に移籍し661日ぶりに復活した桑田の背中を見る清原、その試合でホームランを打つ清原さんの姿がありました。

だがこの感動するVTRでもザキヤマさん絶口調でした。清原さんのいい話として遠藤さんがお金がなくて道具が揃えられない人が清原さんに話をしたら村に200万円分の野球セットを渡した話を披露していました。そんな豪快な清原さんとザキヤマさんが一度あった時に握手した瞬間思いっきり手を握られて痛がってしまったエピソード話を披露、岡田さんは引退試合のホークス杉内とのストレート勝負、その後の長渕剛さんが歌を歌った話をしていました。

春日さんは86年の日本シリーズで秋山さんがホームランを打った際にバック宙でホームインしたシーン。87年6月28日にも披露し現役時代に5回ほどやったそうです。バック宙は春日さん1度だけ見たことがあるそうです。宮迫さんはゲームで秋山さんがあまりに打つため使用禁止にしていたそうです。

出川さんはノムさんボヤキ名言集、楽天監督時代の取材にて「楽天の梅雨は早いね。湿りっぱなし、カビを生やさない様に・・・」。「コメントのしようがない・・・困っております。失点易く得点難し」。「サヨナラ」。ノムさんがラジオで共演したことがある出川さん、野球の話をした時に詳しかったのでこれから出川くんのファンになるからと言われたと言うも坂東さんのモノマネをしているとイジられ話がまったく出来ていませんでした。

有吉先生は一番好きなのがデットボールのシーン、そこで人柄がわかるとの事。そんなシーンで衣笠さんの爽やかな顔と達川さんの当ってないのに当ったアピールの2つ。達川さんにアピールは最高でした。そしてコンタクトを探す達川さんの懐かしの映像も

だが衣笠さんの顔がゴリラだと盛り上がっていました。ザキヤマさんにいたってはゴリライズムと失礼連発でした。

続いては助っ人外国人列伝です。

1人目:クロマティ、名シーンのバンザイをする姿が。2人目:ズレータ、「パナマ運河サムライ」と行ったコメント。3人目:ブライアント最終戦で優勝を逃した近鉄、その翌年のダブルヘッダーにてブライアントがHR3連発、第2試合にも1本HRにて悲願のリーグ優勝へ、4人目:ブラウン監督のキレるシーン。

ブライアントは記憶に残っていると出川さん、東京ドームのスピーカーにボールを当てた伝説など、巨人の最高助っ人はクロマティ、そんなクロマティはバンド「クライム」でデビューしていて去年はプロレスデビューしてタイガー・ジェット・シンに勝利したそうです。ズレータは球団がつけた方言の先生に博多弁を教わったため言い回しが難しくなっていたそうです。そんなズレータに華丸さんが方言を教えるも翌年にロッテに移籍してしまったとのこと。

5人目:ブラゼル、自打球が右足2連発であたり悶絶、だがそんな痛みにこらえてHRを打ったシーン。6人目:阪神のフィルダー、空振り三振して投げたバットが右手小指にぶつかり骨折、7人目:デストラーデ、95年5月9日にデストラーデがマウンドに上がる貴重な映像。8人目:ブーマー、89年の試合で当時41歳の門田さんがHRを打ったがハイタッチをブーマーとした途端に脱臼。

フィルダーは日本からアメリカに帰って2年連続ホームラン王をなったそうです。グリーンウェルは2週間で退団、近鉄のマネーは藤井寺球場のロッカーにゴキブリがでるので退団、巨人のグラッデンは髪質がハルク・ホーガンと一緒、ホークスのミッチェルはマンションでバーベキューを始めて消防車が出動、自宅でバーベキューが出来ないので帰国。巨人のクルーンは和田アキ子さんに捕まり自宅でリズムに乗っている姿が貧乏ゆすりと思われ激怒されるなど面白話が披露されました。

そんな助っ人もキレやすいということで乱闘シーンの名場面です。

ロッテ:ディアズのピッチャーを追っかけるしーん。中日ディスティファーノの左の連打。ソフトバンク:ズレータのパンチ。近鉄:デービスVS東尾。巨人:クロマチティの右ストレート。そんな中最強の男はホークス:ミッチェル、ファイターズ戦で6人斬りを達成、近鉄:トレーバーは逃げてるピッチャーをタックルで捕まえて一旦沈下した後に再度追って行くもこけてしまい金田監督に顔面に蹴りを入れられる悲しいシーン。

続いてはプロ野球の伝説です。

大木さんは原監督が選手時代に首都高で池尻~三軒茶屋しか高速を利用しなかった話。春日さんは金村選手が競走馬を持っている時にラジオを聴きながら守備をしていた。遠藤さんはスポーツ紙に書かれたジャイアンツ坂本選手が街でサインを求められた際に少年と一緒にコンビニに行ってペンと紙を買ってサインをあげた。出川さんはヤクルト荒木投手がケガで流れない時に優勝争い中の広島戦で復帰、その際古田さんが一度も投げたことがないフォークのサインをして江藤選手を三振に討ち取った話。陣内さんは盗塁王の福本豊さんが解説で0並びを観て「たこ焼きみたいだな」発言や草野球で牽制球でアウトになった話。他にも岡田さんがメジャーリーガーのバンプ、福本、馬との競争のシーンなど

オリックスの伝説としてはファンサービスが行き過ぎて球場で花火をした際に煙で30分試合が遅れた。新庄選手はHRを打ってサヨナラかと思いきや途中で選手と抱き合って回転をした際に追い越して駄目になった。ヤクルトの八重樫選手のメガネがピタっとした映像、近鉄大道選手のヘルメットが被れていない。阪神の竹之内の構えのおかしさ。ライオンズの石毛選手が自主トレで陶芸をするシーン。最終的には名球会で頑張っていりうTIMの映像は?と脱線しまくりでした。

ここである大物と中継です。それは江頭2:50

プロ野球ファンにも関らず呼ばれなかったことに不満を言うエガちゃん、WBCの決勝戦も自腹で観に行ったほど野球好きとアピール。好きな選手は岩隈投手だが所属球団は言えず。その後は恒例のモノマネにてダルビッシュ、ブライアント、バース、福岡ドーム、ホームベース、2アウト、4・6・3のダブルプレー、人工芝、

という感じで終った今回ですがちょっと情報量が多すぎてまとめるのが上手くいきませんでしたがこんな感じです。あえて直すこともしないです疲れるので

さて今回のテーマであった野球ですが

僕にとって野球とは小学生当時は野球のためテレビ番組がなくなったり延長したりすることがイヤでイヤでたまらなかった思い出があります。だが年齢を重ねるにつれ20代に突入すると何故か野球を見るように変わっていきました。そして今地上波で野球が放送されないことにちょっと悲しさを感じることも

そんな野球ですが今回のVTRはほとんど知っていました。実際野球の延長は大嫌いでしたが珍プレー・好プレーは毎回欠かさず見ていたため知っていたと思われます。まあオールスター戦は毎年テレビで観ていますし、WBCやオリンピックの野球も真剣に見ていましたからね。

そんな野球が好きな僕も懐かしの映像には大興奮でした。小学生当時応援していた西武ライオンズ、石毛・清原・デストラーデ・秋山の4人の凄さや当時エースの工藤さんには何度ゲームでお世話になったことか、今回秋山さんのバック宙の映像が流れましたが西武黄金時代が懐かしい。

今回は本仮屋ユイカちゃんがいたため芸人達もマニアック過ぎるトークが出来ていなかったのが残念です。そんな話聞いたことないという話をたくさん持っていたと思われるのでそこの部分が残念です。それが垣間見えたのは後半ラストの伝説の話だったのでそこが残念かなとアメトークはもっとアグレッシブに攻めてほしかったですね、客席を置いていくぐらいのマニアックさがほしかったです。

ですが23時から放送の「梨大好き芸人」についてはガッツリ書きたいと思います。

ということでプロ野球は永遠に不滅芸人終了です。

|

« 学生時代部活しかしてなかった芸人を観るbyアメトークスペシャル | トップページ | 梨大好き芸人を観るbyアメトーク »

映画・テレビ」カテゴリの記事