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競馬芸人を観るbyアメトーク

さて本日は僕が全くわからないジャンルがアメトークで放送されたのでそのことについて

今回のくくりは競馬、僕の未知のジャンル非常に興味深かったです。

では観ていきましょう。

出場芸人は麒麟・川島、ペナルティ・ヒデ、シャンプーハット、ナイツ土屋、ジャングルポケット斉藤、カンニング竹山の面々

オープニングではホトちゃんがいつもよりテンション高めでニヤけッぱなし、宮迫さんは楽屋でのそのトークについていけなかった模様です

そんな後に芸人達の登場です。一人ずつ馬の人形にまたがり登場の芸人達そして今回は川島さんがリーダーとしてくくりを発表!

競馬で面白い話はないという宮迫さんに、バカじゃねーのとホトちゃん。だが続けて競馬を馬鹿にするような発言をする宮迫さんに対して、麒麟・川島さんは「競馬を通して人生を学べる」と熱く語った後に恒例の自己紹介、そこでは「麒麟」ではなく「馬」ですとテンション高めに答えていました。

ペナルティ・ヒデさんは生まれ育った待ちに競馬場が2つある、中山・船橋の2つで自分は申し子だと、そして今日は収録に馬で来たとボケを一発。ジャングルポケット斉藤さんはアメトーク初登場、実はコンビ名は01年のダービー馬のジャングルポケットを使ったと熱く語ると声の大きさを宮迫さんに注意される斉藤さん、だがトーンを落とさずにヒシアマゾンみたいにテンション高目と宮迫さんを置いてきぼりに

竹山さんは宮迫さんにアナルポケット、かけるのも穴馬とバカにされてしまいました。

オープニングも終わり面子が濃すぎるために競馬が分からないゲストとして千秋さんの登場です。ヒデさん曰く元の旦那は相当な競馬好きと伝えるも千秋さんは10秒も見たことがないということでここからホトちゃんが説明開始です。

競馬は中央競馬と地方競馬の2つ。競馬に関る人は馬主・調教師・騎手。レースはG1を頂点に色々なレースがあると簡単な説明を実施。

レースの賞金はG1の優勝賞金は1着1億円、それを馬主さんなどと分ける。競馬場は日本各地にあり中央競馬は全国10箇所(JRAが主催)。ホトちゃんは全競馬場制覇で好きな競馬場は東京競馬場。この時点で宮迫さんが置いてきぼりに

競馬場のコースは競馬場はすべて形が違う。右回りや左回り、最後の直線の距離も異なることを説明。川島さんは実家の近くの京都競馬場のホットドックが旨いと豆知識を披露、だが千秋さんは競馬場は治安が悪い?と言うと今は良くなったとのこと。

競馬新聞については、宮迫さんはスポーツ紙はこんな情報ばっかりだと、だが競馬新聞こそセクシーと芸人達、近走成績欄を見方を熱く語り、1着クビ(2着の馬に首さで勝った)と、今年のオークスでは1着同着があったそうでその際はオッズが半額になったそうです。

続けて千六(1600)55(騎手が重りをつけた斤量)1キロ違えば1馬身違うというほどデリケートなものだそうです。18と11ワク1人気448キロ(馬の体重)131312(ゲートから出た際の順位で13・13・12の位置)外G前差(外枠からゴール前に差した)という意味とのこと。

競馬新聞を全部読んでいたら新大阪から品川についていたこともあるそうです。レースは1日12レース、常に3箇所で開かれていて1日は36レースあるため新聞は1週間で読みきれないとホトちゃん。

馬券の種類は単勝・枠連・3連復など、中央競馬では100円が1846万円になったことが今までの最高金額だそうです。馬券を買うときは誕生日など好きな数字で選ぶのもOK、「世界同時多発テロ」の時はマンハッタンカフェとアメリカンボスが勝った馬連4万8650円。山本モナさんがゴタゴタがあった時は時は1:ダイワスカーレット、2:アドマイヤモナークだったことも、馬連2万9490円。

馬の名前は9文字に決まっていて、ヒデさんは珍名馬としてイヤダイヤダ、オコリンボ、カミサンコワイなど、他にもヨバンマツイ、オオトリヘプバーン、ナンデヤネン、ドウゾドウゾ、ソンナノカンケーネ、ドンダケー、そしてキンタマーニ(05~08年船橋競馬場)。

続いては名シーンについて

ホトちゃんはディープインパクト、自分の中で史上最強馬。だがそのVTRの前にビートたけしのスポーツ大賞のカール君の映像を、カールくんのすごい追い込みを観た後に、05年の若駒ステークスを観ることに、トップから距離が離れた位置にいるディープインパクトが外から追い抜いていくシーン。ディープインパクトに乗った武豊さんは「飛んだ」と名言を残したそうですが、ディープインパクトの母は妊娠中にドイツG1を勝利したこともあるそうです(95年アラルポカル)

ここで川島さんが最後の引退試合の馬券を披露、そこにはディープインパクトのタテガミが入っていました。

竹山さんは日本競馬界の最後の個性派ツインターボについて、93年オールカマーにて先頭で走り続け圧倒的な差で走るツインターボそしてそのまま1着。94年の有馬記念でも序盤から先頭で走り見事逃げ切ると思いきや、2週目に力尽きて結局はビリ

ツインターボは逃げ馬で大逃げ馬とのことで、ツインターボを見ているとTBSの感謝祭を思い出すそうです。

土屋さんは牝馬で64年ぶりにダービーを制したウォッカ。牝馬でG1最多7勝、その中でも09年の安田記念、混戦の中前が開かない状況で混戦を抜け出し勝利するシーン。土屋さん曰く首都高のローラー族と意味不明な例えをしていました。

川島さんはブロードアピールについて、00年の根岸ステークスにて、ビリを走るブロードアピールが最後の直線にて大外からゴボウ抜きして勝利するシーン。ダートではありえない抜き方とのこと。その際にムチで叩く際はモノスゴイ筋肉のためあまり痛くないそうです。

ここで小出水さんが坂田師匠のエピソードとして馬から電話をもらったという話をしていました。

ヒデさんはオグリキャップの引退レースについて、前走が11着でダメだと思いきや引退レースで見事奇跡の復活!そしてオグリ・コールの大歓声、この時の歓声がヒデさんの家まで聞こえてきたそうです。ここでヒデさんが小栗旬くんを小栗キャップ旬くんは馬なのにアイドルだったと分かりにくい説明をしていると、千秋さんは馬は自分が最後のレースだということを分かっている?と聞くと、オグリキャップは頭のいい馬で常に調教師などの話を聞いていたが、引退レースの際は牧場に帰る際に動かなかったことがあったそうです。そんなオグリの引退後をホトちゃんが観に行ったこともあったそうです。

だがこのレースで解説者の大川さんが違う馬の名前を叫んでいたというまさかの解説をしていたそうです。思いっきりメジロライアンと言っていたシーンでした。

斉藤さんは地味だがこういう馬に注目したいと言うことでエリモハリアーを紹介、05年の函館記念、5着から直線で抜き重賞初制覇するも他のレースでは勝てず、そんな中1年後の函館記念にてまたも混戦から抜け出し2連覇を達成!だがその後のレースでは勝てず、07年の函館記念は4番手にいたが最後の直線にて抜け出し3連覇を達成。

他のレースでは勝てないが函館記念では勝つ!と地道なレースで勝っている馬がいることを忘れているとものすごく熱く語っていました。

てつじさんは競馬のもう一つの魅力として08年4月13日の桜花賞、上位人気の馬でなく5番人気のソーマジックの馬券を買っていたてつじさん。4コーナーで外に弾かれ混戦に、結局勝ったのが12番、15番そして5番人気の馬。てつじさんは三連単を見事的中させて100円が700万円になったそうです。実は相方の小出水さんは300万の馬券を的中させたこともあったそうです。

川島さんはレース前のブラスバンドのファンファーレには色んなバージョンがあるということで、一般的なパターン、世界的トランペットソウシャ奏者の近藤等則さんと(97年有馬記念)、02年の札幌記念は世界的サックス奏者MALTAさん。これぞ日本の伝統で01年バーデンバーデンCは尺八、03年の七夕賞ではおじさんたちがパパパパ~というだけのもの。

そして名シーンとして実況のとても親切な実況として05年新潟の障害レース。転倒し落馬した馬が騎手なしで走りゴール前で何故か空馬が逆走したことに対して実況

続いては杉本清さんの極限の実況。緑のじゅうたんの上を先頭はエリモジョージ、襟裳に春を告げるかエリモジョージ~最後はエリモジョージが勝利を収めるかと熱く実況するも最後のゴールシーンで声がガラガラになってしまうシーン。

続いてはナイツ土屋さんのサラブレットの画を見ることに

ディープインパクトを鉛筆のみで描いた作品で、これから競馬雑誌に連載をするように、最近描いたヴィクトワールピサは写真並みの出来、ディープインパクトの仔のグルヴェイグなども、これを観た競馬関係者から画を描いてというオファーもあるそうで、今回ホトちゃんはディープインパクトの画を貰うことになり超喜んでいました。オグリキャップの画やディープインパクトの引退後のやさしい表情なども

そんな中小出水さんが大阪で個展を開いたことがあるそうで、エガオヲミセテという馬を描いたそうでそれを披露するもただのコメディタッチの絵、オレハマッテルゼも何故か腕組みをしてタバコを吸っている馬の画を、これを宮迫さんにコピーした画を渡していました。

最後はディープインパクトからビデオレターです。

今回は北海道で生活をするディープインパクト、それはただディープの表情を映しただけのものでしたが競馬芸人は大興奮していました。毎週アメトークを見ているといっていました。

そして最後に芸人達がディープは70キロぐらい太ったためこれじゃデーブインパクトだといっていた、自分の事をワテと言っていたと想像を語っていました。

という感じで終った今回、アメトークはマニアックになりすぎてよく番組中でお客さんや視聴者を置いてきぼりにすることがありますが今回はものすごく置いてかれた感じでした。

僕は競馬や競馬放送を観ることは滅多にないため今回は必死でしたね。たしかに名馬と言われる馬の名前は知っていたり、○○賞みたいなものはなんとなく知っていますが一番驚いたのは競馬新聞の見方のくだり

あんな小さい欄にあそこまで細かい情報が書かれているとは競馬新聞恐るべしでした。

やっぱり自分の知らないジャンルが放送されるアメトークは面白いです。テレビで前で置いてきぼりになるものかと必死で観ていましたから、そのため競馬の面白さを改めて気づかせてくれたのかなと、まあ馬券を買うことはないでしょうけどね。

それにしてもホトちゃんいつもなら日陰の男に徹するアメトークですが今回は主役でしたねー、宮迫さんが置いてきぼりにされていましたから非常に珍しい放送でした、やっぱりホトちゃんが主役の回も今後は見たいですが、競馬や北の国から以外にホトちゃんが好きなものが浮かばないので無理かなー

なにかしらホトちゃんには提案してもらいたいものです。

ということで自分の知らないジャンルのため感想は程ほどにしておきたいと思います。

終わり!

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