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2010ユーキャン新語・流行語大賞について考える!

さて本日は2010 ユーキャン新語・流行語大賞についてです。

毎回なんでこの言葉が?というものが多い中とりあえず今年も文句をつけてみようかなと思います。

では観ていきましょう。

まずは今回の大賞ですが ゲゲゲの~ です。

うーん、見事な大賞としか言えないかな、たしかに使い道がないですからドラマの「ゲゲゲの女房」や「ゲゲゲの鬼太郎」ぐらいしかないですけど、日本全国・老若男女に知られていることを考えると流行語という言葉にピッタリ

僕自身もゲゲゲの女房こと松下奈緒さんのコンサートに行って驚いたのが10~60代近くの年齢層の方がコンサートにいたことを考えるとホントに納得です。

一応定義は色々あれど「流行」という言葉の意味は

ある社会のある時点で、特定の思考、表現形式、製品などがその社会に浸透・普及していく過程にある状態をあらわす。

とありますあら、社会に浸透ということを考えると文句の付け所がないです

続いてですがトップテンを見ていきますと

いい質問ですねえ!、イクメン、AKB48、女子会、脱小沢、食べるラー油、ととのいました、なう~、無縁社会

特別賞が

何か持っていると言われ続けてきました。今日何かを持っていると確信しました・・・それは仲間です。

という感じであります。

まずはトップテンですが、流行という言葉に当てはめると「イクメン」「無縁社会」はそんなに聞いた言葉ではないかなとあくまで僕が生活している範囲ではですけど、特に「無縁社会」は今回の流行語大賞の結果で初めて知りました。「所在不明高齢者」の話題は一時でしたからねー年間で見ると微妙なのかなと

他のトップテンは「AKB48」なんて毎日誰かしらメンバーを観ることが出来る驚異的な状況ですからね。大賞でも良かったのではと思うのですが多分、全年代に当てはめると知られていない年代もあるからかなーと

「脱小沢」ですが、まあ一時期この言葉をニュースで聞かなかった時期はないですからねー、耳に残ったインパクトのある言葉として考えるとこの言葉は納得です。

「ととのいました」毎年必ず一つはあるお笑い枠です。まあお笑いやテレビで発信された目新しい言葉で考えるとこの言葉ぐらいかなと思うため納得。ですが賞を貰った芸人が翌年度から人気が落ちる傾向もあるため、ねづっち来年は正念場だ!

「~なう」はツイッター用語ではありますが、この言葉よりも「ツイッター」が何故流行語にならなかったのか不思議なぐらいです。ですがこの言葉は「新語」とういことを考えれば納得

「いい質問ですねえ!」はAKB48と同じような気がします。この言葉をテレビで言っているのは池上彰さんぐらいですからねー、人物・グループも流行語として取り入れるのであれば池上彰さん自身が流行した感じです。

「食べるラー油」は納得ですねー、まあ流行ってる。この食品をどれだけ外食産業が取り入れたことか!

続いて特別賞ですが、もう意味がわかりません。これ昔から思うのですが特別賞というよりは有名人が言った言葉ですよそれも1回きり、1回きり言った言葉が特別賞になるなんて、もっとあったと思うんですけどねー

まあ代わりになる言葉はまったく浮かびませんけど・・・

という感じで僕個人の意見を好き勝手に書いてしまいましたが、まあ選ばれてしまったものはしょうがないですが

ということで2010ユーキャン新語・流行語大賞について考えてみました。

終わり!

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