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FNS歌謡祭2010を観る!

さて本日は年に一度のお楽しみFNS歌謡祭についてです。

とりあえず色々観ていて感想を書きなぐろうかなと思います。4時間分なのでタップリ書きます。

今年も豪華な面々が揃ったこの番組、SMAPの「THIS IS LOVE」からスタートした今回、今年はコラボレーションをテーマということでオープニングからLOVE PSYCHEDELICでコラボを見せてくれました。そして感想を黒木メイサちゃんが言うという豪華な展開でした。

その後の展開ですがコラボで気になったものを取り上げたいと思いますが、倉木麻衣×CHEMISTRYのコラボあり

TOKIOは玉置浩二さんにドタキャンされた模様。

鈴木雅之×菊池桃子の「渋谷で5時」はテンションあがりましたし倖田來未、EXILE・ATSUSHIとコラボ3連発はもう観ることが出来るのか?というほどの豪華なコラボで大興奮

TOKIO×V6のコラボの「平家派」で光GENJIの曲「Graduation」を熱唱。城島くん、坂本くん、長野くん、山口くん、井ノ原くん、これmixiでエンタメ情報で書いてあって気になってはいたのですがその答えが番組を観て分かりましたけど、面子を見るとアラフォーばかりでなんか面白かったです。僕はジャニーズ好きですが光GENJIはギリギリでその時組まれていたユニットなんてまったく知らなかったので今回を期に復活も面白いと思いました。

郷ひろみ×AKB48が歌っている時のTOKIO長瀬くんと松岡くんの盛り上がり具合、カメラに手映りこんでいましたからね。つるの剛士、前田亘輝そして最後の「GOLD FINGER99」の時のAKB48が揃った際のステージのごちゃごちゃ具合

槇原紀之さんのコラボに何故か、芸人のぐっさんが!歌唱力が凄過ぎて芸人とはまったく思えず、ガルネクの千紗、秦基博、伊藤由奈×城南海×miwaの3人がマッキーの曲を熱唱、WaTとつるの剛士さんなど豪華な面々でした。去年も豪華でしたけど今年も負けずに豪華でした。miwaちゃん小さくて可愛かった

嵐×松下奈緒さんのコラボも衣装が白と紅ということで紅白意識しすぎ、まあ紅白ではやらなそうな演出をフジテレビは実現させたということでしょう。松下さんのピアノに嵐の歌。こういうところがフジテレビの遊び心であり抜け目のなさかなと感じました。これによってNHKで同じことをすればフジの二番煎じなりますからNHK関係者の胸中はいかに?

ゆず×JUJUは聴きましたねじっくり、小田和正さんの「言葉にできない」小田さんの歌も最高ですけど、この組み合わせもまたイイ!その後にMY LITTLE LOVERのAKKOさんとJUJUの「HELLO AGAIN」AKKOさん相変わらずお綺麗で

コラボではないですが久保田利伸さんの「LA・LA・LA LOVE SONG」「LOVE RAIN~恋の雨~」この2曲を聞くと「ロングバケーション」「MOOM LOVERS」のドラマを思い出します。この2曲が主題歌のドラマに主演は会場にいる木村拓哉さんなので木村くんに感想を聞いてほしかったですね。

伊藤由奈×K×宮本笑里、倖田來未×ヴァイオリニストTAIRIKU、miwa×WaT、WaT×miwaの4曲。僕はヴァイオリニストの宮本笑里さんの大ファンでありまして来年のサントリーホールのチケットもすでに手に入れております。今年も笑里様を観れて良かった~。そしてまたまたmiwaちゃん可愛かった~

AKB48と少女時代の日韓人気グループの曲が立て続けに披露された場面は迫力がありましたね。AKB48が歌い終わってから少女時代が登場すると雰囲気がガラリと変わり、それよりもいくら美脚が売りの一つであるからといって足の動きだけを映し出すシーンはマニア心をくすぐる素晴らしいカメラワークと思う自分がいました。よーく考えれば少女時代をテレビでジックリ観たのは初めてだったのでKARAもイイが少女時代も最高かなと、ですがまだ少女時代のメンバーの名前を全員把握できていないですし9人でのパフォーマンスでなかったのが残念でした。

そして改めてAKB48と少女時代はメンバーの年齢も近い、身長なども似通っている感じでもあるのに、異常なほど少女時代が大人びて見えたのが不思議でしたね~。KARAと比べるとまったくそうは思わないんですけど不思議な感覚でした。

加山雄三さんのデビュー50周年とTUBEの25周年いう節目のメドレーは聞き惚れましたね。倉木麻衣ちゃんTUBE、キンキキッズ×加山雄三。TUBE×ガルネク千紗、miwa、伊藤由奈、城南海。槇原紀之×加山雄三。氷川きよし×加山雄三。AKB48とTUBE。ラストの加山さんには森山良子さんと南こうせつさんが加わり超豪華な演出となっていました。

Superfly×秦基博でスピッツ「楓」はスピッツの曲を久々に聴いたからなのかわかりませんが、やっぱりスピッツはイイ曲歌っていたなーと改めて感じさせてくれました。

福山雅治さんの「HELLO」「桜坂」「心color」、改めてアーティスト福山雅治のカッコよさを痛感させてくれた非常に見応えのあるライブでした。やっぱりカッコいい。福山さんが「桜坂」歌っている時の女性出演者の聞き惚れている感じ、ホントすごいなこの人は。僕はコーラスの女性のハンパのない色っぽさに食いついてしまいました。何故か歌い終わりに久保田利伸さんの無表情な感じには笑ってしまいました。

キンキキッズ×宮本笑里×VOJA。堂本兄弟を見ている限りではまったくアーティストと思えないキンキの2人も歌を歌うとやっぱりカッコいい。それに笑里様ホントにかわいいー、来年のリサイタル早く行きたいけどその前に8日丸の内のミニコンサート開くみたいなので行ってみよう。郷ひろみ×宮本笑里×VOJAも素敵でした。

長瀬智也×クレージーケンバンド横山剣。タイガー&ドラゴンですよー、横山さん相変わらず渋かったなー。いいね!

久保田利伸×平井堅×押尾コータローの「missing」アコースティックver.最高!平井堅さんが久保田さんの歌を唄うこと辞退素晴らしいのにコラボ、そこに押尾コータローさんの演奏が加わるとは、くぅ~たまらない!

ビリー・バンバン×坂本冬美・倉木麻衣で「また君に恋してる」はビリー・バンバンの2人いったいいつ振りに観たことであろう。それにしてもこの曲胸に響く

氷川きよしさんを挟んで

平井堅×松下奈緒で「アイシテル」。松下さんの衣装が紅から白へ代わりホント素敵でしたが松下さんの顔のアップはヤバかった。それに平井堅さんの歌声やっぱりハンパない。松下さんは11月にコンサートにも行きましたが超綺麗ですからね。才色兼備そのもです。

和田アキ子×徳永英明で「あの鐘を鳴らすのはあなた」、アッコさんの名曲の1つ。アッコさんだけの歌声も最高ですが徳永さんが加わることでまた違った印象がありましたが、アッコさんが歌いだしたときはもう圧倒されてしまいました。アッコさん緊張から唄いだし間違えた感じでもありましたけどね。

サリナ・ジョーンズ×JUJU×Kで「I LOVE YOU」は、尾崎豊さんの名曲であり今回は英語Ver.でしたが、サリナ・ジョーンズさんの情報が少なすぎて観ている人困惑したことでしょう。もちろん僕もその一人

Superflyが「Eyes On Me」をしっとりと歌い上げ、その時に松下奈緒さんと宮本笑里様が隣同士の席に何故かテンションがあがる僕

ゆず×花井悠希のコラボですが、花井さんhttp://columbia.jp/hanaiyuki/本日初めて拝見しましたがまあカワイイこと。現役音大生ですかー、日本のヴァイオリニストはカワイイ人が増えてきたなーと改めて感じる僕。

SMAP×槇原紀之で「Love&Peace Inside」8日にコンサートDVDが発売になることを宣伝する中居くん、自分の誕生日が8日だという吾郎ちゃんがいましたが、この曲の後に慎吾くんはテレ朝に向かってスマステ生放送を考えると忙しいなー

EXILEを挟んで

秦基博×徳永英明×小池徹平×花井悠希で「ハナ」、やっぱり花井さんに目が行ってしまう僕、なんだろうかヴァイオリニストが好きなんだと改めて感じる。それに徹平くんが演奏者として参加しているのも不思議な感じ

石井達也×AKB48で「君がいるだけで」、あっちゃん、ゆうこ、こじはる、ともちん、たかみなと選抜上位メンバーのみ出演、まゆゆは年齢制限でなんで麻里子様はいなかったんだろう?と、石井さんが歌い終わりにメンバーに握手を求めたのは石井さんらしい。

続けて石井達也×じょんて☆もーにんぐで「浪漫飛行」、じょんてさん相変わらずのインパクト、あのカツラの輝きは一体ナンなんだろうか?

安全地帯×倖田來未で「ワインレッドの心」「じれったい」「悲しみにさよなら」、まさか玉置さんを出演させるとはフジテレビ、怖いものなしか!と思う。ぶっとび発言が流石になかったのが幸いですかね。でも唄っている姿はカッコよかったです。「悲しみにさよなら」はやっぱり名曲、「愛をふたりの」の歌詞を「愛をFNSのために」と変えたのは遊び心ですね。

近藤真彦×堂本剛・堂本光一で「スニーカーぶる~す」「ミッドナイト・シャッフル」そしてソロで「ざんばら」、デビュー30周年のマッチ、紅白には出場しない可能性が大きいためこの出演はありがたいです。光一くんが自身の主演ドラマ「銀狼怪奇ファイル」の主題歌「ミッドナイト・シャッフル」を唄うのが良かったですねドラマは日テレで放送されていたのに

そして最後は出場者で「世界に一つだけの花」を唄い終了しました。

これにて今年のFNS歌謡祭2010終了です。

という感じで今回も素晴らしかったですね。ガッツリ感想書きました、ほぼ時系列で感想を書いておりますので見逃した方はこんな感じだったんだと思っていただければです。ですがソロで歌った曲に関してはあまり書いてはないのでそこの部分はすいません。

個人的に一番ウケたというかなんというか、まさか紅白よりも先に嵐×松下奈緒さんのコラボを観ることが出来るとは!このフジテレビのしてやったりという組み合わせに何故か笑いが出てしまいました。流石はフジテレビ抜け目ない

それに生放送で4時間という長丁場、人によっては紅白よりも豪華と思わせる出演陣まさに年末に相応しいというか、紅白が消し飛ぶんですよねこの番組を観ると、視聴率は紅白の方が上ですけど内容の濃さは間違いなくFNS歌謡祭でしょう。若い人向けかなと思いきや、番組の途中で懐かしの映像が流れますから実は全年代を対象としているところも素晴らしい。

ですが今年は例年よりも曲数が多かったためにアーティストとのトークはなく視聴者には聴かせることがメインだった演出を心がけたのかなーと、トークも聞きたかったですけど歌謡祭というぐらいですからこの演出の方が好きですかね僕は

最後の「世界に一つだけの花」を唄う際に慎吾くんがいなかったのは残念ですが、まあ大人の事情なのでしょうがないですね。

そして最後に気づいたのですがいつもであれば黒木瞳さんが司会だったのに今回はアヤパンだけだったことに気づきました。まったく違和感がなかったのがこれまた不思議な感覚でした。よく考えればフジテレビのアナウンサーとしてこの番組に関るのがラストと思うと感慨深いものがありました。アヤパンお疲れ様という感じです。

さて年末は音楽番組の特番が多いですが僕の中での定番は残すは、ミュージックステーションと紅白歌合戦ぐらいですかね。Mステも豪華で面白いですから楽しみです。

ということで、これからテレビ好きの僕としては音楽番組・バラエティ番組等たまらないラインナップが続きますが、今回に関しては年に1度のお楽しみFNS歌謡祭楽しみました。

終わり!

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競馬芸人を観るbyアメトーク

さて本日は僕が全くわからないジャンルがアメトークで放送されたのでそのことについて

今回のくくりは競馬、僕の未知のジャンル非常に興味深かったです。

では観ていきましょう。

出場芸人は麒麟・川島、ペナルティ・ヒデ、シャンプーハット、ナイツ土屋、ジャングルポケット斉藤、カンニング竹山の面々

オープニングではホトちゃんがいつもよりテンション高めでニヤけッぱなし、宮迫さんは楽屋でのそのトークについていけなかった模様です

そんな後に芸人達の登場です。一人ずつ馬の人形にまたがり登場の芸人達そして今回は川島さんがリーダーとしてくくりを発表!

競馬で面白い話はないという宮迫さんに、バカじゃねーのとホトちゃん。だが続けて競馬を馬鹿にするような発言をする宮迫さんに対して、麒麟・川島さんは「競馬を通して人生を学べる」と熱く語った後に恒例の自己紹介、そこでは「麒麟」ではなく「馬」ですとテンション高めに答えていました。

ペナルティ・ヒデさんは生まれ育った待ちに競馬場が2つある、中山・船橋の2つで自分は申し子だと、そして今日は収録に馬で来たとボケを一発。ジャングルポケット斉藤さんはアメトーク初登場、実はコンビ名は01年のダービー馬のジャングルポケットを使ったと熱く語ると声の大きさを宮迫さんに注意される斉藤さん、だがトーンを落とさずにヒシアマゾンみたいにテンション高目と宮迫さんを置いてきぼりに

竹山さんは宮迫さんにアナルポケット、かけるのも穴馬とバカにされてしまいました。

オープニングも終わり面子が濃すぎるために競馬が分からないゲストとして千秋さんの登場です。ヒデさん曰く元の旦那は相当な競馬好きと伝えるも千秋さんは10秒も見たことがないということでここからホトちゃんが説明開始です。

競馬は中央競馬と地方競馬の2つ。競馬に関る人は馬主・調教師・騎手。レースはG1を頂点に色々なレースがあると簡単な説明を実施。

レースの賞金はG1の優勝賞金は1着1億円、それを馬主さんなどと分ける。競馬場は日本各地にあり中央競馬は全国10箇所(JRAが主催)。ホトちゃんは全競馬場制覇で好きな競馬場は東京競馬場。この時点で宮迫さんが置いてきぼりに

競馬場のコースは競馬場はすべて形が違う。右回りや左回り、最後の直線の距離も異なることを説明。川島さんは実家の近くの京都競馬場のホットドックが旨いと豆知識を披露、だが千秋さんは競馬場は治安が悪い?と言うと今は良くなったとのこと。

競馬新聞については、宮迫さんはスポーツ紙はこんな情報ばっかりだと、だが競馬新聞こそセクシーと芸人達、近走成績欄を見方を熱く語り、1着クビ(2着の馬に首さで勝った)と、今年のオークスでは1着同着があったそうでその際はオッズが半額になったそうです。

続けて千六(1600)55(騎手が重りをつけた斤量)1キロ違えば1馬身違うというほどデリケートなものだそうです。18と11ワク1人気448キロ(馬の体重)131312(ゲートから出た際の順位で13・13・12の位置)外G前差(外枠からゴール前に差した)という意味とのこと。

競馬新聞を全部読んでいたら新大阪から品川についていたこともあるそうです。レースは1日12レース、常に3箇所で開かれていて1日は36レースあるため新聞は1週間で読みきれないとホトちゃん。

馬券の種類は単勝・枠連・3連復など、中央競馬では100円が1846万円になったことが今までの最高金額だそうです。馬券を買うときは誕生日など好きな数字で選ぶのもOK、「世界同時多発テロ」の時はマンハッタンカフェとアメリカンボスが勝った馬連4万8650円。山本モナさんがゴタゴタがあった時は時は1:ダイワスカーレット、2:アドマイヤモナークだったことも、馬連2万9490円。

馬の名前は9文字に決まっていて、ヒデさんは珍名馬としてイヤダイヤダ、オコリンボ、カミサンコワイなど、他にもヨバンマツイ、オオトリヘプバーン、ナンデヤネン、ドウゾドウゾ、ソンナノカンケーネ、ドンダケー、そしてキンタマーニ(05~08年船橋競馬場)。

続いては名シーンについて

ホトちゃんはディープインパクト、自分の中で史上最強馬。だがそのVTRの前にビートたけしのスポーツ大賞のカール君の映像を、カールくんのすごい追い込みを観た後に、05年の若駒ステークスを観ることに、トップから距離が離れた位置にいるディープインパクトが外から追い抜いていくシーン。ディープインパクトに乗った武豊さんは「飛んだ」と名言を残したそうですが、ディープインパクトの母は妊娠中にドイツG1を勝利したこともあるそうです(95年アラルポカル)

ここで川島さんが最後の引退試合の馬券を披露、そこにはディープインパクトのタテガミが入っていました。

竹山さんは日本競馬界の最後の個性派ツインターボについて、93年オールカマーにて先頭で走り続け圧倒的な差で走るツインターボそしてそのまま1着。94年の有馬記念でも序盤から先頭で走り見事逃げ切ると思いきや、2週目に力尽きて結局はビリ

ツインターボは逃げ馬で大逃げ馬とのことで、ツインターボを見ているとTBSの感謝祭を思い出すそうです。

土屋さんは牝馬で64年ぶりにダービーを制したウォッカ。牝馬でG1最多7勝、その中でも09年の安田記念、混戦の中前が開かない状況で混戦を抜け出し勝利するシーン。土屋さん曰く首都高のローラー族と意味不明な例えをしていました。

川島さんはブロードアピールについて、00年の根岸ステークスにて、ビリを走るブロードアピールが最後の直線にて大外からゴボウ抜きして勝利するシーン。ダートではありえない抜き方とのこと。その際にムチで叩く際はモノスゴイ筋肉のためあまり痛くないそうです。

ここで小出水さんが坂田師匠のエピソードとして馬から電話をもらったという話をしていました。

ヒデさんはオグリキャップの引退レースについて、前走が11着でダメだと思いきや引退レースで見事奇跡の復活!そしてオグリ・コールの大歓声、この時の歓声がヒデさんの家まで聞こえてきたそうです。ここでヒデさんが小栗旬くんを小栗キャップ旬くんは馬なのにアイドルだったと分かりにくい説明をしていると、千秋さんは馬は自分が最後のレースだということを分かっている?と聞くと、オグリキャップは頭のいい馬で常に調教師などの話を聞いていたが、引退レースの際は牧場に帰る際に動かなかったことがあったそうです。そんなオグリの引退後をホトちゃんが観に行ったこともあったそうです。

だがこのレースで解説者の大川さんが違う馬の名前を叫んでいたというまさかの解説をしていたそうです。思いっきりメジロライアンと言っていたシーンでした。

斉藤さんは地味だがこういう馬に注目したいと言うことでエリモハリアーを紹介、05年の函館記念、5着から直線で抜き重賞初制覇するも他のレースでは勝てず、そんな中1年後の函館記念にてまたも混戦から抜け出し2連覇を達成!だがその後のレースでは勝てず、07年の函館記念は4番手にいたが最後の直線にて抜け出し3連覇を達成。

他のレースでは勝てないが函館記念では勝つ!と地道なレースで勝っている馬がいることを忘れているとものすごく熱く語っていました。

てつじさんは競馬のもう一つの魅力として08年4月13日の桜花賞、上位人気の馬でなく5番人気のソーマジックの馬券を買っていたてつじさん。4コーナーで外に弾かれ混戦に、結局勝ったのが12番、15番そして5番人気の馬。てつじさんは三連単を見事的中させて100円が700万円になったそうです。実は相方の小出水さんは300万の馬券を的中させたこともあったそうです。

川島さんはレース前のブラスバンドのファンファーレには色んなバージョンがあるということで、一般的なパターン、世界的トランペットソウシャ奏者の近藤等則さんと(97年有馬記念)、02年の札幌記念は世界的サックス奏者MALTAさん。これぞ日本の伝統で01年バーデンバーデンCは尺八、03年の七夕賞ではおじさんたちがパパパパ~というだけのもの。

そして名シーンとして実況のとても親切な実況として05年新潟の障害レース。転倒し落馬した馬が騎手なしで走りゴール前で何故か空馬が逆走したことに対して実況

続いては杉本清さんの極限の実況。緑のじゅうたんの上を先頭はエリモジョージ、襟裳に春を告げるかエリモジョージ~最後はエリモジョージが勝利を収めるかと熱く実況するも最後のゴールシーンで声がガラガラになってしまうシーン。

続いてはナイツ土屋さんのサラブレットの画を見ることに

ディープインパクトを鉛筆のみで描いた作品で、これから競馬雑誌に連載をするように、最近描いたヴィクトワールピサは写真並みの出来、ディープインパクトの仔のグルヴェイグなども、これを観た競馬関係者から画を描いてというオファーもあるそうで、今回ホトちゃんはディープインパクトの画を貰うことになり超喜んでいました。オグリキャップの画やディープインパクトの引退後のやさしい表情なども

そんな中小出水さんが大阪で個展を開いたことがあるそうで、エガオヲミセテという馬を描いたそうでそれを披露するもただのコメディタッチの絵、オレハマッテルゼも何故か腕組みをしてタバコを吸っている馬の画を、これを宮迫さんにコピーした画を渡していました。

最後はディープインパクトからビデオレターです。

今回は北海道で生活をするディープインパクト、それはただディープの表情を映しただけのものでしたが競馬芸人は大興奮していました。毎週アメトークを見ているといっていました。

そして最後に芸人達がディープは70キロぐらい太ったためこれじゃデーブインパクトだといっていた、自分の事をワテと言っていたと想像を語っていました。

という感じで終った今回、アメトークはマニアックになりすぎてよく番組中でお客さんや視聴者を置いてきぼりにすることがありますが今回はものすごく置いてかれた感じでした。

僕は競馬や競馬放送を観ることは滅多にないため今回は必死でしたね。たしかに名馬と言われる馬の名前は知っていたり、○○賞みたいなものはなんとなく知っていますが一番驚いたのは競馬新聞の見方のくだり

あんな小さい欄にあそこまで細かい情報が書かれているとは競馬新聞恐るべしでした。

やっぱり自分の知らないジャンルが放送されるアメトークは面白いです。テレビで前で置いてきぼりになるものかと必死で観ていましたから、そのため競馬の面白さを改めて気づかせてくれたのかなと、まあ馬券を買うことはないでしょうけどね。

それにしてもホトちゃんいつもなら日陰の男に徹するアメトークですが今回は主役でしたねー、宮迫さんが置いてきぼりにされていましたから非常に珍しい放送でした、やっぱりホトちゃんが主役の回も今後は見たいですが、競馬や北の国から以外にホトちゃんが好きなものが浮かばないので無理かなー

なにかしらホトちゃんには提案してもらいたいものです。

ということで自分の知らないジャンルのため感想は程ほどにしておきたいと思います。

終わり!

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2010ユーキャン新語・流行語大賞について考える!

さて本日は2010 ユーキャン新語・流行語大賞についてです。

毎回なんでこの言葉が?というものが多い中とりあえず今年も文句をつけてみようかなと思います。

では観ていきましょう。

まずは今回の大賞ですが ゲゲゲの~ です。

うーん、見事な大賞としか言えないかな、たしかに使い道がないですからドラマの「ゲゲゲの女房」や「ゲゲゲの鬼太郎」ぐらいしかないですけど、日本全国・老若男女に知られていることを考えると流行語という言葉にピッタリ

僕自身もゲゲゲの女房こと松下奈緒さんのコンサートに行って驚いたのが10~60代近くの年齢層の方がコンサートにいたことを考えるとホントに納得です。

一応定義は色々あれど「流行」という言葉の意味は

ある社会のある時点で、特定の思考、表現形式、製品などがその社会に浸透・普及していく過程にある状態をあらわす。

とありますあら、社会に浸透ということを考えると文句の付け所がないです

続いてですがトップテンを見ていきますと

いい質問ですねえ!、イクメン、AKB48、女子会、脱小沢、食べるラー油、ととのいました、なう~、無縁社会

特別賞が

何か持っていると言われ続けてきました。今日何かを持っていると確信しました・・・それは仲間です。

という感じであります。

まずはトップテンですが、流行という言葉に当てはめると「イクメン」「無縁社会」はそんなに聞いた言葉ではないかなとあくまで僕が生活している範囲ではですけど、特に「無縁社会」は今回の流行語大賞の結果で初めて知りました。「所在不明高齢者」の話題は一時でしたからねー年間で見ると微妙なのかなと

他のトップテンは「AKB48」なんて毎日誰かしらメンバーを観ることが出来る驚異的な状況ですからね。大賞でも良かったのではと思うのですが多分、全年代に当てはめると知られていない年代もあるからかなーと

「脱小沢」ですが、まあ一時期この言葉をニュースで聞かなかった時期はないですからねー、耳に残ったインパクトのある言葉として考えるとこの言葉は納得です。

「ととのいました」毎年必ず一つはあるお笑い枠です。まあお笑いやテレビで発信された目新しい言葉で考えるとこの言葉ぐらいかなと思うため納得。ですが賞を貰った芸人が翌年度から人気が落ちる傾向もあるため、ねづっち来年は正念場だ!

「~なう」はツイッター用語ではありますが、この言葉よりも「ツイッター」が何故流行語にならなかったのか不思議なぐらいです。ですがこの言葉は「新語」とういことを考えれば納得

「いい質問ですねえ!」はAKB48と同じような気がします。この言葉をテレビで言っているのは池上彰さんぐらいですからねー、人物・グループも流行語として取り入れるのであれば池上彰さん自身が流行した感じです。

「食べるラー油」は納得ですねー、まあ流行ってる。この食品をどれだけ外食産業が取り入れたことか!

続いて特別賞ですが、もう意味がわかりません。これ昔から思うのですが特別賞というよりは有名人が言った言葉ですよそれも1回きり、1回きり言った言葉が特別賞になるなんて、もっとあったと思うんですけどねー

まあ代わりになる言葉はまったく浮かびませんけど・・・

という感じで僕個人の意見を好き勝手に書いてしまいましたが、まあ選ばれてしまったものはしょうがないですが

ということで2010ユーキャン新語・流行語大賞について考えてみました。

終わり!

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10~12月クールのドラマの視聴率について考える!パート3

さて本日は11月もラストということで10~12月クールのドラマの視聴率について観ていきたいと思います。

最初はフジテレビ系列から

月9の「流れ星」ですが7話時点の平均が13.79%と前クールのドラマよりも高い推移、今年はジャニーズが3クール主演だった月9の中で唯一女優さんが主演ということで上戸彩ちゃん頑張っております。来クールは三浦春馬くんと戸田恵梨香ちゃんW主演のドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」が放送予定です。

火曜21時「フリーター、家を買う。」は今クールで唯一ここまで平均視聴率15%越えであり現時点で16.96%と高視聴率、今クールのドラマでNO.1の視聴率はほぼ確定かなと思います。後は20%を越えるようなサプライズ演出があるのか期待!来クールは「ゲゲゲの女房」で主演を演じた松下奈緒さんが初の刑事役のドラマ「CONTROL」が放送予定

同じく火曜22時「ギルティ」ですがここまでの平均が12.87%と一時期は10%切るのではと思いきや立て直した感じです。復讐も佳境に入ってきていますからどうなることやら。来クールは仲間由紀恵さん主演「美しい隣人」とまたもサスペンスを放送予定

木曜22時「医龍3」ですがここまでの平均視聴率14.35%と今クール2位の状況、新たなライバルも出演するなかまさかの事故という原作と似たような展開を迎えている今作、この後一体どうなることやら、来クールは織田裕二さん主演「外交官・黒田康作」になっております。

そして最後は今年から始まった日曜21時枠の「パーフェクトリポート」ですがここまでの平均が7.18%でこの2週は5.6%という低視聴率、来年のフジテレビがどのような作品を放送するのか期待です。なにせTBSはSMAPの草なぎくん主演ドラマですからね。

次はTBSです。

金曜22時「SPEC」ですがここまでの平均が10.48%と前クールより2%ほど高い推移に、戸田恵梨香ちゃん異色の刑事モノですが頑張っております。そんな恵梨香ちゃんですが来クールは三浦春馬くんとW主演にて月9に出演、今回が刑事で来クールが先生となかなか面白い役柄をどう演じるのか?楽しみです。来クールはまたも若手のトップ女優の北川景子ちゃんがプロファイラー役と言うまたも刑事モノ「LADY~最後のプロファイリング~」この枠は今後新たな「刑事シリーズ」を生み出すのか期待です。

日曜21時「獣医ドリトル」ですがここまでの平均が13.91%と裏のフジ「パーフェクトリポート」にほぼダブルスコアの視聴率にやはりTBSの日曜21時枠は強いということでしょう。来クールはSMAP草なぎくん主演「冬のサクラ」が放送予定

次は日テレです。

水曜22時「黄金の豚」ですがここまでの平均が14.04%、日テレの水曜21時枠は異色作品が多かったり演技派の女優が主演を張ることが多い枠。今回も篠原涼子さん3年ぶりの主演さくということで流石の結果。来クールは香里奈ちゃんがキャバクラ嬢&教師というまたも異色作「美咲ナンバーワン!!」いったいどうなる?

土曜21時「Q10」はここまでの平均が11.51%と初回に15%を越えたのでその前後で推移すると思いきや意外と下がった結果に、これは若手の人気2人が出演していることから録画している人間が多いと思われます。来クールは多部未華子ちゃん民放ドラマ初主演の「デカワンコ」を放送予定です。

最後はテレビ朝日です。

木曜21時「ナサケの女」ですがここまでの平均が14.08%と今クールは篠原涼子さん主演の「黄金の豚」と同じような感じの作品ということでライバル視されていた感もありますが僅かに上回ったところです。やはり米倉さんはカッコいい女性を演じさせたら最高です。来クールは田村正和さん主演「タイトル未定」が放送予定、田村正和さんが国選弁護人ということでどんな演技を見せてくれるのか!

金曜21時「検事・鬼島平八郎」ですがここまでの平均が8.02%という結果に、この枠は悲しいかな裏番組が強いですし、その強い裏「金曜ロードショー」の作品云々ではトンでもない結果になってしまう難しい枠ですが前クールよりは視聴率は高めに推移しております。来クールは

金曜23時「秘密」ですがここまでの平均が8.83%とテレ朝の23時枠は非常に強いです。来クールはまだ未定です。

日曜23時「霊能力者 小田霧響子の嘘」ですがここまでの平均が8.05%という感じであり、まあ順調なのではないでしょうか!来クールは未定です。

と一部のドラマを除いて観てきましたが今クールのドラマも残すところ3話ぐらいですかね、クライマックスに向けて進んでいきます。最後のクールということで年末のクリスマスと正月というイベントを大抵演出を取り入れることが多いドラマ界、まさかの無視という新しい手法を見せてくれないかなーと若干期待しております。

その演出をどうすればいいのかはまったく思い浮かばないですけどね、なんかクリスマスの大逆転という感じでないもの、せっかくのクリスマスなのに不幸の結末みたいな感じです。まあ観ていて本当にヘコみそうですけどね。

それにしてもこの時点で来クールのドラマの概要がほぼ決定しております。観ていると来クールも刑事モノが多いのかなとですが今まで刑事役には程遠い印象がある、北川景子ちゃんや松下奈緒さん、多部未華子ちゃんなどの刑事モノは期待です。

そして日テレがまたも水曜22時枠に異色の学園モノを放送予定「ごくせん」の時は任侠集団の娘ですが今度はキャバクラ嬢と、ごくせんの時のスタッフが再結集したということで一体どうなることやら香里奈ちゃんのキャバ嬢役気になりますね。

という感じでドラマの視聴率は毎回書きますが、録画率など含まれないので本来の数字が一体どれほどなのかはわかりません。だが主演の役者にとってはそれが今度の自分の役者としての扱いに関るので厳しいものです。

ということで10~12月クールのドラマ視聴率について観てみました。次は全ドラマ最終回を迎えたときに総括を書きたいと思います。

終わり!

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SPACE BATTLE SHIP ヤマトの出演者がビストロスマップにやって来た!

さて本日はビストロスマップに12月1日公開の木村拓哉主演映画「SPACE BATTLE SHIP ヤマト」の出演者がやってきたんでそのことについて

では観ていきましょう。

今回のゲストは高島礼子、黒木メイサ、マイコ、緒形直人、池内博之さんです。オーダーは「鍋」です。

映画に関しては黒木さんは映像がものすごいカッコいいことになっている。緒形さんは見応えある、池内さんはビュンビュン飛んでいる。

打ち上げの時については夜中の2~3時ぐらいになって池内さんが帰れなくなった際に木村くんに送ってもらい家に泊まっていけと言われたが遠慮してビジネスホテルに泊まろうとするも満室だったので近くのマンガ喫茶に行って一泊したそうです。

映画については黒木さんは原作は見てない、緒形さんと高島さんはリアル世代。だが緒形さんも見てなくその時はハイジの方を観ていたそうです。妹の観たい番組を優先していたそうです。

柳葉さんが一番詳しく、自分がやるとしたら真田役しかないと言っていて真田役をしたそうです。高島さんは古代進は憧れの男性像だったそうです。一方撮影中の裏話として黒木さんはメイキングで木村くんが扉から出てきそうになるタイミングで驚かしたら普通に驚いていた姿が面白かったそうです。だが木村くんに話しかけられる時の手で肩などをトントンと叩かれるのが痛かったが撮影中はずっと言えなかったという話も

続いてはメンバーとのトークですがここで映画でヤマトが波動砲を撃つシーンの手前までが放送されました。

だが木村くんに映像流しすぎと、吾郎ちゃんは試写室で1人で観たら泣きたい放題叫びたい放題で、素晴らしく終った瞬間に木村くんに電話をしたそうです。その時吾郎ちゃんはものすごく興奮していたそうです。

続いては映画で使用したコスチュームがスタジオに、古代が宇宙空間に行く際のパイロットスーツ、古代の唯一の友達ともいえるアイテム(アナライザー)。そのシーンは泣けるそうです。

そして波動砲のターゲットスコープも、マイコちゃんは撮影中に波動砲を撃ちたかったそうで池内さんがトリガーを弾き、マイコちゃんも念願かなって「波動砲発射」と言おうとするも池内さんが邪魔をするやりとりがありました。

そんなやりとりを終えていよいよ試食です。

1番目は剛くんでプデチゲを用意。韓国の鍋で肉やタップリの野菜、中華麺などが入っている鍋。池内さんは美味しいと感想を言っていました。

2番目は吾郎ちゃんでクラムチャウダー鍋を用意。味噌を使って和風仕立てに具はタラバガ二などをしよう。

ここまでの順位は1位:剛くん、2位:吾郎ちゃん

3番目は木村くんでクエ鍋を用意。クエ鍋ということで興奮するメンバー、スープは比内地鳥とマグロ節を使用。池内さんは食べた瞬間に笑顔がこぼれ、メイサちゃんも美味しいとここで美味しいリアクションですが

なんとスタジオにささきいさおさんの格好をした慎吾くんが現れたと思いきや本人が歌うというサプライズに出演者一同大興奮!ささきさんは斉藤始役に期待していると去っていきました。

ここまでの順位は1位:木村くん、2位:剛くん、3位:吾郎ちゃん

最後は慎吾くんでトマト鍋。具には中華野菜やフカヒレ、エビと豚のラビオリ風餃子を入れてです。トマト鍋が流行っているということで作ったそうですが余談で地元が緒形さんと一緒なので勇気を振り出して言ったら「今度一緒に飲みに行こう」と言われたが当時16歳だったという話をしていました。

最後の試食も終わり順位の発表の結果1位は木村くんでビリは吾郎ちゃんになりました。

高島さんは初めて食べたクエと味が美味しかった、池内さんはサッパリしていた、マイコちゃんはインパクトがあった、メイサちゃんはずっと食べれそうな飽きない味、緒形さんは魚の王様

代表してメイサちゃんからのキスを貰っていました。最後は木村くんが映画の宣伝をして終了です。

という感じで終った今回ですが、もっと見たかったですねトークの時間が短すぎたかなという印象がありました。それと試食の時間もビリの吾郎ちゃんの感想なんて一言もなかったですからね。もっと味の感想を聞きたかったかなと

さてヤマトについてですが木村くんが言うとおり映像見せすぎじゃないと、まあオープニングシーンなのでその後のシーンにはあまり影響を与えないとは思いますが

それにしても日本のVFXもここまで来ましたか、宇宙を舞台にした大戦争と言えばやっぱり「スターウォーズ」ですがその際も映像に度肝を抜かれやっぱりハリウッドはすごいと思っていましたが今回番組内で流れたヤマトの映像はまったく遜色ありませんでした。

よーく考えれば日本はアニメーションの分野が世界でも飛びぬけていると思うので同じような映像は作れるんですよね。だけどあまり日本では最新鋭の技術があってもあまり映画で使われないんですよね。だからこそ今回のヤマトは日本の映画の技術が世界レベルということを見せてくれる映画になるのではと思っております。

あくまで映像技術なので作品の面白さなどは原作をどこまで忠実に再現しているかなど色々あると思うので観てから判断しようと思います。一応ヤマトに関しては舞台挨拶など関係なく観に行こうかなと思っていますので

ということでもうすぐ公開「SPACE BATTLE SHIP ヤマト」楽しみです。

終わり!

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武井咲の素顔に迫るbyしゃべくり007

さて本日は現役高校生の超美女・武井咲さんがしゃべくり007に出演したのでそのことについて

そもそも武井咲ちゃんですがバラエティにはあまり出演しないので非常に楽しみにしておりました。

では観ていきましょう。

まずは恒例のグダグダのオープニングトークから、名倉さんの兄がステーキ屋さんを始めたということで、名前は「ステーキなぐら」泰造さんやホリケンさん曰く地下に降りていったら名倉さんが働いていたそうで、呼び込みなどをやっていたとのこと。

そしてゲストですが徳井さんにひどい事をされた美少女ということで徳井さんにはまったく覚えがない様子、そしてゲストの登場です。

そんな中、咲ちゃんが登場、徳井さんはまったく覚えてなく初対面と思っているが実は2年前くらいに雑誌のイベントで初めてなので挨拶したら「おっ」とだけ言われて冷たい態度を取られたとのこと。それは普段からそうらしく有田さんなども嫌な気になる時があると、咲ちゃんは芸能人はこういうものなんだと思ってしまったそうで、他にもなんか嘘をついているんじゃないかと思っていると、その際は福ちゃんは呼ばれていなかったそうです。

咲ちゃんですが16歳の現役女子高生、第11回全国国民的美少女コンテストでモデル・マルチメディア部門を受賞、名倉さんは見た瞬間「来た!夏目雅子」と思ったそうです。

改めて武井咲ちゃんを迎えてですが、今何が楽しい?にはあまり学校に行けていないので仕事をしている時が楽しい。

バラエティに関してはまだ2、3回目で緊張している。扉の向うでどうしようどうしようと思っていたのに、オープニングトークが長くて困ったそうです。

見た目に関しては大人っぽいと思われるが話すと年相応に感じると、トークが噛まないことについては噛まないように練習しているそうでその運動をカメラにカメラに向かってキュートに披露、その後に続いて有田さんホリケンさんが見事なボケをかましていました。

ここでメンバーの16歳の頃の話に、徳井さんは当時モテなかったが今はモテる。今はエグイぐらい。福田さんはアルバイトをしていてそのバイトは流しそうめんを流すバイト、流しすぎると詰まるし少ないと流れないので絶妙な配分を流すエースだったそうです。

武井さんのおとうさんの話では父親が41歳でホリケンさんと同い年、だがホリケンさんはおとうさんより少年っぽいため、泰造さんが普段のお父さんの姿を見せることになり小芝居スタート。109でワンピースを買うシチュエーションで店員を呼ぶと有田・徳井が泰造さんと気づき、そして娘がモデルとも気づいたため守ろうとしていると自己紹介を強要されてしまい、全力で行おうとするも途中で止められる始末、だが娘を守るために何故か刀で戦うというコントがスタート

その一部始終をみて驚く咲ちゃんですが、敵を討つために有田さん、徳井さんを切り捨て、ホリケンさんも切り捨て終了。そしてカーテンコールへ

そんなくだらないやり取りを終えて、武井咲の美少女プロフィールです。

本名:武井咲。1993年12月25日生まれの16歳、愛知県出身、血液型はA型

経歴

06年:第11回全国国民的美少女コンテスト。モデル部門賞・マルチメディア賞をダブル受賞。「Seventeen」専属モデルとしてデビュー

もともとはモデルになりたくて、中学生になって中学3年間にモデルになると両親に宣言していたら、お父さんが見つけてくれたコンテストが美少女コンテストだったそうだが、最初の目的はグランプリの200万円と車1台で、お父さんがかわいい車に乗っているからもっとカッコいい車に乗って欲しいからエントリーしたそうです。

モデルの仕事の1番最初の仕事で、芸能界は挨拶で「おはようございます」だったが帰りは「お疲れ様です」でなく「さよなら」と言ってしまい笑われてしまったそうで、それがイジワルされたと思ってしまい腹が立ったそうです。

09年:ドラマ「オトメン」で女優デビュー

10年:ドラマ「GOLD」出演、ベストドレッサー賞芸能部門最年少受賞、ファースト写真集「風の中の少女」発売

ファースト写真集はグアムと信州の上田で撮影。グアムの写真と信州の写真を並べた構成になっているそうです。

休日の過ごし方:東方神起のDVDを観る

好きなパン:正解はクロアソン。クロワッサンだが私の好きなお店の商品名がクロワソン。今回そのクロワソンがスタジオに用意されました。お店はベッカライブロートハイムのクロワソン1個:150円。

メンバーが試食すると美味しいと絶賛、徳井さんはサクサク感が4倍ぐらいあるとのこと。

生きてきた中で一番の後悔:妹の貯金箱から拝借

好きな異性のタイプ:「ありがとう」「ごめん」がちゃんと言える人

何かをしてあげてきちんと言わなくてもいいから「ありがと」とかでもいいからそれだけでもいいからちゃんと言って欲しい。意地を張って「ああだこうだ」言うより「俺が悪かったゴメン」と言ってくれる人がいい。

この発言に感心するメンバー、有田さんはさっそく気に入られようと挨拶をしていました。

ここで福田さんから16歳は付き合えるのは何歳まで、28歳で40歳はパパと同じで30代はちょっと怖い。35歳はダメと徳井さんや有田さんが悲しい感じになっていましたが、咲ちゃんに「ゴメンね」と言われると「俺諦めないから」と未練たらたらでした。

最後の質問

男性に言ったひどい一言:「マジ無理」。これは年上の人が何度も告白をしてきて、女の人と付き合っているのに告白してそれでもずっと告白してきてうっとうしくなってきたので「マジ無理」と言ったそうです。

最後は徳井さんのイメージについて聞くことに関西弁が聞けたので良かった。そして最初にエグイと言っていたのはちょっとなんか・・・そして最後に「マジ無理」と言って終了です。

という感じで終った今回ですが、素晴らしかったですね武井咲ちゃん、16歳ですか~自分の同級生にあんな子はいなかったなーとつくづく

武井さんの存在を僕が知ったのは「オトメン」の時ですが実際に頭の中に残り始めたのは今年のTSUBAKIのCMに抜擢されたぐらいからなのでまだ3ヶ月ぐらいですが、今年はその活躍から最年少ベストドレッサー賞受賞という快挙もあり、来年の活躍が非常に楽しみにな女優であります。

今回の放送ではバラエティにも対応できると分かりよりいっそう楽しみになりました。

後はこのまま女優やモデルとしてのキャリアを重ねれば息の長い女優さんになることでしょう。国民的美少女コンテストの受賞者はここ最近目立った活躍をする人がいなくなった印象があり、久々に出てきたスターだと思っております。

ですが見た目とは裏腹に話すと16歳の女の子という雰囲気もあり可愛らしい一面も見せてくれました。

ということで来年以降の活躍が期待される超美少女・武井咲の素顔に迫る終了です。

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miwaの素顔に迫るby新堂本兄弟

さて本日はまったく前情報のないアーティスト・miwaさんが新堂本兄弟に登場したので

曲はCMなどでなんとなく聞いた事はありますが、どういう人物なのか全く情報がないので非常に新鮮でした。オフィシャル:http://www.miwa-web.com/index.html、ブログ:http://ameblo.jp/miwa-guitar

では観ていきましょう。

初登場のmiwaさん、3月デビューでデビュー曲が「泣かないと決めた日」でドラマ主題歌に抜擢、そんなmiwaさんが初登場ということで、今は平成2年生まれの現役大学生、新がソングライターとしては曲を書き始めたのは中3でキャロル・キングが好きということから、その影響は父親から受けたそうです。

続いては堂本一問一答です。

Q1:子供の頃からのどうしても直らないへんな癖は?寝ている時に目が開いている。ヘアメイクさんなどに写真を撮られて送られてきて、それがあまりに怖くてすぐ消してしまうそうです。

Q2:もしかしたらウチだけかも、というmiwa家独特の習慣や決まりごとは?物がなくなったとき人のせいか猫のせいかにする。

猫のクロちゃんのせいにして家族一同納得しているそうです。

Q3:芸能界に入って最も驚いたことは?しーめー、などの業界の逆さ言葉。

Q4:これだけは誰にも負けない!という特技は?笑い声の大きさ。笑っていると電車のホームでも気づかれるほど。光一くんの特技はお風呂の中で渦を作ることだそうで、トムさんは波を作って遊ぶこと、剛くんはスーパーボールを投げて遊んでいる。

Q5:最近した初体験は?マンガ喫茶に初めて行った。光一くんは行ったことがないく剛くんは仕事で行ったが個室やネットで落ち着けたそうです。

Q6:最近、ありえない!と怒ったことは?家に帰った時に自分のご飯がなかったこと。その時は後で作ってもらったそうです。

Q7:ご自身のチャームポイントは?髪の毛のキューティクル。染めたこともないそうです。剛くんはCM出演オファーが来るかもしれないのでキューティクルが綺麗ということで自身の演出でCMのパロディをしていました。

Q8:ご自宅の自慢を教えてください?部屋に音楽ブースがある。シェリル・クロウの大きなポスターやキーボードやギターPCなどが

Q9:得意なモノマネは?チップとデールのチップのモノマネ、スタジオで披露しましたが高見沢さん絶賛

Q10:恋をしている時の自分を何かに喩えるなら?猫。気まぐれ自分のペース

Q11:大好きな彼と親友のA子が手を繋いで歩いているのを見たら?2人の間に入って3人で手を繋ぐ。その時は自分が真ん中

深キョンは2人もいらないらしいです。高見沢さんの場合は坂崎さんと桜井さんが手を繋いでいたら解散

Q12:恋をして猫になった際に恋人にしか見せない笑顔をお願いします。

続いては堂本シークレットアンケートです。

miwaさんをよく大学の親友から、直して欲しいところは?上目遣い。それは149センチしかない自分だからしょうがないと。光一くんは歌のリハの際に吉田健さんが大きいので上を向いていた姿が可愛かったと

友達はいつも上目づかいなのでキュンキュンしちゃうそうで、スタジオでも光一くん、トムさん、高見沢さん、剛くんと順にキュンキュンしていました。剛くん曰くおじさんキラー。

2つ目:理想の男性像は?堂本剛

これにはビックリの剛くん。いつも笑わせてくれるような人がいいのではと、miwaさんとしてはギターを演奏している姿がカッコよかった。

3つ目:お母さんから、幼い頃にしたかわいらしい大失敗は?ビービー弾の弾を鼻の中に入れて遊んでいました。

これは取れなくなって病院に行ったことも

4つ目:今までに娘に言われてドキッとしたことは?お母さん嫌い!生まれる前からお母さん嫌いだった。

すごいケンカした際に言った言葉で、お母さんが泣いてしまったとのこと。

5つ目:ひそかに女としてライバル視したことは?竹下通りを歩いていた時に男の人にあとをつけられたがあれは渡し狙いだったと思う。

一緒に買い物をしていた際に行く店行く店に男の人がいたそうです。

続いてはベストヒットたかみー

miwaさんがカバーしてきた名曲ということで、矢野顕子さんとは楽しかった。ギターは自分で練習したが手が小さいので大変だったそうです。

そんなカバーした曲の中から今回は「TRUE COLORS」を歌うことになりました。

という感じで終わった今回ですが、やっぱりここ最近のアーティストはわからん、めっきり音楽番組を観なくなってしまったことが影響してるのだろう。

miwaさんも今年の3月にデビューしたがテレビで観たのは初めてだった、今後は「FNS歌謡祭」や「MUSIC FAIR」などに出演するみたいなので観てみよと思います。

それにしてもアーティストはこういうバラエティ番組に出ると不思議な方が多く見受けられますが、miwaさんもなかなか面白くというよりお母さんが面白いんですかね。

友達やお母さんからの情報にありました。上目遣いのシーンはヤバイですねー。友達の女の子がキュンキュンするぐらいですから男性は参っちゃうに決まっているぐらいの可愛さ。だから背が低くて可愛い人は反則なんですよー、あの目線は身長が高い女性が絶対に使えない超強力な武器ですからね。ホント可愛かったなー

そのくだりでお母さんに言った言葉はインパクトがありました。生まれる前から嫌い・・・悲しすぎる。

そんな感じでキュートなシンガーが現れたものです。今後に期待!

そしていよいよ来週5日は僕の大好きな平野綾ちゃんが登場、ツイッターで収録したとツイートがあってから1ヶ月やっと観ることが出来るのでチョー楽しみ!今年の23日のライブのチケットも手に入れたのでそれもまたチョー楽しみです。

ということで最後は話が脱線してしまいましたが、miwaさんの素顔が観れた新堂本兄弟面白かったです。

終わり!

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