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千原ジュニアの素顔に迫るbyしゃべくり007

さて本日は千原ジュニアさんがしゃべくり007にゲスト出演したのでそのことについて

よーく考えれば、千原ジュニアは毎週何かしらの番組で姿を観ていますが、ゲスト出演するということはあまり観られないので今回は非常に新鮮な感じでした。

では観ていきましょう。

登場したジュニアさんに一同驚きの表情を見せる面々、トーク番組出演は珍しいということで緊張するジュニアさん。だが上田さんが芸人が過酷になると告げたあと各組との絡みですが、くりぃむしちゅーとはあまり絡みがなしで上田さんが後輩ということを知るとお客さん全員驚いていましたが、芸歴としてはジュニアさんが21年で上田さんが20年とのこと。

そんな珍しい3ショットですが有田さんとは酒の席などで何回もあっているそうです。呼び方は上田さんがジュニアさんと呼ぶことに先輩なのにジュンちゃんと呼ばれていることを注意される上田さんの姿がありました。

オープニングトークも終えていよいよ本編ですが、チュートリアルとはプライベートでは2回ぐらい遊んだぐらい、大阪時代もあまりカラみなし。だが大阪時代は高校時代にブラウン管からジャックナイフの威圧感は感じていたそうです。初めて会ったのは福山市の学園祭。千原兄弟と一緒になった際に楽屋で2組だけ残りシーンとしている中、突然「あの~最近何か、大阪面白いことあった?」とジュニアさんに聞かれたので、面白エピソードを答えなくてはと思ったので話をしたら「あ~、そう」と言われたのでイマイチだと思いメチャクチャ怖くなってしまったそうです。

そんなジュニアさんのジャックナイフ時代の写真を観ることに、スタジオに登場した写真はお馴染みの目つきの悪いジュニアさんの写真。芸人とは思えない写真に上田さんは3人は殺めているねと恐ろしいことを言っていました。

その写真は16~17歳ぐらいの写真で、この時代を知っている人たちからはバターナイフと呼ばれるようになったそうです。

そんなジュニアさんは極度の人見知りで小さいときからで小学校1年生の時におかんが犬を飼ってきて、家に入ると知らない犬がいたので部屋に入れず外にずーっといたこともあったそうです。

千原家にリモコン付きのテレビが来た時も知らないテレビがあるということで兄のせいじさんが帰ってくるのをまっていたことも、だがせいじさんはお構いナシにビニールを剥がしていたそうです。せいじさんは新幹線で新大阪で仲良くなったおばちゃんと名古屋でケンカをしていたことも

海外に行ってもマサイ族の村に行くと一夫多妻制なので自分のこどもどれ?と聞き出し、全部ですと言われた際に「自分やるやんけ」と行った次の日から、せいじさんの後ろをマサイ族が歩くようになったそうです。

そんな人見知りのジュニアさんですが、相手からガッとこられたら仲良くなれる。海老蔵さんとも友達でガーッと来てくれたので仲良くなれたそうです。海老蔵さんとはお酒を飲んだ席でキスをされたこともあったそうで、その時頬を赤らめてしまったそうです。

ここからは企画です。一夜限りジャックナイフに戻ってもらおうということで千原ジュニアの爆弾プロフィールです。今回は4箇所に爆弾を用意

本名:千原浩史、74年3月30日生まれの36歳、京都府、牡羊座のO型。

89年:兄と漫才コンビ「千原兄弟」結成(同期はFUJIWARA)

94年:第15回ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞、第29回ラジオ大阪上方漫才大賞新人賞

この時大阪城ホールをお笑いのライブで1万人集めたこともあったそうで、当時はせいじさんもキャーキャー言われていてライブの出待ちのお客さんにカッコイイと言われたことも、家もバレていたのでゴミを出して5分後にゴミがなくなっていたり、給料明細もパクられていたり、トークショーなのでそのパクった人間に暴露されたことも

96年:仕事のベースを東京に移す。

04年「人志松本のすべらない話」スタート!

07年:初の自伝的小説「14歳」がベストセラー!

今現在はレギュラー11本あるが、休みは週3日。2本撮りや3本撮りなどでまとめられているので休みの日は後輩の方が忙しいので一人になってしまうそうです。今回の収録日から1週間後に1人で宮古島に行くそうです。宮古島では海水浴をしているとのこと。

ここで1個目の爆弾です。今まで一番ジャックナイフな事件は?

当時、大阪がスゴイ活気がよく週一で血まみれの人を観るぐらいで、当時ジャリズムとご飯を食べに行った際に男8人が女の子2人をナンパしていてそれを見ていたらその女性陣がナンパをすり抜けて握手を求めてきてその後に、若い男が火を貸してくれ?と言って来たのでナベアツさんがその態度にキレて1本背負いをしたそうです。だがその2人の女性が8人の手下でその誘いに乗ってしまったために8人から襲われて、その中の一人に顔を殴られて血が吹き出てしまったそうです。だがその場所が怖い方の事務所の下だったために、可愛らしいパジャマを着た人が色んなモンが染み込んだ黒い木刀持って、オイ!と出てきたそうだが、それを観て8人が逃げるも、その怖い人に木刀を渡されて行って来い!と言われるも断って事なきを得たと思っていたら、山下さんが行方不明になりラチられたと思ったらラブホテルの隅に隠れていたとの事。

2個目の爆弾はズバリ!貯金額は?

この質問に、よぅ言いますわ!を連発するジュニアさん。その言葉で逃げ切ろうとしてましたが。96年から東京をベースで活躍しているも、一度事故で仕事がなくなり歩合制なので給料もなしだったが吉本から生活費として4万円しか振り込まれなかったそうです。

だがその10年以上で稼いだ額は?と責められたら何故か矛先は有田さんへ、カーテン後ろで貯金額を聞いたジュニアさんは叫んでいましたが、くりぃむしちゅーが暖ったかいわという感じらしいです。

さて本命のジュニアさんですが有田さんよりちょっと上ということらしいです。

趣味:宮古島

マイブーム:じゃんけんポイポイ

このゲームは本来は負けない手を出すゲームだが、逆に勝者は余裕から相手を褒めるほうがいいのではと、ホメるようになると世の中平和になるのではと考えたことから今回スタジオで試すことに

徳井さんとジュニアさんで勝負した際に徳井さんが勝利「あんたバカね、でも何でも出来るね」と一言。そしてハグ

続いては泰造さんと有田さんの対決は勝者は泰造さん「あんたバカね、でも尊敬していますよ」

名倉さんとホリケンさんでの対決は勝者は「あんたバカね、でもいつも色々心配してくれてありがとう」

これは確かにいい遊びということになったがタレントだから面白いのか?ということで何故かカメラマン同士で対決することに、先輩(日向野)と後輩(小林)の対決ですが失敗していました。

ジュニアさんと上田さんの対決は勝者は上田さん「あんたバカね、でもでも笑いのセンス抜群ね」この言葉に恥ずかしがるジュニアさん、だが有田さんが言われたことがないと絶叫していました。

衝撃を受けた人:ビートたけし。ある師匠に年齢を聞かれた際に36歳と答え、師匠はその年齢の時は何をしていたんですか?尋ねた際に「大阪と東京の全局でレギュラーをしていた」と言ったそうです。その1週間後にたけしんさんに同じ質問したら、「おいらラジオやりたいなラジオやろうと思ってた」と何やってはった?というやってた事を聞いているのに今からやろうとしてた事を答えた、これにスゴいな!と自分の質問に対する答えとしてはおかしいが、スゴい上向いている、36際の時に考えていたことを言うのはスゴイことだと感じたそうです。

その3日後にダウンタウンの松ちゃんに同じ質問をしたら「ドラマやろうと思ってたな」やっぱりスゴイな!と。

ここで泰造さんに有田さんが質問すると「小説書こうと思ってた」と答えると、ジュニアさんが書こうと思っててまだ書けてないやん!と見事オチがついていました。

ここで3つ目の爆弾です。タモリさん・たけしさん・さんまさん同時に番組やろうと言われたら?大嫌いな芸能人は?の2つ

1つ目はタモリさんとはいいともをやらせてもらっている。さんまさんはバイクで事故して仕事もレギュラーもなくなった時に、退院した際にさんまさんに「ほしいもん何やねん?」と言われたのでシャレで「レギュラー」と答えたら、何言うとんねん!と言われたそうだが

ある日、とある局のスタッフからお礼をされたので質問したら、さんまさんにレギュラー番組を頼んでいたが断られていてこれで最後と言うことで頼みに言った際に、さんまさんがレギュラーをを承諾、その際に条件として千原兄弟をレギュラーということで引き受けてくれたとのこと。そのおかげでレギュラーを貰うことができたそうです。

そのためタモリさん、さんまさんとは仕事をしたことがあるので仕事をしたことがないたけしさん。

2つ目の大嫌いな芸能人ですが、アイツねマジでね東京に出てきたバッカリの時に飲む機会があり飲んでたらソイツが「お前何で番組に呼ばれないのかわかる?」と先輩なのでわからないと聞いたら「お前さ面白い事言おうと思ってガツガツし過ぎなんだよ、だから呼ばれないんだよ!」と、だが面白いことを言うためにこの世界に入ってきたと考えているジュニアさん、その人と考え方は違うと思い今までやってきたそうです。その相手はスタジオの人しかわかりません。

好きな女性のタイプ:清潔感のあって明るい人。

ここで4つ目の爆弾、口説いた女性芸能人は?

上田さんだけ相手を聞いてここでモノマネ晋也ですが、フレーズは「バーカね」「私・・・もう無理かも」

という感じで終った今回ですがやっぱりテレビを観ている我々は暴露トークが聞けないため、バターナイフの印象のままでした。

ですがジュニアさんのさんま師匠の話は何度聞いてもスゴイと感じましたし、たけしさんと松ちゃんの答え方の話もゾッとしました。

当時何をしていたと聞いているのに、その時しようとしていたことを言うなんて考えもつかないです。やっていたやろうと思ったという言葉の違い、質問に対して答えになっていないにも関らず、日本で頂点を極めた2人の考え方が一致したという話はホント鳥肌が立ちましたね。

やっぱり頂点を極めた人間は何か考え方が違うのかなと、これ自分がこの質問をされた時にどう答えているか気になります。

じゃんけんポイポイのくだりはホント平和な時間でした。これなにかしらケンカしている夫婦でやってみて欲しいですね。たぶん衝撃的なことになりそうなので

としゃべくり007は爆弾トークをする際はテレビを観ている視聴者はまったく楽しめないので今後辞めて欲しいです。やるからにはイニシャルだけでもわかるようにしてくれないとただのスタジオの楽しみをみるだけという悲しいことになるので

ということで千原ジュニアの素顔に迫る、今度は兄せいじさんで同じ企画をして欲しいものです。

終わり!

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