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吉瀬美智子主演映画「死刑台のエレベーター」の初日舞台挨拶に行ってきました!

さて本日は吉瀬美智子さん主演の「死刑台のエレベーター」の初日舞台挨拶を観てきたのでそのことについて

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まずは映画のあらすじですが公式サイトを見る方がわかりやすいと思うのでhttp://www.shikeidai.jp/aboutthemovie/index.html

とにかくストーリーは久々に見たサスペンスだったのですが引き込まれてしまいました。約50年前の映画のリメイク作品なのですが50年前の作品を現代でリメイクしてもこれほど面白いのか!と感じさせてくれました。

今回の映画の吉瀬さんの妖艶さといったらないです。そしてその吉瀬さんを愛してしまったがゆえに起こる悲劇に巻き込まれた阿部さんのなさけなさ、とにかくこの映画は女性が強くて弾性が弱いという作品かなと単純に言えば、玉山鉄二さん扮する警官なんて、男として気持ちが悪いぐらい、だがそんな男を献身的に愛し続ける景子ちゃんの姿が印象的でもありました。

とにかく北川景子ちゃんファンの僕ですが、今年見た映画「花のあと」では自身の愛した人の敵討ちを演じる強い女性、「瞬 またたき」では自分の恋人の死んだ原因を調べるこれまた強い女性、そして今回の「死刑台のエレベーター」はもう何故そのシチュエーションでその態度がとれる?みたいなお気楽と言うかなんというかネジが緩んでいるのか?という感じで、新たな景子ちゃんの姿を観ることが出来る作品かなと、そのため北川景子ちゃんファンには是非とも観ていただきたい映画です。

という感じを僕は感想として持ちましたが、今回の初日舞台挨拶には緒方明監督と吉瀬美智子さん、阿部寛さん、玉山鉄二さん、北川景子ちゃんです。まあ舞台挨拶でこの4人を見ると美男美女度合いがハンパなかったです。今回はテレビ東京系列が配給に関っているため司会はテレ東の大橋未歩さんでした。

まずは登場したキャスト4人と監督ですが、吉瀬さんチョーキレイでしたね。僕は久々にキャストの正面から挨拶を観ることができましたが自身の直線上にいる吉瀬さんがキレイ過ぎてヤラれちゃいました。

そんなキャストが壇上に上がり挨拶スタートですが吉瀬さん、阿部さん、玉山さん、景子ちゃん、緒方監督の順に挨拶スタート。

まずは吉瀬さんが今回の映画は最初と最後が自身のアップだったので毛穴が見えるほどの自分のアップに驚いてしまったそうです。監督曰くこんなキレイな女性に見つめられることなんて滅多にあることでないからそこに注目して欲しいということもありましたが。実際に50年前の作品でもこのシーンがありこの部分は絶対に使いたかったという監督の意向の元最初と最後はアップのシーンにしたそうです。

そのアップのシーンで阿部さんは演技を使用としたが監督に大袈裟なことや辞めてくださいと言われてしまったとのこと。最初のセリフの吉瀬さんとの「愛してる」というセリフの言い回しもカッコをつけないでクールな雰囲気で言って欲しいと言われたそうです。それと最初のシーンである黒人の役者さんが2m近くありなお且つ恰幅がいいため非常に怖かったそうですが、演技が終るととてもいい人で一緒にお弁当を食べたそうです。

実際この黒人さん扮する大佐が阿部さんにある物を渡したことから物語がスタートするので非常に重要な方であります。僕は映画を観てこの方と阿部さんが並んだ際に「阿部さんよりデカイ!」と驚いてしまいました。

それにしても阿部さんの声非常に良かったなー。

玉山さんと景子ちゃんですが、玉山さんは今回の映画はサスペンスで最近の映画はエンターテイメント性が強いものも多いがサスペンスのような作品に出演できて良かったと一言。その後今回演じる役がちょっとネジが緩んでいるおかしな役を演じたこともいい経験だったみたいです。

景子ちゃんですが、まずは一言

超可愛かったです!ホント、ホントに可愛かった!

そんな景子ちゃんの役ですが実は非常に重要な役なのかなと、実際のオリジナルとは設定が異なると言っていましたが、景子ちゃん演じる役が吉瀬さんや阿部さんを狂わせることになります。そんな景子ちゃん今回の作品でネタバレになるかわかりませんが、吐くシーンがあります。そのシーンはメイクさんと色々打ち合わせをしてどのように見えたか色々考えたみたいです。劇中ではあまりそのシーンは使われませんでしたが、監督曰くそういうシーンを見せるための映画ではないので実際はもっと長かったが短くしたと言っていました。

緒方監督はこの作品は貴重だと美男美女の4人が作中では愛に溺れておかしくなっている姿を観ることができるからと

僕自身映画のセリフでこれ書いていいのかわからないのですが柄本明さん扮する刑事が「愛が関係している完全犯罪は成立したためしがない」という感じのセリフを行った時にまさにこのセリフがこの作品そのものかなと

いちおうこんな感じの挨拶だったのですが作品を見終わってからの挨拶だったためネタバレ関係なく話を聞けたのですがいちおう今回の記事ではなるべくその部分を避けて書いたつもりなのですがとにかくこの最後に書かせてもらったセリフがこの作品を物語っている感じです。

まあそんなことは置いておきました。とにかく吉瀬さんと景子ちゃんがホントにキレイで雨にも関らず心は晴れやかという感じです。作品自体はまったくハッピーエンドではないんですけどね。

ということで作品自体の面白さもあり、雨をも吹き飛ばす吉瀬さんの美しさと景子ちゃんの可愛さを堪能した舞台挨拶でした。

終わり!

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