« 5年ぶりに復活のウンナンの気分は上々を観る! | トップページ | 平野綾ちゃんのライブに行って来ました! »

第4回アメトーク大賞後編を観るbyアメトーク

さて本日は先週に引き続きアメトーク大賞についてです。

では観ていきましょう。

まずは新しく設立された新人部門です。これは10年に新しい風を吹き込んだニューカマーに贈られる賞

1:ねづっち。芸歴12年のねづっちが1月7日の町工場芸人にて披露したなぞかけにより、ブレイク。今回はヒザ曲がらないとかけまして断髪式を済ませたお相撲さんとときますその心は曲げ(髷)伸ばしたり出来ない。ぺロポスとかけましてカレーにつけるパンとときますその心は何(ナン)ですか?と見事な謎かけを披露

だが出川さんがカップルと解きましてとミス、流石は出川さん。

2:レイザーラモンRG。浜田省吾あるある、マイケル・チャクソンなど

IMALUちゃんとも絡んだことがあるそうでスタジオではスタジオのあるあるをワムのウキウキ・ウェイク・ミー・アップにのせて披露。それは

3:部活しかしてない芸人にて金田さんの心眼のくだりでワッキーが披露した半分マンがノミネート。他にも4分の1マン・全部マンなどくだらなさ爆発

スタジオでは9分の1マンが登場

4:トリオ芸人にてダチョウ倶楽部が披露した竜ちゃんが死んだ時の新しいダチョウ倶楽部のパターンから生まれた竜ちゃんの新キャラ。上島カエラ

スタジオで当時のことを聞いてみると自分の記憶にはあまりなく苦し紛れで出てしまった。普通に喋っている自分がイヤになると、そしてピラピラ男とピラピラ女というジャケットをめくるだけの

5:奥さん大好き芸人の関根さんが奥さんをマッサージすると近づいてきたりお風呂を覗く際に連れて行く愛犬のライルくん

関根さんはこの番組のキャパは広いと驚いていましたが、今は奥さんはフタをしてしまい観れないようにしているそうです。

今回ノミネートされた5組から最優秀に選ばれたのは上島カエラに決定しました。受賞記念に上島カエラで喜びを披露するもスタジオ全体が困惑。

つづいては反省部門です。第1回はワッキーのスベリ男。2回目は2ヶ国語放送など

1:学生時代の友達とコンビ組んでる芸人の中からおぎやはぎがノミネート。出会いのきかっけは高校3年、小木の幼稚園時代を俺ほど知らない人はいないや互いについて振り返る時にも電車の中で小木さんをチラ見=小木見

極めつけはヘリクツ芸人にて宮迫さんと矢作さんが繰り広げたカップルコントでのキスシーン。

矢作さんはこの行為の後半年間会うたびに謝り続けていたそうです。

2:俺たちのゴールデンプロレスでのタイガーマスクです。タイガーメガネや自分の正体は西岡徳馬、虎の穴を豚の穴などスベリまくり

大谷選手がやっている活動のVTRの後に言ったタイガーメガネ発言。「俺の笑いでイジメなんて吹っ飛ばしてやる」など

スタジオで木村さんは自分ではないと俺に似たやつがスベっていた。環太平洋コメディーチャンピオン。オールパシフィックコメディ選手権など意味不明な発言も

3:中学の時イケてないグループに属していた芸人にて大吉先生と笑い飯・西田さんの行き過ぎた下ネタ。大吉先生はオ○ニーの際にでる白いのり、西田さんは友達のお兄さんがカステラを食べてそのこぼれたクズを犬に舐めさせていたという話。

大吉先生は4回目なのでネタが馬鹿になっていた、西田さんは楽しくなってしまったからとのこと。IMALUちゃんもスタジオで引いていました。

4:有吉先生の暴言連発。人見知り芸人では相武紗季ちゃんに今までは好きでなかった。役者界で面白い人=はしゃいでいるバカなど

有吉先生はMEGUMIさんにはいいだろうとスタッフもそのつもりで呼んでいる。今回はIMALUちゃんに「お前の100倍コワイ」と。この発言に宮迫さんビビりまくり。アダ名は「おしゃれチビクソ」だが今までの中ではイイ方で有吉先生も100%気をつかったそうです。

5:ホトちゃのボケ過ぎ。1回の放送で1回しかボケてはいけないルールがあるにも関らず、バイク好き芸人にて芸人の愛車を見るコーナーでボケをしてしまい一番組で3回もボケをしてしまったこと

1回だけのルールに文句を言うホトちゃんですがボケる前は目がさらに細くなると宮迫さん、コンビですね流石です。

6:立ちトークにて竹山さんのジャマをするザキヤマ。ぶっちゃあさんの花見大会の話をする竹山さんに終始邪魔をしたり、絡まれる話でしつこく絡んだりやりたい放題

ザキヤマさんは起こした瞬間に「でいっ!」と言ったことがあったそうです。

7:出川哲朗。今年はDVD発売芸人で鼻くそがそよいでいたり、ツッコミしたい芸人で宮迫さんのフリにまったく応えれなかったり、プロ野球芸人での古田さんの話をリアクション芸にで喩えようとするもまったく説明できなかったりとグダグダ・ダメダメな所

郷ひろみさんのモノマネをしている時も心が折れてしまった。マイケル・ジャクソンや上戸彩ちゃんおモノマネもやったことがない。アントニオ猪木さんのモノマネを宮迫さんにフラれると「何が」と言うもホトちゃんの田村正和、関根さんのキャンディーズでの「ミキちゃんだ」、KARAはモノマネではなくKARAって?というクイズ形式になってしまったりダメダメでした。

8:梨芸人。梨大好き芸人にて梨あるあるの話や梨の創作料理、スーパースローなど行うも放送されなかったお蔵入りの「キング・オブ・フルーツトーナメント」がノミネート

出場果物を紹介した後に最強のフルーツを決めます。

1回戦リンゴVSミカン、ケンコバさんが試合前の注意を説明した後に芸人たちが色々な特徴などを言って勝者が決まります。この試合がブドウVS桃、メロンVSイチゴ、フルーツトマトVS梨。なぜかフルーツトマトが参戦するという意味不明さ結局、果物でないことが発覚し公式ルール14条により失格。

準決勝はリンゴVS桃、イチゴVS梨。第一試合は桃の勝利。第二試合は梨。

決勝は桃VS梨。まったく言うことがない芸人はナシゴレンなど関係ないことを言いまくり結局、梨が勝つというクダらなさでした。

ケンコバさんは次の日街ウロウロしたのにこのことにフレられなかったと激怒。だがIMALUちゃんは反省大賞のVTRは観るのが疲れる。スタジオにも梨大好き芸人が多数いたので手応えを聞くも一番楽しかったということでした。

8ノミネート終わり最優秀ですが今回は「キング・オブ・フルーツトーナメント」に決定しました。

流行語、事件簿、音楽、新人、反省全ノミネート、最優秀も発表されいよいよグランプリの発表です。

今回選ばれたのは安田美沙子さんに決定です。これは飲食シリーズにてVTRで間接的なセクハラに耐えてくれたみちゃこ

ポテトサラダ芸人にてよく通うスナックの一人娘として発言した「今日のは私が作ったとよ」、ひとり呑み芸人ではひとり呑みをしている所にお隣のみちゃこが肉じゃがを持ってきた際に言った「じゃあお邪魔しちゃおっかな」から肉じゃがを試食した後に手が触れ合った際にしたキス顔、梨大好き芸人にて病院に入院している時に看護婦のみちゃこが彼女が持ってきた梨を見て「私にもむかせて欲しいわ~」そして「むかせて・・・欲しいわ~」です。

ケンコバさんはこのVTRで事務所が許してくれるのであれば文句はないと言っていました。

最後は来年の抱負をますだおかだの岡田さんより干支を体で表現し「ピョーン!」と言って終了です。

という感じで終った今回ですが2週にわたって放送されましたがやっぱりアメトークは面白いということを改めて感じさせてくれました。

アメトークのいい所はマジで勉強になるところもあり、笑わせてくれる所もありと案外タメになるんですよね。特に一時的ではありますがブームを作ることにも貢献しているところがあります。

天下一品芸人が放送された次の日ですが東京に数少ない天下一品が満席になっていました。いかにアメトークが見られているかを表しているのではないでしょうか。

さてこれで今年のアメトークも終了。今年は多分1回を覗いては全部録画したはず再度見直してみようと思います。そして改めてDVD全巻も合わせて

もうアメトークに関してはなんだかんだ無理やり感想を書いていますが面白いということ以外はありません。今後もくだらなさを追及して欲しいと思います。

ということでアメトーク大賞後編終了です。

来年もアメトークを観て頑張りたいと思います。

|

« 5年ぶりに復活のウンナンの気分は上々を観る! | トップページ | 平野綾ちゃんのライブに行って来ました! »

映画・テレビ」カテゴリの記事