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松本人志スペシャルを観るbyプロフェッショナル仕事の流儀

さて本日は松本人志2夜連続の最終日、プロフェッショナル仕事の流儀についてです。

先日放送された松本人志のコントの製作現場から、他のレギュラー番組の裏側まで松本人志という人物を半年間追い続けた非常に面白い内容でした。

では観ていきましょう。

笑いに魂を売った男

インパクトのある文字から始まった今回

まずはフジテレビの「人志松本のすべらない話」、本番開始30分前に芸人達が集まる中、自身の楽屋でメイクをする松ちゃんの姿がそして衣装に着替え20分前に大部屋へ、部屋の空気が一変する中いよいよ本番へ

職業:お笑い芸人、その松本人志の笑いの秘密を今回は観ていきます。

まずはテレビの収録現場へ向かう車の中にて、気持ちを切り替える時間という現場への移動時間。現在週5本のレギュラーのうちの1つ「ダウンタウンDX」の収録。本番30分前に楽屋入りする松ちゃん。スタッフが楽屋に入りゲストについて軽い打ち合わせ(1分)、ゲストが挨拶にやってくると丁寧な対応をするも照れ笑いする松ちゃん。そしてメイク開始

椅子に座ってジッとするのがダメなため自身でメイクをする。本番開始10分前スタジオへ、松ちゃんが一番最後に登場し浜ちゃんと対面。ゲストとは極力話をせず、ゲストとのトークは浜ちゃんに任せるスタンス、そして本番開始まで打ち合わせもせず目も合わせない。

いよいよ本番スタート、打ち合わせをしていないにも関らず軽快なトークを繰り広げる2人。相方のシワのオシャレを見てくれと浜ちゃんの衣装で笑いを作り上げ、本番ではゲストの話を真剣に聞いてそれを笑いに変える松ちゃんの姿が

笑いは、生き物

生(生放送)ではないけど生き物だと思う現場は、空気感をやっぱり大事にしますかね。お笑いは本当、生き物なのでなかなか鮮度が大事やから・・・

続いてはプロフェッショナルの技について

すべらない話の話芸の秘密、子供時代に大量のゴキブリに悩まされたことを話す松ちゃん

七並べ

七並べに似ている、最後のカードをどれにするか、最後のカードを切った時が大きな笑いでなくてはいけない。だがあえて最初に見せておいて、どの順番までカードを持っているか、トークは七並べに似ている感じがする。

ここで「ごっつええ感じ」の映像が、実業団選手権大会のコント。今田・東野の2人が戦う中審判を務める松ちゃん。まったく内容不明にも関らず観ていて笑ってしまう恐ろしいコント。「一人ごっつ」の写真で一言。だが斬新な笑いもあるが古典落語など伝統の笑いの作法(米朝さんと枝雀さんが同じ落語をしてもまったく感じが違うことを説明する松ちゃんの姿)を重視する姿も

ここで相方の浜田さんのことをどう思いますか?

すっごい、やっぱりいまだに、すっごい嫌いやったりするんですよ。たとえば金曜日は殺したろかっていうぐらい嫌いやったりするんですよ。でも土曜日にはなんかちょっとまぁまぁこれでええとこもあんのかなって思ってみたり、その繰り返しですかね。

でもね、俺思うねんけど、やっぱりおれが浜田の弔辞をするおれは逆の方がええと思うんですよ、浜田が俺の弔辞をした方がええと思うので、一日でも長くあいつが生きていた方がええと思うけどね。いろいろおれにあやまらなあかんことがいっぱいあるやろうけど、おれはないからさ。

続いては芸人松本人志ではなく製作者としての松本人志の素顔について

この日はガキの使いの打ち合わせ、本番の収録を終えた後企画会議を実施。プロデューサー、D、放送作家、レギュラー出演者が集まり打ち合わせを実施、その際に村上ショージさんのシリーズものについてショージさんではなく別のタレントで行い、そのVTRをショージさんに見せ嫉妬させようとする企画、だが企画がまとまりかけるもスケジュール調整が難しいため振りだしに、会議スタート2時間でリセット、収録は間近で企画は本日中にまとめなくてはいけない状況の中、会議が始まって4時間

過去の笑いを、捨て続ける。

そんな松ちゃんのスタンスの中で日付が変わる寸前に松ちゃんがロケバスのって車で街を流す、豆知識が100出るまで車を降りれない(先週から放送している企画)が立案され新企画の方向性が生まれました。

続いては重要な会議、それは3本目になる映画について

この映画に関しては自身が出演せず、監督として製作。その映画の主役として選ばれたのが「働くおっさん人形」に出演していたある人物。

世界で一番おもしろい奴は世界で一番面白くない奴ではないかとおいう表裏一体論がある、自分で面白いと思っていない人がメチャクチャ面白い。だから魅力を感じる。

新作映画に素人を抜擢する冒険、だが笑いを突き詰め続ける松ちゃんの姿がそこにはありました。

この日、都内の居酒屋にて放送作家の高須光聖さん。そこで松ちゃんが語ったのは、笑いがちょっと重宝されすぎている、自分達は漫才ブームの終ったころで芸人の価値が一番低い時、だから頑張れた。なにくそ根性でやれたと。

笑いの原点である子供時代には尼崎で自転車を買ってもらえない、小学校の時は自転車に乗っているていで町中を回っていたという悲しい思い出を語っていました。

笑いの裏には、悲しみがある

この日はそのまま4時間話がすすみ、終わりかけに松ちゃんが「ただの芸術家になってしまったらあかんと思う、芸術家と芸人は違う。でもなんかこうひざまづきたくないやんか・・・」と

続いては笑いの陰の葛藤です。松ちゃんの歴史

63年兵庫県尼崎で生まれる、家は貧しく欲しいものは何も買ってもらえなかった、のちの相方とは小学校で出会い、勉強もスポーツも苦手、人見知りで友達も出来ず。だがその状況を自身の笑いの才能で一変。

高須さんが修学旅行で披露した松ちゃんの漫才がスゴかった。熊谷という院長と糸田川という院長がけんかをしたという設定の漫才。

18歳の春、浜ちゃんから誘いを受けて漫才をするためNSCへ、その後次第に頭角を現し、松ちゃんは客の表情が変わるゾクゾク感が大好きだったと

デビューして5年、夕方の帯番組にて熱狂的なファンを獲得し翌年東京へ進出し1本の番組がスタート「ダウンタウンのごっつええ感じ」

この時にスタッフと笑いのすべてを、やり尽くすと心に決めたという松ちゃん。

収録が深夜までかかっても翌朝まで企画会議をしていた当時、だが新しい笑いを作る中で松ちゃんが作ったのが「キャシィ塚本」や「トカゲのおっさん」だが視聴者の多くが求める笑いと乖離していく、その時松本の笑いは、難しいという声が囁かれ始める。

結果7年、1300本のコントを残した番組はそして終止符へ、そしてコントから遠ざかった松ちゃん。自分の目指す笑いとファンの求める笑いの間で格闘を続ける松ちゃん、バラエティー、映画など精力的に活動する中コントへの思いが薄れていく松ちゃん

居酒屋にて「こないだ「アバター」を観に行って途中からねもうほかのとこへ行っちゃうんですよ、これがもう僕も本当に困るんですけど、途中からもう観てるんですけどコント作りに入っちゃう。実は観てない。いやまあかんがえてまうんですよね。コントはね。」

あくる日の東京、新宿、NHKとコントを作ることになった松ちゃん。4月22日第一回企画会議、コントは9年ぶりということで打ち合わせスタート、そこには倉本さんや高須さんなど信頼する放送作家が、そこで松ちゃんが語ったのは「ごっつええ感じ」みたいではないモノ、徳の高いことがしたい。徳の高いコントをしてみたい。ふたを開けたらものすごく下品だけど。そこで具体的な案として異星の可愛らしいものと出会って・・・と顔合わせだけにも関らずコントの案を語りだす松ちゃん。ホワイトボードには松ちゃんのアイデアで埋められる中、松ちゃんが通販で(これが放送されたダイナミックアドベンチャーポータブル)

そして会議では6本のコントを語り決意として、基本僕一人でサポートメンバー的に誰かここはこんな人入ってほしい。基本は僕一人

2週間後の5月6日、二回目の企画会議にて前回の会議で浮かんだ6本のコントを再検討。そして2回目の会議で新たなアイデア間の悪い死に方を笑いに変えるという内容。だが話が進むにつれ厳しい顔になりアイデアが浮かばなくなり、その後はコントを語り捨てるの繰り返し。会議が始まって3時間コントの内容をつめる作業「組み立てる男」のコントの肉付け、ここで「ダイナミックアリゲーター」という「アリゲーターパジャマ」などアイデアが浮かびすぎて一旦整理

自分のコントを見返して面白いなと思うのはグロテスクなものとかハードな下ネタ、バイオレンス的な感じじゃないものが面白いと改めて感じた。時代を超えて残っていくものを作ろうという意識もある。

5月20日の三回目の企画会議にて「組み立てる男」について話を進める松ちゃん。笑いのポイントを整理するとDVDはつけてホリ混むもVTRは映さないで音声ガイドのみで機械を組み立てるという方向へ、機械のイメージをイラストに起こし、企画の値段やタイトル、コントの時間が決まりいよいよオチの話へ、電話して終るかホントにいいものだったという2つの案を考え

企画会議は25時間、コントを15本考えた松ちゃんその中から6本に絞りいよいよスタートすると思いきや思いも寄らぬことが、それは松ちゃんの入院。そして収録は復帰後に

9月13日、NHK入りする松ちゃん。そしてダイナミックアドベンチャーポータブルの収録へ、セットを確認し機械の動きを確認する松ちゃん。だが羽根の動きとボールの動きや台本の手直しを本番収録まで打ち合わせ。台本には音声ガイダンスのセリフのみで松ちゃんのセリフはアドリブ、そして最後のオチは企画会議ででた電話を掛けるかええわ~の2つのオチが

本番開始前不安になる松ちゃん、衣装に着替えいよいよ本番へ、台本どおりに進むコント、いよいよ最後の2択、オチはどっちにするのか?最終的に選んだのは電話でした。

コントについて「しいて言えば少しだけ後悔しているとすればアゴがいたいって言った後、後ろの布団に寝ても良かったかなぁ最後って、ちょっと思っているぐらいです。」

最後にプロフェッショナルとは?

素人に圧倒的な差を見せつけること。

という感じで終った今回ですが非常に見応えのある番組でした。松本人志のモノ作りに向かう姿は滅多に観れることではないので貴重な映像になったのではないでしょうか

そもそもNHKで2夜連続、松ちゃんを観れること事態、今後ない可能性がありますからね。

そして今回の放送で気になる点が1つ、それは3本目の映画の打ち合わせのシーン。そして出演者にはあの男が!まさかの野見さん

まあそこは今後色々発表されると思うので非常に楽しみですが、やっぱり今回一番興味深かったのは「ガキの使い」の企画会議と「松本人志のコント」の企画会議、これはホント貴重な映像だと思います。ガキの使いはスタッフが人気があったシリーズをやろうと考えてもそれに首をふらない松ちゃん、だが最終的には松ちゃんが案を出すという過程や松本人志のコントではあふれ出るアイデアに収集がつかなくなる姿など

あれだけアイデアが溢れるのであったらコント番組をまた初めて欲しいと思いましたね。やっぱり松本人志ここにありというシーンだったと思います。15本コントが浮かび6本に絞りこんだためボツコントもみたいという思いはあります。NHKがDVD化してくれるのであればボツコントも収録してDVDに加えて欲しいなという思いもあります。

なんか非常に素晴らしいものを観れた気がします今回は、松本人志を尊敬しているからそう思ったのか、お笑い芸人としての松ちゃんの姿勢を改めてみることが出来たからなのか、なんか判りませんが色々自分の中で思いがありすぎてかけない感じです。

お笑い芸人松本人志の魅力が詰まった今回の放送最高でした。

終わり!

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松本人志のコントを観る

さて本日は2夜連続でNHKがダウンタウンの松本人志さんを取り上げるのでそのことについて

まさかNHKで天才・松本人志のコントを観れることになるとは思いませんでした。

では観ていきましょう。

まずはオープニングで時計に松ちゃんの顔が映り番組スタート!

一つ目:ダイナミックアドベンチャーポータブル

部屋でくつろぐ松ちゃんの元に届け物が!それはなんと待ち焦がれていたダイナミックアドベンチャーポータブル(15万円)。これはダイナミックなアドベンチャーをご家庭でという非常に素晴らしい装置。だが使うまでの説明のややこしさや使うまでの面倒くささ、そしていよいよ使うことになるもまさかの結果が

松ちゃんの姿を観た瞬間から、そのヅラを被るかと笑ってしまいまいましたが、いかにも松ちゃんらしい1人芝居コントだったかなと。ダイナミックアドベンチャーポータブルの説明DVDがまあヒドイ。松ちゃん

二つ目:つぶやけ!アーカイブス

とあるお店でテレビを観る松ちゃん、そのVTRには過去NHKで放送された「佛様の防火演習」昭和24年3月4日放送。そこには三十三間堂の国宝の千手観音を運ぶ人の姿がその人の姿を観て松ちゃんが一言

まあその感想しかないかなという感じでした。

三つ目:大改造!!劇的ビUFOアフター

宇宙人家族ピロポ家が直面する問題は建坪7坪の超狭小UFO、そこに現れたのがリフォームの匠で癒しのマジシャンの異名を持つ多岐川貞夫、貞夫がどうやってUFOを改造するのか?

まあお分かりのとおりテレビ朝日のビフォーアフターのパクりではありますが、設定がUFOというあたり松ちゃんらしいかなと、偵察のために連れて困れた地球人やUFO内に布団の山、操縦席に洗濯物が干してあったり、おじいちゃんの形見のライトセーバーなど、それ以降はまったく本家と同じ流れで進んで行きましたがまさかのリフォームっぷりに感動させられました。見ていて普通に「スゲーな」って口ずさんでしましました。

四つ目:つぶやけ!アーカイブス

続いては昭和29年の3月13日にNHKで放送された美容器具について松ちゃんが一言。

こんなことが現実に行われていたと考えると今のダイエット器具は素晴らしいと感じてしまいました。

五つ目:わたしは幽霊を見た!という人を見た

洗濯物を取り入れる1人の女性がふと前のアパートを見るとそこには幽霊がハッキリと、その幽霊の行動を松ちゃんと奥さんがずーっと観ている話。

ザ・シュール!

六つ目:わたしは幽霊を見た!パート2

またもベランダで幽霊の行動を見る夫婦、幽霊が車の後部座席に隠れて・・・

これまたシュール!

七つ目:わたしは幽霊を見た!パート3

今度は幽霊がいない?だが幽霊が目の前に・・・

これは怖い!

八つ目:つぶやけ!アーカイブス

僕は2つです。昭和25年5月2日に放送された秋田県の少年のニュース。2歳なのに体重が10貫あるという少年を見て一言。

10貫?今で言うと37.5キロ。2歳でそれって太りすぎでしょ

九つ目:答辞

卒業証書授与式で代表の挨拶をするサカタマコトのスピーチ

卒業式を久しぶりに思い出しましたがこんな挨拶卒業式でするやついたら必ず殴られているでしょう。もうウザすぎ

という感じで終った今回ですが久々に観た松ちゃんのコント、素晴らしかったですね。僕はダウンタウンを観て育ってきたので笑いの基礎がダウンタウン基準になってしまっています。それが良いか悪いかというと、時代が止まっていることになるのでダメなんですけど・・・

そんな自分の思いはさておき今回のコントは非常にシュールでしたね。大笑いさせられるというよりは松ちゃんはそう考えるのか!と松ちゃんがそのシチュエーションでコントを作るならそう作るのか?と思わせてくれるのでジワジワ笑いがこみ上げてくる感じのコントでした。

特に幽霊のコントはまさにシュールというよりは幽霊を見てなんでそこまで冷静なの?と疑問を持つぐらいシュールな感じで3発、だがこのコント実はタイトルの後に続きがありますが観ていない人のために一応書きません。

「答辞」についてもよくコントである卒業式の設定、その場合は大抵数人でコントを作るイメージが強いですが、松ちゃんがただ1人で語るだけ。「ビUFOアフター」も本来であれば宇宙人が地球の家に住んでいる設定でも考えれるかなと思いきやUFOを居住スペースとして考えてコントを製作するのかと、たしかにそのほうが面白いかなと思わせてくれました。

イヤーほんと久々に松ちゃんのコントを観れて面白かったです。

さてそんな今夜ですが松本人志2夜連続ということで明日はプロフェッショナル仕事の流儀に出演します。それも78分松本人志という人間の仕事をする姿を観ることが出来る非常に貴重な番組、もちろんその番組についてもレポートと自分の思いを書きたいと考えています。

ということで松本人志のコント終了です。またジックリみたいと思います。

終わり!

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アメトークゴールデン延長戦を観るbyアメトーク

さて本日は先週放送されたアメトークのゴールデン特番の延長戦についてです。

いつもながらゴールデンでは放送されなかった未公開ということ非常に楽しめました。

では観ていきましょう。

まずは学生時代部活しかしてなかった芸人から

くくりを発表した後にワッキーに注意するヒデ、理由はワッキーがくくりの発表を噛んだ為、そんな中出た言葉が市立船橋独特の挨拶の「チョイス」という言葉

そこから各メンバーの学校であった独自の挨拶を、遠藤さんはチョイスが受けたためにフェイスと言い、バレー部のガレッジ川ちゃんはボイスと後のせを

続いては実績を写真で振り返ります。遠藤さんは88年の当時カラー写真がなかったと意味不明なことをいう遠藤さん、実際にはカラーは存在しているが遠藤さんの天然が発揮されたシーン。そしてピンチの時に飲む水も蛇口をひねると爆発するという大惨事に

若林さんはアメフトのユニフォームを着ている写真、春日さんは当時ケチで試合に上履きで出場して20秒で交代したり、むち打ちを防ぐネックロールも新聞紙を丸めていれ、腿に入れるサイ・パットもなくしたので「こち亀」の単行本を代用していたと当時の話をしていました。若林さんはランニング・バックのポジションだったので宮迫さんにタックルをするシーンがゴールデンでは放送されましたが、未公開は実はワッキーもタックルを受けるというくだりが存在した模様、ワッキーも自分が使われないことを理解しながらもタックルを受ける悲しいシーンでした。

金田さんが得意技の出小手を披露した放送シーンの未公開は、宮迫さん、石原さとみちゃんと金田さんに仕掛けをした後に実際は金田さんがもう1つの得意技の「スクリュードラゴン」と呼んでいる胴の打ち方を披露。だが隙を見せた瞬間にホトちゃんに1本取られる恥ずかしい姿が

続いてはウチの部はキツかったということで

虻ちゃんは先輩と後輩の関係が厳しく、1年生はスパイクが履けず、だがピッチャーだったので靴がスレるため靴の親指に常に穴が開いていた。

ヒデさんは先輩に買い物を頼まれる際に「センス」と言われると、その人の状況など全て考えて買い物をしなくてはいけなく、その通りのモノが変えないと肩パンチを食らうそうです。その経験からワッキーは遠藤さんにいつも褒めてもらったそうです。

吹奏楽部のゆうこりんは好きな芸能人の話で盛り上がったりと平和な話を、だが川ちゃんは月に1~2回「地獄」というひたすらボールを打ち返す練習があったそうです。

ワッキーは練習も厳しいが監督がものすごく怖かった、AチームとBチームに分かれる際に小原くんという人が両膝をケガをしてしまったそうだが補欠のため先生にいえない状態の時に正座をしなくてはいけないことになりそれを先生に説明する際に両膝をクロスして指差したため、アダ名がクロス小原になってしまったとのこと。

遠藤さんは野球部は女子との会話NG、だが多感な年頃のため話したい。その時には野球部の場合はファンレターを貰ったりしたそうで直接やり取りがバレるのを恐れて寮でこっそり見ていたとのこと。だが女子が書いた字の丸文字だけでティッシュタイムに突入したそうです。

虻ちゃんは自主練習を決行していて私立校のピッチャーはオーラがあったので、当時愛読していた聖闘士星矢を呼んでコスモを燃やす練習をして会得したそうで、コスモを燃やしている姿を披露するもまったくわからず、宮迫さんにどえらいトークと言われる悲しい結果に、ワッキーも半分マンや四分の一マンや全部マンでコスモを出すもまったく駄目でした。

だがそれに石原さとみちゃんも巻き込まれるという事態に発展していましたが、その姿は可愛く、ホトちゃんの場合はコスモがまったく出ずグダグダになっていました。

続いてはプロ野球は永遠に不滅です芸人です。

まずはザキヤマさんは春日部工業で野球を、1回も甲子園に出場していない高校だったが3年間ビッチリ野球をするも3年生の時はレギュラーをこぼれたため副応援団長だったとのこと。だがこの脱線発言に一同野球をしていないとブーイング

続いてはホトちゃんのダルビッシュの投球術についての話。09年の日本シリーズの際は怪我をしていて登録抹消までいったが出場、その際は普段の下半身を使った投球ではなく上半身を重視した投げ方になっていました。その時指を骨折して投げていたにも関らず巨人打線は打てず、そしてそのことをスグには言わなかったとのこと。

有吉先生セレクトの巨人ガルベスの98年7月31日の暴挙シーンについて、交代の指示にもしたがらず審判にも不満を持ったガルベスが審判に向かってボールを投げたためシーズン終了まで出場停止に、そのことに有吉先生はガルベス大嫌いと

続いてはザキヤマさんが巨人の助っ人レイサムが03年5月21日してしまった、アウトカウントを間違えてボールをレフトスタンドに投げ入れて相手に1点を与えるシーン。その時のピッチャーはガックシ、レイサム苦笑い。レイサムにはこのシーンの思い出だけしかないそうです。ここで遠藤さんは阪神に助っ人外国人があまりイイのが来なく、アレンは全部セーフティーバント、陣内さんはクールボは2割5分でホームラン4本だったと思い出を

春日さんは西武の西口投手の02年8月26日の悲劇について、ノーヒットノーランペースで9回裏2アウトまで行くもヒットを打たれガックシ、3年後同じシーンがくるも巨人の清水にホームランを打たれ夢破れ呆然・・・、だが3度目の挑戦でもヒットを打たれ達成できず。

出川さんは忘れられない1日ということでプロ野球ファンにとっての奇跡について、ロッテVS近鉄の88年10月19日のダブルヘッダーについて、近鉄は2連勝でリーグ優勝が決まる重要な試合、1試合目は近鉄が勝利し第2試合へ、それを西武が球場で見守るなかブライアントが勝ち越し本塁打、だが阿波野が同点ホームランを打たれ振り出しに、そして9回ウラのノーアウト1・2塁のシーン、だがそこで起きたアウトシーンにてロッテからクレームが、当時は4時間以上試合が掛かるとダメだったとのこと。

岡田さんはオリックスのマスコットキャラのゴーヤくんについて、ゴーヤくんはガンガンに喋り、沖縄のキャラなのに大阪弁を話す。バイクにも乗るそうだがガチの中型バイクを乗り回したりするそうです。グッズ売り場にいたりするそうです

最後はプロ野球イイ話です。

陣内さんは阪神の金本選手について、金本さんが広島から移籍してきたから変わったと熱弁、1618試合連続出場をした金本さんが骨折しているにも関らずフルスイングをする男のカッコ良さを

出川さんは古田選手の引退試合で広島の佐々岡さんが前日自身が引退しているにも関らず再登板した名シーンがあると熱弁するもスタジオではVTRなしでO.Aで差し込まれるという悲しさ

ここからゴールデンでは遊びが始まりました。八重樫のメガネピタ、ライオンズ石毛の陶芸シーン、長島監督が現役時代にゴルフをしていてラインを読む際に180Yど下がってしまった、名球会でTIMが頑張っているシーンなどのあるかな大喜利が行われるのを宮迫さんが止めたにも関らず出川さんが続けて話そうとした際に、スタジオにセットが「ファーボールにご注意ください」という風になっていた

エガちゃんの未公開は省きます。

という感じで未公開シーンをまとめてみましたが、やっぱり未公開シーンの方が面白かったです。まあ若干の下ネタが混じったりするからというのもありますがゴールデンで話すにはあまりの地味な内容が多かったかなと

まあこれぞアメトークという感じでもありました。

実際のところ今回のゴールデン特番は今までのゴールデン特番よりもあまり面白さを感じなかったんですよね僕は、なんでかなーと考えていたらやっぱり未公開の部分を省いていたからかなとアメトークのよさはグダグダ感があるからという考えを持ったりしている僕なので芸人が思いっきりスベるシーンの方が面白いと感じてしまいます。

お笑いの見方としては曲がっているかもしれませんがそこはアメトークですから問題ないのかなと

ということでアメトークゴールデン延長戦でした。

終わり!

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小林麻耶・麻央姉妹がさんまのまんまにやって来た!

さて本日はいったい何年この映像を夢見たことでしょうか!

それは明石家さんま師匠と師匠の番組「恋のから騒ぎ」出身で一番成功したであろう姉妹、小林麻耶・麻央姉妹の3ショット

では色々思うところがありますが観ていきたいと思います。

今回は中村勘三郎さんがゲストでオジャマしているところに登場した小林姉妹。師匠は結婚してから初めて麻央ちゃんと会うそうですが、海老蔵さんがお酒が強いということを心配していましたが、2人でいる時はあまり飲まないそうです。勘三郎さんも変わったとこないだ家に行った時にコーラをこぼして拭いていたそうです。そんなことする男ではなかったと海老蔵さんの変化について語っていました。

今は舞台のためにお酒をあまり飲んでいないそうです。麻央ちゃんを大事にしている時期ではとさんま師匠。

歌舞伎役者の奥さんは大変?ということにはまだ判らない。勘三郎さんもそんなことはないと、海老蔵さんのお母さんも優しくしてくれるとのこと。可愛らしくお茶目な人だそうで噂とは全然違う人柄みたいです。この話にさんま師匠、とんでもないイジメに会えばよかったと、から騒ぎで人気が出てキャスターになってであってすぐ結婚なんてしやがってと言ったことに対して麻央ちゃん「さんまさんのおかげです」と一礼していました。

勘三郎さんが退室していよいよ小林姉妹との3ショットトークスタート!

まずはから騒ぎの女をスペシャルで呼ばないといけないことに疑問を持つさんま師匠。まさか海老蔵さんの奥さんになるとはと、恋からに出演していたのが8・9年前の2人をゲストに迎えてトークするのはイヤだと師匠。

ここで印象的だったのが海老蔵さんの嫁になってしまったために、恋からの時には「小林」と呼んでいた師匠が「麻央さん」と言っていたのが印象的でした。

さてそんな2人歌舞伎についてですが、もともと小林家は歌舞伎が好きで2人とも観に行ったことがあったそうです。まずは姉の麻耶ちゃんが大学時代に歌舞伎を見てその後みた舞台で海老蔵さんがスゴイということを麻央ちゃんに伝えたそうです。

そんな2人の出会いはNEWS ZERO、その時は連絡先を交換はしなかったが、その後祖母が歌舞伎を見に来た際に楽屋に挨拶に行ったら海老蔵さんから招待されて楽屋に訪問することになったそうです。だから祖母が歌舞伎を観に行きたいと言わなかったらこんなことはなかったと麻央ちゃん。麻耶ちゃんも海老蔵さんは舞台で見るとものスゴくカッコイイ!と絶賛。

さて勘三郎さんがいなくなってから麻央ちゃんの本音を聞こうとする師匠ですが、今はスープが冷めない距離で住んでいる市川家。今は毎日、勉強しに伺っているそうで挨拶や料理の仕方を教わっているみたいですが、お辞儀の仕方など色々教わっているとの事。お母さんが挨拶しているのを真似しているそうです。お客さんの名前などもその姿を観て覚えて忘れないようにしているとのこと。

色々なことがめまぐるしくて今は大変な感じはしない。最初は着物を着るのが苦手だったが今は少しずつ楽しくなっているそうです。着付け教室に通って家で練習までしていたと麻耶ちゃん。

ここでお姉ちゃんはどうですか?と麻央ちゃんですが師匠は姉はダメ、今30過ぎている麻耶ちゃんですが今は彼氏なし。

一度、さんま師匠と飲んだ際に回りにのせられてしまい彼氏がいると言ったが実は見得を張ってしまったと後からメールをもらった師匠。師匠曰く、セクシーさが足りないや真面目過ぎることが問題、そのこと言われたことにショックを受けてそれからさんま師匠がいるところでは彼氏がいることにしたそうです。

師匠もそのメールをもらった際に誰かが死んだのか?と思ってしまったとのこと。

麻耶ちゃんがニュースを読む姿についても注意したらそれをそのまま受け取ってオーバーリアクションを取ったりもしたことがあったと師匠。だが世間はそれがわざとらしく見えると31歳の雰囲気ではないと、だが今日は色っぽく肩を出してきたと

麻央ちゃんの方が色気はあると、色気だけなら麻央ちゃん。師匠も麻央ちゃんとなら間違いが起こるというと、「ズルイー」とカワイイリアクションをする麻耶ちゃんに注意をする師匠。だがそれに懲りずにリアクションを取る麻耶ちゃん

ここで小林姉妹からお土産として師匠にプレゼントが贈られました、今回師匠がもらったのは海水パンツ。俺を笑いものにしたいのか?と師匠、似合っても嬉しくない。だが小林姉妹はキラキラがついていパンツの可愛さをアピール。何故か鼻栓まで用意されていたので装着するとただのみっともないおじさんになっていました。最終的にはパンツ以外のキャップ・メガネ・鼻栓を着けた師匠、まさか着けてもらえるとはと小林姉妹。師匠はお正月に付けるから写真を送ると宣言すると素直にリアクションをする2人を見て変じゃないのか?と

その問に麻央ちゃんも姉は変、抱きついてきたりします。師匠もご飯に誘うと事細かに連絡をしてくると迷惑していることを伝えると、それが迷惑だと初めて知った麻耶ちゃんちょっと困惑、そしてその話から麻央ちゃんもご飯に誘ってくださいと要望を伝えると師匠は「海老蔵さんがついて来るんでしょ?」と海老蔵さんを連れてこなければいいと師匠、海老蔵さんを怖がっていましたが、小林姉妹曰く師匠とパワフルなところなどが気が合うと思う。

そして海老蔵さんもパワフルで自分もパワフル、パワフルな人と会っていると疲れるよねと師匠がい言うと、麻耶ちゃんが普段でも食事の時によく喋るんだなと思うと感想を言った瞬間、それって疲れているということだよねと師匠が言って今回のトーク終了です。

という感じで終った今回ですが、ホント、恋のから騒ぎに出演していることから観ている麻耶・麻央姉妹とさんま師匠、そんな3人の3ショットを初めて観れた今回、僕にとって感慨深いものがありました。

麻耶・麻央姉妹が出演していた期の恋からを一番僕は観てましたから録画したモノを多分、20数回観ていると思います。そして麻耶ちゃんがTBSのアナウンサーになって、麻央ちゃんがキャスターになってからいつ共演してくれるんだと何年待ったことか

そんな思いはさて置き、麻央ちゃん超ー久々に見ましたけどやっぱり好きだなー、可愛いなー、あんな子嫁にしたいわーとつくづく

誰しもが麻央ちゃんが海老蔵さんと結婚するなんて思っていなかったと思いますが、僕もそのニュースを聞いた時どれだけ驚いたことか、でも梨園の妻としてはベストなのかなと、あれだけおしとやかであまり前に行くタイプでない雰囲気がある麻央ちゃん、今まで海老蔵さんと話題になった女性陣を見るとまったく麻央ちゃんとタイプがまったくの真逆な感じで海老蔵さんやっぱり女性の見る目あるんだなーと

まあこれからのスキャンダルを期待している自分はいますけど

改めて今回のさんまのまんまですがホント僕にとって今回の放送は永久保存版にします。やっぱり恋から時代から観ている方たちにとってはこの3ショットは最初で最後の可能性が大ですからね。

ということでさんま師匠と小林姉妹の夢の3ショット最高でした。

終わり!

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平野綾ちゃんのサイン会に行ってきました!パート2

さて本日は平野綾ちゃんのサイン会に行ったことと本日の行動について

とにかく8日の誕生日サイン会に行き、本日11日のサイン会に行き、16日のサイン会と今回はサイン会3連発ということで頑張っております。

そんな僕ですがあーやも抜群の可愛さでテンションが上がりっぱなしなのですが久々に違う面を見せようかなと思います。久々によく行くお店などについても書こうかなと

そんなことで本日サイン会に行く前に久々に青山・表参道エリアをうろついて参りました。

目的は骨董通りあるインテリアショップ「SEMPRE」http://www.sempre.jp/に行くため、今回購入したのはルームスプレーのバレンシアhttp://www.sempre.jp/item/602492/

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まあいい香りなんですよこれがまた、香りが強すぎずほどよい感じでオススメです。ここのお店は総合的に色々なモノが売っているためプレゼントを買うにも使えるいいお店でもあります。

続いて訪れたのは表参道の「GYRE」http://gyre-omotesando.com/の3FにあるMoMAデザインストアhttp://www.momastore.jp/

ここは表参道に訪れるたびに最新のデザインなどの情報収集も兼ねて訪れるお店ですが今回久々に一目惚れしてしまったアイテムを発見、それは探しまくっていたサイドテーブル

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今回一目惚れしたのは「ポータートレイテーブル」ということでドイツのデザイナーがデザインしたシンプルなテーブルです。お店で観た瞬間一目惚れしてしまいました。そのため先ほどネットで注文し後は到着を待つばかりです

実は青山・表参道巡りを終えた後に訪れた新宿高島屋にておば様方の集団がいたので何かと思いきや、そこにはなんと!橋幸夫さんがいるではありませんか突然の大物発見に興奮してしまいました。

そんないい買い物が出来た1日の最後にあーやのサイン会に参加して超絶的な可愛さに触れて今ブログを書いております。

そんな最高の1日だったのですが言いたいこととして

そもそもなんで男性の20~40代で10代のアイドルや声優のファンは「おたく」と呼ばれるのに対し、同じ年代の女性が10代前半のジャニーズやイケメン俳優のファンの場合は「ファン」と呼ばれるのか?

誰かが一度テレビで同じ事を言っていましたが未だに疑問であります。やっていることは変わらないと思うんですけどねー。面白いものです

ということで平野綾ちゃんの可愛さと久々にプライベートで行くお店も交えて書いてみました。

終わり!

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綾瀬はるかの素顔に迫るby笑っていいとも

さて本日は綾瀬はるかちゃんが笑っていいともに出演したのでそのことについて

今週末16日には出演映画「インシテミル」の公開が控えているはるかちゃんとタモリさんの非常に面白いトークでした。

では観ていきましょう。

2年ぶりに登場したはるかちゃん、タモリさんに映画のポスターを渡してお花を観る事に、藤木直人さん、石原さとみちゃん、いきものがかり、岡田将生さん、木村多江さんなどから

武田さんからは友達だと思っていたのに・・・と、はるかちゃんは友達よりは先輩と思っているとのこと。

「インシテミル」という映画についての話では、ストーリーは11万2000円のバイトに応募してその中の10人が殺しあう心理ゲーム?と説明するもタモリさんは良く理解できず。バイトの内容は?とタモリさんの質問にも心理ゲームというはるかちゃんにタモリさん困惑。ゲームがバイトと最終的には理解はしていましたが1日何時間?という質問にははるかちゃん困惑しだした答えが、ずーっと。

サスペンススリラー?と出演したはるかちゃん自身あまり理解できていませんでした。

殺し合いをしていく?とタモリさんがいうと正解という顔をしてはるかちゃん、そこは1回入ると1週間閉じ込められ、生き残るか死んでしまうかの2択しかないそうです。だが全員残るか生きるか、だが死んだ人の分のお金も加算されたりと色々あるみたいです。

続いてタモリさんがはるかちゃんはいつも居心地が悪そうに見えると、私ここにいたくない?という感じに見えるというとあと5分後ぐらいすれば慣れるが、それじゃ終っちゃいますねとはるかちゃん。

そんなはるかちゃんオットリしているように見えて昔はスポーツ少女、部活はバスケと陸上。陸上はハードルや駅伝、女子ハードルは好きだったから、バスケットのようなチームプレーよりは単独の方が向いているのでは?と自身を分析。

ハードルについてはぶつかったらスゴイ痛い、だが走っている時は夢中なので痛みを見せない、引っ掛かってこけたりもしたこともあるそうです。成績はハードルについては「あまり深く語れない」とはるかちゃん、この発言に困惑するタモリさん。

理由としては中学1~3年はバスケ部で活動、引退した後にはるかちゃんが脚が速いということを知っていた陸上部の先生から駅伝に誘われて、周りが受験の準備をする中選ばれたため駅伝に出場。その後高校に進学し1年生の時に陸上部に入るも高2で上京してしまったので活動期間は短かったというオチがついてCMへ

続いては100分の1アンケートです。

全開出演時は取れず、聞いた内容も覚えていないはるかちゃん。そんな感じで挑む今回は今、漬物(ぬか漬け)にハマっていて梅干も昔から大好き!その流れから質問は「今日の朝、ぬか漬けのキュウリとナス、梅干と味噌汁を食べた人」です。

結果は0人でした。

お友達は綺麗な方とうことで板谷由夏さん。

という感じで終った今回ですが、はるかちゃんカワイイです。

一応今週公開の「インシテミル」の初日舞台挨拶のチケットを手に入れるべく色々頑張っております。

そんなはるかちゃんですがホント観ていてホッとします。あの雰囲気は一体どこから出てくるのか?いかにもはるかちゃんらしかったのが自身が出演している映画の説明が上手く出来ないところはホントはるかちゃんらしい。

映画以外のくだりですがバスケをしていたことは知っていましたが陸上をしていたという情報は初耳でした。それもハードル、ハードルという協議は陸上ではあまり花形競技?という感じではないんですけどね。まあそんなハードルについて語るはるかちゃんやっぱり見事オチがついていたのを観ていてホントこの子は可愛すぎると

ほんと終始緊張しっぱなしのはるかちゃんでしたが、映画などがない限りバラエティで見ることは出来ないで非常に面白い放送でした。

ということで綾瀬はるかの素顔に迫る終了です。

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おしゃれイズムイケメン&美女SPを観る!

さて本日は昨年放送されたイケメンSPに美女が加わったおしゃれイズムについてです。

今回の出演するのは資生堂の「FOG BAR」のCMに出演する妻夫木聡、小栗旬、瑛太、三浦春馬そして宮崎あおいちゃんを含めた面々

この美男美女がどのようなトークをするのか楽しみに観ておりました。

オープニングでは黄色い歓声が飛び交うスゴイことになっていましたが、上田さんは1年に1回の恒例にしたい、それにカメラマンも今回に限ってスーツ姿とイジりだすと、今回のCM撮影も寝れなかったと妻夫木くん。

そんなオープニングを終えてトークスタートですが、ロンドンのCM撮影は忙しくて観光をする暇がないと妻夫木くん、春馬くんは去年と違い二十歳になったので先輩達をお酒を飲んで仲良くなれたと思うとのこと。

お酒を飲むと変わる人は?瑛太くんは昔はスゴイ熱かったということで旬くんがエピソードを話すと、最近お酒を飲んだ時に互いの話をしている時に「旬のことは俺が絶対に守ってやる」と言われたそうです。だがその言葉が出た過程の話は言えないことだそうです。旬くんはそれを聞いた時カッコイイ!と思ったそうです。旬くんは昔からの仲間に言われて嬉しかったとのこと。だがこのイイ話をカットしようと上田さんはしていました。

妻夫木くんは旬くんの家で飲んでいた時にそこにいた面子と飲んでいたらすでに旬くんの家に着いたときには酔っ払っていて、部屋についたらすぐ寝てしまい23時について3時ぐらいまで飲んでいたら知らぬ間に寝てしまい8時30になっていたそうです。その時に寝顔の写真を旬くんに写メで撮られてしまいメールで送られてしまったそうです。

収録前日も妻夫木くん以外で飲んでいたそうで昨日は春馬くんと旬くんでご飯を食べていた時に残り2人にメールをして瑛太くんと合流、だが妻夫木くんは用があって行けず。

普段から仲のイイ4人に今回は全開好評だった心理テストを実施です。なぜか上田さんも加わります。

第1問:想像してください、山奥に古い神社がありその裏手に檻に閉じ込められた一頭の猿がいます。檻に閉じ込めらた猿はどんな表情をしていますか?

春馬くんは出してくれと拝んでいる。妻夫木くんは困っている。旬くんは笑っている。瑛太くんは狭いところで苦しい顔をしている。上田さんは怒っている

これは自分の老後の表情を表しているそうです。

第2問:あなたは花を買いに行きました花屋の店先にアナタの探していた花がありました。あなたは探していた花を見つけなんと言葉を掛けますか?

春馬くんはやっと見つけた。妻夫木くんはやっと会えたね。旬くんはあった。瑛太くんはやっぱりいいなぁ~。上田さんはずっとお前のこと探してたんだよー

これはあなたの口説き文句を表しているそうです。

第3問:テーブルの上にあなたの大好物が用意されています。その食べ物をを前にした時あなたはどんな表情をするでしょう。

春馬くんは両手を使って喜びを表す感じ。妻夫木くんは笑顔でニヤッ。旬くんは照れた感じで笑う。瑛太くんは無表情で見つめ続ける。上田さんはニヤッとする。

これは恋人にしか見せないとっておきの表情です。上田さんのリアクションには悲鳴が上がっていました。

心理テストも終って続いてはゲストとして宮崎あおいちゃんの登場です。あまりの豪華な面子に最終回?と疑う上田さん。

あおいちゃんにCMの印象的だったことを聞くと4人を目の前にすると緊張する。春馬くん以外はCMや共演をしていたり旦那の知り合いだったりだが春馬くんとはほぼ初めてだったみたいです。春馬くんはあおいちゃんを素晴らしいですと当たり障りのない言葉で印象を答えていましたが

妻夫木くんとは旦那さまと仲が良いので、妻夫木くんはあおいちゃんと呼ぶがあおいちゃんはつまおくんと呼ぶそうです。旬くんは中学校の時からの知り合いであおいちゃんはぐりと呼ぶそうです。瑛太くんとは篤姫で共演、篤姫の時の印象的な出来事は?と聞くと鹿児島でのロケで着物を着ていた瑛太くんが撮影直前であおいちゃんの裾の中にハチが入ったことを伝えるも手助けしてくれなかった(瑛太くんは虫嫌い)、ここで春馬くんに再度印象を聞くとまったく答えれずでした。

今回は5人にプライベートの写真を撮ってきてもらったことについて

春馬くんロンドンで食べたみそラーメン。夏休みに行ったそうですがお店の人には気づかれず。お店での注文トラブルの話では瑛太くんはメニューを伝えるもハァッ!と言われたとのこと。妻夫木くんはウズベキスタンに行った時に英語が出来ないのでビールを注文するときビールone one twoと言ってしまったとのこと。2枚目はロンドンで見つけた大道芸人さん、着ぐるみをして女座りをするだけの人。3枚目はそのおばさんの休憩中の姿。4枚目はオペラ座の怪人鑑賞。4本ぐらいショーを見たそうです。旬くんはニューヨークで、妻夫木くんはハワイでフラダンスショー

妻夫木くん1枚目はルンバ(全自動掃除機)を買いました。2枚目はランニング前、趣味が料理とジョギングで毎日5~6キロ走っているそうです。旬くんも5キロぐらい走っているとのこと。3枚目はお札を入れるものを買ったら大きすぎた。両親と伊勢神宮に行った時に買ったもの、4枚目は池尻の氷川神社のお祭りへ、歩いていたらやっていたので友達と行ったそうです。

旬くんの1枚目は瑛太くんからもらったLEGOの船、1晩で組み立てたそうで毎晩の楽しみ。2枚目は小栗旬責任編集、オールナイト日本を3年間した時の雑誌。自分のラジオは2時間中1時間は下ネタでエロ本みたいな本を作りたいということで中には袋とじもあるそうです。

週刊誌の袋とじはかなり気になるみたいで、週刊誌の「妄撮」が好き。これにはあおいちゃん驚いた顔していましたがスタジオで判っているのが上田さんだけという状況でも熱く語っていました。妻夫木くんは袋とじは開けずにフワッとさせて覗くそうです(あくまで現場においている雑誌)だが旬くんは切るそうです。瑛太くんも気になるそうで上手に切りたいが上手く切れずいい所が観れないそうです。春馬くんも妻夫木くんと同じフワッとさせる。

3枚目は一気読み、「GANTZ」と「はじめの一歩」、はじめの一歩の影響でロードワークを始めたそうです。

瑛太くんの1枚目は1年目、愛用のタワシ。2枚目はおいしい!で中華料理の調味料(味覇と創味シャンタン)。

あおいちゃんは1枚目は趣味の陶芸の写真。陶芸は1年ちょっとぐらい前から始めたそうです。2枚目は特技の寝る姿。足を上げてリュックを背負って寝ている姿の写真が披露されました。寝ぼけながら移動していると違う人に着いて行きそうになったりすることも。昔は遅刻もあったそうで家でたらとりあえず電話をしなさいといわれるも気がついたら駅のホームで寝ていたこともあるそうです。3枚目はいくらあっても足りませんということで集めているポストカード。4枚目はたこ焼きの写真、たこパーをするそうで味付けも罰ゲーム的なことなどしているそうです。

今回はスタジオにあおいちゃんオススメのたこ焼きが用意されましたが一口食べた際に瑛太くんが困惑した後に良くわからない。中身はホワイトチョコであおいちゃんオススメみたいですが4人にとっては罰ゲームだと言っていました。

最後は5人の手相を見ることに、島田秀平さんが登場です。

5人ともスターになるべくしてなった線があった感じでした(文章で表すのが難しいので省きます)

という感じで終った今回ですが今回の出演メンバーはホント豪華メンバーで上田さんが最終回と言ったのも頷けます。この面子は年に1回しか集められないかもしれません。

そんなイケメンと美女ですが今回非常に素晴らしかったのは袋とじのくだりです。あそこはよく語ってくれたとちなみに旬くんの言っていた「妄撮」http://www.mosatsu.com/はこれです。袋とじだけは男性が開けるのを見ても責めないで下さい夢が詰まっているのでね。

世の男性は袋とじが大好きということを理解して頂ければ幸いです。

さて今回ですが心理テストでハメられた感じがあった4人ですが女性の皆さん使ってみてください。とにかく問題と解答は全部書いてあるので、まあ今回の4人が上に書いてある言葉を言ったら世の女性メロメロでしょホント、客席の反応が物凄かったですから

写真のくだりでは4人とも個性溢れる写真でしたが、  妻夫木くんのジョギングの写真を見た時に広い家住んでいるなと鏡に向かって撮っていた後ろの部分を見るとこりゃ広い部屋に住んでいるなと思いましたね。まあ稼いでいるからでしょう。まあルンバを使っている時点で広い部屋に住んでいることは明白ですが・・・

あおいちゃんについてはヤッパリかわいいという率直な感想がありますが、たこ焼きパーティーで具材にホワイトチョコを入れるのは反対ですね。具材以外の部分にどのような味付けをするかによってはデザートになりますけど

最後の手相は今の状況を考えればさぞかし素晴らしい手相なんだと容易に想像できたので省かせて頂きました。

という感じで4人の仲の良さも伝わり、瑛太くんの男気も感じ、旬くんのエロさ、妻夫木くんの面白さ、春馬くんの純粋さが判った面白い回だったかなと思います。

ということでおしゃれイズム終了です。

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