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SPACE BATTLE SHIP ヤマトの出演者がビストロスマップにやって来た!

さて本日はビストロスマップに12月1日公開の木村拓哉主演映画「SPACE BATTLE SHIP ヤマト」の出演者がやってきたんでそのことについて

では観ていきましょう。

今回のゲストは高島礼子、黒木メイサ、マイコ、緒形直人、池内博之さんです。オーダーは「鍋」です。

映画に関しては黒木さんは映像がものすごいカッコいいことになっている。緒形さんは見応えある、池内さんはビュンビュン飛んでいる。

打ち上げの時については夜中の2~3時ぐらいになって池内さんが帰れなくなった際に木村くんに送ってもらい家に泊まっていけと言われたが遠慮してビジネスホテルに泊まろうとするも満室だったので近くのマンガ喫茶に行って一泊したそうです。

映画については黒木さんは原作は見てない、緒形さんと高島さんはリアル世代。だが緒形さんも見てなくその時はハイジの方を観ていたそうです。妹の観たい番組を優先していたそうです。

柳葉さんが一番詳しく、自分がやるとしたら真田役しかないと言っていて真田役をしたそうです。高島さんは古代進は憧れの男性像だったそうです。一方撮影中の裏話として黒木さんはメイキングで木村くんが扉から出てきそうになるタイミングで驚かしたら普通に驚いていた姿が面白かったそうです。だが木村くんに話しかけられる時の手で肩などをトントンと叩かれるのが痛かったが撮影中はずっと言えなかったという話も

続いてはメンバーとのトークですがここで映画でヤマトが波動砲を撃つシーンの手前までが放送されました。

だが木村くんに映像流しすぎと、吾郎ちゃんは試写室で1人で観たら泣きたい放題叫びたい放題で、素晴らしく終った瞬間に木村くんに電話をしたそうです。その時吾郎ちゃんはものすごく興奮していたそうです。

続いては映画で使用したコスチュームがスタジオに、古代が宇宙空間に行く際のパイロットスーツ、古代の唯一の友達ともいえるアイテム(アナライザー)。そのシーンは泣けるそうです。

そして波動砲のターゲットスコープも、マイコちゃんは撮影中に波動砲を撃ちたかったそうで池内さんがトリガーを弾き、マイコちゃんも念願かなって「波動砲発射」と言おうとするも池内さんが邪魔をするやりとりがありました。

そんなやりとりを終えていよいよ試食です。

1番目は剛くんでプデチゲを用意。韓国の鍋で肉やタップリの野菜、中華麺などが入っている鍋。池内さんは美味しいと感想を言っていました。

2番目は吾郎ちゃんでクラムチャウダー鍋を用意。味噌を使って和風仕立てに具はタラバガ二などをしよう。

ここまでの順位は1位:剛くん、2位:吾郎ちゃん

3番目は木村くんでクエ鍋を用意。クエ鍋ということで興奮するメンバー、スープは比内地鳥とマグロ節を使用。池内さんは食べた瞬間に笑顔がこぼれ、メイサちゃんも美味しいとここで美味しいリアクションですが

なんとスタジオにささきいさおさんの格好をした慎吾くんが現れたと思いきや本人が歌うというサプライズに出演者一同大興奮!ささきさんは斉藤始役に期待していると去っていきました。

ここまでの順位は1位:木村くん、2位:剛くん、3位:吾郎ちゃん

最後は慎吾くんでトマト鍋。具には中華野菜やフカヒレ、エビと豚のラビオリ風餃子を入れてです。トマト鍋が流行っているということで作ったそうですが余談で地元が緒形さんと一緒なので勇気を振り出して言ったら「今度一緒に飲みに行こう」と言われたが当時16歳だったという話をしていました。

最後の試食も終わり順位の発表の結果1位は木村くんでビリは吾郎ちゃんになりました。

高島さんは初めて食べたクエと味が美味しかった、池内さんはサッパリしていた、マイコちゃんはインパクトがあった、メイサちゃんはずっと食べれそうな飽きない味、緒形さんは魚の王様

代表してメイサちゃんからのキスを貰っていました。最後は木村くんが映画の宣伝をして終了です。

という感じで終った今回ですが、もっと見たかったですねトークの時間が短すぎたかなという印象がありました。それと試食の時間もビリの吾郎ちゃんの感想なんて一言もなかったですからね。もっと味の感想を聞きたかったかなと

さてヤマトについてですが木村くんが言うとおり映像見せすぎじゃないと、まあオープニングシーンなのでその後のシーンにはあまり影響を与えないとは思いますが

それにしても日本のVFXもここまで来ましたか、宇宙を舞台にした大戦争と言えばやっぱり「スターウォーズ」ですがその際も映像に度肝を抜かれやっぱりハリウッドはすごいと思っていましたが今回番組内で流れたヤマトの映像はまったく遜色ありませんでした。

よーく考えれば日本はアニメーションの分野が世界でも飛びぬけていると思うので同じような映像は作れるんですよね。だけどあまり日本では最新鋭の技術があってもあまり映画で使われないんですよね。だからこそ今回のヤマトは日本の映画の技術が世界レベルということを見せてくれる映画になるのではと思っております。

あくまで映像技術なので作品の面白さなどは原作をどこまで忠実に再現しているかなど色々あると思うので観てから判断しようと思います。一応ヤマトに関しては舞台挨拶など関係なく観に行こうかなと思っていますので

ということでもうすぐ公開「SPACE BATTLE SHIP ヤマト」楽しみです。

終わり!

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