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学生時代部活しかしてなかった芸人を観るbyアメトークスペシャル

さて本日はアメトークスペシャルについてです。

まずは「学生時代部活しかしてなかった芸人」今回がパート2となるこのくくりですが非常に面白ろかったです。

では観ていきましょう。

まずは出場芸人の登場から、野球部の遠藤さん、ハイキング松田さん、サッカー部のペナルティの2人、バレーボール部のガレッジ川ちゃん、ソフトボール部の北陽虻ちゃん、アメフト部のオードリー若林さん、剣道部のはんにゃ金田さん、陸上ホッケー部のロッチ中岡さん。その他にもゆうこりんと石原さとみちゃんを交えてトークスタートです。

遠藤さんの写真からですが県大会ベスト4が最高で甲子園には行けず、当時の新聞に遠藤さんが映っていました。だが帽子の被り方よりは発言がネガティブなため

ハイキング松田さんは甲子園出場経験有だが補欠、ペナルティヒデさんは高校サッカー決勝にて清水商業との対戦している写真、当時ヒデさんは朝日新聞の全国版にも乗っていました。当時後輩のワッキーは応援で「くちラッパ」をしていたそうです。(天王が崩御して鳴り物がダメだったため)。ワッキーは91年の写真で当時、元日本代表の名波選手と対戦している時の写真、当時のVTRが披露されました(千葉県大会決勝)ワッキーがドリブルでガッツ溢れるプレーを見せたり、PKを決めるシーンの映像がありました。

ロッチ中岡さんは高校時代の写真が披露され、京都府の3チーム中2位という結果だったそうです。だが一生懸命やっていたので少ないからってバカにしてほしくないといということからスタジオでホッケーの技が披露されました。

北陽虻ちゃんは高校時代のピッチングの写真、当時は球速90キロで野球では体感が1.5倍のため130キロぐらいの球を投げていたそうです。実業団からの誘いもきたが怪我をして断ったとのこと。そしてもう1枚は相方の伊藤ちゃんの写真が披露されました。そしてスタジオでは虻ちゃんがピッチングを披露野球経験のあるホトちゃんもあまりの怖さに叫んでいました。

続いては若林さん、相方の春日さんもアメフト経験しゃで若林さんが高校2年で東京都ベスト4、当時は2年生レギュラーが4人しかいない中の1人だったそうです。高校3の時はオフェンスのキャプテンだったとのこと。100種類の作戦も腕に書いていたが当時飲み物をこぼしてしまい腕に書いたサインが全部消えて惨敗してしまったこともあったとか、そして相方の春日さんの「トゥース」もアメフトの掛声だったと暴露されていました。スタジオではアメフトのタックルを宮迫さんにかける事に、トップスピードでタックルをかますということで構える宮迫さんを思いっきりふっ飛ばしていました。飛ばされた宮迫さんは何故か笑顔で体がおかしなことになっていました。

はんにゃ金田さんは中3時代の写真で成績は愛知県200校あるなかの群で6校中1位だったそうです。ここでも数が少ないことをバカにされた金田さん。家庭でも剣道の英才教育を受けていたそうで得意技は出小手、スタジオでも披露されましたがイマイチのわかりづらさでした。

ガレッジ川ちゃんはCクイックをするシーンの写真。CクイックはAクイックは速攻だがCクイックは後ろにトスを出すことだそうです。スタジオではバレー経験者がいないためエアCクイックやエアAクイックが披露されました。

続いては当時の学生生活について

遠藤さんは朝練が終った後に全校生徒が通学するまでずーっと校歌を歌わされたそうです。水が飲めなかった練習もあらゆる作戦で水を飲んでいたとのこと。テニス部だったさとみちゃんは水を飲むのは先輩優先だったそうです。吹奏楽部のゆうこりんは自販機でいつでも

若林さんはボールとファンブルしたらボウズだったそうで、ボールを落とさない練習のため校内の移動中も先輩にねらわれたりもしたそうです。試合でファンブルした際は前半戦で落としたのでハーフタイムでボウズにされ後半戦に望んだこともあったそうです。

ペナルティは永遠にダッシュ、100mを永遠に走っていたそうだが一時監督が走らせているのを忘れて帰ってしまった時も延々走っていたそうですが23時ぐらいになった時キャプテンが「この世に永遠なんて存在する?」と言われて帰れるようになったそうです。宮迫さんもサッカーの練習で監督が教官室でジュースを飲んでいた姿を見た時に監督をやっつけようとみんなで武器を持って乗り込もうとしたところ1人だけタンポポを持っている姿を観て辞めることになったそうです。

ワッキーは厳しすぎて一度逃亡経験あり、当時新キャプテンになったワッキーが腰を痛めてしまい監督にそれを言った瞬間に激怒されグラウンドに入れなくなってしまったそうです。だがそのことにテンパってしまったために家出をすることに、夜行列車の青森行きに乗り釧路に向かおうとした途端に先生に見つかったそうです。その時に先生に現役の時のプレースタイルに似ている期待をしていたために厳しく当ったことを聞いて翌日からまたグラウンドで練習できるようになったそうだがキャプテンからは降ろされたとのこと。

中岡さんはホッケーは怪我が多いそうで普通の怪我では周りに心配されなかったそうです。当時は結構な怪我でも傷ドライをつけておけば問題ないと先生に言われていたが、一度200キロのゴールに脚が挟まれて指が2本変な方向に曲がっているにも関らず傷ドライを塗られたそうです。

松田さんはナイターのおかげで夜も練習できたが、そのため練習が長くなるということ気づいてナイター設備を破壊しようとケーブルを切ったそうだが何故か電気がついてしまったそうです。実はトイレの電源を切っていたみたいです。

遠藤さんは一度休みたいためにUFO作戦ということで先輩にUFOが出たていで叫びだし、そのうさんくさい瞬間で休んでいたとのこと。

続いてはこの練習法はヘンだったです。

川ちゃんは利き手じゃないほうでボールを叩く練習、若林さんはミラーという練習、20m先に立っている先輩の動きをマネするもの、最終的に先輩が全力で走ってきたのを真似してぶつかっていたそうです。中岡さんは陸上ホッケー部の先輩が日本一になったため一番尊敬されていた部活だったが自分達の代で弱くなってしまったため当時人気のあった野球の練習をしたそうです。金田さんは心眼を鍛えるということで正座して目の前で襲ってくる竹刀を掴む練習をしていたそうです。スタジオでも披露されましたが全然ダメでした。

ここでワッキーが持ちギャグの半分マンを披露して心眼に挑戦するもまったくダメでした。面白いにも関らずさとみちゃんにはまったく笑ってもらえませんでした。

最後はさとみちゃんが今打ち込んでいることとして映画「インシテミル」の宣伝とドラマ「霊能力者小田霧響子の嘘」の宣伝をしていました。

という感じで終った今回ですが前回の方が面白かったかなとスペシャルなのにレギュラーの時より面白くなかったのが残念ではありましたがまあしょうがないかなと

今回は新メンバーとしてバレー、ハンドボール、剣道がいるもののあまりトークとしては触れられていない感じで悲しかったです。ですがその悲しさを吹き飛ばすほど石原さとみちゃんは抜群に可愛かったかなと

なんでしょうか自分も中高とサッカー部だったので話はわかるんですけどねー、僕たちの時代は水分補給は適度に行うようにしていたりしていたため今回話で上がったスパルタの練習にはイマイチ感情移入が今回も出来なかったかなと

ということでアメトークスペシャル1つ目の部活しかしてなかった芸人でした。

終わり!

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