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ビー・バップ・ハイスクール芸人を観るbyアメトーク

さて本日はアメトークでビー・バップ・ハイスクール芸人が放送されましたのでそのことについて

ビー・バップ・ハイスクールですが僕は名前ぐらいしか知らないので今回は非常に面白かったです。

では観ていきましょう。

今回の出場芸人は土田晃之、ケンドーコバヤシ、ペナルティ・ヒデ、サバンナ高橋、パンクブーブー黒瀬、ピース綾部、バットボーイズ佐田、野生爆弾・川島さんです。

オープニングでホトちゃんは苦手な感じ、宮迫さんは僕も好きな作品ということで芸人たちを呼び込むと、ツッチーを先頭に強面の人たちがそしてくくりを発表、語尾が「~です」でなくて「~コラッ!」と

83年~2003年まで連載、85年には映画化、これが当時の不良ブームになったそうです。そんな中サバンナ高橋さんだけが何故か笑える不良に変身、そしてサッカーバカ僧ことヒデさんも憧れていたと誰もがトオルかヒロシか、土田さんはヒロシ学ランを着用し拘りを披露。ヒデさんはトオル用学ランを着用。

そんな中映画を観ていないホトちゃんに対してパンブーの黒瀬さんが注意すると誰かわからずお客さんもめがねを掛けた瞬間に完成があがる悲しさがある中、野生爆弾のくーちゃんが学ラン住職ですと意味不明な一言を言った後に本編へ

まずは作品の概要ですが、主人公は加藤浩志と中間徹、愛徳高等学校、相手方の高校が城東工業高校、ライバルは藤本輝夫と山田敏光この2人がボンタン狩りを実施。そこに退学者の柴田と西が凄いヤンチャ。北高等学校の徳川新吾、高校生でオットセイのエキスを飲んでいてオンナに手が早い絶倫番長。立花商業高校は菊長淳一と郷ミノル。そして戸塚水産高等学校の岸直樹(最強と噂される男)、ヘビ次とネコ次の2人中村竜雄・中村虎雄などの様々な登場人物

このマンガは不良マンガだがギャグも面白く、主人公もケンカに負けることもあるそうです。

続いてはそんな様々な登場人物が登場した高校与太郎名場面です。

ツッチーは退学した柴田と西とモメる主人公、だが柴田の友人がさらわれた際に2人に会って共同戦線をはることに、だがドアを開けて入っていくとシバタ君誕生日おめでとうとまさかのサプライズ、このヤンキー達の熱い友情が素晴らしい。

綾部さんはトオルと水崎が文通相手とデートをすることに、だが不良がバレてはデートが出来ないのでリーゼントを辞めて普通の格好で遊園地にいくもヤンキーに絡まれてしまう、だがバレては困るので無理難題もこなすも絡んできた相手が怒ってしまったので違う場所に行った際に殺すぞと水崎にリーゼントを作ってもらう姿

ケンコバさんは前川新吾とヒロシとトオルの3人の仲に北高の2年生は納得せずに、だがヒロシとトオルに挑むもすぐにヤラれてしまう。その後輩のやられたことに新吾くんが動くと思いきや主婦の方を連れ込んでエッチをしようとするオチがある話

ヒデさんは黒田晋平が交際2ヶ月と13日の夜にエリとキスをしようと仕掛ける際に互いにドキドキしていよいよキスをしたら彼女が実感わいてきた?と聞くとバリわきと答えるシーン。だが後にエリは二股するとのこと。

佐田さんは自分よりブサイクに彼女を奪われたらと、トオルが元カノカズミと会い彼女が出来たとヒロシに報告して、住んでいる所について行こうとするとそこにはカズミはミノルとして二股をかけていたことが発覚、だがトオルはカズミに「サヨナラ」と声をかけただけで立ち去りヒロシに「ヒロシ悪い・・・女んチ忘れちまったよ・・・」と言った後にヒロシが「そうか、じゃメシでも喰いに行こーか」と声を掛けるシーン。

黒瀬さんはトオルとヒロシのリアルなケンカ描写、柴田と西に一度ボロボロにされる、だがその後2人を探していた際に相手は他を含め7人。だが2人は柴田だけを攻撃するも自分達もボロボロにされた後にそれを見た西が止めに入るもその後、西に対して「お前も俺たちの「殺すリスト」に入った」と言うシーン。

高橋さんは愛徳高校の真面目な岩本くんがヒロシとトオルを呼びケンカのやり方を教わる、だがケンカは拳をいためるので手袋はいて中に10円を握り、腹には厚い雑誌を入れておけということでそれをそのまま実践した岩本くん、そしていよいよケンカを始めようとしたら相手は小学生。だがパンチをするも目をつぶってしまいあたらず結局は小学生にボコボコにされる、だがめげずに岩本くんは小学生に挑むと小学生がビビッて彼女に貰ったキーホルダーを取り返した話。

このマンガからリアル不良マンガが生まれたと、その前は「ガクラン8年組」や「熱笑!!花沢高校」などとんでもない不良マンガがあったとのこと。

続いては実写映画版についてです。

綾部さんは当時のグッズとして缶バッジを持参、信じられない大きさのバッジをクラスの女子がカバンに付けていたそうです。他にもこの映画で仲村トオルさんがデビューやヒロインは中山美穂さんだったそうです。

そしてこの映画はヤンキーは後半になるにつれオーディションで本物のヤンキーばかり出演していたそうです。撮影の合間にモメ始めたりしたとのこと。

当時中3のツッチーは映画のオーディションに応募、だがそのオーディション当日が中間テストだったので諦めたそうです。

そんな映画の名シーンですが

ケンコバさんは戸塚水産の教室、屋上から何かを落とすのに注目!とのことで映画ではガラスに殺すと書いたものを落としたり、花札、麻雀、エロ本、タバコは当たり前の教室

黒瀬さんは迫力のシーンで今は撮影不可能のシーン。電車の中でのケンカシーンはドアを開けて落とそうとしたり、川に落としたりとやりたい放題のシーン。今は絶対、許可が下りないそうです。関係者に言わせるとこのシーンが日本アクション映画の金字塔とも言えるシーンとのこと。

綾部さんは城東テルについて、セリフの言い回しや迫真の演技に注目!まずはお店に入った途端に置くから自分達の悪口が聞こえたことに怒ったテルの演技。ポイントはお店に入った際の店員さんへの挨拶と服を選んでいる際の咳払いに注目

佐田さんもテルの言い回しを真似していたそうで、小学校の頃イジめられていた自分にお父さんがビーバップを借りてきてコレを見てケンカに負けないようにしろと言われてからずーっと憧れているとのこと。

高橋さんはボンタン狩りのシーン。テルの一連の動作に注目!現代歌舞伎ここに有りという感じの言い回しが凄いとのこと。

ここで実は黒瀬さんと佐田さんが先輩後輩関係ということを話し出し、当時黒瀬さんの弟とケンカをした佐田さんを黒瀬さんが呼び出し中3の黒瀬さんが小6の佐田さんに土下座をさせたという裏話も

ヒデさんはヒロイン今日子を演じた中山美穂さんについて、そのヒロインが髪の毛を切られる衝撃的なシーンと普通は断ってもいいのにというシーンを演じた女優魂!まずはヘビ次ぐに髪の毛を切られるシーンと事件後に転校することになった今日子の大きなティアドロップ型のサングラスとベレー帽姿。実際原作では酒蔵なので本来は引っ越さない仕事なのに引っ越すことになるなんて凄いとケンコバさん。

佐田さんはこんな斬新な撮り方があったのか!と中学生の女の子の代わりにケンカすることになった2人に起こった結末。それはケンカに勝ったらオッパイを吸えるということも、だが最終的には乳は吸えず、牛の風船の乳を吸うというシーン。

川島さんは川端純が釣りをしている際に被っている帽子と映画のエンディングで地井武男さんが扮する刑事役の乗っているジープの四角さ。的場さんが被る帽子はパンケーキみたいで、地井さんが乗るジープはたしかに四角かったです。

土田さんは映画ならではの斬新なケンカの前の登場シーン。トオルが柴田と西とケンカする際の登場シーンについて、それは馬に乗って助けに現れるというもの。最後のクライマックスシーンにも関らずアニメとの融合に驚いたとのこと。

最後は雨上がりの2人がボンタン狩りをされて終了です。

という感じで終った今回ですが、非常に面白かったです。

僕の中での不良マンガはクローズやワースト、キューピーなど高橋ヒロシ先生作品なので今回のビーバップはまったく分からないので非常に興味をもつことが出来ました。アメトークで取り上げるマンガは大抵知っている作品ばかりで本当に驚きでしたね。

たしかにクローズなども今回説明されたビーバップに似たような緩急のあるシーンもありますからやっぱり踏襲しているのかなと

僕もクローズ以外の不良マンガを思い出すと、読んだことはあるのが「男一匹ガキ大将」ですかね、これも最終的には東西で決戦というとんでもない規模の話になっていましたから万吉親分カッコよかったなー

さて映画については映画自体は知っていました、仲村トオルさんのデビュー作であることなどもだが1回も観たことがないので今回放送された電車のケンカシーンは驚きましたね。今絶対許可下りませんよ、だって誰も真似しないだろうと思っていたことを今実際にマネする奴いますからね。

それにしてもまったく知らないマンガの情報なのでまとめきれません。これから再度いろいろ情報を集めたいと思います。

ということでビーバップハイスクール芸人終了です。

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