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人志松本のすべらない話ザ・ゴールデンを観る!

さて本日は年末の恒例になりつつある、人志松本のすべらない話についてです。

この番組が始まった当初から観ている僕ですけどやはり今回も笑わせてもらいました。では観ていきましょう。

今回はなるべく短くまとめてオチまで書きたいと思います。そして感想も含めて気合で書きます。

オープニングは鈴木雅之さんによる「夢で逢えたら」の熱唱。そして中村獅童さんによる開催宣言の後に芸人達の登場です。

まずはベテラン勢から次課長河本、ケンコバ、ほっしゃん。、兵動大樹、小藪千豊、キム兄やん、千原ジュニア、宮川大輔のThis isすべらない八人衆

続けてドランク塚地、オードリー若林、バナナマン設楽、バカリズム、コラアゲンはいごうまん、ロッチコカド、桂雀々、ガタルカナル・タカ

そしてキングオブすべらない松本人志の登場!

全員揃ったところでオープニングトークスタート。細々とやる番組だったのにと松ちゃん、だから川端さんが2回噛んでいるとヒドいイジリをした後に初参戦組みの話を聞くことに、雀々さんは「上がってます何か?」と松ちゃんにはしゃべりのグレーシー一族と称されていました。コラーゲンはいごうまんはワハハ本舗所属で先輩の柴田理恵さんに「この中で唯一テレビに出ていない人」だから頑張って欲しい終ったら焼肉と気合を入れられていました。

そんなオープニングトークも終わりいよいよスタートです。

今日は「グゥーーン!」いってやる、そして人間には2種類すべる人間とすべらない人間がいると気合を入れる松ちゃん。一投目は

1人目:宮川大輔さん。今年に7月22日の話、ケンコバさんと沖縄に仕事で向かうために飛行機に、その時は皆既日食が見れるということで飛行機の中は満員、だが疲れていたので寝ていたらそこに家族連れが登場!飛行機に初めて乗るのかテンション高めの家族その子供に自分が気づかれウルサイと思っていたら、その時に家族を見るとお父さんが散髪したてできちんとした角刈りで前から角刈りがキライだったので無性にイラつき、さらに皆既日食に行くのになんで角刈り?と思っていたが息子が帽子を脱ぐと丸刈りでホッとしていた所、ご飯の時間になったので起きて子供を見ていると最初髪がぬれていた子供の髪が乾いてくると角刈りと判明しイライラが頂点に、イライラしていたので飛行機がついた瞬間に降りようとしたら子供がサインをねだって来たがあまりにイライラしていたこともあり「角刈りやからイヤや」と断ったという話。

2人目:松ちゃん。今年の春に家族で買い物に行ってご飯を食べるために店に入るも駐車場がなく立体駐車場にいくハメに、だがそこで管理人さんと目が合うも微動だにせず。4秒間っても反応がないのでクラクションを鳴らして出てくると「渋谷さんの」と言われたので違いますといって車を止めて先に奥さんをお店に行って貰おうと話をしていると管理人に「誰と話しているの?」と言われたので妻と赤ちゃんがいるのでと言うとテンションがあがる管理人、奥さんを先に行かしていよいよ駐車をしようとするも天井が低いのを気にしていたが管理人が大丈夫と言ったので駐車をしようとするも車がゴリゴリいいだし塗装がハゲてしまいそれにたいして管理人にキレたら「渋谷さんならいけたのにな」と言われてしまった話。

3人目:松ちゃん。小学校低学年の男の子とお母さんとすれ違った際に、サングラスを掛けていたがお母さんは気づいたが子供が「EXILEの人に似てたね」と言ったら「全然違うでしょ」と全力で否定されたという話。

4人目:キム兄やん。松ちゃんが結婚する際に披露宴をしようか迷っていたので、しないだろうと思い身内だけで宮迫さんやSMAPの中居くんと相談をしていたら中居くんが甲本ヒロトさんにサプライズで登場してもらうことを考えていて甲本さんにも無事承諾をされて場所を決めていたら、中居くんから電話が来て甲本さんは次の日フジロックだから早く帰ると言ったのがキム兄としたらロッカーがそんなことを気にするはずがないロッカーをナメるなと注意、その翌日に宮迫さんから電話が来て甲本さんの話になるとまたも「次のフジロックだから大丈夫?」その際もロッカーをナメるなと注意。そんなやり取りがあっていよいよパーティー当日、2次会で次課長河本さんの後にサプライズで甲本さんが登場し一曲披露してもらうということになり登場、そして歌終わりキム兄が飲み物どうします?と伺うと「次の日フジロックなので薄いウーロンハイ」と言われてしまったという話

5人目:河本さん。06年のワールドカップのパブリックビューイングの国歌斉唱の大役を任せられた河本さん。歌手でないのでリハを何回も行い緊張をほぐすためにピッチをランニングして気合を入れてこの大役を身内にも伝えようと母と姉に伝えたら嬉しいと言ってくれた。そんな国歌斉唱の当日本番1時間前に姉から「日本を応援します」と15秒の動画の写メが届いて観てみるとパンチパーマをあてた母親が汗を止めるヒモと違いウィッグを着け青のTシャツを着て動画がスタートすると姉が歌い始めると母が揺れだしリズムに乗ると頭に付けていたウィッグととめる輪ゴムがズレてしまい「痛い痛い!」という声が鳴り響いて緊張がほぐれたという話

6人目:星マークではいごうまん。ワハハ本舗の社長・喰始さんにお前はネタが作れるタイプでないので体験しろと言われてゲイバーなど色々な体験をしてその時の話をしているが、その時に「ヌーディスト」を体験してこいと言われたが日本で取材が出来るのか?と思っていたら会員制の団体がいて調べるとオフ会を行うということで行ってみると、参加者は10名で女性も3人、行って何をするかは観ていたら1日中裸で過ごし裸で卓球やご飯を食べるなど平然とやっていたにも関らず一番ビックリしたのが一人のおっちゃんが前は隠していないがつまようじを使うときに口元を隠していたという話。

7人目:星マークで雀々。3人家族だった子供の頃だが小6の11歳の際に父親がギャンブルで借金を作り母親が蒸発。そして1年父親と住むと1年後に父親も出て行き一人取り残され近所の方々に助けられていたが夜中に借金取りが現れその恐怖に極限状態だったがその人に助けを請い自分の話を伝えると泣き出しお金を貸してください?と言ったら金を貰えたこれが初めてしゃべりでお金を稼いだ瞬間だった。そんな思い出もあり落語家になった29年後に母親が劇場に現れ最初は遠慮して遠めで観ていた母がだんだん近づいてきていよいよ面会をすることに、その時に泣く準備をしていたら何故か笑い出した母親、その後も機関銃のように話をして当時のことを聞いてみると母親が「捨てたんちゃう置いていった」とあっけらかんに話をして挙句の果てに「雀ちゃんと」と本名を忘れていた言えなかったという話

8人目:設楽さん。相方の日村さんが本番前に歯を磨くそうだが夏のライブの立稽古の際に歯が落ちるというハプニング。それをネタに話をしていたらラジオに歯科衛生士からメールがあり「奥歯がないのでは?」と指摘してきたので確認すると「ないよ」とそしてHPに写真をアップするとしたの奥歯の左右4本が全部なく、前歯1本ないので9本、だが前歯4本使えず5本のみしか使えない日村さん。それからどうやってご飯を食べているのか?気になったので弁当を食べている姿を観ていたら口に含んで後ろを向いたら口に中に何もなくなるというおかしな食べ方をしていた。そして歯のネタも飽きた頃に久々に日村さんに歯のことで最近何を食べるのが厳しかった?と聞いたら梨が食べれなかったと言われた話

9人目:兵動さん。誰にも気づかれなかったが今年15キロ痩せた。そんな前に92キロだと思い込んでいたら実は100キロで体に違和感があった。その当時にゴミを捨てに行く際に何故かエレベーターが点検で9階からどうしよう?と迷っていたらごみ収集車の音が聞こえたので今回は諦めようとしたが行ける!と思い階段でダッシュだが5階くらいで足がおかしくなるも必死で外に出て収集車が発進する寸前に声を出して追いかけると作業員に気づかれて戻るもエレベーターが点検中で使えないので階段を登っていったら3階で動けなくなり体から「フォンヒン」という音が聞こえてきて死ぬのでは?と思ったが嫁さんにはありがとうと言いたいので必死に階段を上がるとエレベーターの点検が終って動いていてその瞬間に「フォンヒン」が止まったという話。

10人目:ジュニアさん。少し前にマンションの敷地バーベキューをしていたら見知らぬ男が入ってきて「NSC行きたいんです」と言ってきてので驚きながらなんで?と聞くと出前をしたバイトの人間に教えられたということでそのお店に電話をして事情を伝えると、そのことを認めて注意するもアルバイト全員でジュニアさんが住んでいることを共有していますと言われたので上司と今度話をさせてくれということになった翌日に仲間とご飯を食べていたらせいじさんから電話がそこでバーベーキューのことを聞いてきたので仕方なしに0説明し話を続けると徹底的に行こうとそして丸く収めてやると支離滅裂なことを言ってきたのでケンカをしてしまった。実はそのお店に遠い知り合いがアルバイトをしていたので全部まるく収めてやるというカッコをしていただけと判明。一夜明け電話をすると何故か逆ギレされたので前日のことを説明すると「今ちょっと急がしいから」と電話を切られ折り返しを待つも電話こず5日後にルミネのライブがあるのでそこで話さないと思っていたので楽屋で待っているも出番なので仕方なしに舞台に行くと舞台袖に隠れていたことが発覚。だがそこでもケンカを始めてしまい舞台に出るしかないぎりぎりのタイミングで「ゴメン」と言われた話。

11人目:小藪さん。なんとも言えない顔を小学校の高学年の時に見た顔、それは夏場に野球をしていた時に暑いので飲み物を飲もうとするもお金がないので水道を飲もうとするも誰かに家で麦茶を飲もうということになりある友達が「ウチでいいよ」と調子に乗って普段野球をしている際はヘタで弱いのに急に強気になり先頭で家に行き、家に着くなり態度が大きくなったのでイラついていたら座椅子に座りだし「お茶を入れて来い」など命令をしだして来たのでさらにイラっとしていたら今度は「クッキー食うか?」ということになり座椅子で箱を開けいよいよクッキーがというみんな待ち焦がれている状態で中の袋を開けようとしたら小さい虫がたくさん出てきたのでさっきまでイキっていたやるがどんな顔しているか見てみると、ものスゴイなんとも言えない顔をしていたとうい話

12人目:バカリズム。3年くらい前に仕事終わりにタクシーに乗ると50歳ぐらいのよく喋る運転手さんが佐藤浩市さん、役所広司さん、草刈正雄さんを乗せた話をしてその都度「私ほどカッコよくわないですけどね」と変なノリの話をしてイヤだと思っていた20分後、目的地で降りようと運転手の顔をみたらメチャクチャ男前だったという話

13人目:ほっしゃん。腰を痛めていた時期のマッサージにて整体師に足を胸に当てて体重をかけられるマッサージをしてもらった際に整体師がオナラをしてしまいその状態をフォローできなかったと反省していたら、再度鼓動が早くなったので何をして来るんだ?と思っていたら整体師さんが「まあガス抜きってことで」と言ってきた、だがその発言をフォローが出来ず互いに気まずい状態で次のマッサージに移ると今度は頭が整体師の胸にあたり鼓動が聞こえてしまいその時のポーズがハーレーダビットソンに乗っている時のポーズみたいじゃないかと思った話

14人目:コカドさん。中学の放課後に7~8人でしりとりをしていたら普通ではつまらないので「1秒しりとり」に変えたところ盛り上がっていたら、クラスのマドンナのユキちゃんが何をしているの?と聞いてきたので一緒にやることになるとユキちゃんが笑顔でみんなテンションがあがり一度失敗せず続いていた時に自分が「カキ」と言った後に「キンタマ」とユキちゃんが言ったことに全員頭が変になってしまった

15人目:塚地さん。可愛がってもらっているシティボーイズのきたろうさんにドラマの撮影で悲しいシーンの撮影前の昼休憩に「悲しいシーンの前は飯を食わないほうがいい、飯を食うと幸せになってしまうから」と言われて感銘した、そして相方の鈴木さんがきたろうさんい緊張しない方法を聴くと「もったいないと思ったらいい」と言われたので2人で実践しようと勉強がてらコントを観に行くとガッチガチのきたろうさんが現れたとう話

16人目:はいごうまん。6年前に矢沢永吉さんの体験取材をしてこいということで行くと永ちゃんのバックコーラスが出来るという幸運に、04年に関しては業界にエキストラバックコーラスを100人入れるということがあったそうで、そこで見た永ちゃんがエキストラに演出をしてくれて、挨拶をすると「ヨロシク!」のフレーズ。だがそんな永ちゃんは天然語録もありアンコールに「星に願いを」を歌う際のコーラスの歩き方について「歩く時はクラシカルに、クラシカルに、バーン」と言われて理解できず、だが100人全員で色々考えながら実行すると永ちゃんが「結論言おうか、グレイト」「あなた方天才です、一度だけで理解できるなんてアンビリーバボー、ビューティフル」と言われたので全員永ちゃんに引き込まれると、日が経つに連れて楽屋のエキストラは全員永ちゃん口調になり「お前なんで帰るの?」と聞くと「結論言おうか、JR」と言ってきた話

17人目:ケンコバ。夕方17時に仕事が終るも飯を食うには早いのでスーパー銭湯に行き好きなジェット風呂を堪能しようとするも強中弱3つしかなく小学生が占拠していたので他の風呂を回っていたら同じ動きをしている人がいたが、しまいにジェットを前向きに当てだすも強、中は普通に出て行くと弱を体験していた小学生がフラフラになって出て行った。そのタイミングでジェット風呂が取り合いになり大人たちが堪能していると小学生が戻ってきてその光景を見て「もうチンチン湯がき」できないと言っていた話

18人目:若林さん。芸歴が11年だが8年ショーパブに出演していた。そこにいたモノマネ芸人のバーモント秀樹は20年間自分のネタが一言一句変わっていないし楽屋では喋らないという芸人。そんあバーモントを含め楽屋に演者が待機しているとバーモントはとんでもない暑がりで1月に冷房強風18度にして上半身裸でドライヤーを浴びても汗だくという状態、他の芸人はそのことを言おうとするも話さないので言えないためダウンジェケットを来て我慢するという状態に、その時からバーモントがいないタイミングで暖房を付けバーモントが戻ってくると冷房を入れるという状況が続きそれがイヤになったバーモントがリモコンを自分のジャケットのうちポケットに入れたまま帰りみんな困っているとマジシャンのハトが全部死んでしまったという話

19人目:星マークなのでタカさん。小学校1~2年の時の夏休みが終ったすぐに仲の良かったシマザキくんとモリくんの3人で家に帰ろうとしたら天然パーマのモリくんが蜂と言い出しスズメバチがモリくんの髪の毛に止まり助けを求めるも怖いから助けようがなくどうしようと思っていたら巾着袋で頭を叩いていたらスズメバチがもぐってしまいモリくんは刺されるという事態に、その時にモリくんが「小便かけて」と言い出したが意味がわからなかった。だがおばあちゃんに蜂に刺されたらかければいいと言われていたので小便をかけようとするも出ず。最終的には校舎の方から先生がイジメをしていると思って出てきたらシマザキくんが小便をしだしモリくんが頭を近づけて来たのでその姿を先生が注意するとモリくんが「先生もかけて大人の方が聞くから」と言ってきた話

ここで終了、続いてはMVSの発表です。

今回MVSに輝いたのは、ガタルカナル・タカさんの「スズメバチ」の話でした。

という感じで終った今回ですが、観て必ず言ってしまいます「すべらんな~」と、だが録画を危うくし忘れるところで鈴木雅之さんのオープニングの熱唱が僅かに切れてしまうという失態をしていましました。本編とは関係ないですからいいですけど

今回は桂枝雀一門の雀々さんやガタルカナルタカさんなど大物芸人に近いところで活躍している方がいたのでその師匠方の話を聞けると思いきや子供の頃のエピソードを持ってきたのでガッカリするかと思いきや、やっぱり芸人さんは子供のころにも面白い体験をしているんだなーと驚きの話を聞かせてくれて非常に満足でした。

それ以外もMVS獲得者達の話術の達者なのなんのって、兵動さんの話は最高でしたね。なんであんな面白いエピソードがあるのか、小藪さんのなんともいえない顔の話は文章で表現は難しいですが小藪さんの顔最高でした。

さて今回は出来るだけコンパクトに書こうとしたので文章が伝わるかと心配ではありますが、観ていない人や見逃した人に少しでも文章で伝わってくれれば幸いかなと、やっぱり難しいな文章で書くのはその話をしている時の感情などが反映できないし、オチのインパクトなどを表すことなども

まあDVDで多分1年後ぐらいに発売されると思いますのでそれを観ていただければですかね。

とにかく見逃した人はDVDに録画している人に借りましょう!絶対そのほうがイイ

ということで人志松本のすべらない話ザ・ゴールデン終了です。

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