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M-1グランプリの終焉について考える!

さて本日は今年で10回目を迎えなお且つラストイヤーとなるM-1グランプリについて考えたいと思います。

思えば鳴り物入りで始まったこの大会ですが、10回目を節目に終わりを迎えることにですがこの番組の残した功績と今のお笑い界を一度考えてみようかなと

とりあえず今年で最後を迎えるM-1の決勝進出者が本日決定

決勝進出者はカナリア、銀シャリ、ジャルジャル、スリムクラブ、ピースが初の決勝進出を決め、さらにハライチが昨年の初出場から2年連続、ナイツも同様に3年連続、常連の笑い飯が9年連続という感じに

ラストイヤーに笑い飯が優勝するか?という点を僕は注目してみていこうと思います。

そんなラストイヤーのM-1の過去の優勝者は初代グランプリの中川家を筆頭に、ますだおかだ、フットボールアワー、アンタッチャブル、ブラックマヨネーズ、チュートリアル、サンドウィッチマン、NON STYLE、パンクブーブーの面々

観てみると1日1組はこの芸人達をテレビで観ることが出来るのではないでしょうか!まあサンドウィッチマン以降に関しては微妙ではありますが

それ以前の面子ときたら特に今のお笑い界をひっぱてる若手・中堅どころが多数、特にアンタッチャブルのザキヤマさんやフット、ブラマヨ、チュートなんて今のお笑い界になくてはならない存在だと思います。

一応今回で大会の終了を迎えるに当り、ここから記事抜粋

よしもとクリエイティブエージェンシーは「この大会から、多くの若いスターを生み出してきて目的を達成できた」とし、放送するABC朝日放送も「この先、ステップアップするいい時期として発展的に解消する。今後、新たなイベントに取り組んでいきたい。前向きなピリオド」と語った。

ということですがここ数年はたしかに微妙だったんですよね、サンドウィッチマンが敗者復活戦からの優勝、NON STYLEは優勝したが2位のオードリーの方が大ブレイク、パンクブーブーはたしかにテレビで観ることは増えたが微妙な感じ

それと歴代優勝者の所属事務所を見てみると吉本が6組、松竹が1組、人力舎が1組、フラットファイブが1組と絶対数の多さから吉本勢が多いのはしょうがないとはいえこれではやはり盛り上がりに欠けるかなと

新たなイベントと言ってもフジではピン芸人NO.1を決めるR-1、TBSはコント日本一の決めるキングオブコント、今さら2つの領域を犯すことは出来ないと考えるとやっぱり漫才ぐらいしか思いつかないのだが・・・

ただ冠名を変えて審査方法を審査員でなく今回のラストみたいに観客票にするぐらいでは目新しさもまったくないので意味がない。

それであれば各局放送しなくなったネタ見せ番組をテレ朝で復活させるなりするのも一興かなと思うが多分視聴率は取れないので難しいかなと

そう考えるとM-1以上にスターをお笑い番組が存在しないのであれば難しいかなもう、どのお笑い大会もそうだがR-1と言っても、元々ピン芸人でないコンビ芸人がピンとして登場して決勝進出していることも多いため本当にスターを生むには至っていない。

優勝者を見てもだいたひかる、浅越ゴエ、ほっしゃん。、博多華丸、なだぎ武、なだぎ武、中山功太、あべこうじという面子を見てもお分かりのとおり、もともとグループが4組(ザ・プラン9、博多華丸大吉)、ピンで観てもほっしゃん。以外は未だに泣かず飛ばず感が強い。

キングオブコントを考えてもバッファロー吾郎、東京03、キングオブコメディとたしかにキンコメに関してはここ最近番組出演が増えたが、東京03は微妙、バッファロー吾郎はまったく変わらず、まあバッファロー吾郎に関してはこの大会で優勝する前から活躍しているコンビですから問題ないですけど

とやはりお笑い界ネタ見せ番組が終了した途端に若手芸人を観る機会がグッと減った感じです。予想通りフリートークの上手い芸人達が残るという状態になっております。

そんなお笑い業界ですけど、再度M-1の功績を考えると僕個人としてはアンタザキヤマさん、フット、チュート、ブラマヨの3~6回の優勝者を世に輩出してくれたことが一番ですかね。それと優勝はしていませんが笑い飯ですかね。

ということで来年以降のお笑い界に衝撃を与える今回のM-1ラスト。優勝者は誰になるのか楽しみです。

終わり!

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