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祝ゴールデン、ホンマでっかTVスペシャルを観る!

さて本日は僕の大好きな番組であり、尊敬する明石家さんま師匠がMCを務めるホンマでっかTVにスペシャルについてです。

今回のテーマは「危ない習慣」ということで非常に気になる情報がありました。

では観ていきましょう。今回は僕が気になるものは細かく解説を書きたいと思います。

習慣には落とし穴が住んでいるといことでまずは父親が男児を世話すると学力低下を招く!?このことから先生たちのトークスタート

まずは池田先生によるとイギリス政府が男性の育児休暇を増加させようということでとった政策の結果、調査をしてみると悪くなったみたいですが女児に関しては父親が世話をしても問題ないとのこと。父親は知的なケアをしないそうです。

知的なケアをしないと脳が発達しない!?ということ。ここで武田先生はイルカ母と子、父と子の関係でも子供は母親とコミュニケーションを取れるが父親には通じないそうです。これは09年に判明したデータとの事。

澤口先生によるとお母さんが子供を育てるとお母さんの知能も上がるそうです。さらに認知症になりにくくなるという結果もあるそうです。「マザリーズ」という言葉もあるそうで、それは「だっこ」「ねんね」等の赤ちゃんに対する母親語、そんな母親脳は5歳までが期間で反応が消えるのは5歳、コレ以降だと母親も父親もまったく差はないとのこと。

門倉先生は乳首を噛まれ過ぎるとメラニン色素が沈着して黒くなるとまったくいらない情報までありました。師匠曰くこれが一番危ない習慣

尾木ママは学校関係で秋はいじめが深刻になる季節。

春のイジメは典型的ないじめられっ子、秋は学級のリーダー、スポーツが出来るタイプ。秋は運動会や文化祭の行事で活躍することで不満や軋轢が生まれてしまうとのこと。まったくいじめられるタイプでない子がいじめられるため学校も把握しにくいそうです。

これはテレンス・リーさんからも天高く馬肥ゆる秋は秋は外敵が攻めて来るから警戒しろという意味で、秋は収穫時期のため戦いが多く闘争本能が本能的に高まってしまうとも

武田先生も秋深し隣は何をする人ぞも秋は本能的に他人が気になると言う意味。夏は開放的なので他人への興味が薄れるが、閉塞的になる秋は隣の人を逆に詮索したくなり人を詮索して性格も陰湿になる時期だそうです。

おおたわ先生も大人の世界でも季節的感情障害というプチ鬱が増えてくるそうで、秋になると甘い食べ物を食べたくなる衝動がありそれはプチ鬱に対する自衛本能とのこと。秋に人恋しくなるのもそのためだそうです。その対策として1つは有酸素運動、もう一つは恋愛だそうです。

澤口先生は話をまとめて鬱はセロトニンが不足してなる。だがトリプトファンを取ると有効(肉類)。合わせて牛乳を飲むと鬱病予防になるそうです。だが味は保障せず

尾木ママは秋ナスがおいしいが、秋ナスは嫁に食わすなの意味は、美味しいからナスを食べさせるのは勿体無いと体を冷やすから嫁を大事にするためという2つあるが、「ヨメ」という言葉は「嫁」ではないそうです。これは「夜目」でその意味はネズミに美味しいナスを食べられない様にしろという意味だそうです。これは尾木ママが調べた結果そういう意味と導き出したそうです。だがこのことを池田先生に同意を求めるも知らないと一蹴されてしまいました。

澤口先生は秋の味覚と言えばサンマ。いじめが増えるや憂鬱になるこの時期、鬱病にはサンマが良い!そうです。サンマ等に含まれるDHAを摂取する・しないでグループ分けをした際に攻撃性に差がでたとのこと。テレンスさんもこの時期キノコが美味しくなる、そのキノコを食べることによって免疫力が高くなり、それにサンマや青魚にはDHAやビタミンEが多く含まれるので男性には夜の営みにも良いとのこと。

池田先生は辛いモノが好きな人は咽頭がんになり易い。これは辛いモノをよく食べるタイや香港などは日本より5倍近く咽頭がんになる割合が高いそうです。辛いモノを食べると粘膜が落ちるそうです。

お酒を飲んですぐ赤くなる人は食道がんになりやすい。酵素が足りないから赤くなるため、酵素が足りずアトアルデヒドがたまるとガンになり易いそうです。熱いものを取りすぎるのもいけないそうです。

おおたわ先生は歯磨きは1日1回の人と2回の人では少ないほうが心筋梗塞になりやすい。理由は歯に雑菌がすんでいてそれが血中から心臓に流れ込むから

尾木ママは虫歯と子供の虐待は関係有、虐待されている子は普通の子よりも3倍虫歯があるそうです。だが虐待された子に質問しても親をかばうため、その際に歯を見ればわかるそうです。そのことは今、日本医師会が全国に浸透させようとしているとのこと。

植木先生は虐待された人はしないと誓うが結局はわが子を虐待するそうで、澤口先生も虐待を受けた・受けないでグループに分けると受けた人は子供にも虐待をしてしまうことがアメリカで証明されていて、それも脳を見れば虐待するかわかるそうです。扁桃体・海馬が虐待された人は小さくなる。これはペットにもいえることだそうです。

池田先生は歯が痛いというのは心筋梗塞の前兆で、心筋梗塞になる時は虫歯じゃなくても歯が痛くなるそうです。それと胸に妙な不安感なども可能性があるそうです。

門倉先生はここでレジャーの話から、ここ最近熊が出没するようになり要注意だが、熊とバッタリ出くわしたらどうすればいいかご存知?ということで熊と出あったら目を見たまま後退する方が良い。池田先生曰く、熊に自分を大きく見せることも重要とのこと。

金子先生は山ガールが流行っているが、秋のデートスポットとしては箱根の仙石原と関西は箕面山が恋愛成就に向いているスポット!仙石原は個室露天風呂つき旅館が多いそうです。テレンスさんは秋の紅葉の色で食欲と性欲が増すとのこと。

武田先生は秋のハイキングの注意点はスズメバチが攻撃的になるため香水と黒っぽい服はNG。蜂は巣に近づくと一度警告として近づいてくるので注意が必要とのこと。

植木先生は山に登ると心拍数があがりそれを恋愛と勘違いする人がいる。心拍数が上昇する時は相手を4倍魅力に感じるそうです。

重田先生は携帯電話の持ち方一つで印象が変わるそうで、電話をする際に右手で掛けた電話を左に持ち替えて首を左に8度傾けると魅力がまり、右に8度は信頼を感じる。そのため男性は右に傾けたほうが信頼性がまし、女性は左に傾けたほうが可愛らしさが増すそうです。

澤口先生も携帯電話は悪影響のイメージがあり脳腫瘍などになりやすいというデータがあったが、WHOの調査で関係ないと証明され、逆にたくさん使った人の方が脳腫瘍になりにくい(1.4倍)そうです。それも英語の論文を読まないといけないそうです。理由は日本語訳にした際に間違えた訳し方をされてしまうからとのこと。

続いては男と女の危ない習慣です。

池田先生は若い時からHを激しくすると前立腺肥大になりやすい。前立腺がんの発生率は欧米は約半分が前立腺がん。だが最近は日本も割合も増えつつあるそうです。回数でなくてHな事を考え続けるのはいけない。

澤口先生は女性は激しいHをしているとその後の年収が15%ぐらい低い。Hをすることで高校中退などの問題。

植木先生は恋愛小説や映画にハマり過ぎる人は実際の恋愛をしなくなる。恋愛の望ましい映像は、それに満足し実際に行動しなくなる傾向が

金子先生は個室露天風呂デートで、女性が男性と露天風呂に行った時背中を向けて浴衣を脱ぐほうが可愛く見える。、男性が女性を可愛く思えるのは体の前よりお尻から足のラインだそうです。テレンスさんは背中で浴衣を脱ぐ時に肩甲骨のあたりで一度止めるほうが効果はある

という感じで終った今回ですが、今回もなかなかパンチの聞いた話が多かったかなと。あくまで先生たちの見解という理解は必要であるがやっぱりこの先生方の経歴を前回の放送で知ってしまった以上、信憑性がありすぎて怖かったかなと

今回の放送で僕自身が気をつけなくてはいけないことがお酒と辛いモノですかね、僕自身まったく飲まないといって良いのですが父親や友達を見ている限りではちょっと怖いかなと、辛いモノに関しては天敵に近いのでこれはクリアだと思いました。

他の点を見ていきますと赤ちゃんのくだりは当分ない、山登りもしない、熊にあうことも滅多にないということを考えるとやっぱり食ですね。

今回の放送で今後怖いのは秋、いじめのニュースが増えることぐらいですかね。まさかあきにいじめがふえるなんて微塵も思わなかったです。これホント気にしていきます。

最後の金子先生とテレンスさんの浴衣のくだりはチョー共感してしまった自分がいました、なんか悲しい・・・、だけどテレンスさんの言ったことは正しいかも

と今回色々羅列させて頂きましたが、やっぱりこの番組は勉強になるなー、半歳半分に聞いておかないといけないことがほとんどですけどね。こんな情報が毎週1時間最高です。

ということでホンマでっかTVスペシャル終了です。

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