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第4回アメトーク大賞前編を観るbyアメトーク

さて本日は第4回アメトーク大賞についてです。

では観ていきましょう。今回は前半戦

出場芸人は関根勤&ケンコバ&おぎやはぎ&有吉弘行&上島竜兵&出川哲朗&博多華丸大吉&笑い飯・西田&フルポン村上&椿鬼奴&バッファロー木村&FUJIWARA藤本&中川家剛&ねづっち&ニブンノゴ宮地&RG&ますおか岡田&ペナ・ワッキーそしてIMALUです。

過去最多の20人のゲスト、だが一番後ろのハジのワッキーとは絡まないと宮迫さんがおいしいフリをするも噛み倒すワッキー、そして大丈夫ですか?と聞いてワオッ!と返事をする岡田さん。

そんなゲストを紹介した後にIMALUちゃんが登場です。雨上がりは仕事するのが初めてで、IMALUちゃんはデビュー前に観覧しているほど、そんな中吉本勢はバックのさんま師匠がいるなか緊張するもおぎやはぎの2人は緊張せず。

そんなIMALUちゃんとの絡みのあといよいよ本編へ

まずは流行語部門からですが過去の受賞作品を見ることに

第1回は「おしゃべりクソ野郎」、第2回「焼却炉の魔術師」、第3回「そういうAもあるんですね」有吉先生はこの賞から仕事が増えた、大吉先生は多くの方に「放課後の魔術師」と言われてしまう

そんなエピソードと過去の受賞作品を見た後にいよいよ今回のエントリー作品を見ることに

1:ブラマヨ吉田さんが今年が大事芸人にて小杉さんのヒーハーに負けないぐらい「どうかしてるぜ」

2:博多華丸大吉の華丸さんがサッカー日本代表ベスト4応援芸人にてスタメン紹介の際に名前が浮かばずDFのメンバーを「田中・マルクス・闘莉王」

3:中川家・剛さんが町工場芸人にて自身の務めていた工場にて冷蔵庫作りがイヤになった工場長が言った「誰が買うねん」

4:椿鬼奴さんがひとり呑み芸人にてレバ刺しについて熱く語っている奴さんがまったくテーマと違う話をした際にその行為のことを自身の持ちギャグみたいに言った「奴のすり替え」

5:ますだおかだの岡田さんがプロ野球芸人にてヤクルトの八重樫さんなどスタジオでは見ることは出来ないがO.A.の時はVTRが流れるだろうと予想しながら言った阪神の竹之内さんの映像があると質問した際に言った「映像あるかな?」

6:ダチョウの竜ちゃんがDVD第4弾発売記念芸人にて土田さんに今回の収録にはポンコツが多いと言われた際に竜ちゃんが後ろを振り向きながらどいつだ?というような行動をした際に有吉さん「お前だよ」と注意されるもその姿に一切反論を使用としない肥後さんに向かって言った「悔しくないのか?」

竜ちゃんはバカにされてあまりにも悔しかったとのこと。華丸さんはサッカーをあまり知らず名前を言おうとするもパニックになり言ってしまったとのこと。岡田さんは川崎球場の外野席でカップルがチュッチュしている映像あるかな?と調子に乗り、剛さんは言ったフレーズを覚えていなく、奴さんは今年の下半期はすぐ「虫」の話にすり替えていたそうです。

7:関根さんが嫁を大事にしてる芸人にて出かける際にはしゃいで奥さんにジャレるも無視される自身の状況を表す言葉として言った「永遠の片想い」

8:ザキヤマさんがサッカー日本代表大好き芸人にてメッシの身長が自分と同じぐらいという話からメッシのマネをしている時に宮迫さんに注意されて言った「ザキゼンチンのザッシ」

ここでスタジオにいないザキヤマさんのVTRです、4年前から温めていたフレーズだったそうです。

9:有吉先生がDVD第4弾発売記念にて出川さんと竜ちゃんがポンコツ芸人の時の自分達の話をしている際に出川さんが竜ちゃんがあの当時はちゃんとやってくれなかったという言葉に激怒した竜ちゃん、そんな恒例のケンカからキスのくだりに映る際に言った「チャンス、チャンス」

10:バッファロー吾郎木村さんがトキワ荘芸人にて宮迫さんと同棲していた木村さんが宮迫さんが遅刻しそうになっていても焦らずという話をした後に宮迫さんが木村さんとの思い出は?と質問するも言うことがないと言った瞬間に、木村さんが言った「違う金魚です」とギャグを言うもスベリそのスベったことを隠そうとした際に言った「またお会いしましょう」

11:FUJIWARAフジモンが人見知り芸人SPにて出演していないフジモンが芸人達に色々言われ、モンスター扱いされていた時に常に言われていたフジモンなどのNO人見知り芸人を表す言葉「モンスター」

12:ケンコバさんが第9回プレゼン大会にて調教済み芸人のプレゼンをしている際にSMの女王さまが言った「調教済みじゃねぇか」

IMALUちゃんはフジモンが言った言葉ではないと言うと、フジモンは街中でただモンスターと言われて悲しかった。だがここで矢作さんが村に大きな石が落ちてくる際にそれを支えている良いモンスターに似ている意味不明なフォローをした後に間髪入れず有吉さんは嫁は矢作さんがヤッてしまうと失礼な一言を

関根さんはこの発言は奥さんに怒られてしまったそうだがベッキーには心が温まった、ザキヤマさんに関しては矢作さんが衣装から自分の服に着替えている最中にパンツ一丁で帰ろうとしたが誰にも笑われないことに対して「1日1コメディしないと死んじゃう」

有吉さんは出川さんと竜ちゃんのくだりはウケないとバカにすると、ここで出川さんと竜ちゃんが待ってましたの!ケンカを開始そこでムキになった2人がキスをするもまったくウケず、その状況に焦った2人が今度はジャンプをするも2人しか飛ばず。

木村さんのフレーズは自分の中ではインパクトがなく、その前の「チョット金魚」を押したかったと。ワッキーはこのフレーズはスベった時に使えるから自分も使いたい。

ケンコバさんはプロは観たら分かるからスゴイ、その時は乳首が完全に上を向いていたそうです。だがこういうことを言っているせいで姪っ子がアドレスを教えてくれなくなってしまったとのこと。

そんな名言・迷言が多かった流行語部門のグランプリはブラマヨ吉田さんの「どうかしてるぜ」に決定しました。

ここでスタジオにはいないのでVTRを観ることに、吉田さんは喜びながらトロフィーを観るもスタジオに呼ばれないことに対して「くやしいっすわ」「何考えてんすか」と最後の最後まで使わないと思いきや最後に「どうかしてるぜ」と言っていました。

続いては今回から新設の事件簿部門です。世間を震撼させた出来事を起こした人に送る賞

1:泥の97年デビュー組にてニブンノゴ宮路さん。顔面が歪んでいることに対して歯の治療をしていないから歪んだと思いきや、1年後のパート2にて口が歪み著名人の検索ランキングで1位になった

2:DVD第3弾発売記念にて奴さんが着替えている間にフジモンがフジ詩吟を行った後に出川さんがデガ詩吟を行うも脅威のスベりを起こした後に起きた詩吟リベンジにてカップルであの~とカミ倒した姿

3:運動神経悪い芸人でそれぞれの能力を検証していた際にフルポン村上さんが野球のゴロのキャッチ、ベースランニングの気持ち悪い走り方、スタジオで9年やっていたサッカーのリフティングの姿

村上さんはこの映像を見た運動神経の良い人にアドバイスをされるようになったそうで、す。出川さんはIMALUちゃんのリクエストからVTRで言っていたデガ詩吟の続きが気になるということでリベンジするも「カップルで一緒にパフェを食べていたら~」と始まりリベンジならず。

宮路さんは最近口元だけ写真に撮られたそうです。渋谷でもギャルに「アイツの口、超アゲアゲ」と言われたとのこと

そんな事件簿部門のグランプリはフルポン村上さんの奇跡の運動神経に決定です。

村上さんは受賞記念にリフティングを披露するとまったく出来ず。

続いてはゴールドディスク部門です。これは番組で素敵な歌声を披露してくれた人に贈られる賞

1:交渉人THE MOVIE芸人にて森三中の黒沢さんが千手観音かずこで歌った大黒摩季さんの「ら・ら・ら」

2:ポテトサラダ芸人にてポテトサラダのテーマソングを歌ったサンプラザ中野さんがポテトサラダ中野さんに扮して歌ったテーマ曲

IMALUちゃんはかずこさんはスゴイ、自分も歌を歌っているが自分の歌でやって欲しいと

ですがそんな2組を差し置いて今回選ばれたのは椿鬼奴さんとレイザーラモンRGが歌ったバービーボーイズの「目を閉じておいでよ」です。

受賞した2人ですが、奴さんはこれを歌ったことから、杏子さんとご飯に行くことになったそうです。そして趣味でやってただけなのにと喜んでいました。

という感じで終った今回ですがどれも懐かしいフレーズやら映像でした。今年のアメトークは全部録画したはずですし、どの放送も最低3回以上は観ております。最近の天下一品芸人に関してはすでに10回近く

まずは流行語部門ですがブラマヨ吉田さんのフレーズはまあ今年を代表する言葉でもあるのかなと、本当の流行語大賞などにはまったく選ばれていませんでしたけどね。他の言葉もどれも力があります。

僕はケンコバさんのすでに調教済みが好きですけどね。プロの女王様ならではの名言ですから

事件簿部門ですがフルポン村上さんの運動VTRはヤバいですからね。何度も観ましたね放送されてから、なんか気持ち悪くて観ていてサッカー9年していてあのリフティング具合はヤバイですよね、たしか練習もサボらず言っていたみたいですから

正月スペシャルで第2弾が放送されるみたいなのでよりいっそう気持ち悪い動きを見れそうな予感で楽しみです。

ゴールドディスク部門ですが奴さんとRGが選ばれたのは妥当ですね。これも好きですね見てます何度も、これから本家のほうをYOUTUBEで見ようと思います。

ほんとアメトークは面白いな、今年もたくさん笑わせてもらったし暇さえあれば録画したのを見ていました。ホント愛すべきお笑い番組です僕にはこれくらいマニアックなネタがある方がちょうどいい。

ということで第4回アメトーク大賞前編終了です。

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マツコグータンを観るbyグータンヌーボ

本日はグータンヌーボのスペシャルからマツコグータンについてです。

マツコ・デラックスが優香と小池栄子の話を聞くと言うまったく想像のつかないシチュエーションに興味を持ったので観て行きたいと思います。

先に待ち合わせ場所に登場したマツコ、座る場所に悩む滅多にない姿が観れましたが結局は人の通らない場所に決定

次に登場したのは小池栄子さんマツコが喫煙中ということに気づかずイスの心配や席の心配をする小池栄子さんの姿が

最後に登場したのは優香、一抹の不安を抱えながら登場した優香ですが最後でないことにホッっとしていたらマツコの登場!

3人揃って最初に注文したのはお酒と大量の料理、だが一番最初に頼んだ長芋のグラタンがないことにショックを受けるマツコ、乾杯から14秒で一杯目のビールを飲み干すマツコ、そして番組の構成のスタジオに男が必要?という毒を履いてから始まりいよいよ本題へ

優香の仕事について話を聞くと、相談できる人はいない。その優香に対してマツコは大変だと思う、女の子の理想はナンですか?と聞くと優香ちゃんはすべての要素が入っている。小池栄子がタイプの人でも優香ちゃんは大丈夫、広末涼子さんが大好きな人も優香が大丈夫のようにタイプはナンですかと男性が聞かれた際にすぐ選ばれる。そういう子は大変なのよ~と話を続けるマツコ、その姿を観て何故か優香ちゃんが泣き出してしまうというハプニングに

そんな話をしているさなか頼んだ料理の量が少ないのでは?と文句を言い出すマツコ、結局はそのままの量でよかったとのこと。

話がズレたので今度はマツコの恋について、恋愛はすべて虚しかったので最近はしていない。最初に燃え上がり、車から引きずり出されて置き去りにされたことも

納得がいくまではどんなことを言われても食い下がる、だが男は本音を言わない。それは面倒くさいからやさしいからと言う理由でもつないでおきたいからという理由も無い。男は寂しい=やりたい。となりにいても時期を見ておっぱいを揉んでくる。

そして寂しい時に会った男が一番イイ男。無理して恋愛をする必要もない。1人で考える時間も重要。

ここで皿を片付けに来たウェイターに彼氏の有無を聞いていたので期限が悪くなるマツコ

また話を戻してマツコはクレーマーキャラに見えると小池さん、マツコはちょっと問題に商品があっても言えない。だが食事の料理には最後の最後まで文句を言っていました。

続いては場所を移すためにタクシーに乗り込み、タクシー内のトークです

タクシーに乗るだけで精一杯のマツコですが、ここでマツコの恋愛指南です。

後藤真希さんから「付き合うと男は何でダラけていくのか?」、マツコの回答は女は何度も出来ない排卵日などがあるから自分を大事にしなくてはいけない、結婚するまでは気を抜かないが結婚してからダラけることが多い。だが男はそこまで考えず、固体として違うし理解はし合えないので男性の行動には妥協するしかない。それでも好きならダメな所も含めて許す

スザンヌから「何で男性は未練タラタラなんですか」、マツコの回答は男はプライド、自分が捨てられたりすると現実を受け入れない、それとタダやりたいだけ

男はしょうがない、やりたいだけ重みのある言葉を言うマツコ

だが女の人も絶対っていいぐらいみんな演技をしている、それは愛しているからの演技と傷付けたくないからの演技の2つ、それを使い分けれる女はデリカシーがある。最後に女の方が絶対にエライ

という感じで終った今回ですが、マツコ恐るべし!

もう観ていてスッキリする男として、男の思いを語ってくれて、男は未練タラタラですからねー、そこは許してくれーと言わせて頂きたい。男は思い出を大切にしているんですよ・・・

それでいて今は草食男子と呼ばれる輩が増えております。その部分も許してくれー、それにしてもいつからこんな状態になったんだかわからない。そう考えると僕の大好きな「恋のから騒ぎ」を観ていても昔ならバカな男の話が多かった気がするがここ最近はそんなにない。

ホントこの放送を観て思い出した、やっぱり男が昔より元気がないということが

話ズレましたが、今回の放送は非常に面白かった。やはり今年の顔の1人ですからねマツコ・デラックスは、歯に着せぬもの言いようは今の芸能界にはあまりいないので

今回もマツコの男女論を聞けた面白いな!という放送でした。

ということでマツコグータン終了です。

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ダイナマイト関西2010を観に行ってきました!

さて本日は人生初のお笑いイベントについてです。

お笑い好きでありながら基本はテレビで観ることを主として劇場などには足を運んだことなく生の臨場感を感じることをしてこなかった僕ですがとうとう行ってまいりました。

今回行ってきたのは前々から気になっていた「ダイナマイト関西」今回はダイナマイト関西forth、場所は中野サンプラザ

非常に見応えのある大喜利大会でした。では観た感想です

最初は主催者であるバッファロー吾郎木村さんが登場!その姿は何故かサングラス姿で会場からは笑い声が、今回は中野サンプラザで開催ということでサンプラザ中野さんのコスプレで登場と意気揚々に挨拶をするもあまりの恥ずかしさからすぐサングラスを外し挨拶スタート

挨拶も終わり続いては出場芸人の登場、芸人達が左右の扉から登場する中、何故かケンコバさんがユニフォームであるTシャツを脱いで上半身裸で歩き回るといういかにもケンコバさんらしい動きをしていました。

出場者の紹介も終わりいよいよ大会スタート、本戦の前にオープニングマッチでピース又吉さんVS野生爆弾の川島さん

この2人、川島さんが主催のグループに属す先輩後輩、それでいて吉本オシャレ芸人ランキングでも1位と2位ということで又吉さんが下克上なるか?それともくーちゃんが先輩としての強さを見せてくれるのか?という白熱の対決

接戦の末又吉さんが川島さんを破り勝利!

さてここからはトーナメントです。

トーナメント一回戦第一試合:オードリー・若林VSスリムクラブ・真栄田賢

過去の対戦成績が1勝1敗の両者、因縁の対決になりましたが今回は若林さんの勝利

第二試合:ヨーロッパ企画・上田誠VS南海キャンディーズ山里亮太

山ちゃんは上田さんとは当りたくなかったと、これは上田さんも同じく2人も互いのことを知り尽くしていたが、山ちゃんが怒涛の回答で相手のポイントを奪い見事勝利

第三試合:博多華丸大吉・大吉VS笑い飯・西田

互いに中学のときイケてない芸人の2人、同じような中学時代を過ごしたが今回は大吉先生の勝利

第四試合:バッファロー吾郎・竹若VSケンドーコバヤシ

最初のインタビューの際にケンコバさんが竹若さんのことを若竹と逆に呼び、司会の浅越ゴエさんに注意されるとプレゼントとしてイニシャルが「W」のペンダントを用意していたとボケをかましていました。

そんな2人ですが互いにダイナマイト関西初期の頃から出場、優勝回数も竹若さん4回、ケンコバ6回ともはやダイナマイト関西の顔、そんな2人の対戦成績は5勝4敗で竹若さんがリードこの対決どうなる?と思いきや、ケンコバさんが圧倒的な大差で勝利、竹若さん1ポイントもとれず敗れる。

1回戦の全試合が終わり続いてはエキシビジョンです。

最初は6人サバイバル戦、出場者はしずる池田、野生爆弾ロッシー、ガリットチュウ熊谷、東京ダイナマイト松田、ピース綾部、レイザーラモンRG

1人ずつ紹介されて登場するも何故か綾部さんが田原俊彦さんの「抱きしめてトゥナイト」を踊りまくる一幕が

出場芸人で揃い一人ずつ挨拶をしていくと今度はRGが市川AB蔵に扮して海老蔵さんの記者会見ばりの受け答えを披露、外に出てはいけませんと見事会見の言葉をパクリ会場を笑いに包んでいました。

挨拶も終わりここからはサバイバル戦のスタート!1人3ポイントずつで回答する際に誰のポイントを消すかを指名してポイントがなくなった人から退場というルール

居酒屋の「個室あります」より魅力的な言葉は?という問題にて、綾部さんが開口一番の回答にて下ネタでポイントを失い、その後も互いに互いのポイントを奪い合うというまさにサバイバルを見せてくれましたが、残り1ポイントの綾部さんが相手のポイントを減らそうと回答するも下ネタのため自爆そして一番最初に退場ということに

続けてRGも順調かと思いきや自爆し退場、その後何故か自爆が続き熊谷、池田と退場し残り2人。ここで残り時間が発表されるとなんと5分ということで会場がどよめき、解説の木村さんもこの時点で2人は早すぎると呆れ気味に

だがそんな自爆が多い戦いを勝ち抜いたのは野生爆弾のロッシーでした。

エキシビジョン2試合目

今度は6人制タッグマッチにて

しずる村上、ロンブー亮、キングオブコメディ高橋さんによるお笑いイケメン軍VSキングオブコメディ今野、拙者ムニエル・伊藤修子、オードリー春日のお笑いモンスター軍の対決

対戦方式は3人から代表が1人でて回答を行い、それがポイントを獲得しようがダメであろうが1回答終ると次の人に回答交代それを繰り返していくルールです。

イケメン?VSブサイク?という対決でしたが、イケメン軍はチームワークが良かったが上手いこと相手のポイントを減らすことが出来ず、一方モンスター軍は見事なチームワークで回答を重ねていました。だがイケメンチームは相手のポイントを減らした際のハイタッチは様になるも、モンスター軍は最後まで上手く行かず最終的には伊藤さんにセクハラまがいの腰を押し付けるような喜び方でヒカすといういかにもモンスターらしいやり方でした。

他にも春日さんが面白回答で中野サンプラザの屋根を飛ばすと息巻き残り1分で相手のポイントも残り1ポイントというオイシイ場面に自身が回答者に回るも結局屋根を飛ばすことが出来ず

結果はモンスター軍の勝利、戦いを終え互いにインタビューをすると、ロンブー亮さんがチーム紹介のVTRの際に村上さんが自分達のチームは噛む人が多いという発言がプレッシャーになりのびのび出来なかったと言っていました。

たしかに回答の際に噛んではいませんでした。

エキシビジョンが終わり休憩を挟みいよいよ準決勝の開始です。

準決勝1回戦はオードリー若林VS南海キャンディーズ山里

互いに仲が良く若林さんも芸能界で唯一の友達というぐらいの仲の良さの2人、だが最初の挨拶では目を合わせてくれないことに嘆く山ちゃん。そんな山ちゃんこの対決はどちらが下衆かを決める対決でもあると別の意味合いを含めた親友対決

そんな対決ですが互いに回答の連発で行き着く暇もないほどの回答を繰り広げていましたが、最後の最後まで互いの残り1ポイントを奪うことが出来ずサドンデスへ

サドンデスでは最初に若林さんが答え続けて時間をおいて山ちゃんが回答、互いの回答で揃いいよいよ審査員3人によりジャッジ。ジャッジの結果2:1で若林さんが勝利をおさめ、見事親友対決を制していました。

準決勝2回戦は博多華丸大吉・大吉VSケンドーコバヤシ

こちらもプライベートで親交がある対決、アメトークでみれば互いにプロレス大好きということもあり互いを知り尽くしている感じではありますが、大吉先生はまったく間逆の芸風のためどうなるのか?と、ケンコバさんはここでも1回戦同様名前を読み間違え違ったイニシャルのペンダントを用意していたというボケを行った後いよいよ対決スタート

1回戦よりは回答のペースは早くないものの互いに強力な回答を行い相手のポイントを減らし続ける2人。だがここでケンコバさんが一気にたたみかけ見事大吉さんのポイントを奪いきり勝利

準決勝が終えいよいよ決勝です。オードリー若林VSケンドーコバヤシ

互いに見事な大喜利センスをみせてくれた2人、互いの力も拮抗している中いよいよ対決スタート

決勝戦は相手のポイント(5)を全部失くすまで戦う時間無制限マッチ、白熱した対決が来たいされるなかケンコバさんの回答が若林さんのポイントを奪い続け若林さんの残りが1ポイントの時点でケンコバさんは3ポイント、このまま終ってしまうのか?と思い若林さんの回答に期待するも見事ケンコバさんが若林さんの最後のポイントを奪い勝利をおさめ優勝です。

木村さんからベルトと金のフリップを贈呈された後の挨拶でケンコバさんが2010年は木村さんで1回も笑わなかったと失礼なことを言ったいかにもケンコバさんらしい挨拶をした後に、出演者1人1人からの挨拶そして木村さんの挨拶があり最後は浅越ゴエさんの掛声の後に全員でForthと言って終了です。

という感じになった今大会ですが、これ次回というよりも来年は開催され観にいける大会に関してはすべて行きたいかなと思うほどの面白さ

存在は知ってはいたがタイミング合わず行けなかった自分が悲しい・・・、もう一つ悲しいのは笑わせてもらったため問題と回答がまったくかけませんでしたすいません。ホント面白くてインタビューやなどをもっと臨場感タップリ伝えたかったのですが残念です。

それにしても優勝したケンコバさんはホントに面白かった、ケンコバさんは先月ですかね世界のナベアツさん監督の「さらば愛しの大統領」の初日舞台挨拶で拝見しましたがフリートークも大喜利も面白くホントこの人はスゴイなと、実際僕のツボにハマったのはケンコバさんの入場曲が「ママレードボーイ」の主題歌だった点ですかね、アメトークでアニメソング芸人の回に言っていたことを思い出しました。たしか録画したもの残っているので再度観てみようと思います。面白くてマニアックホント最高です。

他の出場者ですが惜しくも準優勝だった若林さん、才能はスゴイと思っていましたが改めてオードリーには若林さんがいないとダメなんだなと感じました。あの才能をもっと番組で見せて欲しいものです。ですが以外にも春日さんも大喜利のセンスがあり解説に回った際も同じことを繰り返すだけということもありましたけど、発言で会場から笑いが出る僕ももちろん笑いましたがオードリー2人ともスゴイなと面白いコンビだなと

それ以外は前から天才だと思っていた南海山ちゃんの回答の早さの尋常じゃなさ、今大会で一番回答していたと思います。やっぱり言葉のセンスがスゴイなとなんでこんだけ才能があるのに女性に嫌われているのか?やっぱり見た目って重要なんだなと感じました。

ということでまだまだ書きたいこともありますがこれくらいにしようかなと思います。そして驚くべきことに人見知り芸人の若林さんが今大会の後の打ち上げに参加していると南海山ちゃんのツイッターにて報告がありました。決勝が終った後にケンコバさんに打ち上げに行こう!と誘われましたとインタビューにて答えていましたがホントに言っているとは驚きでした。

来年はなるべくお笑いのイベントに足を運びレポートがかければと思っております。ですが笑いすぎて内容を覚えていないこともあると思いますがそこは許して欲しいと思います。

ということでダイナマイト関西2010forthのレポートでした。

終わり!

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松下奈緒がビストロスマップにやって来た!

さて本日は松下奈緒さんがビストロスマップにやってきたのでそのことについて

ホント何度観てもキレイな松下さんにテンション上がりっぱなしでした!

では観ていきましょう。

登場した松下さんに中居くんが忙しい?と聞くとドラマの撮影中、長期的な休みが欲しいと思っていたら色々なことが始まってしまったとのこと。だが会社に言う勇気はなかったみたいです。

そんな松下さんがオーダーしたのはお家で食べたい韓国料理です。

まずは「ゲゲゲの女房」についてですが、色々な人に聞かれたそうで終っている時とやっている時は感じ方が違い、収録が終った後は落ち着いて考えれたそうで、ご褒美として焼肉を食べに行ったそうです。

現在は1月11日からスタートする「CONTROL~犯罪心理捜査~」で女刑事役を演じているそうで、役の切り替えが難しいとのこと。

続いては紅白の司会についてですが、松下さんは未だに実感がなく、台本やリハーサルをしたら実感すると思う。

そんな松下さんに紅白の司会の先輩である中居くんがホントに大変、台本は前もって頭に入れたほうが楽、カンペが出てもあってないような感じ、カンペも生放送なので間違えることもあるアドバイスを送り

続けて、リハーサルと本番では曲紹介の長さが変わることもあるので、アーティストと面接をする際にその情報を台本にメモしたほうがいいやりやすいなどアドバイスを

中居くん自身のけんけんとしては、あるアーティストの紹介を20秒でするところをドンカマ(曲の前で流れるリズム)が流れだし自分のテンポと曲のリズムをどっちを信用すれば言いかわからなかったことも、その際はスタッフが間違ったそうです。

そんな対応を出来るようにしたほうがいいし、終ったらスゴイ気持ちいい。中居くんは終った後椅子に座ってぐったりしたとのこと。だがとにかく紅白を楽しんで欲しいとアドバイスを送っていました。

ここで松下さんのヒストリーですが、「ゲゲゲの女房」で好演、フジテレビ初出演の04年「人間の証明」当時19歳。他にも「X'smap~虎とライオンと5人の男」でSMAPと初共演、05年の「恋におちたら~僕の成功の秘密~」で剛くん共演し初ヒロイン役

ここからSMAPメンバーとのトークです。

5年前の共演では剛くんは「奈緒ちゃん」と読んでいるみたいで、一緒にハワイロケをしたそうですが今現在、大女優になって嬉しい。

慎吾くんは流行語大賞について「おっはー」で自分も大賞を受賞したことを伝えていました。

そんなトークの後に松下さんが1月から刑事ドラマをするということで今回もSMAPメンバーの配役を決めることに

今回用意された役柄は相棒刑事、ライバル刑事、情報屋、犯人、被害者(死体)です。

相棒刑事:剛くん。ドラマで共演して安心感があるから

ライバル刑事:松下さんは上から目線で言って来る相手、選ばれたのは吾郎ちゃん。だが吾郎ちゃんは上から言われたいタイプ。

情報屋:中居くん。超安堵した中居くんですが理由は普段は簡単に会えないが尊敬できて最後には助けてくれそう

ここで慎吾くんが諦めモードに

犯人:木村くん。観てみたいしカーチェイスとか頭脳戦をしたり向かっていく相手。

被害者(死体):慎吾くん。謎の失踪してる設定で出てこない、被害者なので話を聞きたいが何故か現場にはメッセージや絵が残っているような設定で被害者なのか犯人なのか?という設定。だがここで松下さん苦笑い

そして慎吾くんは「ゲゲゲなんて大きキライだ~!」と叫び、ショック、おかしいでしょとゲゲゲの2人して死体役と叫び続けていました

トークも終わりいよいよ試食で

1人目は剛くん、韓国風冷製パスタを用意、和牛ロースや野菜、ガスパチョソースをかけてです。コチュジャンをからめて味をつけている麺にしているとのこと。使われているロースの生肉も松下さん大好きだそうで韓国風がイタリアンになっている。

家でも韓国冷麺を作っているそうです。

2人目は吾郎ちゃん、海鮮ビビンパを用意、にんじん・ほうれん草・大根のナムルなどやコチュジャンに絡めたマグロやヒラメをのせて、ビビンパは石焼きでないほうが好きでおこげなどもあまり好きでないそうです。好きですと笑顔で感想を言っていました。

ここまでの順位は1位:吾郎ちゃん、2位:剛くん

3人目は木村くん、特製ダッカルビのせチヂミです。チヂミに鳥の腿肉やキャベツなどを使ったダッカルビをのせて試食、味もおいしくここで美味しいリアクションですが

慎吾くんが目玉のオヤジに扮して登場、その姿に松下さん驚いていました。

ここまでの順位は1位:木村くん、2位:吾郎ちゃん、3位:剛くん

チヂミが一番すき!

最後は慎吾くん、ホルモンのタジン鍋を用意、特製のテグタンスープにつけて試食です。スゴイいい匂いと松下さん、何故か慎吾くんが説明せず剛くんが説明している姿を気にする松下さん、松下さんが大きな声で美味しいと言ってくれないとわからないからと強制的に大きな声で言わせていました。

最終結果は1位:慎吾くん、2位:木村くん、3位:吾郎ちゃん、4位:剛くん

勝者はお野菜とお肉が両方取れて、スープが美味しかった。勝者へのキスですが何故か目玉にキスをすることになりました。最後は皿洗いをしている剛くんの元に松下さんが現れて今回のビリの理由はガスパチョが苦手だったと告げて2人で皿洗いをして終了です。

という感じで終った今回ですが、何度見ても素敵な女性です。

以前、このブログには11月の松下奈緒さんのコンサートの模様を書きましたけどホントこの方は生で観ると、まぁ~キレイ!な方でございます。

今年はなんと言っても「ゲゲゲの女房」ですからねー、イヤーもう好きだわー

というほど好きな女優さんでありピアニストであります。そりゃコンサート行ってますからねー

さてビストロですが今回は紅白の先輩である中居くんにみっちり教えてもらっていましたが、今後の恒例なんでしょうSMAPメンバーとドラマをする際の配役のくだり、あのくだりは面白い。まさか慎吾くんが2回連続で死体役になるとは、だがビストロでは勝利をおさめたので五分五分ですかね。

ホント何度も書きますけど本当にキレイな方です、是非とも生で見てみて欲しい女優さんの1人です。

ということで松下奈緒さんの紅白での司会楽しみですそして来年のドラマも

終わり!

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臼田あさ美の素顔に迫るbyおしゃれイズム

さて本日は臼田あさ美さんがおしゃれイズムに出演したのでそのことについて

テレビ・映画・CM・雑誌などで観る機会は多いが未だに僕の中でどのような人物か謎のため非常に楽しみにしておりました。http://ameblo.jp/usuda-asami/

では観ていきましょう。

今日のゲストは緊張しているということで紹介された臼田さん、注目されるのが苦手ということですが上田さんから芸能界から出て行けといわれる始末、そんな臼田さんに今回は心拍音が聞こえる機械を使って確認すると、ものすごく心臓バクバクでした。

最近のバラエティでの失敗は、本番で話したことを覚えていない。一言も話していなかったと思っていたらスゴイ話をしていた。

東野幸治さんと一緒に番組をした時も何を東野さんが話していることがまったく緊張からわからず番組が終ったこともあったそうです。そんな臼田さんが出演していた「歌スタ」

そのスタッフさんから臼田さんは緊張すると自分の胸を揉む。自分では気づかず急所を守る感じだったそうですが、ある日東野さんにツッコまれてから徐々に直って腕を掴むようになり最近は両手になったそうです。

毎日のストレスは?慣れました。ギュッと手を握る

歌スタでプロデュースした木山さんと番宣の番組に出演した時に緊張して吐きそうになっていた。本番前にセットの裏で木山さんは落ち着いていたが、臼田さんは情報を伝えなくてはいけないということで頭いっぱいでいろいろ確認しすぎてしまった。

エレファントカシマシの宮本さんにあった時に緊張した。生放送の音楽チャンネルで緊張して生放送で進行しなくてはという思いが一杯でグダグダではあったが司会も出来て宮本さんの出番が終った瞬間のCM中に号泣してしまい、CM明けに涙がボロボロ流れていて次のコーナーを紹介していた

ライブイベントで歌った時も大変だった。ライブイベントでバンドの方と一緒に1曲歌ったが人前で歌ったこともなく絶対できないタイプなので緊張とハイテンションが融合してしまい、「行くぜブタ野郎!」と叫んでいて、ライブが終ったらぎっくり腰になっていたそうです。次の日はベットから動けず病院へ

ライブを良く観に行くが終った後の楽屋挨拶で緊張してしまう。

結婚式の挨拶でも緊張で失敗、東原亜希さんの結婚式で急にテーブルスピーチをすることになり緊張と感動で感動しながら「亜希ちゃん、康生さん、お誕生日おめでとう」と言ってしまい司会者に「誕生日ではございません」と言われてしまい皆に大爆笑された

ドラマの顔合わせで小栗旬くんにあった際に、ドラマでの顔合わせの時に旬くんが「みんなで頑張りましょう」的な言葉を言った際に、旬くんみたいにカッコイイことを言おうと思ったら「小栗旬」とは言えず「小栗しゃんしゅん」と言ってしまった。

お風呂場携帯事件、お風呂で携帯などをイジっていた際に湯船から上がろうとしたらのぼせていてクラっとしてしまうも携帯を落とさないように腕を上げた際に足を滑らせて頭と腕を打ちアザが出来たが携帯は守りきった

子供時代の話で幼なじみのAさんから、子供時代の印象的なエピソードは?小学校の低学年の頃、こっくりさんをやったら次の日首をかしげながら次の日来た。

家でこっくりさんをやっていた際にお母さんにばれてはいけないがお母さんが帰ってきてしまい最後まで儀式を終らせず、その後、方になにか重い感じがしたので逆の方にティッシュ箱を載せてバランスをとったが朝起きたら首が重いほうに曲がったまま学校に行った。

マネージャーからたくさん食べてふくらんだお腹を触らせるのを辞めて欲しい。過去は1食でお米3号、食パンを一斤食べる芝居の後に2斤ある食パンをずーっと食べていた。3号食べた際にウエストを測ったら食べ終わった後に17センチ違ったそうです。だがギャル曽根は22センチ違ったそうです。

続いては家のVTRです。

リビングはキレイに掃除され白が基調でテーブル、とあるものを作っていることでミシンが、そしてギターが2本、ビートルズのポスターなど、大好きなスノードーム、スノードームを飾っている棚、ミシンで作っていたドレス。今はスカート部分しか作れていなく上はこれから作成、誕生日に貰ったレコードとターンテーブル、たくさんのCDなどが紹介されました。

続いては魚も大好きということで漁にいったVTRを見ることに、朝5時からあんこう漁を体験することに、7時に漁場に到着。

網を下ろすのは5分だが引くのは1時間40分。8時40分に網を引き上げるとたくさんの魚の中にトラザメやアカムツ、ミズダコや1m以上のサクラダコ、ヤリイカ、スルメイカ、アナゴ、ドンコなどは捕れるもアンコウはなし。

再挑戦した2時間後、その間藤木さんは釣にチャレンジ!見事シイラをゲット、さらに2匹目を釣り上げ藤木さんは満足するも臼田さんは熟睡中、そしていよいよ2度目の引き上げでは2匹のアンコウを確認、6キロのアンコウは市場価格1万円ほど、さらに口に水を入れると中に消化途中の魚が1匹。

最後は臼田さんが作った「くまのパン」の写真が公開され終了です。

という感じで終った今回ですが、不思議美女です臼田さん。

まあ今回の話はすべて彼女の緊張するという性格からの話が多かったですが、上田さんが言っていたとおりなんで緊張するのに芸能界にいるの?という感じではありました。

逆にコンスタントにCM、ドラマ、映画などに出演できるていることを考えるとそれを払拭するだけの才能や魅力が彼女にあるということを表していると思います。

それにしても緊張して失敗するエピソードが多いのなんの、あまり緊張することないのであまり気持ちが分からず

ですが自宅のVTR紹介にて作っていたドレスはデザインも可愛く、完成形は是非とも見たいなと思わせる作品でしたし、緊張するという割にはあんこう漁などのくだりではまったくその姿を見せず、まったく魚なども平気な感じで触っていたので本当に人に観られると緊張するんだなと感じました。

ということで今後もますます活躍の幅を広げるであろう臼田さんの今後の活躍に期待します。

終わり!

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M-1グランプリの終焉について考える!

さて本日は今年で10回目を迎えなお且つラストイヤーとなるM-1グランプリについて考えたいと思います。

思えば鳴り物入りで始まったこの大会ですが、10回目を節目に終わりを迎えることにですがこの番組の残した功績と今のお笑い界を一度考えてみようかなと

とりあえず今年で最後を迎えるM-1の決勝進出者が本日決定

決勝進出者はカナリア、銀シャリ、ジャルジャル、スリムクラブ、ピースが初の決勝進出を決め、さらにハライチが昨年の初出場から2年連続、ナイツも同様に3年連続、常連の笑い飯が9年連続という感じに

ラストイヤーに笑い飯が優勝するか?という点を僕は注目してみていこうと思います。

そんなラストイヤーのM-1の過去の優勝者は初代グランプリの中川家を筆頭に、ますだおかだ、フットボールアワー、アンタッチャブル、ブラックマヨネーズ、チュートリアル、サンドウィッチマン、NON STYLE、パンクブーブーの面々

観てみると1日1組はこの芸人達をテレビで観ることが出来るのではないでしょうか!まあサンドウィッチマン以降に関しては微妙ではありますが

それ以前の面子ときたら特に今のお笑い界をひっぱてる若手・中堅どころが多数、特にアンタッチャブルのザキヤマさんやフット、ブラマヨ、チュートなんて今のお笑い界になくてはならない存在だと思います。

一応今回で大会の終了を迎えるに当り、ここから記事抜粋

よしもとクリエイティブエージェンシーは「この大会から、多くの若いスターを生み出してきて目的を達成できた」とし、放送するABC朝日放送も「この先、ステップアップするいい時期として発展的に解消する。今後、新たなイベントに取り組んでいきたい。前向きなピリオド」と語った。

ということですがここ数年はたしかに微妙だったんですよね、サンドウィッチマンが敗者復活戦からの優勝、NON STYLEは優勝したが2位のオードリーの方が大ブレイク、パンクブーブーはたしかにテレビで観ることは増えたが微妙な感じ

それと歴代優勝者の所属事務所を見てみると吉本が6組、松竹が1組、人力舎が1組、フラットファイブが1組と絶対数の多さから吉本勢が多いのはしょうがないとはいえこれではやはり盛り上がりに欠けるかなと

新たなイベントと言ってもフジではピン芸人NO.1を決めるR-1、TBSはコント日本一の決めるキングオブコント、今さら2つの領域を犯すことは出来ないと考えるとやっぱり漫才ぐらいしか思いつかないのだが・・・

ただ冠名を変えて審査方法を審査員でなく今回のラストみたいに観客票にするぐらいでは目新しさもまったくないので意味がない。

それであれば各局放送しなくなったネタ見せ番組をテレ朝で復活させるなりするのも一興かなと思うが多分視聴率は取れないので難しいかなと

そう考えるとM-1以上にスターをお笑い番組が存在しないのであれば難しいかなもう、どのお笑い大会もそうだがR-1と言っても、元々ピン芸人でないコンビ芸人がピンとして登場して決勝進出していることも多いため本当にスターを生むには至っていない。

優勝者を見てもだいたひかる、浅越ゴエ、ほっしゃん。、博多華丸、なだぎ武、なだぎ武、中山功太、あべこうじという面子を見てもお分かりのとおり、もともとグループが4組(ザ・プラン9、博多華丸大吉)、ピンで観てもほっしゃん。以外は未だに泣かず飛ばず感が強い。

キングオブコントを考えてもバッファロー吾郎、東京03、キングオブコメディとたしかにキンコメに関してはここ最近番組出演が増えたが、東京03は微妙、バッファロー吾郎はまったく変わらず、まあバッファロー吾郎に関してはこの大会で優勝する前から活躍しているコンビですから問題ないですけど

とやはりお笑い界ネタ見せ番組が終了した途端に若手芸人を観る機会がグッと減った感じです。予想通りフリートークの上手い芸人達が残るという状態になっております。

そんなお笑い業界ですけど、再度M-1の功績を考えると僕個人としてはアンタザキヤマさん、フット、チュート、ブラマヨの3~6回の優勝者を世に輩出してくれたことが一番ですかね。それと優勝はしていませんが笑い飯ですかね。

ということで来年以降のお笑い界に衝撃を与える今回のM-1ラスト。優勝者は誰になるのか楽しみです。

終わり!

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